矢立肇のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(2)

    購入済み

    良かった

    カイとウォンとの会話のあたりなどは若干何を言っているのか、というところもあったけれども、イベントの準備を通して一年を見直すというアイデアに脱帽。

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    2026年07月13日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 15

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    クローディアを死なせたことで廃人となったイオ。このままで終われるわけがない。サンダーボルト宙域で地獄を見たコーネリアスがレヴァン・フウに洗脳され、クローディアまで南洋宗の信徒になった経緯を知ったイオ。双子のおかげで死の寸前から戻ってきた。レヴァン・フウの目的のためにイオ、クローディア、コーネリアス、3人の友情が悲しい結果に終わったが、イオはさらなる決意で立ち上がる。もうイオとダリルだけの対決だけにとどまらなくなってきた。
    ニュータイプの実験体クローンとして生まれてきたレヴァン・フウも残り少ない寿命の中でサイコ・ザクのデータを得たことでアナハイム・エレクトロニクス社への復讐を実行することを決意し

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    2026年07月10日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 3

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    サンダーボルト5巻に載った外伝「砂鼠ショーン」がとてもよかったので、続きがフルカラーで読めたのはとても嬉しかった。本編とは違って砂漠で生きる砂鼠達のたくましさが描かれ、生き生きとした様子がフルカラーとマッチしていていい。
    MSを表現した作者のタッチはもちろん荒々しく素敵だが、巻末の対談でも語られているようにウメグラフィックスのカラーリングによってより動きが増したものになって、激しいストーリーを描き出している。ショーンとモニカのコンビが最高。砂鼠達のこれからをもっともっと見たいと思った。

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    2026年07月08日
  • 機動戦士ガンダム ラストホライズン 7

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    ネタバレ

    いよいよ本格的にシャアが絡んできたが、めちゃくちゃ独り言が多く、とてもシャアらしくて良いです(独り言全部CV池田秀一に脳内で変換して読んでる。あと、マ・クベもか)
    そのシャアが今回搭乗するのは意外な機体、意外な色。後半はシャアとレミアによる迫力ある市街戦が繰り広げられ、そして衝撃的な引き……正史と密接にリンクしてきた分、最後はどう整合性をつけるか気になってはいたけれども……次巻いよいよクライマックスか

    ところで、ガンダムは反戦作品というのがこのところよく取り沙汰されていますが、この作品も明確に作劇でその思想を受け継いでいますね。

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    2026年06月21日
  • 機動戦士ガンダム 黒衣の狩人

    購入済み

    たった1秒

    ソロモンでドズルが負けた直後の時系列の物語
    既に主戦場はア・バオア・クーへ移った中、地球の上という取り残された戦場で
    ヅダを押し付けられてしまったエースパイロットが連邦と人知れず戦いを繰り広げる
    ガンダムにはまだ噛める隙間がいくらでも残っているという事を証明する一冊

    #カッコいい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年06月21日
  • 機動戦士ガンダム アグレッサー 24

    購入済み

    アムロ・レイVSドズル・ザビ

    アムロのガンダムとドズルのビグザム
    その戦いが終わった後で行われるソロモン制圧戦の話
    宇宙世紀のテクノロジーで行われる白兵戦と、原作アニメではそれぞれが微細な点として見えなかった兵士たちにフォーカスする事で宇宙世紀の解像度が増していく作品
    1年戦争の影にあったガンダムのカメラに映っていない戦い
    とても豪華な漫画だと思う

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年06月20日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 14

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    地球での戦闘は、こんな形で終わるのか。予想もしていなかった展開でショックだ。イオとダリルの間でクローディアが…。
    ダリルのサイコ・ザク マークIIはすごいの一言に尽きる。スパルタンが沈み、人々の運命は今後どうなっていくのか。これからの展開は、もっと壮絶なものになっていく予感がした。宇宙での再々戦で本当の決着が着くのだろうが、それぞれの人生が少しでも前に進んでいくことに期待したい。悲惨な結果しか残らないのはもう見たくない。

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    2026年06月20日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 13

