土屋京子のレビュー一覧

  • フォーカス

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    集中を妨げるものが私たちの周りには多すぎる。その結果自分にとって本当に大切なものが見えなくなっているのではないかと警鐘を鳴らし、そこから脱していくために必要なことは何かを具体的な研究結果や事例をもとに私たちに示してくれる本。自分を見つめ、他者に共感し、未来を考えることの大切さについて考えさせてくれる良書。

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    2016年01月09日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(下)

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    あー面白かった。王様と公爵と別れることができて本当に良かった。もう、ほとほと彼らにはうんざりした。世の中にはこういう大人が少なからずいると思うと、これまたうんざりする。そして、ここでトムが!と興奮し、「つもり」をまじえた大計画に爆笑し、真実を知りつつ行動したトムの心意気にいろんな感情が沸き、涙した。
    さ、読み終わったところで、小説の読み方を再読しようっと。

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    2015年02月11日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    面白い!トムソーヤーと比べてハックは理屈っぽくて現実的で、ハックの方が親しみやすいと思った。育ちが悪くて教育を受けていなくても、生きていく知恵は身についていて、これぞまさに冒険だと思った。ハックの見事な発想と計画に感嘆した。

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    2015年02月11日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    初めて読んだ。子供の頃に読んだら、どんな感想を持ったかなあ・・・と思ったけど、名前だけは知っていても通らずにここまで来たんだから、感想も何も・・・もらっても読んでないかもしれないな。言葉が難しく、原文はどんな英語を使っているんだろうと興味がわいた。トム・ソーヤーのはちゃめちゃぶりに大笑いし、繊細な感情に自分の子供のころを思い出し重ねた。こんなにもありありと子ども目線で書けるなんて、子ども時代をよく覚えているのだろうな、感受性がすごく豊かな人なんだろうなあと著書に興味を持った。
    そして、最後の最後に、私が読みたかったのはこれじゃなくてハックルベリー・フィンの方だったとわかった。次に読む。

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    2015年02月11日
  • 秘密の花園

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    小学生の頃、一時エンドレスで読んでいた。そしてその時ぶりに読んだ。まさか光文社新訳で読めるなんて。
    はまったきっかけは名前が自分に似てるから。日本の小説には私に似た名前があまり出てこなくてなんとなく寂しさを感じていたし、メアリの元々の自分さえ良ければいいとか他人を斟酌しない様子なんか自分に近い感じがして、メアリのことを好きになってくれる人が出てきますようにと応援してたなあ。鳥やリスを操るディゴンを羨んだりする気持ちは当時と変わらないけど、親子仲の進展に感動できたのは今だからかなと思ったり。

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    2014年08月21日
  • 秘密の花園

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    徐々にワクワク度が増す、愛すべき物語。人はどこであれ、変革のきっかけを持つことができるという楽観主義を感じる。荒削りのようで、しかし、どことなく憎めない物語だった。解説、訳者のあとがき共にグッド。

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    2013年12月03日
  • 秘密の花園

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    視点が変わったところ以外はとても読みやすく、自然の描写が好み。
    私も外を走りまわれば美人になれるかな?
    終わり方がそっけなさすぎな気も。

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    2013年11月30日
  • 秘密の花園

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    古典的な児童書なので、退屈そうな印象だった。
    読んでみると、一気に引き込まれて、わがままで偏屈なメアリをはじめ、病弱なコリンたち、登場人物が生まれ変わり、生気をとりもどしていく姿に元気をもらった。

    読んでる間は食べ物がたべたくなるし、外に出たくてしかたなくなる。
    花園そのものの魅力もこどもたち同様に受け取れたし、花園の再生に心踊らせながら読み終えました。

    最後は喜びに打ち震えて涙がでた。

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    2013年10月26日
  • 秘密の花園

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    自然描写の美しさとひねくれた子供たちの鋭い描写が絶妙。メアリとコリンが変わっていくのは本当に清々しかった。
    映画も見てみたいけど、実際にイギリスに行ってヒースの臭いや色を体で感じたい。

