アイザック・アシモフのレビュー一覧

  • ファウンデーション

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    23冊目

    心理歴史学が予想した銀河帝国滅亡。その後の暗黒時代を短縮するための対策は百科事典を編纂するファウンデーション(財団)の設立。「百科事典の編纂で帝国が救えるの?」って思いますが、真意は民衆にも我々読者にも明かされないのです。まさに三体の面識者計画。

    財団の教えは宗教となり、布教により近隣の惑星都市を支配します。やがて経済の力が強まると宗教の力が弱くなり、商人が影響力を強め貿易によって支配力を拡大させていきます。

    地球人による世界の運営が続く限り、世界史でみられた歴史の興亡は宇宙に出ても繰りかえされるのでしょう

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    2022年05月01日
  • ファウンデーション

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    資源の乏しいターミナスが小型技術と貿易により、古めかしい巨大技術と軍事力を持つコレルに勝利するくだりが面白い。読んでる時はアメリカから見た日本への危機意識の表れとして書かれたのだと想像したが、1940年代に書かれた小説のため当然そんなはずはない。
    異なる文明の衝突を俯瞰的に捉えた、未来予知的な視点に驚いた。

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    2021年12月28日
  • ファウンデーション

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    SFではレジェンド的存在という事で読んでみましたが、非常に面白かったです。前世代の革新的成功が、次世代の打破すべき課題となる。盛者必衰のことわりを楽しみながら、実感できる本です。

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    2021年09月18日
  • ファウンデーション

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    もっと早く読んでおけばよかった。面白い。学生の頃に延々と漫画を読み返していた時間がもったいなかった。

    宗教と科学、各自の理解を超えたところでは区別がつかなくなるのではないか。興味深くもあり、怖くもある。
    この後の展開はわからないが、高い科学には倫理が要求されることがよくわかった。科学技術をほぼ独占していたら、周辺を支配しようと思えば容易だなと思う。

    心理歴史学、三体につながる話であったと思う。

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    2021年07月24日
  • ファウンデーション

    哲

    購入済み

    大昔読んだのを、懐かしく

    大昔、高校生のときに読んだのを、定年後に読み返しました。ストーリィはうろ覚えでしたが、読み返してると段々と蘇ってきて懐かしくなって来ました。昔読んだ文庫の紙の本に比べ、Bookliveの電子書籍は読みやすく感じています。小説の中に出てくる小道具で、高校生の時には違和感を感じなかった『マイクロフィルム』や『プロジェクター(光学式)』と言うものが、この歳になると随分陳腐化した印象を覚えます。ただ、勝手に解釈を、『マイクロフィルム』は『マイクロチップ』あるいは『マイクロストレージ』に、『プロジェクター(光学式)』は『プロジェクター(電子式)』とか『空間投影装置』など適当に解釈して楽しんでます。ストーリィはネタバレになりそうなので明かしませんが、40年以上経っても色褪せないものです。

    #タメになる #深い

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    2021年05月15日
  • ファウンデーション

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    初アシモフ。三部作の第一作目。SFなのだが、中で起こる危機は現実に起きてもおかしくないもので、それを回避するための権謀術数が面白い。訳の評判が悪いので、二作目は創元版で読んでみることに。

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    2021年04月11日
  • ファウンデーションの誕生 上

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    セルダンがドースの正体に気づいていないような言動をしているのが気になった。確か前作のラストで言及していたはずでは?セルダンがあえてその点を意識しないようにしているのだと考えれば、彼の焦りが見えて面白い。

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    2021年02月04日
  • ファウンデーション

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    大戦の最中に執筆が始まっているそうだが、時代を先取りしている傑作。今読んでも非常に面白い。
    ついに映像化されるそう
    シリーズは全4作とのことで、全部読みたくなる。
    個々の未来予測はできないが、集団として将来が確率的にどうなるかを数学的に表した心理歴史学は、気体などのふるまいを統計的に予測するボルツマン方程式から着想を得ている雰囲気がする。

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    2021年02月12日
  • ファウンデーションの彼方へ 上

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    ファウンデーションシリーズの中で一番面白い。
    キャラクターが一人一人個性が溢れ、その一人一人に思想があり、本の終わりに行くに従って重なり収束していくのがとても良い。
    この主人公が次の「ファウンデーションと地球」に続くけれど、そうならざるをえないですね。

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    2020年08月16日
  • はだかの太陽〔新訳版〕

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    ネタバレ

    再読。
    ロボット工学三原則を使って一種の密室を作り出したミステリー。

    それにしても、初めて読んだときには、まさか人と人が接触することを避けるよう求められる時代が来るとは思ってもみなかった。
    地球が惑星ソラリアのようにならないことを祈る。

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    2020年06月20日
  • 第二ファウンデーション

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    ファウンデーションシリーズの中で今のところ一番読みやすく、わかりやすい作品。
    「シリーズ」としてる為に全て話が繋がっているのだけど、前作の疑問が一章で解決され、二章では逆転に次ぐ逆転の冒険譚が語られるので飽きる事なく読み進められた。
    根底にあるセルダン・ブランが最終的にどのようになるのかはまだ掴めないが、それを信じてる人の力の流れを最終目標に誘うまでセルダンは考えているだろうというのは分かっているけど、具体的にどうなるのかはこれからの楽しみ。