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    イオとダリルの再対決、最高潮に!作者の腱鞘炎のために、この巻の途中から作風が変わってしまったが、それが逆に迫力ある光景を描き出している。これまでの緻密な描写も好きだったが、荒々しい筆致が予想以上に迫力を生み出し、イオとダリルの対決を盛り上げている。これはこれでアリと感じた。作者の思うような描写ができなくても、勢いのある良い効果で地上戦の最終対決が描かれ、宇宙へと引き継がれるのではないかと感じた。誰が死に誰が生き延びるのか、思い描きながら次巻へと期待できるおもしろさがある。どのキャラもホントに生き生きと描かれているために死んでほしくないと感情移入してばかりだった。

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    2026年06月09日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 12

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    イオとダリル、どちらに感情移入するか迷うほど面白い。というか、どの人物も丁寧に描かれてあるから、それぞれの人物の気持ちがよくわかる。敵味方が入り乱れて、この巻では怪しいと疑っていた南洋同盟のスパイの正体が判明。両者の対決にどう左右していくのかが楽しみ。久しぶりにダリルのビッグガンが見れた。装甲なしで剥き出しのサイコ・ザクでもやはり凄い。対決の行方は、宇宙でも展開するのか、まだ15巻残っているのでいろいろな展開が待っているのだろう。イオ、ダリル、カーラ、クローディア、ビアンカ、コーネリアス、リリーとイースの双子、それぞれの運命が交錯するのがたまらない。

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    2026年06月04日
  • 機動戦士ガンダムUC1 ユニコーンの日(上)

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    アニメ版を全話視聴してから読書開始。本格的なSF小説で、出だしの重厚な作風にまず面食らいました。かつてソノラマ文庫で出ていたファーストガンダムの改稿前のものに近いです。モビルスーツや戦艦の詳細な描写はそれ以上です。主人公のバナージのエピソードもアニメのものよりも分量が多くなり、その心情についても事細かに描かれています。バナージのクラスメイトが一瞬で爆撃で死亡する場面の凄惨なあたりは、特に秀逸です。

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    2026年05月14日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 10

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    いよいよそれぞれの運命が動き出す予感。南洋同盟の基地へと、ダリル、イオ、レヴァン・フウ、カーラ、クローディア、モニカ、そしてコーネリアスが引き寄せられてくることになる。レヴァン・フウの南洋同盟がイオとダリルの間でどのような存在になるのか、カーラやクローディア、コーネリアスは、イオやダリルにとって、敵なのか味方なのか?そんなふうに簡単に割り切れない人間関係を描くことでより深みを増している。これらの主要人物以外も、それぞれの人生があるようにちゃんと描かれていることに、この作品に対しての魅力をいつも感じている。だから、サンダーボルト外伝でも生きている人物を見ることができて、嬉しい。27巻までがんばっ

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    2026年04月28日
  • 愛蔵版 新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET

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    TVシリーズの脚本家の一人による脚本で、TVシリーズとOVA『Endless Waltz』をつなぐオフィシャルストーリー。ガンダムWを一気に観直したくなる内容です。アニメ以外にも、コミックでは再販された「新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO」、TVシリーズをEndless Waltz版で描いた「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」、小説では続編の「新機動戦記ガンダムWフローズン・ティアドロップ」があります。現在は「新機動戦記ガンダムW 0.5 PREVENTER-7」が月刊ガンダムエースで連載中。シリーズ構成の隅沢克之さん、漫画家のあさぎ桜さんなど、ガン

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    2026年04月22日
  • ラブライブ!サンシャイン!! Find Our 沼津~Aqoursのいる風景~

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    Aqoursが好き、沼津が好き、彼女たちとの思い出を振り返りたい!そんな思いがギュッと一冊の写真集となって出ました。じっくり何ヶ月、何年といつ見開いて読んでも色褪せない、美しい沼津の写真と、Aqoursが過ごした町並みと大自然を見やすいデザインと共に解説されていて、とても満足いく一冊となっています。
    私も沼津には数回訪れましたが、ラブライブ!サンシャイン!!のアニメを観た人にとっても「ここだ!」と思い出を振り返られる場面がたくさんあります。
    このレビューは、購入して読み始めてから約1年経っていて、Aqoursの活動も昨年の永久stageで幕を閉じましたが、それでもAqoursと共に過ごした人々

