柏井壽のレビュー一覧

  • 鴨川食堂

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    初の柏井さんでした。
    ちょっと京都弁(関西弁?)が気になりましたが、
    1話1話楽しめました。
    とんかつ が特に良かった!

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    2022年11月09日
  • 下鴨料亭味くらべ帖 料理の神様

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    京都下鴨なぞとき写真帖の八代目当主・朱堂旬が引退!跡を継いだのは??? そして謎の料理人登場。まあ、私らには縁のない料理やけど、うまさは伝わる。で、当然のごとく続刊へ続くか・・・

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    2022年10月16日
  • 下鴨料亭味くらべ帖 料理の神様

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    ネタバレ

    京都は下鴨にある老舗料亭『糺ノ森山荘(ただすのもりさんそう)』の九代目を継いだ朱堂明美(すどう あけみ)の一年。

    先に、明美の夫であり、入り婿で八代目を継いだ朱堂旬(すどう しゅん)が主人公の「京都下鴨なぞとき写真帖」という作品がある。
    そこに、若女将の明美の名前は出るのだが、いっかなご本人が出てこないので、謎だった。
    今度は明美が主役の物語。

    主人が家族にも店にも隠し事って、どんな夫婦やねん、二人とも「外商」と理屈つけてそれぞれ勝手に外出ばかり。
    と思っていたら、自宅で食卓を囲む二人は、なかなか良い夫婦で安心した。
    夕食にはワイン傾けて、ね。
    明美は、八代目の旬にいろいろ相談するのだが、

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    2022年10月16日
  • 鴨川食堂しあわせ

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    シリーズ物と知らずに読み出したけど問題なかった。

    京都にある食の探偵、鴨川食堂。
    人ではなく食を探すというのが面白い。
    依頼人は食につながる人や人との思い出を見つけてもらうことになる。

    京都弁がいいなぁ。
    ちょうど秋に入ったことだし、京都行きたいなぁ。
    料理担当の父、流がつくる京料理が食べてみたい。

    でも料金は決まっておらず、依頼人の気持ちに見合った金額を支払うのが、ちと恐ろしい。

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    2022年10月04日
  • 鴨川食堂まんぷく

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    心地のよいワンパターンな流れ、好きです。京都弁も心地よく、料理の深さも堪能出来す。それぞれのエピソードは多少強引な展開はあるものの、食探しのその先の精神的な解決を出しゃばりすぎない程度に後押ししてくれる。
    個人的には最後のお好み焼きが好みです。人生、人それぞれの生き方があり、それを尊重するべき時もある。

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    2022年10月01日
  • 鴨川食堂しあわせ

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    ネタバレ

     今回は、いつもよりも料理より人物の方に偏っているかな。それでもストーリーの構築の仕方には感心するのだけれど。

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    2022年08月29日
  • 京都スタアホテル

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    ホテルの食事って特別だから。
    以前母と2人でホテルディナーを予約して、母の日だからとサプライズでカーネーションをくれたうえに写真まで撮っていただいたことを思い出しました。私は母の日なんて忘れていたのに…。
    記念日には予約してホテルディナーをしたくなりますね。

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    2022年07月17日
  • 鴨川食堂もてなし

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    すっかりおなじみのパターン。だけどなぜか飽きない。全くバラバラの短編のお話かと今まで思ってたけど、なんか、この巻では出版社の人とか、繋がりが出てきた!

