【感想・ネタバレ】計算ずくで目標達成する本のレビュー

あらすじ

目標達成は、根性論ではなく計算。大きい数字を細かく砕き、それを達成するために何をどうしたらいいか、緻密に計画を練る。その計画通りに実行していけば、確実に目標は達成できる。
「数字より感覚」で、これまで仕事をしてきた。それでも実績を出していたが、そろそろ厳しくなった。上層部との会話にも、数字が求められる。チームのメンバーの目標も数字で管理しなければならない…。もっと数字を見て、「計算ずく」で仕事をしていかなければ。リクルートで社内表彰40回以上。「目標達成志向」をたたき込まれた著者が、計算ずくで目標を達成する方法である「3ヵ月クォーター制」をイチから伝授。

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Posted by ブクログ

多くのビジネスパーソンが持つ「目標」。
その結果が直接収入に関わることもある
し、そうでない人もいます。

それゆえ「目標」がボヤけていたり、初め
から諦めていたり、そもそもその目標を
忘れてしまっているのが多数派でしょう。

そんな人に対して「目標」とはこういう
ものだ。こうやって目標を立てるのだ
こうやって達成するのだ。という新たな
アプローチの一冊です。

「計算ずく」というだけあって、精神論
ではない、段階を踏んだプロセスが学べ
ます。

0
2021年01月25日

Posted by ブクログ

目標を設定し行動する際には、1年単位では長すぎるし、1ヵ月単位では短すぎるとのことで、3ヵ月ごとに目標を設定しPDCAを回して達成することが大切だという。

しかし、タイトルに「計算ずくで〜」とあるが、どこか感覚的な本という印象を受けてしまうし、営業職向けの本である。

0
2025年03月17日

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