アイザック・アシモフのレビュー一覧

  • ファウンデーション

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    銀河系全土を一万年以上にわたって支配してきた銀河帝国は、爛熟期から停滞期を超えて、緩やかに衰退しつつあった。
    「心理歴史学」の第一人者ハリ・セルダンは、このままでは帝国が滅亡することを予言し、人類の知識的滅亡を防ぐために帝国中から学者を集めて百科事典を編纂するプロジェクトを開始する。衰退を直視しようとしない帝国から危険分子と見なされたこのプロジェクトは、セルダンの死去とプロジェクト関係者10万人が辺境の惑星ターミナスに追放されることにより、実質的に幕を閉じたかに見えた。しかし、ターミナスにプロジェクト拠点が写されること自体、実はセルダンの遠大な計画上予測され、準備されたことだった。セルダンの計

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    2018年03月07日
  • ファウンデーションの誕生 下

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    前同
    表紙   7点生賴 範義
    展開   7点1993年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

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    2017年03月29日
  • ファウンデーションの誕生 上

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    アシモフの遺作 合掌礼拝
    表紙   7点生賴 範義
    展開   7点1993年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

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    2017年03月29日
  • ファウンデーションへの序曲 下

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    前同
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   7点1990年著作
    文章   7点
    内容 730点
    合計 751点

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    2017年03月27日
  • ファウンデーションへの序曲 上

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    銀河帝国興亡史6 それだけで何も言うことはない
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   7点1990年著作
    文章   7点
    内容 730点
    合計 751点

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    2017年03月27日
  • ファウンデーションの彼方へ 下

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    前同
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   8点1984年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 823点

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    2017年01月31日
  • ファウンデーションの彼方へ 上

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    30年ぶりの銀河帝国興亡史それだけで涙する
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   8点1984年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 823点

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    2017年01月31日
  • はだかの太陽〔新訳版〕

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    おっさん刑事&ロボット刑事の相棒ものSFミステリー第2弾が新しい訳で登場だ!う~ん惜しい…現代の作品だったら絶対同人誌が出るのに…。アシモフ先生は時代を先取りしすぎたんだ。
    とにかくロボットのダニールがエロい。とてもエロい。正直言って、ヒロインが全裸で登場するシーンより、ダニールが「ロボットであることを証明しろ」と命令されて無表情で服をはだけるシーンの方が断然エロいと思う。そこには禁欲的なエロスがある。
    ミステリーとしては極めて型破りな手法がとられているため、ミステリーとしてこれはどうなんだ!?と思ってしまう部分もあるが、それも含めて楽しんだもの勝ちだ。
    古い訳のものを手元に置いていないので今

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    2016年02月20日
  • 第二ファウンデーション

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    前期 銀河帝国興亡史の結び 私にとってはバイブル
    表紙   6点鶴田 一郎
    展開   8点1953年著作
    文章   8点
    内容 780点
    合計 802点

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    2015年12月17日
  • ファウンデーション対帝国

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    銀河帝国興亡史2 60年以上前に書かれたのがすごい 
    表紙   6点鶴田 一郎
    展開   8点1952年著作
    文章   8点
    内容 755点
    合計 787点

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    2015年12月14日
  • ファウンデーション

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    アシモフの銀河帝国興亡史1 金字塔!
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   9点1951年著作
    文章   9点
    内容 850点
    合計 875点

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    2015年12月10日
  • はだかの太陽〔新訳版〕

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    ネタバレ

    ソラリアで起きたデルマー博士の殺害事件を捜査するように依頼されるイライジャ・ベイリー刑事。ダイールとの再会。お互いの直接接触を嫌い映像でコミュニケーションをとるソラリア人。デルマー博士の妻グレディア。現場にいたのはグレディアと機能不全を起こしたロボットのみだった。ソラリアの安全保障局長グルアーの毒殺未遂。デルマー博士と共同研究をしていたリービック博士。人との接触を極度に嫌うリービック博士。デルマー博士とリービック博士が研究していたロボット。

