小林よしのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ3を読むのは初めてだなぁ。これまでよりも文字が少なくて、コマ割も大きい気がする。アメリカのイラク戦争反対を描いたもの。アメリカのイラク戦争失敗は今や常識だもんな。ほんとよしりんは天才じゃないか。欧米の植民地支配のことが出てきたけど、ほんと野蛮だ。こんな過去を持つ国が何をえらそうに、と思う。キリスト教を楯に世界中を蹂躙してきたのだ。これを読んで、なおアメリカにひざまずこうとする人がいるのか。日本はほんとに恵まれた土地を持ち、四季があり、豊かに生きてきたんだと思う。豊臣秀吉が蒙古を攻めたぐらいじゃないか。あれも秀吉の老害だという説もあるもんな。とち狂ったのだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ何か最近TPPって聞かないよね。どうなったのかな。日本を代表する農業県に住んでいる身としては、アメリカに攻め込まれたらたまったものじゃない。JAの視察団がアメリカに行ったら、向こうの農家の人たちはそれほどTPPに熱心じゃないというのが新鮮だった。オバマが停滞している昨今、TPPはどうなっていくのか。しかし、地方が反対してるのに、中央の新聞はそれを書かないというのはびっくり。うち、地方紙しか読んでないからなー。ほんと、こういう外交が戦争につながるのだ。国益を守るというのはこういうことか。しかし、字の間違いとかが多かったのが残念。急いで出したかったからかな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ普段は漫画はレビューしないんですが、(漫画まで書くと収集つかなくなる)これは、どちらかというと本に近いなと思ったので書いてみました。
連続で同名のタイトルを読んでいますけど、間違えたわけではありません。
正直小林よしのりさんの著作は全く読んだことは無く、ただ愛国という言葉に単純に反応して、ネトウヨ的な思想なのかなって思ってましたが、まったく逆でした。いままで、ちゃんと読んでこなかったことを、後悔しました。
書いてあることに関しては、概ね賛成でした。
自分が考えている事を、しっかりと根拠づけて主張されていたので興味深く読めました。特に、現実で起こっている問題に対しての批判はほとんど自分の意見とかぶります。
もっとも根本的なところの国への想いは、自分とは違うのかなって印象を持ちましたが、断定できないです。おそらく、まだしっかり理解できてない。
突き詰めれば、思想に優劣はないんだけれど、現実認識を誤認したり、ごまかしを重ねた思想、ただ感情を叫びたいだけの主張は取り合う価値がないなって思いました。議論として戦うレベルにない。
日本のマスコミから市井まで含めた言論空間って、いまそういう問題を強く抱えているなって思います。
非常に勉強になりました。 -
Posted by ブクログ
大東亜戦争での戦った祖父達と言うのは、なにを思い、誰の為に戦っていたのか。
それは祖国の為、愛する人の為。
人の数だけ皆性格が違う様に、戦争に対する心構えから取り組み方も違ったかもしれないけど、
死んでいった人達は皆無駄死にではないと思いたい。
今のご時世、自分探しと言って訳の分からない宗教にハマってしまったり、その自己嫌悪から自殺してしまったりと、なんとも情けない社会になってしまったことか。
20歳そこそこの兵士達が自分の意思で、自分以外の誰かの為に死んでいく。
生きてる時間は短かったかもしれないけど、それは凝縮された意味のある人生だったと思う。
反面ダラダラとなんの生きがいもなく生きてる薄い人生なんて、短かったけど有意義な人生と比べていかに意味がなかったのかと言うのかを感じた。
人生とはなにか意義を持って生き切ることが重要なんだと思わせられました。 -
Posted by ブクログ
お父さんに勧められて読んだ。
最初漫画だから毛嫌いした感はあったんだけど、読んでみると簡単な一冊の本くらいの活字量。
それはさておき、そもそも靖国神社がどんな理由で建てられ、どうゆう思想で維持されてここまで議論になっているのかが大筋分かった。
政治の勉強初心者なのでなにが中立でどこが正しいのかは100%支持出来ないけど、入りとしては良かったのかなと思う。
靖国神社とは第二次世界大戦時、日本の為に戦い亡くなった者、終戦後自決した者、A級戦犯扱いされ処刑された者、その英霊達が眠る神社。
その時亡くなった者達みんなが靖国で会おうと誓った訳ではないかもしれないが、靖国で会おうと誓った者達がたくさんいることは、遺書などから多数確認されている。
そんな靖国神社と言うものを、他国からの外圧によって参拝しない、分祀するなどと言うのは英霊達を冒涜すると言うこと。
日本は無宗教などあり得ない。
誰にでもなにかに祈らない人など居ないから。
仮にその様な人が居たとしたら、いつなにかヤバいことをしでかすかわからない。
英霊の死を弔うことは日本人の心そのもの。
だから靖国に参拝することは、日本を象徴することなのだ。
そうゆうことだと思った。