伊庭正康のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リーダーに関して悩みを抱えていたところにYou Tubeで伊庭さんを知り本書を読んでみた。
この本は、リーダーに成り立ての人が読む際には参考になり、著者の伊庭さんの経験を所々で感じることができる。
気になったのは、働いている人の誰しもが成長を願っているとは限らないというところだ。
そこそこ稼げれば良い、副業をやっている、事業を別にやっているなどいろいろいて、働く目的もモチベーションも人によって異なる時代である。それらの人に目線を合わせて仕事のやり方を考えていく必要がある。
★私は年上部下との関係に悩んでいて参考にしたいのは、
自分の経験や立場で勝負するのは、もはやリーダーではないというこ -
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ネタバレ手帳の書き方のみならず、効率よく、かつ信頼される仕事の進め方についてのノウハウ本。
手帳の選び方、書き方については知っていること、というか知らず知らずのうちにやっていたことも多かったが、次の点は意識して取り入れたい。
○締め切りアラートやバッファを記入。
与えられた〆切より前にマイ〆切を設定して書き込む。
○まず退社時間を書く。
早く帰れたらあれをやろうではなく、自己実現のためにやるべきこと、やりたいことをあらかじめ予定化する。
○イライラや不安も文字にする。(手帳にでも別のメモにでもよい)
ネガティブな感情を持ち越さないために、それを感情のまま書き出す。それでスッキリした上で、その -
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※読み途中、記載途中
■学び3点
・「見積もりと残業を減らす」
┗スピードは「悲観値」と「更新」の繰り返しであげる。
┗「10分早く帰る」を本気でやる。
・「切り上げ力」を上げる。
┗手帳に、開始時間だけでなく「終了時間」も記し、時間がきたら明日「アラームが鳴る」ようにしておく。
┗「ここは時間をかけるところではない、なぜなら」の魔法の言葉で目的思考になる。
・「段取りのいい人ほど、先に予定を入れて決めている(2週間、1ヶ月)」
┗前日中には、5分で予定決める
・夜に間に合わない時
①自分でできない約束→こうならないと誓ってやり切る
②自分のことなら朝やる(朝が頭クリア) -
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残業が終わらない、休みが取れない、成果が上がらない……。
そんな悩みがすべて、1冊の手帳で解決するとしたら?
元リクルートグループのトップセールスマンで、現在年間200回の講演を行う著者が、手帳を活用したスケジュール管理術を余すところなく解説。
手帳が好きなので読んでみた1冊。定期的に手帳術の本を読むと自分に喝が入って良いです。
最近ちょうど手帳の使い方がゆるんでいたので、いろいろと見直すきっかけになりました。やっぱり手帳に書いたことはそのまま実行した方が、やった感があるし満足度も高いよな~と。あとモチベーションに左右されないのも大事。
冒頭でも言われている「手帳は、目先のことに翻弄しがち -
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多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか?
プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。
実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。
しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。
本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き