小林よしのりのレビュー一覧

  • ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論2

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    前作に引き続き、購入しました。前作同様、どっちもどっち論に与せず、どこから見てもロシアが圧倒的に悪いと主張しています。ロシアは現在も、学校、病院、原発など、インフラをミサイル攻撃し、市民を虐殺し、子供を拉致し、市民の財産を強奪しています。理解できないのは、そのロシアを擁護する日本の政治家、知識人がいることです。本書では、平和ボケ日本人を五つに分類しています。親ロ派、反米主義者、平和主義の人々、陰謀論者、操作論的な人です。面白い分析だと思いました。また、NATO加盟を決定したフィンランドについて記述がありました。主要な建物では全て地下シェルターの設置が義務づけられていて、全人口の八割、440万を

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    2023年03月15日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論

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    ロシアによるウクライナ侵攻2022年2月から8月までの様子のゴー宣

    ウクライナ戦争のことを描きながら、
    日本の防衛や価値相対主義の批判も

    占守島の話は国民全員が知るべきと思わせられる

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    2023年02月03日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論

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    「侵略されるとはどういうことか」「国を守るとはどういうことか」について、現在のウクライナ侵攻に合わせて書かれた本です。
    強い主張および攻撃性と独特の絵柄は確かに読む人を選ぶのですが、国防という点において色々な情報や示唆を与え、リアルな戦争を知る上で読むべき一冊であると思います。

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    2022年12月18日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL ウクライナ戦争論

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    これを書いている時点でロシアによるウクライナ侵略から半年とちょっとが経過している。
    開戦当初ははロシアが数日で首都キーウを陥落させるだろうと言われていたのに、ウクライナ軍の大健闘によって、今では完全にロシア劣勢、侵略された地域の奪還が進んでいるというニュースが毎日流れている状況だ。
    いい意味で大方の戦局予測が外れた理由は色々あるんだろうけど、やっぱり一番大きいのはウクライナの予想以上の士気の高さだと思う。
    士気の高さはもちろんナショナリズムに由来しているのだけど、本書ではウクライナでそのナショナリズムが芽生えた経緯、根底にあった数百年にわたるロシアとの対峙の歴史が詳しく描かれており、やっぱり国

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    2022年11月12日
  • コロナとワクチンの全貌(小学館新書)

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    2021年10月初版のコロナについての情報

    ゴー宣のコロナ論も鋭くて説得力があるけど、
    広く医学に携われている井上氏の見解が凄い

    日本のマスメディアは酷いけど、こういった本があるだけ救いなのかな

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    2022年06月22日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

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    2022年現在では少し古い情報だが、当時このような発信は少なかったと思うので、その観点から読み進めてみた。
    納得するところも多かったが、個人的な結論としては、どっちが良い悪い、というよりも、「中庸」を探していくことが大事なんだと再認識できた。

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    2022年06月20日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

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    少し古い内容になってしまいましたが、納得の内容になっています。
    細菌とウィルスの違い。改めて確認できてよかったです。

    1.細胞とウィルスの違い
    細菌は自身で増殖できる。
    ウィルスは細胞と一緒でなければ増殖できない。(生体と一緒でなければ減少していく。)
     放置しておいても減少します。過度な消毒はどこまで意味があるの? 何千万もかけて抗ウィルス加工してますよね? つり革舐めるなら別だけど。というようなことです。

    2.政府からの情報しか流通を認めないのは中国共産党と同じ(位置No.375)。
     そうだ、そうだ。

    3.口の中や鼻の奥や肺の内側って、体の外側なんですよ(位置No.915)。
     ウ

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    2022年06月15日
  • コロナとワクチンの全貌(小学館新書)

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    ★★★★
    今月9冊目。
    これは読んだ方がいいです。反ワクとかそういうのではなくて、理論的に意味がないということ。
    そもそも言われているエアロゾルではなくて実際は糞口感染という事。
    口の微細な傷からウイルスが入って便として出る、ノロと同じ感染経路。
    つまりマスクは無意味。
    コロナは血栓症ということ。
    政治家がいかに無能かということ。
    これは勉強になった

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    2022年05月23日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 3

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    小林よしのりが描く『コロナ論』の第三弾。
    2021年5月になっても一貫してコロナが脅威でないことを説く姿勢は一貫してた。

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    2022年05月18日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 4

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    ネタバレ

    今回はワクチン接種について。こんなにワクチン後の死亡者が出ていたとは。もうすぐ3回目しなきゃなのに怖くなったよ。園児にもマスクさせるとかほんと馬鹿かと思う。ほんと子供たちはかわいそうだよな。姪っ子ちゃんの話を聞いてもそう思う。あの母親はコロナ脳な感じだし。ほんと早く5類にしてほしい。今日夏のライブの申し込みをしたけど、いやーマスクしなきゃだったなと思っちゃった。夏までにマスクなしって日本はならないだろうなと諦めてしまってる。せめて屋外はなしで歩きたいわー。私が人の目を気にせずこれができるかどうかだな。しかしレビュー数が少なすぎじゃね。

