伊庭正康のレビュー一覧
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今年(2020)から手帳を使いだしたので指南書として。
✔出来る人「予定は自ら作るもの」、ダメな人「予定は入ってくるもの」
✔アポ取りは先に自分の希望を示す
✔一つの行動(予定)に目的を持つ
⇒ただ予定に”会議”ではなく、この会議で何をしたいのかを簡記しておく
✔3週間先の予定も決めておくときめ細やかな人になれる
✔忙しいだけの日は作らない
⇒1日の日記を書く際のタイトルが楽しくなるように、楽しみの予定を入れる(ドラマ/ご飯/ゲーム/買い物)
✔消費時間と投資時間を意識
⇒その飲み会は投資時間??
✔ビジネスの基本は相手を思う気持ち
✔メモ記録記憶のアウトプットのために
⇒A「では、来月中旬 -
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Posted by ブクログ
リーダーシップとは天性の素質ではなく、あくまで後天的に習得すべき「スキル」であるという点は、現代のマネジメントにおける常識ですが、本書はその常識に立ち返り、プレイヤー時代の栄光を捨てて「役割」に徹するための具体的な技術を提示しています。
リーダーシップが「スキル」であることを理解している読み手にとって本書の価値は、その具体的な運用方法が言語化されている点にあります。特に、部下の状態に合わせた「質問の使い分け」は、非常に実用的なアプローチです。
• 元気がある時:原因究明型(なぜ?)
• 元気がない時:問題解決型(どうすればいい?)
ここでのポイントは、上司が答えを授ける「アドバイス」に逃げず -
Posted by ブクログ
ネタバレ営業は、あるタイミングから売れ始める。気配りに気づいたから。微妙な気配りに気づいたものが一流の営業になれる。
書記の訪問活動は、営業基盤を作るため。
営業は求められた通りになってはだめ。教えてもらう、こと。
AIに代替えされにくい職業は、経営者、経営企画、営業。
小さな些細な口約束ほど履行する。
熱量の入れどころはアフターフォロー。新たな顧客開拓よりも1/5のコストで済む。
納期は明確に。納期は先延ばし、納品は前倒し。
顧客の習慣に入ること。
タイミングの科学=パターンを見出す。
値引きではなく、価値を考える。求められているのは価値。安い値段ではない。値引きの代わりにできるもの、提供できる価値 -
Posted by ブクログ
会議や打ち合わせの時のメモが下手なので改善するためにこの本を購入したが内容は欲しかったものとは違った。しかし内容としては読みやすく面白かったと思う。
手帳とメモと書いているが、スケジュールの立て方の大切さを強調している本だと思う。
手帳に関しては、I日の時間単位のスケジュールが書き込めるバーチカル式が良いようだ。
これにすることで、何時にどのような仕事が入っているのかわかるので、余白の時間を見つけやすい。
また締切については必ず逆算してスケジュールを立てることが重要とのこと。特に何日時点でどの程度進捗してるかの見通しもしっかり持つべきで、不測の事態に備えて、1週間は4日、1ヶ月は3週間と考えて -
Posted by ブクログ
一流は簡単に人に聞いたりした情報やネットで調べた情報だけではなく、店頭へ偵察に行き、これを選ばない理由だったり、その後別のものを選んだかなど分析する
ネクタイの色で差をつける
私も当社のファミリーのような気持ちで頑張ります。それを繰り返せばライバルと差をつけられる。
細かなことだが
細部にこだわれば色はキラーアイテム
ボールペンは安さ、描きやすさではなく重さで選ぶ
契約は特別なセレモニーです。
重さを感じる方がいい
難しいからこそお任せください!
「何が何でも役に立ちたい」という気概
何が何でも結果を出すための行動をする」という気概
紹介は契約をいただくとき、効果に満足しているとき、契