伊庭正康のレビュー一覧

  • トップ営業の気くばり 「あなたから買いたい」と言われる47の秘訣

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    少し読み始めてから「あ、Youtubeでたまに見かける伊庭さんの本か」と気付き、Youtubeで見たらわかる話だと困るなぁと思いながら読み進めた。
    ぶっちゃけ、小ネタっぽい話が並んでいると感じたものの、本質を補うためのものだろうし、こういうのは意外に誰も教えてくれないので、そういう小ネタが並んでいることにひとつの価値があるのかもしれない。
    読んで衝撃は受けないが、参考にはなりそう。

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    2025年11月30日
  • メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本

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    前半はよかったが、後半つまらない。ゴーレム効果、ピグマリオン効果、時短勤務人にも遠慮しない、小さな成功体験を積ませる。

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    2025年11月22日
  • やる気ゼロからフローに入る 超・集中ハック

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    ネタバレ

    集中力を劇的に高め、やる気がなくても「フロー状態」に入るための実践的ノウハウをまとめた本。

    集中力を持続させる秘訣は「マルチタスクは避け、シングルタスクに徹する」「やる気スイッチを作る」「環境や習慣、タスクの工夫をする」 。

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    2025年11月14日
  • できるリーダーは、「これ」しかやらない[聞き方・話し方編] メンバーが自ら動き出す「30の質問」

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    何人かの教育リーダーになったときのヒントが書いてあったが、
    1人を育てようとしている今の私でもとても参考になる本であった。
    部下のやる気や成長の度合いはリーダー次第であり、人を成長させることは自分が成長することより難しいと思った。
    しかし人を成長させることは、自分の成長にとても繋がることだと思った。

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    2025年09月30日
  • 営業の一流、二流、三流

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    一流は簡単に人に聞いたりした情報やネットで調べた情報だけではなく、店頭へ偵察に行き、これを選ばない理由だったり、その後別のものを選んだかなど分析する

    ネクタイの色で差をつける
    私も当社のファミリーのような気持ちで頑張ります。それを繰り返せばライバルと差をつけられる。
    細かなことだが
    細部にこだわれば色はキラーアイテム

    ボールペンは安さ、描きやすさではなく重さで選ぶ
    契約は特別なセレモニーです。
    重さを感じる方がいい

    難しいからこそお任せください!
    「何が何でも役に立ちたい」という気概
    何が何でも結果を出すための行動をする」という気概

    紹介は契約をいただくとき、効果に満足しているとき、契約を断られた時などの瞬間がチャンス

    三流は下を見て歩き
    二流は前を見て歩き
    一流は話のネタを見て歩く

    話の切り出し方
    三流は、ところで
    二流は、暑いですね
    一流は、なかなか、ない
    例えば
    ここまで手入れされているお庭もなかなかない

    まず聞きにくいことは点数で聞く
    もし今の〇〇に点数をつけるなら何点でしょうか
    〇点です
    あとの◯点分はどう言った要素が必要ですかね


    クレームはチャンス
    上手く捌ければ満足度と再販につながる

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    2025年09月20日
  • 会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン

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    ◾️プライベートの予定は最優先で入れる。そして絶対にずらさない。
    ◾️あらゆるメモは手帳1冊に集約する。
    ◾️1週間に数時間は自己投資にあてる。

    思い立ったら即手帳に書き出す。そして即行動。

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    2025年08月27日
  • 苦手な人と上手につきあう技術

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     ざっと読んだ程度ですが、感想を記します。ストレスコーピングというストレスマネジメントの手法が本書のテーマの一つでもあります。自分を知ること、そして相手を知ることが大事です。相手は、4つのタイプに分けることを本書ではおすすめしています。そうして、苦手な人にどのように対処したらよいかを伝えています。
     うまく分類して、自分なりの対処法(技術)を知っておくことが大切なのかなと感じました。頭でっかちにならず、いろいろな人と喋って実践していくことが重要で、そのための技術として本書は為になるのではと思いました。

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    2025年07月30日
  • 決定版 強いチームをつくる! リーダーの心得

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     既視感があるような内容でしたが、参考になりました。個人的には、イラストが多めにあるほうが理解しやすいと思いました。

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    2025年07月19日
  • 営業の一流、二流、三流

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    モチベーションに左右されないひとになる
    ・この仕事に向いてないと悩んだり、やる気をだそうと焦ったりするのではなく、ただ充電の時間がやってきただけ、と思う
    ・人に会う、カフェに行く、音楽を聴く、書店に行く
    ・書店に行くのがおすすめ
    ・視点のチェンジになる、気づきの獲得になる

