あらすじ
本書は、新入社員や20代の若手社員向けに、すぐに結果を出すコツや仕事の本質を掴むコツなど、30歳になるまでに身につけておきたいことを、時間管理やコミュニケーションなど、6つの要素から教えるビジネスの指南書です。
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Posted by ブクログ
・20代は何事も【投資】の発想でのぞむこと
・ジョブ・クラフティング▶あらゆる仕事に醍醐味を見出すこと、仕事を面白くするノウハウ
・「ちゃんとする」のチューニング。期待に応える、約束を守るレベルではなく、願望を叶える(ここまでやってくれたら嬉しいな)、感動を与えるまでやって「ちゃんとしている」
・他人に振り回される「時間敗者」にならないために、3週間後の予定を今から入れておく
・やりなおしのない人=信用される。①全体像と項目②着手したタイミングで問題ないか 2回チェックを!
・タスクの回収は早く、納期は遅く
・会議や商談の最初はPOIT法。Purpose目的▶Outline概要▶Input相手意見(このように考えておりますが、○○様のご意向もお伺い出来ればと考えておりました。いかがでしょうか?)▶Transition移行
Posted by ブクログ
新入社員としてのイロハを学べる。
今回読んだ『すぐに結果を出す新入社員は、「これ」をやらない』では、20代の過ごし方や仕事への向き合い方について、多くの学びがあった。
特に印象に残ったのは、20代は「毎日が分岐点」であり、すべてを“投資”として考えるという視点だ。目の前の仕事もただこなすのではなく、どうすれば面白くできるかを考える「ジョブ・クラフティング」の考え方が大切だと感じた。
また、仕事では「ちゃんとやる」の基準を、ただ期待に応えるだけでなく、相手の期待を少し超えて感動を与えるレベルまで引き上げることが重要だと学んだ。そのためには、やり直しを防ぐために全体像の把握や事前確認を徹底することが信頼につながると理解した。
コミュニケーション面では、DESC法やPOIT法など、相手に分かりやすく伝えるための型が紹介されており、実務でもすぐに活かせる内容だと感じた。さらに、相手のタイプに合わせて関わり方を変えることも大切だと学んだ。
この本を通して、「できないと思われたくない」という気持ちで無理をするのではなく、継続することや冷静に自分を保つことの大切さにも気づいた。今後は日々の仕事を投資と捉え、小さな積み重ねを大事にしていきたい。
Posted by ブクログ
この春から中小企業で働き始めた新入社員です。新入社員の教育制度が整っていない会社であることもあり、自分の成長意欲が満たされずただ漠然と過ぎていく日々に焦りを感じていた中で、この本を手に取りました。
結論、読んでとても良かったなと思っています。
新入社員の今、何をすると成長ができるのかが簡潔にまとめられており、大変読みやすかったです。中に書いてあることを一つ一つ地道に実践して結果を出していければと思います。