ヤマシタトモコのレビュー一覧

  • Love,Hate,Love.

    無料版購入済み

    大人の恋の作品だぁと感じます。すいも甘いも一通り経験した2人だからこそ紡げる愛、憧れてしまいました。バレエダンサーと大学教授という違う仕事の2人、というのもまたいい。私もう結婚してるけどこういう恋もう一度したいなと思っちゃいますね笑

    0
    2026年01月10日
  • HER

    無料版購入済み

    この短編集は一つの問題をいろんな人の視線、立場から多角的に描いていて面白いです。最初は靴とモテに関する赤裸々な話、二つ目は浮気する心理についての話。そうか、こう言う意見もあるよなぁと思いながらしみじみ読みました。

    0
    2026年01月10日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    違国日記

    朝ちゃんも高校入学かぁ。15歳の浮き沈みを垣間見て懐かしく思います。アンジェラ・アキさんの歌が鳴り響く。環境が目まぐるしく変わっていくのに心が追い付かない、深い作品です。

    #タメになる #共感する #深い

    0
    2026年01月10日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    亡くなった人

    亡くなった人の記憶って、良いところばかり思い出すんですよね。でも、実際、うまく行っていない部分や傷ついていたこともあった。母親を思い出した時、その負の部分は実は叔母と同じく感覚であること、少しずつ気がついていくんだろうか。ただ、この二人はとても相性がいいと思います。

    #深い #切ない

    0
    2026年01月10日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    リアルです

    一応物語なのに、リアルに感じます。朝ちゃん、やっと心を爆発することができてよかった。友達の優しい言葉やそのお母様の言葉が、傷ついている人にこれだけ刺さるとは。気をつけないと、と思いました。叔母さんとの相性は良さそうなんだけどなぁ。

    #深い #エモい

    0
    2026年01月10日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

    無料版購入済み

    違国日記

    両親が事故で亡くなってから、こんなに意思表示出来る子とは思いませんでした。年相応な朝ちゃんに内心安心しましたわ。、槇生ちゃんの方が見てて子供っぽくて可愛いし。

    #共感する #ドキドキハラハラ #ほのぼの

    0
    2026年01月10日
  • 違国日記(1)

    無料版購入済み

    違国日記

    アニメを見て凄く面白くその余韻から抜けだせなくて、探して発見の即読みです。しかも無料期間中、見事にハマりました。突然両親を失くして砂漠にぽつんのとこ胸にささるものがありました。

    #感動する #共感する #笑える

    1
    2026年01月10日
  • ミラーボール・フラッシング・マジック

    無料版購入済み

    ヤマシタトモコさん、異国日記で知りましたが、あのもどかしいような思春期の女の子の心理描写が素晴らしいと思っていたら、この作品みたいに大人の女性のくすぶりや、思春期の男の子のもやもやといったいろんな年代、性別の心理描写がすごいんだと知ってますます好きになりました。短編集のようですが、ゆるく全部繋がってるのも、また読んでいて面白いです。

    0
    2026年01月07日
  • 違国日記(1)

    無料版購入済み

    胸が張り裂けそうだった

    両親を亡くした女の子。ほとんど会ったことのない母親の妹に引き取られて、そこでの二人の会話にぐっときてしまった。日記ってそうやってつけていいものなの?とも思ったし、それよりよく寝る、という表現にただ胸が張り裂けそうになった。

    #深い

    0
    2026年01月04日
  • 違国日記(9)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【そういうものがわたしにとってどれほど欲しかったものか想像がつく?】
    個人的に刺さるセリフが多く、震えた回だった!今回は朝の軽音部の文化祭くらいで物語としては進展はほとんどなく内省シーンが多いんだけど、登場人物それぞれのセリフが心に響いてちょっと泣きそうになった。終盤の槙生たち作家3人の会話もよき。特に朝が槙生に問いかけた「やめる人とやめない人の違い」に関しては、私も挫折やモチベ低下で色々やめたことがあるし、その選択は正しかったのか後から振り返る機会もあったからこそ考えさせられるものがあった。

    0
    2025年12月21日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【あなたには誰からでも自分の秘密を守る権利があるよ】
    槙生と笠町さんの発するささいな一言は、確実に若者たちに気付きを与え、「私は私でいいんだ」という自己肯定感アップにつなげてくれる。良き相談相手として、朝に槙生と笠町さん、えみりに槙生がいてくれて本当に良かった…!と感じざるにはいられない巻だった。また、今回も朝の内省シーンが多く、特に父に対する「私は父に愛されていたのだろうか?」という感情は共感もできたし、ふと「わたしの父はいったい誰?よく考えると父のこと何も知らない」と考える瞬間ってあるよなぁ…と。

    0
    2025年12月18日
  • 違国日記(7)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【わたしたちにはどんなにくだらないことでも生きているかぎり悩む権利があった】
    朝は、少しずつ槙生たちに影響を受けながら、朝なりに一生懸命悩みもがきながら必死に今この瞬間を生きている。槇生の朝に向けた「もし目立ったせいで悪口言われたらぶっ殺せ」も私の心にずしんと響いた。自分の歌で世界を変えられると思って、朝が精一杯歌う後半のライブシーンはとにかく圧巻の一言。また、今回は男性の特有の性質や生き辛さにも触れられていて、特に「男社会の洗礼」のくだりでは女である私も新たな気づきもあって深く考えさせられる。