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    2025年06月29日
  • 決定版 強いチームをつくる! リーダーの心得

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    印象に残って人にも話せるかなって思ったところ

    Google社の20%ルール
    本業以外の研究を業務時間の20%当ててもいいというルール。ここからGmailやアドセンスなどの画期的なサービスが生まれたと言われている。
    前向きなメッセージでありながら、自由時間が設定されていることでよりクリエイティブな発想が浮かぶ。

    グッドマン理論
    不満を感じても実際にクレームを入れるのは4%
    でもクレームを入れた後、その対応に満足すると82%がリピーターになる。
    反面、不満を感じてもクレームを入れない人は96%。この層は、9%しかリピートしない。
    クレームを入れた人への誠意ある対応がリピーターの獲得につながる。

    相手に関心を示す。
    相手の「不」(不満、不便、不安)に関心を寄せるとことが信頼関係を築く上で大事。

    その他の部分に関しては他のビジネス書にも書かれていると感じたのでサラッと読んだ。

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    2025年06月18日
  • 決定版 強いチームをつくる! リーダーの心得

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    リーダーシップや営業力についての著書を多く出版されている著者による、強いチームをつくるためのリーダーの心得を説いた一冊。
    著者によるリーダーシップ論は以前も読んだことがあり、復習的な内容を4ページで1つの内容になるよう、分かりやすくまとめられています。
    リーダーシップは素質ではなく、機能であり、ルールを実践できるかどうかが大事、主語はWEを使う、など、多くのリーダーシップ系の著書でも指摘されているような内容もあるわけですが、リーダーとしての決断力を磨くために、部下とランチに行く際は先頭を歩け、という話は著者の等身大のアドバイスな印象で好感が持てます。
    分かりやすい口調で幅広い内容となっていますので、初めてリーダーとなった人も、リーダーの役割を振り返る人にとっても手に取りやすい内容だと感じました。

    ▼リーダーに素質は関係ない。ルールやセオリーを実践できているかどうか
    ▼「誰もが自己重要感を満たしたいと思っている」という法則。自分のことを大切に扱ってほしいという願望を誰もが持っているが、多くのリーダーは、このことに無頓着
    ▼部下を惹きつけるスピーチの「型」
    ①最初に実現させたいことを伝える
    ②その理由を語る(会社の方針をなぞらえるだけではなく自分の使命として)「どこの誰(困っている人)」を「どんなふう」に救いたいのかを具体的に語る
    ③とはいえ、自分達がやるべきことは「地味」で「険しい」と語る
    ④でも、ここにいる「我々しかやる人」がいないことを語る
    ⑤そして、このメンバーならやれることを語る
    ⑥最後は「お願いします」と協力を請う
    ▼「よろしく」ではなく「お願いします」の姿勢が部下の心に火をつける。「よろしく」は「やらせる」発想の言葉であり、「あなた達を必要としている」は「ともに戦う」発想の言葉。部下はリーダーの言葉一つひとつに敏感なもの
    ▼「決断力」を高めるための、自分への質問
     それをやめると誰が困る?(困らないなら、すぐにやめる)
    ▼主語をWEにする。すると、チームの一体感は高まる
     「WEはTHEYを救うために挑戦する」の法則で語ると、あなたの影響力は高まる
    ▼部下を動かす質問
    ①部下が言っている言葉を「反復」しながら傾聴する
    ②時おり、その時の部下の「感情を代弁」してあげる
    ③最後に部下の言いたいことを要約し、「質問」する
    ▼部下を思い込みの囚われから解放する質問
    ①極論で質問する(例:ゼロベースで考えると?)
    ②根拠を質問する(例:本当にそう言えるか?)
    ③他の選択肢を考えたのかを質問する(例:他の方法はないか?)
    ▼仕事が増える一方で、部下が疲れている、その根本的な原因は、「お金にならないムダな情報」が職場に増えたことが原因
    ▼リーダーがこだわるべき点は、「成果物の仕上がり」ではなく、「本気度の総量」を上げること
    ▼抑止力を働かせるために「やさしさの抜き打ち」をする。ちゃんと見ているというアナウンスをする
    ▼以前は、「成果を出す」ことを最優先し、曖昧にしてきた時間管理だが、今の時代、「やりたくても、できなくする」状態にするというのは、本当に優秀なリーダーが選択する、究極のマネジメント
    ▼仕事にもゴールデンエイジがある。それは入社から3年。
    この時期に仕事で成果を出し続ける「好循環」をつくる方法を知っているかどうか
    ▼仕事でパフォーマンスを出し続ける人は、必ずと言っていいほど「好循環」をまわすことで成果がやってくる、そんな発想で仕事をしている。リーダーは、このあたり前の法則をシンプルに教える必要がある。スタートは関係性のデザイン

