アイザック・アシモフのレビュー一覧

  • ファウンデーションの誕生 上

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    アシモフの遺作 合掌礼拝
    表紙   7点生賴 範義
    展開   7点1993年著作
    文章   7点
    内容 750点
    合計 771点

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    2017年03月29日
  • ファウンデーションへの序曲 下

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    前同
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   7点1990年著作
    文章   7点
    内容 730点
    合計 751点

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    2017年03月27日
  • ファウンデーションへの序曲 上

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    銀河帝国興亡史6 それだけで何も言うことはない
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   7点1990年著作
    文章   7点
    内容 730点
    合計 751点

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    2017年03月27日
  • ファウンデーションの彼方へ 下

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    前同
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   8点1984年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 823点

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    2017年01月31日
  • ファウンデーションの彼方へ 上

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    30年ぶりの銀河帝国興亡史それだけで涙する
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   8点1984年著作
    文章   8点
    内容 800点
    合計 823点

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    2017年01月31日
  • 鋼鉄都市

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    SF。ミステリ。警察。

    ミステリとしては、仮説の崩壊と捜査を繰り返して、真相にたどり着く展開が良い。謎やトリックも、SF設定によって新鮮に映る。主人公とパートナーの関係も魅力。

    しかし、この作品の最大の魅力は、間違いなく都市の世界観。宇宙人やロボットが登場しながらも、人類の行く末を現実的に描いているように感じる。
    ロボットの果たす役割が大きいが、個人的には宇宙人の存在も興味深い。主人公とファストルフ博士の会話は、作品のベストシーンのひとつ。

    作品全体として、文章の読みやすさが素晴らしい。難しくなりがちなSFを、ミステリとして仕上げることで、とても読みやすくなっているように思う。
    文句なし

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    2016年10月24日
  • はだかの太陽〔新訳版〕

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    おっさん刑事&ロボット刑事の相棒ものSFミステリー第2弾が新しい訳で登場だ!う~ん惜しい…現代の作品だったら絶対同人誌が出るのに…。アシモフ先生は時代を先取りしすぎたんだ。
    とにかくロボットのダニールがエロい。とてもエロい。正直言って、ヒロインが全裸で登場するシーンより、ダニールが「ロボットであることを証明しろ」と命令されて無表情で服をはだけるシーンの方が断然エロいと思う。そこには禁欲的なエロスがある。
    ミステリーとしては極めて型破りな手法がとられているため、ミステリーとしてこれはどうなんだ!?と思ってしまう部分もあるが、それも含めて楽しんだもの勝ちだ。
    古い訳のものを手元に置いていないので今

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    2016年02月20日
  • 第二ファウンデーション

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    前期 銀河帝国興亡史の結び 私にとってはバイブル
    表紙   6点鶴田 一郎
    展開   8点1953年著作
    文章   8点
    内容 780点
    合計 802点

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    2015年12月17日
  • ファウンデーション対帝国

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    銀河帝国興亡史2 60年以上前に書かれたのがすごい 
    表紙   6点鶴田 一郎
    展開   8点1952年著作
    文章   8点
    内容 755点
    合計 787点

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    2015年12月14日
  • ファウンデーション

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    アシモフの銀河帝国興亡史1 金字塔!
    表紙   7点鶴田 一郎
    展開   9点1951年著作
    文章   9点
    内容 850点
    合計 875点

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    2015年12月10日
  • はだかの太陽〔新訳版〕

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    ネタバレ

    ソラリアで起きたデルマー博士の殺害事件を捜査するように依頼されるイライジャ・ベイリー刑事。ダイールとの再会。お互いの直接接触を嫌い映像でコミュニケーションをとるソラリア人。デルマー博士の妻グレディア。現場にいたのはグレディアと機能不全を起こしたロボットのみだった。ソラリアの安全保障局長グルアーの毒殺未遂。デルマー博士と共同研究をしていたリービック博士。人との接触を極度に嫌うリービック博士。デルマー博士とリービック博士が研究していたロボット。

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    2015年05月14日
  • 第二ファウンデーション

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    アシモフ天才。
    伏線の回収が気持ちいい。
    科学要素はさすがに古いけど、補ってあまりある人物描写。

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    2014年01月22日
  • ファウンデーションへの序曲 上

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    ファウンデーションシリーズの時系列的なはじまり。シリーズの発表順に読んでくるとセルダンが想像以上に馬鹿っぽくてかわいくみえる(笑)

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    2013年10月26日
  • 第二ファウンデーション

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    ファウンデーションをついに打ち破ったミュールが次に狙いを定めたターゲットは、セルダンが設立したもうひとつのファウンデーション─第二ファウンデーションだった!
    猛然と襲いかかる突然変異体の脅威。<セルダン・プラン>は計画外の産物によって完膚無きまでに打破されてしまうのか…!

