円陣闇丸のレビュー一覧
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匿名
購入済み番外編良き!
本編は悲しい場面が多いけど、番外編はコミカルさもあり、尚人くんが可愛い!雅紀が尚人くんを小さい頃から溺愛していたのが、よく伝わりました。
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購入済み
購入したことはないけれど気になっている作家様が多かったので読んでみました。こういうのは本当にありがたいです、とても参考になりました。とりあえずユキムラ先生の作品は購入を決めました。
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Posted by ブクログ
ネタバレとにかく面白かった!
気づいたらゲームの世界、悪役のハイネになっていてそれだけでも戸惑うのに設定にない状態が起きていてとにかく平穏無事に生きたいと思い行動するのがどんどん違う方向へと向かってしまうのには面白くもあり可哀想でもあって。
元のハイネの性格と行動が180度変わってしまったのもあるので仕方ないけれど竜王ではなく神竜になってしまい、本人の動揺、周り守護竜と父である竜王も戸惑い(守護竜については冷静な所もあったけれど)、そしてハイネが何故神竜となったのかの真実が語られる場面は驚きでした。
ハイネに課せられたこの世界の未来、守護竜、センとレジーラとの関係等てんこ盛りでハラハラドキドキの連続でした。
ハイネの為にHする守護竜の2人、補給?としては悲しさを覚え、愛の行為だと分かり安堵するハイネ可愛かったです。
ハイネ、センとレジーラ、ハイネの父、弟、etcこの先どう絡んでいくのか。
まだまだ物語はこれから、で終わってしまい早く続きが読みたくて仕方ないです。
SSではセンがハイネの変化をしり受け入れていく過程が描かれていてなるほど、でした。
特典ペーパーは守護竜の2人のハイネへの溺愛ぷりが最高でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレめちゃくちゃ面白かったです!
とにかく、世界観が壮大で圧倒されます。
よくこんな複雑で緻密な設定が思いつくなぁ…と感動しっぱなしで、守護竜(攻)×神竜(受)の主従関係や、悪役なのに世界を救う宿命など…読み進めるほどワクワクが止まらず一気読み!
ハイファンタジーとしての完成度が高い上に、主人公を守護するタイプ違いの攻め二人(クール美人・豪快漢前)が本当に魅力的で、
主従関係ゆえのすれ違いや、好奇心旺盛な主人公に翻弄されてどんどん過保護レベルが上がっていく攻め'sなど…BLとしても萌ポイント盛り沢山で最高でした♡
更にプレイヤーとしての「大好きな世界(ゲーム)」と言うファン心が、二人には“世界を俯瞰している神視点”と思われていて「いつか居なくなってしまうのでは?」と不安を募らせる要因に。
不安が募れば募るほど、想いも愛情も重くなっていく……
攻めの重たい愛情に溺れる…正に“溺愛”とはこの事!
もう、3人の関係性がツボすぎて堪りません♡
「1巻」とあるとおり、続きものです。
悪役フラグを回避して平和なスローライフを目指したい平凡な主人公が、どんどん“神”としての覚悟と自覚を持つ成長に胸が熱くなります……!
今後は、弟のシオン(兄上大好き)との絡みも楽しみすぎる〜〜〜!
因みに1巻ではweb版の『二章:竜の谷 次代宣言の日2』迄を収録
更に、セン視点の書き下ろし番外編では「ここ!攻め視点で読みたかったやつ!!!」が補完されて悶絶必至ですので、web版で既読の方も是非◎ -
購入済み
書籍化おめでとうございます
web版でも何度も拝読しましたが書籍版も最高でした。数百と読んできたbl小説の中でも1、2を争うほど大好きな作品です。
私はこだわりが強くて、受けがあまりにも女性的な考え方だったり、強気という名の見当違いな逆張り、小学生ほどの幼稚な無邪気さ故に好意に鈍感過ぎるなどのキャラクターに忌避感があります。こういう系統のbl小説を読んでる方は分かる人もいるのではないでしょうか...多分...。
ストーリーも2人の守護竜も大好きですがやっぱり1番はハイネの心理描写が好きです。
ストーリーもシリアスになりすぎず、展開が分かっていながら最後まで楽しめました。まだ一冊目ですがもうずっと完結して欲しくないと思うほど大好きです。
円陣闇丸先生の挿絵もとても素敵です。今まで漠然としていたキャラクターのイメージがより美しく、鮮明に描かれたことで解像度が爆上がりしました。
少し長くなりましたが1人でも多くの方に読んで貰い面白かったなと思っていただけたらなと思います。
改めて透先生、書籍化おめでとうございます。