土屋京子のレビュー一覧

  • フォーカス

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    ●読むキッカケ
    ・ポモドーロとかをやっていて、まさしく集中力は成果を出すことに対して、
    大きなファクターであると考えたため。
    ・ダニエル・ゴールマンが著者だったので、気になったため。

    ●サマリー

    ●ネクストアクション

    ●メモ
    ・集中の対象として、①自己②他者③全体性(システムや仕組み)の3つがある。
    良きリーダーには、3つが高い次元で備わっている必要がある。

    ・面白い仕事をするには、フロー状態に入れば良い。
    フロー状態に入るためにも、集中力は必要である。

    ・脳にはトップダウン的(新皮質)な回路と、ボトムアップ的(皮質下)な回路の、大きく2種類がある。
    前者は理性的であるがスピードが遅

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    2016年01月04日
  • 秘密の花園

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    ネタバレ

    子供を室内に閉じ込め、わがままを許し、お前は長生きできないと囁き、哀れに見つめる。子供はどう育っていくか。



     そんな子供だったメアリとコリンを救い出したのは、マーサとディコンだった。

     のびのび生きる術を忘れたすべての人へ。

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    2015年11月02日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    相棒の黒人奴隷とひたすら川を下る中で、ハックの逞しさ、賢さ、鋭さが光る。うん、やっぱこいつかっこいい。
    にしても、まさか最後に「彼」が登場するとは……まさに、「ヒーローは遅れてやって来る」??

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    2015年06月19日
  • 秘密の花園

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    英国のヨークシャー州を舞台にした作品。自然の描写が秀逸で、美しい。そして登場人物たちも個性溢れて魅力的。題名だけ知ってはいたものの、実は初めて読んだのは大人になってからなのだが、訳者のあとがきにも記されていた通り「大人が読むからこそ得られる感動」があると思った。

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    2015年03月16日
  • 秘密の花園

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    子供の素直さにきゅんとくる本。

    いくら主人公だって、酷い環境で育ってきたら「清く明るく正しく」なんていられない。そんなひねくれてしまっていた子たちが、ゆっくり自然に触れて、自分と向き合って、窓を開けていく姿が眩しいです。

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    2013年06月21日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    中盤にかけては何ともゆる〜い感じで、いい歳の自分には合わないかな、などとも思ったが、偶然目撃してしまったある事件を巡る少年たちの冒険、心の葛藤にいつの間にか引き込まれていた。

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    2013年05月06日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    ネタバレ

    2012.7
    子どもの頃に読んだ話。あの頃ほど夢中になれないだろうなと思って手に取ったけれど、そんなことはなかった。洞窟で迷子になるシーンは、本当に怖かったなぁ。

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    2012年07月15日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    子供のころに読んだ本を、最近読み返すと感じ方がまったく違うことがある。
    『あしながおじさん』もその一冊だった。

    あしながおじさんって、こんな人物だっただろうか。嫉妬からジュディを夏休みに友達の家へ行かせなかったり、贈り物を過剰に与えたりする姿は、今の感覚ではどうしても受け入れがたかった。年の差は14歳。気が合えば問題ないのかもしれないが、大学を出たばかりの若い女の子を手に入れたようにも見えてしまう。

    一方で、ジュディは奨学金を得られるほど優秀な成績を収め、孤児院から救い出してくれたあしながおじさんに対して、常に感謝を忘れない。その健気さと誠実さは、読んでいて立派だと感じた。

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    2026年02月07日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    続きましては〜

    アメリカ文学の金字塔、マーク・トゥエインの『ハックルベリー・フィンの冒険』ですよ!

    飲んだくれの暴力親父から逃げ出したハックと逃亡の黒人奴隷ジムの二人が筏に乗ってミシシッピ川を下る物語

    小さい頃読んでたはずなんだけどな〜
    全く覚えてないや
    そもそもハックの独白形式で書かれてたんやね
    ちょっとびっくり

    うん、そうやね〜
    トゥエイン自身がどこまで意図してこの物語を書いたんだろうな?って思いました
    そのへんは下巻の解説が楽しみ
    普段はわい様に解説などいらんのじゃボケ〜とか強かっておりますが、今回は早くも解説プリーズ状態です

    もちろん人種差別のこと、子どもは親の所有物なのかと

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    2025年10月25日
  • ナルニア国物語7 最後の戦い

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    ナルニア最終巻。
    全体として、正しくないことをした者がアスランの導きによって善い者となるという構成をとる。白い魔女を復活させたディゴリー、兄弟を裏切ろうとしたエドマンド、頑なに自分以外の価値観を受け入れないユースティスなど、「正しくない」者たちがそれぞれの物語において登場する。アスランは違う選択をした未来については決して語らず、あくまで目の前にある選択肢を提示し、選ばれたことに関してのみ言及する。これは善悪を自ら選び取る行為であり、アスランは人々を救ったり、正しい方向へ導いてくれる存在ではない。あくまで正しい選択をした者だけを選択した道へと導く役割である。
    神を信じる者は救われるというキリスト