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    2020年05月29日
  • ファウンデーション

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    スペースオペラが“スーパーマン”とすると、このシリーズは“バットマン”の面白さ。とっておきの超能力とかスーパー兵器で完勝するのではなく、相手に欲しがっているモノを与え“勝った(あるいは買った)”と思わせて支配する。銀河系の辺境でトランターに替わり次の文明の中心と成るべく予定されたターミナスを選んだのはチェン(実質)皇帝自身と思わせて実はハリ・セルダンだった!/「千兆の人類のうち、百年後に生きている者は一人もいるまい」医学の進歩も限界があるようだ。
    「自らは見ることはできない」未来のためにハリ·セルダンが何を犠牲にしたかは、遺作『ファウンデーションの誕生』で描かれる。
     百年後、原子力をもたないアナクレオンが生意気にも恒星系間帝国を自認…

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    2020年02月22日
  • われはロボット〔決定版〕

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    AIのトピックが声高に語られるようになり、それと同時にこの本の冒頭にある、ロボット工学三原則もAI時代にふさわしい原則として頻繁に取り上げられることが多くなってきた。この原則は小説家アイザック・アシモフが考えたものであるが、彼のロボット傑作集が本作品である。三原則も作品の中で取り上げられている。下記にあらすじを記す。その前に、作中でも登場する三原則を記しておく。
    作品のテーマとしては、人間とロボットの共存やロボットの脆弱性。また、近未来ロボットが現在よりも開発が進んだ時に起こるであろうことである。言うまでもなくフィクションであるが、楽しめる作品ばかりだ。

    ロボット工学の三原則
    第一条ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
    第二条ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。
    第三条ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

    あらすじ
    1「ロビィRobbie」
    女の子グローリアから愛するロボットであるロビィを取り上げた両親だが、ニューヨークでグローリアとロビィは感動の再会をする。

    2「堂々めぐり Runaround」
    水星で人間パウエルとドノヴァンがロボットのスピーディーにセレンの採取を命令し遂行させたところ、ロボット工学の三原則の第二条と第三条を同時に守るという矛盾のために命令を実行できないでループにはまっているという話。

    3「われ思う、ゆえに Reason」
    宇宙ステーションで人間パウエルとドノヴァンの命令を聞かなくなったロボットキューティ。

    4「野うさぎをおって CATCH THAT RABIT」
    新型ロボットの実地テスト。デイブをテストしても異常は見つからず、デイブが複数のロボットをひとりで監督せねばならず、自律性が大きく必要とされると推測される。親ロボットのデイブが6台のサブロボットを監督・指揮し、作業にあたる。そのためデイブの自律性が大いに必要となり、サブロボットを6台緊急時に対処する際に、デイブの陽電子頭脳に混乱が生じてしまう。

    5「うそつき LIAR」
    人の心を読む力をもったロボットのハービィをつくった。ロボット工学三原則の第一条は、人間に危害を加えてはならないこと。ハービィに、傷つけることと教えることとの無限ループに陥れることで破壊してしまう。

    6「迷子のロボット Little Lost Robot」
    63台目のロボットが行方不明に。ハイパー基地ではたまたま、ロボット工学三原則第一条が完全には刻みつけられていない頭脳をもったロボットを使用。そのロボットネクター10号を見つけ出すために様々な判別法を考える。

    7「逃避 ESCAPE!」
    USロボット社は競合相手に当たる合同ロボット社に<解なし>のデータを与え、その代わりに十万ドルを手に入れる。合同ロボット社はこわれたコンピューターをかかえ、USロボット社は完全無欠なブレーンと1,2年後にスペース=ワープ・エンジンを完成させ世界最大の発明をなす。

    8「証拠 EVIDENCE」
    政治家バリアリイはものを食べたことも飲んだこともないので、ロボットではないかと嫌疑がかかる。

    9「災厄のとき The Evitable Conflict」
    ロボットによる地球の統率が上手く機能しなくなってきているという話。

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    2024年02月29日
  • ファウンデーション

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    ついに読み始めてしまった。心理歴史学という(架空の)学問をもとにハリ・セルダンにより緻密に予測された、銀河帝国の衰亡と再興が時間軸に沿って語られていく。本作は、セルダンらによって銀河百科事典を編纂するという名目で、惑星ターミナスにファウンデーション設立されてから幾度かの危機をその時々の指導者たちが乗り越えて行くというストーリー。まだほんの序章しか語られていない。

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    2019年10月18日
  • ファウンデーション対帝国

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    単純な性格の私。ミュールの正体が明かされた時には素直に驚いた。その能力については、いささか都合が良すぎる感じがしないではないけど、セルダン・プランの歪に生じたこの人物の今後の展開は気になるところ。そしてエブリング・ミスが突き止めたであろう、第二ファウンデーションの謎は次巻へ。

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    2019年10月18日
  • 第二ファウンデーション