    0
    2025年12月15日
  • ほんとうのことは誰にも言いたくない

    Posted by ブクログ

    『作品によっては私自身にとって特別な意味をちょっと持っていたりするものもありますが、そのことは作品そのものには意味をもたらさないですし長編だろうと短い読切だろうと、自分が描きたいことはだいたい描けたから全部受け取ってくれくらいの気持ちで世に送り出しています』―『プロローグ 岸に残る者と夜明けに向かう人』

    ヤマシタトモコが語る本をもう一冊。こちらは「違国日記」後に語ったロングインタビューをまとめたもの。やっぱりこの人の価値観のようなものが気に入っていると再確認。人は判り合えると簡単に総括しない、とは言え諦めている訳ではない。しかしそれを語る時には肯定と否定が逆になり、人とは解り合えるかも知れな

    0
    2025年11月20日
  • ヤマシタトモコのおはなし本

    Posted by ブクログ

    『これ、あまり賛同が得られないんですが、誰にも見せるつもりがなく書いた誰かの日記や手帳を盗み見たい欲求があるんですよ(笑)。本当にはやりませんよ? やらないけど、誰か使い終わった手帳や日記をくれないかな・・・と思うくらい、他人の生活を見たいんです。ブログみたいに他人に読まれることが前提のものだとちょっと違って、それよりも、もっと何気ないものがいいんですよね。ただ予定が列記された手帳で十分で、「なるほど、こいつは20日に会食したのか」とわかるだけで、きっとうわーってテンションが上がります(笑)。
    - 他人の生活、ドラマを垣間見る感覚で、作品を描いているところがあったりします?
    物語的なドラマチッ

    0
    2025年10月27日
  • 【無料試し読み】さんかく窓の外側は夜

    購入済み

    『異国日記』で知った作者さん、こんな作品も書いてたの!とびっくりです。すごく怖くはないけど、人の想いの重たさ、切実さを痛感する物語で、人間というものをしっかり観察しているヤマシタトモコさんならではの作品だと感じました。

    0
    2025年09月19日
  • 違国日記(5)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【自分が弱い立場の人間になるなんて想像もしてなかったんだ。傲慢だったよ】
    笠町さんのこのセリフ、胸にくるものがあったな。勝手に笠町さんのこと要領が良くてスマートなイメージがあったけど、そんな笠町さんにも辛い過去があって、色々抱えているんだよね。それを打ち明けた時の槙生の反応!あれは救われるよ。そして、今回槙生の姉・実里の心情がわかる場面が。彼女には彼女なりの苦しみや葛藤があったんだな。完璧主義で自分にも他人にも厳しい実里が、身ごもった際に経験した孤独を想像するだけで胸が詰まるような苦しさが込み上げてきた。

    0
    2025年09月06日
  • 違国日記(4)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【恋人でいて嫌われるより、友達に戻って嫌われないでいたい】
    笠町さんのこのセリフ、すごくズルいし自分勝手なんだけど、ものすごく共感できる。今回は槙生と笠町さんのクライマックスのシーンに釘付けになり気持ち全部持ってかれそうになったんだけど、個人的には元サヤにはならず、お互いパートナーができるまでは今の関係を続けてほしいな。そして、朝の親友であるえみり!私は勝手に相容れない仲と思い込んでいた槙生とえみりに精神的(感覚的?)に少し似ている部分があるとは…この2人の今後のやり取りにも注目していきたい。

    0
    2025年09月03日
  • 違国日記(3)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【分かり合えないからこそ、歩み寄ろう】
    心が終始かき乱される巻だった。「なりたいものになりなさい。何でも自分で決められるようにならないと。」と言いながらも、いざ朝が自分のやりたいように行動に移したら文句をたれた実母(槙生の姉)。「朝の好きなようにすればいいんじゃないか。お母さんに叱られないようにね。」と無責任さと無関心さが滲み出ていた朝の実父。彼らに育てられた朝は何を決めるにも否定されるのではという呪縛にとらわれている。朝のやるせない感情を少しのセリフと画力で読者に伝える作者の表現力にただただ圧倒される。

    0
    2025年08月17日
  • 違国日記(2)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【6年間きみがいなかったら私は息ができなかった】
    この物語の人間関係の描き方や人と人との距離感、好きだなー。槙生と元カレ笠町さんの現在の関係性といい、彼女とダイゴ含む学生時代からの友人たちのカラッとしたやり取りも絶妙で、読んでいてとても心地よい。35歳になって、お互い環境も変わってきたのに、ああやって学生時代に戻ったようなテンションでわちゃわちゃできる友達がいるって、すごく羨ましい。また、朝と友達えみりの友情エピソードが加わったことにより、物語に深みが増してきたし、2巻は全体的に心に刺さるセリフや場面が多かったなぁ。

    0
    2025年08月14日
  • 違国日記(1)

    Posted by ブクログ

    【あなたの感じ方はあなただけのもので誰にも攻める権利はない】
    巻が進むごとに、主人公・槙生にどんどん魅了されていき、この物語の世界観の虜になってしまい、また1巻から読み返したくなるマンガであった。35歳小説家と15歳少女。世代も性格もかけ離れ、なにもかも理解し合えない2人が、少しずつ、本当に少しずつ歩み寄っていく姿がとても愛おしい。

    0
    2025年08月11日