土屋京子のレビュー一覧

  • 秘密の花園

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    梨木香歩の「『秘密の花園』ノート」を読んだら、読みたくてたまらなくなり書店へ。いくつもの出版社の中から、出だしの一文が気に入った光文社古典新訳文庫を購入。
    なるほど、なるほど。優れた解説を読んだあとにする読書というのも楽しいものですな。

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    2019年08月03日
  • 秘密の花園

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    秘密の花園は昔名作アニメ劇場でみたような。原作はずっと読みたいと思っていてやっと。新潮社の翻訳も読もうかな。

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    2019年01月23日
  • フォーカス

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    集中力を高めるための具体的な方法論がもっと知りたかった。
    ・自分の最も深い価値観や目的意識に従って人生を歩むための強烈な指針は、どこから来るのだろうか?決め手は自己認識、とくに自分の内なる肉体の声を聞きとる能力だ。微妙な生理的反応には、決定を下そうとしている案件に関するその人の経験のすべてが凝縮されている
    ・他人の意見に押し流されて自分の内なる声を聞き逃すことのないように。そして、何より大切なのは、自分の心と直観に従う勇気を持つこと。心や直観は、自分がほんとうはどうありたいのかを既にわかっている
    ・愛する者がそばにいてくれるだけで鎮痛効果がある。共感が強ければ強いほど鎮痛効果が大きい
    ・電子メ

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    2018年11月04日
  • フォーカス

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    マインドフルネス、瞑想等最近注目されるスキルに関する有用性がわかる。
    マシュマロ テストからもわかるように、感情をコントロールするスキルが社会で成功するために重要であることを再認識。
    経営者には共感性も必要だと、自分がワーカーだった頃は上司に対して感じていたはずなのに、自分が上に立つと人は忘れてしまうのか。それとも、その頃から共感性を欠いたまま昇進してしまったのか?ひょっとすると共感性を欠いていた方が出世し易い?パワハラがはびこっているところを見ると、その可能性が高い!

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    2018年09月05日
  • ナルニア国物語3 馬と少年

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    少年より馬が先に来るタイトル通り、少年少女の成長はもちろん、馬の成長も面白かったりする。

    身分の差異、母国の差異とそれに伴う文化の際、種族の差異が際立って描かれている印象を受ける。それ自体はいいのだけど、勧善懲悪的なストーリー展開と、アスランの掌の上で物語が進んでいるような感覚があることから、どことなく抱くべき感想や教訓に導く意図を感じてしまう。これが正しい、こっちは間違い、的な。
    気のせいかな。

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    2017年05月20日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    若干、トムのガキっぽさにイライラするけど、思い出してみれば、ああ、こんな時代が自分にもあったなぁと思い出して懐かしくなった。

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    2017年04月28日
  • フォーカス

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    「やらなくてはいけない」と思っていることがあっても、別のことを考えてしまう、飛び込んできた情報に反応してしまう。
    そんな集中力のない自分に気づき、”改善しなければ”と感じることが、日常生活で多々あります。

    その”集中力”について書かれている本があると知って、「自分の悩みを解決するヒントが得られるかもしれない」と期待して、読んでみることにしました。

    本書は大きく、7つのパートで構成されています。

    人間が何かに注意を向ける、集中するということはどういうことなのかをまず定義し、その要素となる、自己への集中、他者への集中、外界への集中それぞれについて、解説しています。
    その上で、どのようなトレー

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    2018年08月22日
  • ハックルベリー・フィンの冒険(上)

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    ハックルベリーフィンの冒険は昔から、
    読みたいと思っていて機会がなかったのですが
    新訳ということで読みやそうだったので購入。
    感想は下巻の後

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    2016年03月30日
  • フォーカス

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    ネタバレ

    『EQ こころの知能指数』の著者による本作は、認識、注意(散漫)、気づきなどについて、脳科学の知見に基づいて、直感と思考の在り様やマインドフルネスの有効性などが語られている。
    「はじめに」も「あとがき」もなく、8つのパート・21章立ての構成は、読後に目次を読み直してみれば、ああそういうまとめ方だったのかと分かるものの、多岐にわたるテーマについて、現状や課題の例示が多く、解決策の具体的内容までは多く踏み込んでいないし、主張を強調するような編集にもなっていないため、自分にとってはかなり読みにくい本だった。
    EQにつながる共感、他者や全体システムをイメージする思考や直感を大切に、マインドフルネス瞑想

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    2016年01月17日
  • トム・ソーヤーの冒険

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    う~ん。時代が古すぎて面白くないのだか、全くひびかんかった。ロビンソン・クルーソーは面白かっただけに時代のせいではなかろう。

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    2012年08月27日