円陣闇丸のレビュー一覧
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購入済み
eroticaから読みましたが今回ははエロだけでなく内容深い作品でした。ヤクザ物もあり痛いシーンも多いし、櫛田やレンの話は泣いてしまった。最後に財津と菊池に攻められ癒される辻さんすっごくエロスを感じました。
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購入済み
前作(背中を預けるには)にどハマリし、小綱先生が描く世界観のファンになりました。新刊が発売されるとなり、早速購入して読み始め。今回は少し世界観というか設定に入るまでに時間かかりましたが、気付いたら最後のページを読んでいて、あっという間に読み終わってました。気になるところで終わって、早く続きが読みたい。次巻が待ち遠しいです。
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購入済み
壮大で重厚
背中を預けるには にどハマりし、その勢いで読んだこの作品。あの作品とは異世界ものとしての括りは同じでも、描く世界は全く異なっています。設定があまりにぶっ飛びすぎていて、最初は理解が追いつかず戸惑いましたが…そこはさすが小綱先生、表現の説得力からどんどん引き込まれ、結局徹夜する羽目となりました。
現代のNYから、一気にギリシャ神話?の世界へ。壮大で重厚、かつ緻密で哲学的な世界観が広がります。しかし、主人公はあくまで読者である私たちと同じ視点で理解を進めていくので、最後までこの世界観を手放すことなく読むことができました。
うーん、ほんと、小綱先生の頭の中は一体どうなっているのか…ただただリスペクトしかありません。
神話の中の神たちはとても人間臭く、欲望に忠実で、不完全な存在として描かれています。
そんな中で、人間の藍によって、愛の形を知らされる半神のルキニア。
藍の思い描くような未来がちゃんと訪れることを願いつつ、今後の展開が待ち遠しい限りです。 -
購入済み
DomとSub物のお話はコマンドとか多く複雑だしどうしてもSubの立場が弱いイメージもあって今まであまり手を出してませんでした。ただキョウがグレードも高く、強く綺麗でかっこいい男性に、ナギの超スパダリぶりに作品にどハマりしました。二人ともすごい育ち良い生い立ちでキョウの方がすごいってわかって納得でした。お父さんもお兄ちゃんもいい人でナギにとってプラスになると思います。完結ではなくぜひ続編を。
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購入済み
更なる続編を読みたいです。
ついに17
冬彦くんも段々遥さんや佳人さんとも打ち解けてきて
家族になってきた
これからどんなふうになって行くのかと楽しみ -
購入済み
前王と前々王のせいで呪いにかかったにも関わらず、呪いは自分のせいだと思っていたダルガート。
前王はほんとクソ親父でしたね。早々に死んで嬉しかった。義母と腹違いの弟とその一派にさんざん嫌がらせされてきましたが、リラが常にいつかは黒獅子王を認めて人がやってくると。弟も改心し、ゼグという優秀な側近まで現れさらに国を繁栄させた王と王妃。素晴らしいストーリーでした。 -
購入済み
大好きな作品の番外編
大好きな不浄の回廊の番外編が読めて嬉しい。
前回気になっていた歩の修行仲間の瑛太とやきもち焼きな西条とのやり取りが面白かった。
短いけど満足度は高いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久しぶりに読んだけど、やっぱりいいな。また何度も繰り返し読むんだろうな。
特に中国編。この胸の抉られ方は木原音瀬だと思ったけど、今読んでも確信は深まる。
紅蓮は痣でからかわれてたいか捻くれて劣等感たっぷりで性格最悪。寝台に腰掛けて靴下を脱がせるのがオッケーの合図とか小悪魔。言葉も舞台が中国だからか古風な漢字で雰囲気のある淫靡を醸し出してる。木原音瀬(決めつけ)感たっぷり。いい。たまらなく好き。
エジプト編も好きだけど中国編は名作。
かんざしや瑠璃や鷹峻の美しさの描写。
鷹峻がいなくなってから大切さに気付く。
立場を利用するために近づいたのに、盲目になり立場を捨てた鷹峻を愛してることに気付いて、(それに気付いてた鷹峻)やっと目が治る瑠璃を手に入れたのに。切ない、苦しい、辛い。
そして、小冊子で更に打ちのめされる。
↓以下、最初読んだときの感想メモ。この時も寸分の疑いもなく中国編を書いたのは木原音瀬と決めつけてる。
生まれ変われるってわかってるからいいけど、エジプト編切ない…涙。切なく、美しい話だった。
古代中国編
きたきたきたー木原音瀬でしょこれ。この受のひねくれ方、読後の胸の痛み、かきむしられよう、胸が痛くて眠れない…木原音瀬に心を掻き乱され眠れない夜を私は何度体験するんだろう。
そしてエロス。漢字の使い方、紅蓮の作るかんざしや攻の美しさ、すれ違う愛...表現が極上。なんて悲しく美しい物語なんだろう。名作。