アイザック・アシモフのレビュー一覧

  • ファウンデーションと地球 下

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     またしても情事(笑)始まって、しかも病気までもらってしまう。しかもそれにはある意図が。
     ついに最終目的地を見つけ、そこでであったものは…

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    2009年10月04日
  • ファウンデーションの彼方へ 下

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     ついに地球と思われる星「ガイア」到着した。帝国崩壊以降に起こった策謀は実はガイアが行ったものだった?!
     そして新たな方向に進むために主人公が選択を行う必要が。

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    2009年10月04日
  • ファウンデーションの彼方へ 上

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     前作から30年たったとは思えない内容。きちんと連続して読み込める。
     第2ファウンデーションも実は操られているのはないかという疑問を元に、「地球」を探すたびに出た主人公は半ば市長に追い出されるように出発した。
     ちょっと主人公がわがままな感じがしますが。

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    2009年10月04日
  • 第二ファウンデーション

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     前作からすると、ちょっと勢いがそがれた作品。そこそこ面白いけれど弟2ファウンデーションがベールに包まれたままだが、少し姿を見せてきた。

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    2009年10月04日
  • ファウンデーション対帝国

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    一作目と比べると、多少読みにくく、冗長な感じが受け取れる
    落ち着いて読み込める時間が取れれば、興味深い内容であり、続編が楽しみになる

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    2026年02月01日
  • ファウンデーション

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    アイザック・アシモフを読んだことがなかったので有名なファウンデーションを手に取ってみました。

    が、これはちょっと酷い。いや、小説としては面白いんですよ。ただ、アシモフ自身の思想なのか啓蒙主義、植民地主義が度を過ぎて酷いので読み進めている最中ずっと気分が悪かった。

    1940年代にして、心理歴史学という現代でいうところのポピュリズム政治を予見しているところはさすがだなと思いますが、予見しているというか、現代のSNSを利用したプロパガンダ戦術はアシモフの歴史心理学がヒントを与えたのでは?とすら思える。そう考えると発想がすごいというよりも世紀の悪書とのレッテルを貼りたくなる。

    シリーズの一冊目だ

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    2026年01月30日
  • 鋼鉄都市

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    ロボットSFでミステリという異色
    バディものだけどあんま仲良くない
    アシモフのSF哲学みたいな部分が面白かった
    主人公の感情的な部分とロボットのどこまでも冷静で理論にのっとった対話が印象的
    二転三転する推理にハラハラした
    続編も期待!

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    2026年01月11日
  • 鋼鉄都市

    購入済み

    「われはロボット」の延長として読むとそれなりに面白みはあるものの、
    SFとしてもミステリーとしても中途半端で物足りなさを感じる。
    続く「はだかの太陽」「夜明けのロボット」と読む予定だったけれど、一時保留中

    #じれったい

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    2025年12月31日
  • 鋼鉄都市

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    ロボット嫌いの主人公刑事ベイリが、上司から宇宙人惨殺事件の担当に推薦される。宇宙人側からの捜査パートナーとしてRダニールと共に事件の解決に向けて、思考錯誤するストーリー。登場人物達と同様に読者側の気持ちも興奮したり落胆したりさせられる。ロボット嫌いのベイリとRダニールの2人に芽生える心の変化。2人のやり取りから繋がって、最後ベイリが放つ言葉で気持ちよく締めくくられ、最後の最後までハラハラしました。
    アシモフさんの作品は、これが初めてだったので「われは、ロボット」からストーリーを追う形で読み始めたいと思います!

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    2025年10月22日
  • 鋼鉄都市

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    アイザック・アシモフ、言わずと知れたSFの大家。それがミステリ紹介本「夜明けの睡魔」に載っている。紹介見出しは”SFミステリとは呼びたくない”

    アシモフ、初めて読んだが、なるほどミステリとして紹介されているのにもうなずける。舞台は”未来の”ニューヨーク。そこでは”地球人”と”宇宙人”がそれぞれ独立したエリアで暮らしている。ある日宇宙人が殺される事件が起き、宇宙人は犯人は地球人らしいと思い、そこで地球人の私服刑事ベイリは”宇宙人”のロボットと二人で捜査を始める。

    事件の結末は意外にあっさりしているのだが、ベイリが次第にロボット・ダニールと心を通わせていく様などが興味深い。

    しかし、わくわく

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    2025年10月13日
  • 鋼鉄都市

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    ロボットのダニールとタッグを組み、犯人探しをする刑事ベイリー。鋼鉄ドームに住んでいる地球人という設定にすごくワクワクした。細かいところの設定もしっかりしていたSFだった。