    三部作最後の作品は、第二ファウンデーションが舞台となる。
    ミュール、そしてファウンデーションまでもが陰謀の中心に牙を剥くことになる。
    読み手を惹きつけるミステリー要素の差し込み方は相変わらず手際が良く、終盤のどんでん返しの応酬は少しやり過ぎの感がなくはないが、全体を通じて綺麗に収まっていることに疑問の余地はないだろう。

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    2012年06月30日
  • ファウンデーション

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    アイザック・アシモフ!なんと巨大か!
    さすがビッグ・スリーと呼ばれるだけはある。

    アシモフといえば、ロボットの行動原則をシンプルにまとめ上げた(良いものは、往々にして単純なものだ)『ロボット工学三原則』で有名だが、ただそれだけが彼の名をビッグ・スリーと呼ばせたワケでないことを、未熟ながらも認識しているつもりだ。
    科学的な後押しを得た豊かな発想に、読者を難なく惹きつける見事なプロット。そして、それらに垣間見られる確かな洞察は、単純明快でエキサイティングな彼の作品に多重の深みをもたらしている。

    さて、そんな偉大なアシモフが樹立する気宇壮大な叙事詩─ファウンデーションシリーズは、ロボットシリーズ

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    2012年06月17日
  • ファウンデーションの彼方へ 下

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    シリーズ中一番、多くの個性的キャラクタが登場し交差しながらストーリが進んでゆく、序々に明らかになってゆく謎・・・個々のキャラクタが面白くてシリーズ中一番よく読み返している作品。ブリンのキャラが面白い。

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    2010年10月26日
  • われはロボット〔決定版〕

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    有名な「ロボット三原則」を軸にした連作短編集。三原則のバリエーションで生まれた9篇の名短編。印象的だったのは『うそつき』。「人間に危害を加えてはならない」故に傷ついてしまう人間。ロボットをAIに置き換えて読むのも面白い

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    2026年05月21日
  • われはロボット〔決定版〕

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    立川談志が「古典はできた時から古典」と言っていたがそうなんだろう。古いから古典なのではなく、普遍の価値を持つから残り、古典になるのだろう。若い時に読んでも良いし、歳取ってからでも良い。いつでも現代を照らしてくれるのが古典の素晴らしいところだ。でも「面白いから早く読んでおけ」と言いたくなるのもわかる。

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    2026年05月20日
  • われはロボット〔決定版〕

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    1940〜50年に書かれたとは全く思えない、2026年の今なお読んでもギャップを感じない名著。

    短編集として区切りがあって読みやすいうえに、
    構成としても、1編目の「ロビイ」から分かりやすく入り込みやすいテーマを扱い、
    徐々に深いテーマを扱っていく構成が、
    作品全体に入り込みやすい。

    また、ロボット工学三原則を生み、それを扱った内容としても面白い。
    『第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。
    また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 』

    簡単に言えば、ロボットは人間を傷付けることは出来ない、という意味だが、
    各短編が、この原則を元にしたテーマを扱って

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    2026年05月17日
  • 鋼鉄都市

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    ネタバレ

    良かった…久々のミステリー摂取だったこともあってかなり読んでて楽しかった。
    何より徐々に絆が育まれていく過程が良くて…最後にダニールが「法を遵守するだけ」という正義ではなくて「ヒトの正義」を少し理解し始めた所が本当にアツい。あと最後、イライジャの言っていた聖書からの引用をダニールが引用していたのもアツい。ロボットと人間に育まれる絆って大好きなんだ〜!!
    最後まで感情を持つ感じがないのもそれはそれで良くて…よ、良くて…言語化ができないんだけど……
    でもまぁキャラは立っていたけどちゃんと立つほどに強烈だったかな…って気は…当たり前だけど日本文学らしくない感じだったよね、キャラクター性とか諸々…終わ

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    2026年04月26日