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    2022年06月12日
  • おひとりからのしずかな京都

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    ネタバレ

    <目次>
    第1章  しずかな京都の歩き方
    第2章  しずかな寺社仏閣をめぐる
    第3章  京の言葉遣いを知る
    第4章  しずかな京都を味わる

    <内容>
    「しずかな」は、コロナ禍の京都を示したものであり、それは20世紀までの京都であった。著者は、コロナ後もその”しずかな”京都が戻ることを願って、このタイトルにしたそうだ。有名な所とそうでないところが3:7くらいかな?「床もみじ」の岩倉実相院。JR東海のCMから、圧倒的に有名になったが、近年は落ち着いてきたらしい(写真が撮れないのがいいのかも?)。そして著者の真骨頂は京都の食べもの。今回もハズレはなさそうだ。

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    2022年06月10日
  • 鴨川食堂しあわせ

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    シリーズ第九作。もはや定番と言えるグルメ人情、ちょっとミステリー小説。いつも美味しそうなランチとともに出てくるアルコールが魅力的でしたが、今回はアルコール分控えめでした。気になったのは、芋焼酎『だいやめ』。ネコのひるねがレアキャラになってます。

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    2022年06月07日
  • 鴨川食堂いつもの

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    相変わらず、読むだけで美味しい気分が味わえる本です。食探し・再現についての面白さもさることながら、この食堂で出てくるおまかせ料理が本当に美味しそう。
    食を探してほしいという依頼主の食は、ごく普通の料理ばかり。
    しかし、その普通の料理の中に、育った地域だったり、好物が入っていたり、ダシが違ったり。いろんな思いが込められ、色んなドラマが含まれているんです。
    ごちそうさまでした!と言いたくなる本です。

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    2022年05月08日
  • カール・エビス教授のあやかし京都見聞録

    ネタバレ 購入済み

    和菓子が、美味しそう….….

    鴨川食堂を彷彿とさせる、お料理の描写も、素晴らしいし美味しそうだけれど、一番は、朝、葵さんが点ててくれるお抹茶と出てくる和菓子。出てくるお料理以上に、美味しそう。食べてみたい….….というより、見てみたい。

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    2022年04月21日
  • 鴨川食堂もてなし

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    このシリーズ、好きです。
    ホンワカしていて、美味しくて、サラリと読める。
    次はどんな食のお話が読めるのかと、いつも楽しみにしています。

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    2022年03月23日
  • 祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ(新潮文庫)

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    30鴨川からずっと進化して作者がホンマに言いたいことを表現したいというのが伝わってくる。京都の柔らかい言葉も、出汁や仕込みの手順も、残すべきものと一時の流行りは区別できる人でありたいですね。

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    2022年03月16日
  • 京都スタアホテル

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    架空の京都の老舗ホテルを贔屓にしている客とホテルのレストランとの心温まるエピソード。ホテルが自らを律しながらも、お客様の人生をそっと後押しする。
    色々と趣向を凝らした料理の数々も登場する。食べてみたい。
    コロナ禍の社会を描いた小説を初めて読んだ。

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    2022年03月13日
  • 鴨川食堂はんなり

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    いつものパターンなのに、どの話を読んでもいつも心が温かくなる一冊。
    食べ物にはそのときの人の感情を思い出させる力がある、というのをひしひしと感じさせられる。

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    2021年12月30日
  • 鴨川食堂ごちそう

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    シリーズ第八弾。お決まりお約束が続くが、今回は依頼時のおまかせ食事無しの話あり。今回の日本酒は、奈良の篠峯、丹後の玉川、伏見の琥珀光。ひるねの出番が少ない。

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    2021年12月14日
  • 海近旅館

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    今はコロナ禍で旅が難しいから、小説の中で楽しみたい。読みやすくて、気持ちが温まる。続編が読みたくなります。

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    2021年09月22日
  • 鴨川食堂

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    京都の風景と心のこもった美味しい料理の鴨川食堂、思い出の料理を探してくれる鴨川探偵事務所。
    私の思い出の味も探してもらいたくなりました。

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    2021年09月17日
  • 京都スタアホテル

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    ネタバレ

    京都スタアホテルの様々なレストランを舞台にした短編。鴨川食堂のキャラも出てきて嬉しかった。鴨川食堂と同じ世界なんだ。
    どのお話もやさしくてあたたかくてとても素敵なお話だった。

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    2021年09月14日