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    2025年07月23日
  • あしながおじさん

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    小さい頃にアニメを見たり、図書室の本で読んだり、最近はミュージカル版を観たりしてましたが改めて読んでみました。最後、正体がわかるところはこんなに手紙であっさり?だったんですね…。大学生活を活き活きと語るのが楽しかったです。こういう古典もの(?)も読んでいきたいです。

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    2025年04月30日
  • ナルニア国物語7 最後の戦い

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    最終巻。老ロバが偽アスランに仕立てられ、邪悪な大ザルが代弁者として権力をふるう。戦中の日本の構図を思う。ハルマゲドンによりナルニアが滅ぶ。その壮絶さと無念さに胸を打つ。その後に叙述される楽園は天国といったところか。全巻通して楽しめた。2025.3.24

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    2025年03月24日
  • ナルニア国物語6 銀の椅子

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    初登場の女の子ジルが主人公。行方不明のナルニア国の王子リリアンを探す冒険。穴から滑り込んだ地下の世界、またしても魔女の登場。子どもの読者には、不気味でワクワクするわかりやすさが快感であろう。好人物のヌマヒョロリのキャラクターもいい。2025.3.21

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    2025年03月21日
  • ナルニア国物語5 ドーン・トレッダー号の航海

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    いとこのユースティスが登場。結構曲者というかつむじ曲がりでわがまま。周りは迷惑に感じているが意に介せず。ユニークなキャラクター。しかし、身近な人たちと航海を続けるに従い、自分の非に気付き成長していく。冒険と成長の物語。空想から現実へ。そしてナルニアへの潜入がならなくなる。それは、自立の時でもある。2025.3.10

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    2025年03月10日
  • ナルニア国物語4 カスピアン王子

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    ピーターはじめ四人の兄弟姉妹が、再びナルニアの世界に呼び戻される。そこでは前回から随分時が経っており、別国に支配されていた。カスピアン王子を中心としたナルニア国を救うため、四人は冒険と戦いに参加する。国内外の権謀術が飛び交うのが興味深い。魔法の世界から少し距離が置かれたようだ。四人とアスランの活躍で平和を取り戻し、なお物語は続く。2025.3.1

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    2025年03月01日
  • ナルニア国物語3 馬と少年

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    しゃべる馬と少年の冒険譚。詐術、戦争、自然の厳しさに見守り、寄り添ってくれるのはナルニア国の獅子アスランである。神出鬼没、特別シャスタ少年を目にかけてくれるのがなぜなのかよく考えると不思議だが、個性的な登場人物が多く、楽しい。恵まれない境遇から、王子になるストーリーは、「王子と乞食」を思い出させる。2025.2.19

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    2025年02月19日
  • ナルニア国物語2 ライオンと魔女と衣装だんす

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    第二巻。ちょっと驚いたのは。ナルニア国は同じだが、登場人物ががらっと変わって、4兄弟の子供たちだったこと。アスランが魔女たちに殺されて復活するのは非現実的だが、キリストの復活の話からすれば、すんなり受け入れられるようだ。児童文学ゆえ善悪を明確に分け、善の逆転勝ちというストーリーだが、世の中簡単でないことも多く、戦争についても強者が正義となることもあることも知ってほしいかな。2025.2.12

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    2025年02月12日
  • ナルニア国物語1 魔術師のおい

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    長編ファンタジー小説の始まり。主人公の少年少女の架空の世界への冒険。勇気と正直さが謳われる。悪者のアンドリュー叔父さん、魔女ジェイディスは、ある点滑稽で可笑しい。2025.2.9

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    2025年02月09日
  • ナルニア国物語5 ドーン・トレッダー号の航海

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    ユースティスの新たな登場は「子供が成長する」というわかりやすいエンディングのために導入された感があった。エドマンドとルーシーはまだ子供とはいえ、3回目のナルニアでの冒険なので、これ以上2人を劇的に成長させるのは難しく、ナルニアに1度もきたことがないユースティスの変化を見せる方がやりやすかったのだろう。

    ユースティス改心のイベント(竜への変身)と仲間との別れの後のまとめフェーズの雑さが少し引っかかった。

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    2024年12月12日
  • ザ・ブランド・マーケティング

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    ナイキとスターバックスの実際に起こった出来事を文字にしたのですが、翻訳の問題なのか、いまいち言いたいことがわからない内容でした。。ここからは何かを得るのは難しかったです。

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    2024年01月16日