小林よしのりのレビュー一覧

  • AKB48白熱論争

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    AKBのメンバーもSKEのメンバーもほとんど区別がつかない。そんな僕がこの本を読み始めたのは、対談している4人非常に興味があったから。そして、その期待にこたえてくれる本でした。AKBのとりわけ総選挙の話から発展して、メディア論から政治、社会、資本主義まで、思い切り語り合ってる。濱野さんとか宇野さんに興味があるけど、でもちょっと敷居が高いかな…なんて思ってるひとは、ぜひ、この本から読んだらいいと思う。AKBの握手会にも行きたくなりますw

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    2012年12月15日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

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    終戦期に絞った昭和天皇の姿を描いている本です。同著者の「戦争論」「天皇論」の続編とも言えます。

    僕は昭和48年に生まれで、歴史に興味が無さ過ぎるタイプだったこともあり、天皇陛下が何をやっているのか先日まで知らなかったし、ましてや昭和天皇のことなんて全く知らず。なんか目が開いているか開いてないかわからない人、なんかとぼけた感じのする人…という印象でした。

    が!
    その印象は180度覆されました。この本を読んで泣きました。もの凄く偉大で、僕が知っているスケールでは語れない人だと思いました。詳しくは是非本書を読んで欲しいです。天皇に関して批判的な人も、ここに書いてあることぐらいは知った上で批判して

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    2012年12月14日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 反TPP論

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    テレビやネットで知れる情報ではTPPに判断がつけられませんでしたが、この本を読むと、反対という判断に。同著者の「戦争論シリーズ」「天皇論」も読んでいたせいもあるけど、いずれも国防したくなる本です。

    某上場しそうな会社の社長がこの本を読んで「日本愛はわかるけど代替案がないよね〜」と一蹴していて、なんだそれってムカっとしたので、がっつり理解してどんと感想書いてやろうと思って、何回も読み返したのだけど、それをしきることがちょっとできず、反論文が書けなくて残念ですが、自分の気持ちは明確になったという事で満足しようと思います。

    まもなく選挙です。色々な識者が言ってますけど、問題の一つ一つがとても複雑

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    2012年12月11日
  • AKB48白熱論争

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    すごく良かった。
    何が良いって4人の知識人たちが本気でアイドルへの愛を叫んでいる
    んだもん。愛のあるものはこんなにおもしろい!
    そして何かが「劇的に流行る」、「社会現象になる」には理由と、それが時代に受け入れられる土台ができていることが必要なんだとおもった。
    AKB48は、というかAKB48というシステムは時代に受け入れられるべくものとして、というか時代を切り開くものとして登場したのだ。
    とりあえずこれ読んでからドラマ「マジすか学園」を再試聴し、ドラマのおもしろさというか設定の巧さを再認識し、秋元康ってすごいんだなとおもった。

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    2012年11月06日
  • AKB48白熱論争

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    あの小林よしのり氏がAKBに轉んだとは聞いていたが、いやはやここまでとは。いい歳した大人どもが熱く熱く語るのである。
    呆れるやら、笑えるやらで楽しく読ませてもらった。
    世代を代表する知識人たちをここまで熱狂させるAKBに少なからず
    興味が湧いたのは確かである。まぁ、轉びはしないとは思うが(笑)

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    2012年11月05日
  • AKB48白熱論争

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    あっちゃんが辞める発表があったあと(1部)、指原がHKTに行くって決まったあと(2部)。
    4人のおとこがひたすらAKBについて。
    暇ならぜひ。

    「あえて」の時代が終わった。とか、
    半分は作り、半分は成り行きに任せる。とか・・・・

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    2012年11月04日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論3

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    立て続けに読んでいる且つ、読み終わってから数日たってしまったので、なんだかわからなくなっちゃっている…。はて、何と書いたらよいものか…。

    戦争論の3巻。シリーズはこれで完結。
    序盤は、あれ?ちょっとトーンダウンしたかなぁ?という印象だったけど、そこを過ぎると、次から次へとページをめくってしまいます。この本でそうなるということは、そんだけ無知ってことなんだと思いますが…。

    以下、印象的なところをピックアップ。

    日本は豊かである。それはアメリカのおかげ…のような印象があるんだけど、そうではないこと。

    独裁という抑圧と、無秩序という自由はどちらが怖いか?
    日本の戦後は秩序が乱れなかった。それ

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    2012年10月27日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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    漫画なのに字が多くて、非常に読みづらい。ゴー宣はそういうスタイルなんだけど、僕にとってはあまり合わないスタイルと思いました。
    戦争=悪という思想を植え付けられていて、過去を否定するメンタリティをもった日本人が多いのは納得。確かにアメリカにコントロールされているんだなぁと思うも、ホントに意図的にやったんだろうか?結果、こうなったんじゃないの?と思ってしまう。
    国を守るために闘うまでの決心と愛国心は持ってませんが、家族を守るためには闘える。もう少しだ。

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    2012年10月26日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論2