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    2022年02月13日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 2

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    客観的なデータに基づき、冷静に世の中の間違いを指摘して勉強になる。多くの人に読んでもらい、コロナの恐怖を解いてもらいたい。

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    2022年02月05日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

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    新型コロナが生まれて2年以上経つ中で、なぜ日本だけが感染者や死亡者の割にこんなに厳しい対応を取るのか疑問だったが、ある程度クリアになった。本書曰く、諸悪の根源は視聴率を取るためにセンセーショナルなデータを国民に伝えて洗脳し続けたマスコミ。次点で専門家を自称する人間といったところか。たしかにインフルエンザ等の他の病気と比べた相対的なコロナのリスクは語られることがないだけに本当の怖さが分からず、マスコミの煽りを真に受けた国民が多かったのだろうと思う。データから正しくリスクを見積もれる人間になりたいと思った。

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    2022年01月28日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL AKB48論

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    ネタバレ

    ゴーマニズム宣言スペシャル AKB48論 単行本 – 2013/9/26

    AKB48は新しいアイドル像を創りだした
    2016年3月3日記述

    小林よしのり氏による著作。
    2013年発売。

    自分の中ではゴー宣、戦争論、戦争論2、戦争論3
    天皇論シリーズをはじめとして現代社会、政治に鋭く切り込む小林よしのり氏には大きく影響を受けた自覚がある。
    中学生くらいからよく読んでいた。
    影響を受けた人物の1人に違いない。

    それだけに近年、AKB48に嵌っていると知った時は意外な思いがした。
    ただそれは著者のアイドルにハマっていた個人史を本書で知るとなるほどなと納得感もあった。
    小林氏は2009年10月

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    2022年01月10日
  • ゴー宣SPECIAL いわゆるA級戦犯

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    裁判するからには、被疑者を裁く根拠法規が要る。東京裁判のそれは、マッカーサーの命令書だけだったということを、著者は丹念に調べている。東京裁判が単なる戦勝国の復讐劇でしかないので、A級戦犯もその復讐劇の中でのでっち上げに過ぎないということを示している。参考文献を見るかぎり、著者は日本語資料のみを根拠としている。特にA級戦犯に過剰反応する中韓を黙らせるためにも、外国語資料にもそれを示す根拠がないのか知りたい。

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    2022年01月09日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 民主主義という病い

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    漫画でわかりやすく勉強できる、民主主義。絵もうまいし取材のためによく勉強されてるので、わかりやすい。自画像はかっこよく書きすぎな気がするが…。

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    2022年01月04日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

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    ごもっとも。
    おっしゃるとおり。
    この2年間、私と主人がずっと話し合ってきたまんまの内容だった。
    読みやすく、笑いながらさらっと読めた。
    目新しいことはなかったが、精神安定剤になる。

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    2021年11月01日
  • コロナとワクチンの全貌(小学館新書)

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    現状、この手の話題はたいへんデリケートなので賛否はあえて言わないが、やはりテレビやネットニュースなどだけで判断するのは早計だ。
    書籍にしかできない役割もある。
    広く情報を集めるために、いろんな角度から見た、いろんな人の声を聞きたい。
    できるだけ多く。
    そのうえで、ひとりひとりが、自分の頭で考えて、そのとき選べる最善の選択ができたらと願う。

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    2021年10月06日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論

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    いろいろおかしいコロナ騒動ですが。
    戦争で金儲けしてきたグローバル軍産複合体の
    医療バージョンと捉えるのが正しいのかもと、
    この本読んで改めて思った。
    特に2009年の新型インフルエンザ騒動との比較が興味深い。
    金に取り憑かれた人は、人の不幸が一番の飯の種なんですね(棒)
    巻き込まれ少なくしたいです

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    2021年09月03日
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論 3

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    コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止措置が発令されている所がある。



    その一方で、「気の緩み」だとさんざん説教していた日本医師会の会長は、政治家のパーティーを主催したり、「不要不急のお忍びデート」をしていたりと言うこととやることの不一致ぶりが明らかになった。




    結局、犠牲になるのは多くの国民だ。




    今回取り上げるコロナ論3は、扶桑社の雑誌「SPA」で連載がもとになっている。



    感染者数の多い欧米を中心にメディアは取り上げている。日本と状況が違うのにも関わらず、騒ぎ立てていたコメンテーターや専門家の香りがかすかに漂ってくる方たちがいた。思わず「欧米か!」と突っ

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    2021年08月19日
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

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    コロナ騒動から1年以上が経過しているが、依然として緊急事態宣言など自粛が続いている、(2類→5類への見当等)なんとなくみんながいろいろ気付き始めている日本のコロナ騒動の「空気」について言語化した一冊(漫画家の小林よしのりさんとウイルス学者の宮沢孝幸さんとの対談形式)。2人とも言っている事はほぼほぼ同じだが、ところどころで意見の相違があるのも面白い。宮沢さんの話は知らないことが多く勉強になった。

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    2021年08月15日