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    2025年10月13日
  • ファウンデーション

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    ★2.5かな。
    とにかく読みづらい、訳のせいかもしれないけれども、ストーリー展開も当方に合わないなぁ。セルダンのくだりをもう少し濃密に展開してほしかったかも。四部作のようなので全部読まないとかもしれないけれども、ちょっと手が出ないかな。

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    2025年10月08日
  • 鋼鉄都市

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    久しぶりのSF
    アシモフのSFは
    知っていたし話には聞いていた
    が読んだことはなかった
    1953年の作品とのこと

    かつて地球人は宇宙に
    移民していた時期もあった
    が、今はシティという完全なる
    都市の中で暮らしている
    すべてが管理されている
    それで良いと思っている
    ロボットが人間の仕事にとって変わり
    さらに効率を良くしている

    しかし、中にはロボットを拒否し
    元の外の世界を求める人々がいる

    一方で移民の子孫である
    宇宙人が住む宇宙市
    けして交わることなく
    宇宙人は何かをしようとしている
    地球人の病原菌に触れると
    死んでしまうにも関わらず
    何かを求めてやってきた

    そんな中宇宙市で殺人が起こる

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    2025年09月18日
  • 鋼鉄都市

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    ロボットというものがまだここまで現実化していない時代のSF小説としては見事だと思う。
    ロボットにより人間の仕事がなくなるとか、ディストピア感のある世界観は後世のSF作品にも影響を与えていると思う。
    しかし個人的に翻訳のせいか地の文が読みにくく感じてしまった。

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    2025年08月10日
  • 鋼鉄都市

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    【人間の定義、ロボット三原則の死角】
    宇宙人が地球に来て数年、生活が変わりロボットが生活の中に入り込む時代。
    宇宙人側の要人が殺人にあった。
    果たして犯人は誰だ?人間刑事とロボット刑事が難事件に立ち向かう。
    ミステリーではあるけど本質的にはもはや人間と見間違うほどのロボットは人間と言っていいのか、否か。
    なぜロボットを嫌う集団が産まれているのか。
    遠くない未来で起きそうな現象。
    バディものとしても良い。

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    2025年05月27日
  • 鋼鉄都市

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    三原則の盲点をついたSFミステリーでした!

    人間の刑事とロボットの相棒によるバディ小説としてもなかなか良かった。

    アシモフは「ファウンデーション」も面白いし、やっぱり凄い!

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    2025年04月14日
  • われはロボット〔決定版〕

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    インタビューと短編が重なり、歴史書的な構成となっていてとても面白かった。
    ロボットの勃興から浸透、人類の救世主となるまでが描かれており、ロボットの可能性やロボット社会の希望を感じさせた。
    どの短編も面白く、〈ロボット三原則〉についてあらゆる角度から深掘りされていてとても面白かった。
    ロボットのこと大好きになってしまう。
    個人的には最後の厄災のときが壮大な世界観で面白かった。

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    2025年02月07日
  • われはロボット〔決定版〕

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    短編集で、連作短編まではいかないですが、同じ世界の違う年代の物語が展開します。
    それぞれにおもしろさが異なり、個人的にはロボットが自我に目覚める『われ思う、ゆえに』が好きでした。
    ミステリー的な仕掛けのあるものもあって、最後のオチにハッとさせられるものもあります。

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    2024年12月28日
  • 鋼鉄都市

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    ネタバレ

    初アシモフ。翻訳ものって、世界観に入り込めないとなかなか読み進められなくて困っちゃうんだけど、これはわりとサクッと読めた方かな。ロボット工学三原則をもとにした高度なSF世界の設計と(3ダニットすべてを備えた)ミステリィの融合。宇宙人殺人事件の裏に隠された大いなる計画にさすが巨匠だなぁと。訳はやや古くささを感じさせるが、なかなか面白い作品でした!星三つ半。

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    2024年06月10日
  • ファウンデーションへの序曲 下

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    ネタバレ

    アシモフの晩年の作品だからなのか、自らの意思で再開したわけではないファウンデーションシリーズだからか、作品の出来がこれまでより劣るように感じた。
    面白くないわけでは無いのだが、シリーズのこれまでの作品のような驚きがなかったのは事実で、最後のヒューミンがロボットである所くらいしか期待を裏切る内容が無かった。
    その部分にしても(第二ファウンデーションのような)精神作用を用いている可能性は作品の最序盤、セルダンが易々とヒューミンについていく、急に心理歴史学を完成させようとする当たりから感じていた(あまりにも展開がご都合主義的すぎる)ので、これまでのような新鮮な驚きでは無かった。
    アシモフの最後のシリ

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    2024年03月06日