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    2015年05月14日
  • 第二ファウンデーション

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    アシモフ天才。
    伏線の回収が気持ちいい。
    科学要素はさすがに古いけど、補ってあまりある人物描写。

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    2014年01月22日
  • ファウンデーションへの序曲 上

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    ファウンデーションシリーズの時系列的なはじまり。シリーズの発表順に読んでくるとセルダンが想像以上に馬鹿っぽくてかわいくみえる(笑)

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    2013年10月26日
  • 第二ファウンデーション

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    ファウンデーションをついに打ち破ったミュールが次に狙いを定めたターゲットは、セルダンが設立したもうひとつのファウンデーション─第二ファウンデーションだった!
    猛然と襲いかかる突然変異体の脅威。<セルダン・プラン>は計画外の産物によって完膚無きまでに打破されてしまうのか…!

    三部作最後の作品は、第二ファウンデーションが舞台となる。
    ミュール、そしてファウンデーションまでもが陰謀の中心に牙を剥くことになる。
    読み手を惹きつけるミステリー要素の差し込み方は相変わらず手際が良く、終盤のどんでん返しの応酬は少しやり過ぎの感がなくはないが、全体を通じて綺麗に収まっていることに疑問の余地はないだろう。

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    2012年06月30日
  • ファウンデーション

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    アイザック・アシモフ!なんと巨大か!
    さすがビッグ・スリーと呼ばれるだけはある。

    アシモフといえば、ロボットの行動原則をシンプルにまとめ上げた(良いものは、往々にして単純なものだ)『ロボット工学三原則』で有名だが、ただそれだけが彼の名をビッグ・スリーと呼ばせたワケでないことを、未熟ながらも認識しているつもりだ。
    科学的な後押しを得た豊かな発想に、読者を難なく惹きつける見事なプロット。そして、それらに垣間見られる確かな洞察は、単純明快でエキサイティングな彼の作品に多重の深みをもたらしている。

    さて、そんな偉大なアシモフが樹立する気宇壮大な叙事詩─ファウンデーションシリーズは、ロボットシリーズ

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    2012年06月17日
  • ファウンデーションの彼方へ 下

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    シリーズ中一番、多くの個性的キャラクタが登場し交差しながらストーリが進んでゆく、序々に明らかになってゆく謎・・・個々のキャラクタが面白くてシリーズ中一番よく読み返している作品。ブリンのキャラが面白い。

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    2010年10月26日
  • 鋼鉄都市

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    初アシモフ。
    アーサー・C・クラークと混同している部分があって、クラークのような観念的・哲学的な話を書く人かと避けていた節があったが、どちらかと言うとエンタメ寄りの作家だった。古いが面白かった。

    宇宙人殺害という事件を追う刑事は、ヒューマノイド型のロボットとパートナーを組むことになり…と言うストーリーを読み進めていくと
    「これは…デトロイト!?」ハンクとコナーじゃん!となりました笑
    デトロイトビカムヒューマンというゲームのバディに似ている!というかこのアシモフの古典SFと彼の作品に提唱されているかの有名なロボット三原則をオマージュしているのがデトロイトのようだ。
    なのでヒューマノイド型ロボッ

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    2026年08月25日
  • 鋼鉄都市

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    本格SF+バディ刑事モノの融合古典だそうで、面白かった。
    ロボット嫌いの刑事がなんだかんだあって相棒のロボットとの信頼を深めていく様はベタだけどアツい。
    AIが本格的に生活に溶け込んできた今だからこそ興味深く読めるところもあり、またロボット工学三原則や人間がロボットを本能的に嫌がる気質などがうまーく物語に活かされていて、よく出来たお話でした。

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    2026年08月03日
  • われはロボット〔決定版〕

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    有名な「ロボット三原則」を軸にした連作短編集。三原則のバリエーションで生まれた9篇の名短編。印象的だったのは『うそつき』。「人間に危害を加えてはならない」故に傷ついてしまう人間。ロボットをAIに置き換えて読むのも面白い

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    2026年05月21日