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    盛り沢山の三作目だった。ミュールと第二ファウンデーションの対決から始まり、アーカディアの大冒険へ。急にジュブナイルになっちゃった?と思わせといて、終盤はまたシリアスな展開に。二転三転のどんでん返し(?)の末、ついに第二ファウンデーションの秘密が明かされる。そしてラストで思わず嘆息。ひとまずこれで三部作は読み終わり。続編もいつか読みたい。

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    2019年10月18日
  • ファウンデーション

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    SFの名作との評判を目にしたので、読んでみたもの。

    政治的な話を軸に話が進み、確かに面白い。

    本書では、ハリ・セルダン、サルヴァー・ハーディン、ホバー・マロウといった人物を中心に描かれる。

    この先、広大な歴史が続くようだが、このまま進むべきか、
    それとも、三部作だけでも読むべきか・・・

    迷う。

    [more]
    (目次)
    第1部 心理歴史学者
    第2部 百科事典編纂者
    第3部 市長
    第4部 貿易商人
    第5部 豪商

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    2018年10月12日
  • ファウンデーション対帝国

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    ネタバレ

    心理歴史学者ハリ・セルダンの壮大な計画に基づき惑星ターミナスにファウンデーションが設立されて200年、滅びつつある銀河帝国そのものが遂にファウンデーションの存在を知り、攻撃を開始する。攻撃を指揮するのは、帝国の若く優秀な将軍ベル・リオーズ。優秀であるが故に帝国中枢からも煙たがられるほどの逸材であるベル・リオーズの進撃に対峙するファウンデーションは、セルダン計画に守られて繁栄が約束されているとの慢心の下、その指導層は腐敗しかつての勢いを失っていた。設立依頼最大の危機を迎えるファウンデーション、風雲急を告げる情勢は如何に!?

    前作では古い勢力をその機智と科学力でばったばったと薙ぎ倒し、痛快な勝ちっぷりを見せてくれたファウンデーションは、この2作目では繁栄の上にあぐらをかいてすっかり停滞しています。そんなファウンデーションに牙を剥く2種類の敵、帝国将軍ベル・リオーズと闘う前半と、正体不明の敵「ザ・ミュール」が登場する後半の2部作となっています。

    前半の「ベル・リオーズ編」は、若くて有能で鼻持ちならない、そんなところが魅力的なベル・リオーズが圧倒的な存在感で、ファウンデーション側を代表する登場人物ももちろんいるんですがかなり影が薄いです(^_^;でもまぁ結局はファウンデーションが逃げ切るんですが、この過程である登場人物が語った「ベル・リオーズの負けをセルダンが予測できた理由」が印象的でした。曰く、「強い皇帝と強い将軍」が同時に出た時だけファウンデーションは危機を迎える。何故なら、「弱い皇帝と強い将軍」の組み合わせなら、将軍の征服欲の矛先は皇帝に向かうから。でも、「強い皇帝と強い将軍」の組み合わせは、将軍が外宇宙への征服に燃えるものの、そんな将軍の存在を疎ましく思う皇帝がいずれ将軍を倒す、だからファウンデーションは安心だ、と。この下りには痺れましたね。ファウンデーション・シリーズが、「ただのドンパチ宇宙戦争もの」ではないということを端的に示す場面だと思います。

    後半の「ミュール編」では、精神感能力を持つミュータント・ミュールの進撃が描かれます。数多くの人間集団の動きを予測する数学手法である心理歴史学は、ミュールのような特異な一個人の動きを予測に組み込むことは出来ず、セルダン計画に守られてきたファウンデーションは、遂に陥落。ファウンデーションの人々が正にセルダン廟でホログラムによる予言を聞いていたその時に、ミュールによるターミナス侵攻が開始される、この絶望感と緊迫感。
    個人の動きを予測できない心理歴史学が負けた、ように思える展開ですが、でもこのシーンにおいて、セルダン(のホログラム)は、その時点でのファウンデーションの政権中枢が腐敗して反体制派が台頭してきていることをちゃんと言い当てているんですよね。ミュールが登場しようがしまいが、ファウンデーションは内乱の危機を迎える・・・自ら作り上げたファウンデーションの停滞と衰退(そして、それを乗り越えたところにある新たな希望)を、冷徹に計算しているセルダンの叡智。

    前半・後半ともに鴨がしみじみ感じたのは、面白うてやがて悲しき人間の性、とでもいったらいいのでしょうか。
    人間ってバカだよなー、やることなすこと巧くいかないよなー、でもだから面白いんだよなー。と思いつつ、セルダン博士やアシモフと一緒にこの壮大な歴史絵巻を紐解いて楽しむ感じ。文系でも楽しめるSF作品の最右翼と言えるんじゃないでしょうか。第3巻も楽しみです!

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    2018年04月01日
  • ファウンデーション

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    やっぱアシモフはいい!ストーリーテラーとして人類史上ベスト5くらいには入るのではなかろうか。
    長さを感じさせないし、これから続くであろう物語への期待が膨らむ。

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    2017年05月13日
  • ファウンデーションと地球 下

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    前同
    表紙   6点生頼 範義
    展開   7点1986年著作
    文章   8点
    内容 690点
    合計 711点

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    2017年03月17日