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    2013年04月12日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    ネタバレ

    アメリカ文学を代表する、マーク・トウェインの名作。
    光文社古典新訳文庫による、最新の翻訳です。
    ミシシッピ川に面した田舎町を舞台に、悪戯の天才トム・ソーヤーと、悪友のハックルベリー・フィン、ジョー・ハーパー、ガールフレンドのベッキー・サッチャーに、口うるさいポリーおばさんらが繰り広げる爆笑物語w
    80年にTV放送されたアニメを視た人たちには意外でしょうが、ベン・ロジャースの役どころは実はほとんどがジョー・ハーパーでした!?
    塀のペンキ塗りの最初のカモは、アニメと同じくベン・ロジャースでしたけどねw
    ドビンズ先生のハゲをバラしたのは意外にも・・・
    トムの家の黒人奴隷ジムのキャラクターも、アニメと

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    2012年08月29日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    基本的に地の文の語り口の圧倒的な面白さで読ませる、さすがの名作。このユーモア、距離感、愛情ある語りは感動的でもある。考えるヒントがそこかしこに。

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    2012年08月22日
  • 秘密の花園

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    ネタバレ

    母の庭。手を入れ花を咲かせる。

    映画を先に見たので、文章を読みながら、映像を思い出し、想像が膨らみました。 冷たい感じの出だしから、こころ温まる最後の展開まで、飽きずによむことができました。

    映像作品(DVDなど)をお勧めします。

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    2013年04月26日
  • ナルニア国物語7 最後の戦い

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    ナルニア国物語の7巻まで読むと仲間の気になっていたので少数での戦いの大変さがわかり心配しながら読んでいきました。最後にアスランも出てきて結末は悲しくショックを受けました。

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    2026年05月16日
  • ナルニア国物語6 銀の椅子

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    地下世界の様子が描かれ魔女も出てきて面白い内容でした。子供達の成長や戦いも良く描かれていたので早く読みきりました。

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    2026年05月15日
  • ナルニア国物語5 ドーン・トレッダー号の航海

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    突然始まるナルニア国の海の物語で登場人物も楽しくて海や島の様子はびっくりする事ばかりでした。アスラン(神)の手助けも何回もあり子供達の成長がわかりました。

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    2026年05月13日
  • ナルニア国物語4 カスピアン王子

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    カスピアンが物語の中心人物だと思っていたら4兄弟とアスランの仲間達がナルニア国を昔の良き時代によみがえらせる戦いが描かれて素敵な内容でした。

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    2026年05月07日
  • ナルニア国物語3 馬と少年

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    冒険で成長する少年シャスタを生き生きと描かれて楽しく読みました。馬との会話やアラヴィスとの出逢い背後で手を貸していたアスランの存在は最後に明かされて納得しました。

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    2026年05月05日
  • ナルニア国物語2 ライオンと魔女と衣装だんす

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    大自然や朝の描写が素晴らしい。
    子供達の裏切りに対する心の動きや気持ちが変わり優しくなれました。
    やっぱりアスランがかっこいい。

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    2026年05月02日
  • ナルニア国物語1 魔術師のおい

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    ナルニア国物語前から気になっていましたがやっと読み出しました。問題児な叔父や指輪が関係してると思いませんでした。2人の旅の続きが楽しみです。

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    2026年04月30日
  • 秘密の花園

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    こどもの成長には、自然の中でのびのび過ごすことと、こども同士の関わりが必要というメッセージかと読みました。
    春に向けて緑が瑞々しく萌ゆる様子がとても魅力的に描かれていて、3月上旬〜中旬にかけて読んだのが時期としてぴったりでした。

    書かれた時代を考えるとしょうがないのだけど、周りで働いてくれている人々に横柄な態度の子どもたちと、地方のなまりを現す訳出があまりしっくりこなかったのが少し残念でした。
    こどもの頃に読んでいたらあまり気にならず、もっと魅力的なところに目がいって楽しめたのかなと思いました。

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    2026年03月26日