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    2026年04月18日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 2

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    外伝なのに本伝にに近いものが多かった。イオやダリルが出ている裏側で行われるストーリーがとてもいい。サンダーボルトは、登場人物一人ひとりの人生をちゃんと描いているところが好きだ。ダリルの1巻より前の姿が見れたのも嬉しい。そして、圧巻なのは「さよなら月曜日」だ。表現のタッチが全然別で、これがガンダムマンガ!?ほのぼのとした絵柄とは対照的に、ザクなどのモビルスーツ、メカニックな設備、スペースコロニー、そして『ジーク・ジオン!!』という叫びに戦争という現実が迫ってくる。テッドの帰還を願わずにはいられない。もちろん、ガンプラを作中に溶け込むような姿で取り入れているのは、フルカラーにとても合っていて、すば

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    2026年03月28日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 5

    購入済み

    3馬鹿チーム結成の話と裏話。3馬鹿は劣勢の急場しのぎで組まれたチームといいらしさがたっぷり。裏話の方は最初から若干のきな臭さは有ったけどその通りに終わっちゃう

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    2026年03月27日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 外伝 3

    匿名

    購入済み

    いつぞやの砂鼠の続編 ショーンが逞しくかつ楽しく生きてる姿を見るのが楽しく、ガンダムXのバルチャーみたいな職業でたくましさを感じられる

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    2026年03月27日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(23)

    購入済み

    ガンダムが好きです

    紙媒体で持っていますが経年劣化で黄ばんでしまったのでKADOKAWAセールでお得なので購入させて頂きました
    ありがとうございます
    まず私は安彦良和 先生作品が好きですガンダムAも毎月買っていたぐらい
    本作品は言わずもがなですが本の売り上げランキング上位に必ず入っていました
    作品の好みは人それぞれですがガンダム好きならいらぬ駄文載せることなく『名作』そして『紙』で書いてくださってくれていることを知って頂きたいです

    #共感する #泣ける #感動する

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    2026年03月25日
  • 愛蔵版 新機動戦記ガンダムW EPISODE ZERO

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    サンライズ公式のこんなコミックが発売されていたとは知らなかった。脚本はシリーズ構成の隅沢克之で、さすがだと思う。 5人のGパイロットの過去が描かれていて、EPISODE ZEROのタイトルどおり TVシリーズとリンクしている。GUNDAM Wが好きな人にはたまらないはず。これに続けてアニメが見たくなる。アニメのTVとOVAだけでなく、コミック『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』、小説『新機動戦記ガンダムW
    フローズン・ティアドロップ』とGUNDAM W 30周年を記念して見ていこうと思う。ついでにガンプラも楽しもう!

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    2026年03月17日
  • 機動戦士ガンダム U.C.HARD GRAPH 鉄の駻馬(1)

    購入済み

    連邦MSが出る前の戦場だけど偵察部隊の話なだけあってザクの活躍は控えめ。 美人上官がトイレで下を脱いで足組んでるコマはちょっと笑った。隣の個室でクワランが私用通信してる間ずっと出そうなの我慢してたのかな

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    2026年03月09日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 9

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    水上都市・リグをスパルタンが急襲し、それぞれが散り散りに。クローディアは、ダリルと共にジオンに。ダリル小隊のフィッシャーは、ビビと共に南洋同盟に。サイコ•ザク専用のパイロット候補のビビ達はレヴァン・フウの導きで脱出しようとするが、イオのアトラスガンダムに追われ絶体絶命。これは無理だなと思っていたら、ガレ将軍のゾックを盾にして逃げ切ってしまうのがおもしろかった。レヴァン・フウの声に心を揺さぶられるダリルは、どう行動することになるのか。捕らえられたクローディア、逃げ切ったフィッシャー達、そしてイオ、それぞれの運命がどう交錯していくのか、まだ先は長い。

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    2026年02月23日