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    戦争論の2巻。前回と同じく知らないことを沢山知る。戦争と性ってわかるようで不思議だったのだけど、本書で納得。「奴隷的な平和」を選ぶか?「自由のために戦うか?」という問いがあるんだけど、後者を選びたい。けど、実際に戦場へ行く事は正直嫌です。これも左翼教育の影響か…。1巻では語られなかった大東亜戦争がなぜ始まったか?の紐解き、4000年とかいうけど中国に4000年も続いた国はない中国のなりたち等も知れて面白い。

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    2012年10月21日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 反TPP論

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    ネタバレ

    相変わらず読み込むのに頭を使う本である。
    でも、ニュースや新聞よりよほどわかりやすく、いろいろ考えさせられる。
    著者の意見をどうとるかは読む人次第だろうが
    ゴー宣にしろ、読むことで知識は増え、目も広がる気がする

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    2012年10月18日
  • ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

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    2012年5月12日以来の再読。
    戦後の処理について、いつまで謝らなくてはならないのだろうかとずっと思っていました。漫画なので演出も、強い表現もあるので他の文献をあたる必要もあるかと思いますが、この本で溜飲の下がる思いの皆様もたくさん存在すると思う。(2012年10月15日)

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    2012年10月16日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論3

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    先の2冊の総括。前2作に比べ情緒的な描き方がされているように思う。私が海外で知り合った方たちに「あなたの国で一番すばらしい場所は?」と聞くと「自分の生まれた街」とほぼ100%返ってきたあの衝撃は忘れられないけれど、日本人って私も含めそうはなかなか回答できないですね。語学ができるようになってもこの自信のなさはまだまだ続くんだろうか?

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    2012年10月16日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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    力作「戦争論Ⅱ」を先に読んでしまったので、表現や取り組みの深さにやや物足りなさは残るもののなかなかの作品。私個人は共感するところは多いけれども、漫画という性質上、印象がかなり強烈なため、洗脳されやすい人はご用心。「小林よしのり=神、あるいは絶対!」と思ってしまっては結局作品中でよしりんが批判している人々と同じことになってしまう。考えるきっかけとしては、とてもよい入門書だと思う。

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    2012年10月16日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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    こういう本は自分のスタンスを問われるんだけど、信じる信じないより以前に、ともかく知らないことだらけ。知らないことを知るという観点でとても興味深い内容。
    日本ってこのままでいいのかな?と少しでも疑問に思ったことがある場合、やはり読んでみてもよいかと思います。神話、天皇は勿論、戦争についても触れた方がよいですよね。
    自分とか自分らしさ、自由とは、とかいったテーマを考えてる人も読んでみると面白いと思います。「個」について色々考えさせられることが多いです。
    最初に書いたように知らないことだらけなので、これを読んで持論がどうのってレベルではないです…。自己再構築中の糧にしていこうと思います。

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    2012年10月16日
  • AKB48白熱論争

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    おもしろかった。何気なく見ているAKBをここまで語るとは。いつもは社会のこと、マジメに語っている人たちのAKBについての対談。仕事でAKBを研究している訳ではなく、遠征してコンサートに行き、握手会まで行ってしまう程にこの人達がなっている。おニャン子クラブから、モーニング娘までと、AKBは全然違うと。この人達のことなので、単なるファンで終わることなく、それがどのようなビジネスで、社会に何を与えているかなど、多いに語る。
    難を言えば、私のAKB知識が乏しく、登場人物をネットで検索しなければならなかったことか。

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    2012年10月14日
  • AKB48白熱論争

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    “あえて”ではなく“マジで”はまった4人の男。
    その熱さが面白く、うらやましいとさえ思った。
    (とくに濱野さん!)現場に行きたくなりました。
    本論とは外れるが、阿久悠がテレビ時代の画角に
    あわせて2人のピンクレディや3人のキャンディーズを
    つくった(らしい)。そういう意味ではAKBは、
    16:9時代にうってつけの存在なのかも。
    中森明夫の論客っぷりに感心しました。

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    2012年10月04日
  • AKB48白熱論争

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    Google+で日常を語らせ、その中から浮かび上がってきたストーリーを歌詞にして歌わせるという秋元康に脱帽。

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    2012年09月24日
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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    2回目。

    一方からしか物事を見ようとしないというのは、罪なことだな。愚かなことだな。
    ひとつの情報だけをうのみにせず、いろんな角度から物事を考えるって、すごく大切だな、やっぱ。

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    2012年09月02日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

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    ネタバレ

    GHQ、マッカーサーと天皇の関係とかは知っていることが多かった気がするが、終戦の条件を決める最高戦争指導会議など、しらないことが多かった。鈴木貫太郎と阿南惟幾はえらかったな。

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    2012年06月26日
  • ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

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    A級戦犯の意味もよく理解していない自分の知識に腹が立つ。
    本書を読めば、なぜこの本が「いわゆるA級戦犯」というタイトルなのかがわかるはずだ。

    東条英機、広田弘毅、重光葵などのA級戦犯として裁かれた人々の物語は日本人として一度は読んでおくべき。

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    2012年03月18日