    <目次>
    第1章 リーダーに「素質」はいらない
    第2章 すぐれたリーダーになれる「最短距離の歩き方」
    第3章 ムダな時間を全てなくす「最速の仕組み」
    第4章 部下のやる気が向上する「目標設定」
    第5章 どんな状況でも必ず「達成する仕組み」
    第6章 チームのチカラが上がる! 部下に「任せる極意」
    第7章 1つのミスが命取り! 「リスク予防法」
    第8章 新人を一流に「育てる極意」

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    2025年06月08日
  • メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本

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    Audibleにて
    仕事を自分のところに溜め込まないように、どんどん部下に流し込んでいこーっと。
    会議を減らすとか、参加しないとか、自己中心的に動いていることが著者は多いのでしょう。やり過ぎると協調性のない人間になりそうなので、程よく参考にします。

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    2025年04月27日
  • できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

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    読みやすかった。指導するとき自分の価値観を押し付けそうになるけど、堪えて周りの価値観を受け入れる。話しを聞くこと、後輩たちに考える機会をつくることを忘れないようにする。
    繰り返し読んで自分自身成長していきたい。

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    2025年04月14日
  • できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ

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    この本を読み出してから、かなり時間が経った。最近では、非常に珍しいことでかなり時間を変えただけのことはあったように思う。いくつかのヒントを得たし特にチームを強化するためのヒントをもらった気がする。いずれにしても、これからどの程度アウトプットできるかということにかかっているが、おそらく何ヶ所か私でも利用できる方法があると思われる。今後折りに触れて、再読し、部分的に出会っても行動に移していきたい。とてもイイ本だと思う。

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    2025年04月12日
  • 「すぐやる人」のビジネス手帳術

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    紙手帳ユーザーなので、参考になるところもしばしば
    手帳に書くToDoは、30分以上時間のかかるものだけにして、それ以下のものはメモ帳でToDoリストを作って、覚えとく必要のあるものだけ手帳に書き込むことにしよう。手帳は日記と一緒だから、1日の整理も兼ねて終業30分前は整理する時間にしようかなぁ
    一日に、この時間は余裕があるというゆとりを持つのも大事。予定を1日に詰め込みすぎない!

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    2025年04月10日
  • できるリーダーは、「これ」しか言わない 76のすごい言葉

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    これしかやらないより色々とスッと入ってきた。アイデア出しの会議とかはあまりないので、営業よりだとは思った

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    2025年03月20日
  • 計算ずくで目標達成する本

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    目標を設定し行動する際には、1年単位では長すぎるし、1ヵ月単位では短すぎるとのことで、3ヵ月ごとに目標を設定しPDCAを回して達成することが大切だという。

    しかし、タイトルに「計算ずくで〜」とあるが、どこか感覚的な本という印象を受けてしまうし、営業職向けの本である。

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    2025年03月17日
  • メンバーが勝手に動く最高のチームをつくる プレイングマネジャーの基本

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    コロナ前の書籍のため、既に仕事環境が変わっていて、リモートワークを導入するなどは参考にならない部分もあった。

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    2025年02月24日
  • 30代から、どう働くか~お金、やりがい、自由――何もあきらめない人生戦略

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    伊庭さんの本だから読んだ。
    「市場価値」=専門性×ニーズ×希少性

    伝え方はDESC法で。

    Describe 事実や状況を具体的に説明する
    Explain  自分の意見や感情を伝える
    Specify 相手に求める具体的な行動を明示する
    Choose 相手に選択を求める

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    2025年02月11日
  • トップ営業の気くばり 「あなたから買いたい」と言われる47の秘訣

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    顧客が本当に求めているのは最適な商品ではなく、「購買に至る経験」であると気付かされた。
    営業の言いなりではなく、一緒に比較検討してから納得して買った方が満足度が高いのも納得。

    逆に、しつこい営業への対策として営業アプローチを学ぶのにも使えそう。

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    2024年12月31日