山田蘭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ先月・今月と立て続けに読んだホロヴィッツ作品。今回はこれで3作品目、そして、探偵ホーソーン・シリーズとしては第二弾です。
いやはや、今度は離婚弁護士が殺されたという話。
今回もまた容疑者は多く、しかも謎のメッセージまで現場に残されている。果たして犯人は…。
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前回読んだシリーズ第一弾『メインテーマは殺人』では、どうにもホロウィッツ氏と探偵ホーソーンの仲が良くなくて、それがちょっと気持ち悪く感じました。
今回もどうかなと思いましたが、ちょっとした衝突は相変わらず。
でも何というか、そういう衝突もこなれてきた?というか、ホロウィッツ氏もホロウィッツ氏で、どうにかしてホーソーン氏の素 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻を読んで、そのままズルズルと引き込まれて、2巻もあっという間に読んでしまいました!
1巻と2巻を比べると、似ている点があります。
過去の事故または事件が、今の事件に深く関わっていること。
ストーリーの終盤で、主人公が犯人と対峙する場面。
ハッピーエンドではないこと。
どれも、シリーズものにはよくあることかもしれませんが、
私には、これが続くと物足りないなという気持ちもあります。
個人的な好みのレベルの話ではありますが…
ちなみに、犯人は途中でわかりました。
動機とか細かいところはわからなかったけれど…
あと「補遺」のところに書かれていたことから、この事件全体にうずまく、
悪意、嫉妬 -
Posted by ブクログ
カササギ殺人事件がピンとこなかったので、この作者の本は手に取らずにいたのですが、職場の先輩にホーソーンシリーズを勧められて読んでみました。
結果、読んでよかったです。
ミステリー読むとき、個人的に気にしていることが2つあります。
1つは、人物描写です。私の中では、それができる最高の作家はアガサ・クリスティです。
アガサ・クリスティほどではないけれど、この物語はそれなりにちゃんとしていたと思います。
もう1つは、読者に推理させてくれる余地があるかどうかです。
これは完璧でした。
ロンドンの地名やイギリスの古典作品に詳しければ、もっと楽しめるのかなと思いました。
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Posted by ブクログ
2018年のこのミスで紹介された時に、初読み。7年後に再読。
冒頭を見て、私もポテチやコーラを並べて、背徳的な読書を楽しもう!ってしたのも、前回と同じ。
内容や犯人をちょうど忘れていたので(笑)ちょうどよかった。
前編、後編全く違うメタ的な構成なのだけど、前半はただ楽しむのが吉!
アガサ・クリスティ風の世界観、初老の紳士な探偵とさわやかな助手のバディ。
都会から離れた英国の田舎。沢山の登場人物の皿の上に、丁寧に謎や秘密が盛り付けられている。
一皿一皿、謎を食べ終わると、お皿の底に「not犯人」と書いてあり、最後に「真犯人!」と書いてある…………はず!!!!
このオアズケ感のストレスが、 -
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