【感想・ネタバレ】新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論3 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年03月09日

日本国憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した。」と書いてあります。もしも、どこの国とも仲良くするということを実際に行うと、大変なモラリティの無い外交にならざるを得ない。どこの国とも仲良くするということは、たとえどんな酷い不正や非人間的なことが行...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月30日

日本が豊かになったのは、アメリカが日本を「解放」してくれて、自由と民主主義を与えてくれたからではない
戦前の日本は、明治以来、ずっと右肩上がりの経済成長で、テレビ以外は何でもあるという豊かな状態まで来ていた。大正時代には民主主義もすでに民衆の権利を認めすぎる方向へ進化し続けていた
一般的に、アメリカ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月29日

戦争論3部作の完結編。
戦争論1,2での直接的な戦争論を足がかりに、現代も続く戦争を題材として、総括している。

強烈な表現、インパクトの強い画から、逆にこの書自身がプロパガンダの様相を呈しているように感じることもあるだろうが、そのような「表現」はあくまで導入(つまり客寄せ)と判断し、内容のみを冷静...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年11月06日

戦争論最終章。
3冊読み終わると反米感情が噴出します。
危険な書です。
しかし、日本人なら読みましょう。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

小林よしのり氏は、ついに結論を見いだした。
薬害エイズ、オウム真理教、歴史教科書、台湾論、戦争論1・2などの数々の問題や著作を通して小林氏は明確な結論に達したのではないでしょうか?

著書にも書いてありますが、それは、「伝統を守ること」。

日本において、戦前と戦後では歴史すなわち伝統が分断されてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

誤解を恐れずに言うと、私はこの戦争論1.2.3は日本国民必読の本だと思います。
戦争だけでなく、国際問題についても考えさせられます。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

また泣けました…。 すごく泣けました。 「戦争論」シリーズは泣けます。 よしりんくん…頭が良いんだろうなぁ…と言うか、勉強家なんだと思う。 今の世代が知るには難しいことを、こんなふうに伝えてくれる人、いませんでした。 おそらく賛否(わしは賛だし、否の人も一応発言は認めよう)両論あるんだろうけど、一度...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月08日

3を読むのは初めてだなぁ。これまでよりも文字が少なくて、コマ割も大きい気がする。アメリカのイラク戦争反対を描いたもの。アメリカのイラク戦争失敗は今や常識だもんな。ほんとよしりんは天才じゃないか。欧米の植民地支配のことが出てきたけど、ほんと野蛮だ。こんな過去を持つ国が何をえらそうに、と思う。キリスト教...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月27日

立て続けに読んでいる且つ、読み終わってから数日たってしまったので、なんだかわからなくなっちゃっている…。はて、何と書いたらよいものか…。

戦争論の3巻。シリーズはこれで完結。
序盤は、あれ?ちょっとトーンダウンしたかなぁ?という印象だったけど、そこを過ぎると、次から次へとページをめくってしまいます...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月16日

先の2冊の総括。前2作に比べ情緒的な描き方がされているように思う。私が海外で知り合った方たちに「あなたの国で一番すばらしい場所は?」と聞くと「自分の生まれた街」とほぼ100%返ってきたあの衝撃は忘れられないけれど、日本人って私も含めそうはなかなか回答できないですね。語学ができるようになってもこの自信...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年11月23日

ここまできたら3も読まねばなーと。相変わらず長いが2よりはまだマシかな。カタカナのサヨクのお話とか一読する価値はあるのではないでしょうか。

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Posted by ブクログ 2011年01月31日

日本人として日本で産まれたことを誇りに思えるようになりました。特攻隊の話は感動です。"公"の為に"私"を捧げる心は本当にすごいことだと思いました。

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Posted by ブクログ 2010年06月04日

小林よりのりは偏ってはいるけど今の日本に絶対必要な思想というか考え方を持っている人間だと思い。
死ぬまで応援したい。
が少し具体例の説明に寄ってきている、1の精神論的な内容で良いと思う。

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Posted by ブクログ 2010年02月08日

義妹の本

週末甥の面倒見ていたら義妹の本棚に発見!
読んでみました。
しかしなぜ3だけ?つくずく義妹は不思議ちゃん。。。。。

あらすじ
内容(「BOOK」データベースより)
『戦争論』ついに完結!「自由と民主」の旗を圧倒的軍事力で掲げ世界を征服せんとするアメリカに、日本はこのまま追従していくのか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

全3巻、世代を超えて大きな反響を呼んだベストセラー。戦争とは何か、国家とは何か、平和とは何か…に徹底的に向き合う迫力は斬新そのものでした。内容の詰まり具合と文字の多さも衝撃でした。太平洋戦争(大東亜戦争)を巡る歴史観を中心に、同時並行で世間を揺るがした同時多発テロ、アフガニスタンやイラクでの戦争もは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

小林よしのり「戦争論」シリーズ最終巻。911テロに関する記述は先見の明を窺わせる。1巻2巻は過去の検証中心だったのに対し、この巻では現在の私達に対する提言が多い。日本独自の立場を自覚し歴史観を持つことが、国際社会で生き残る為に必要だと教えてくれます。

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Posted by ブクログ 2011年02月13日

過去の日本人のスピリットが、美化はされているのではあろうが、心地よい。
国家・民族が様々な形で融合・変化しつつある中、日本人であるということをどのように個々人が定義し、解釈し、生きる道標としていくのか、前を向いて考える必要があると思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ところどころおかしいところはあるが、それでもアメリカに文句を言える小林よしのり先生は偉大だと思う

3 には、特攻隊の辞世の句が載っていてボクは好きだな

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

漫画というより、挿絵の多い論文なので、カテゴリをどこにしようか散々迷ったけど、やっぱりね・・・(2005.8.29)

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

今まで敬遠してきたゴー宣全巻ここ一ヶ月ひたすら読んだ。勉強不足が身にしみた。
戦争論1・2に較べて3は偏りすぎているかもしれない、が、知らぬ間に自分がどれだけ逆の方に偏っていたのかと考えるきっかけになった。

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