柏井壽のレビュー一覧

  • 鴨川食堂いつもの

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    2025年6月8日
    いろいろな人がいるなぁ。
    意外と庶民的なメニューが思い出に残る。
    それもそのはず、そのメニューに作り手はひと手間もふた手間も加えている。
    食べてくれる人への愛情、工夫なのだろう。
    ここに出ている工夫を私も実践してみたくなる。

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    2025年06月08日
  • 京都なぞとき散歩

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    柏井先生の京都のお話は好き。
    お城と神社、地名、街かどと習わし、食。どれも興味深い。”紫式部ゆかりの地”なんかは昨年の大河でにぎわうんだろうな。

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    2025年05月30日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    引っ越して、新しくなった鴨川食堂♪こちらの方が好きかも(*^^*)お気軽に立ち寄れそうだし…それにしても浩さんとこいしはどうなのよ?流さん公認って事で良いんだよね?(・_・;)

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    2025年03月23日
  • 京都なぞとき散歩

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    最初はなんとなく買った本だったけど、普通の旅行ガイドとは違って、料理や文化の紹介がすごく魅力的だった。読んでいるだけでお腹が空いてくるし、「ここ行ってみたい!」って思わせるような文章で、気づけば夢中になっていた。

    ただ、京都の地名はとにかく難しくて、全然読めないし覚えられない。本を読みながら何度も戻って確認したり、検索したり…。自分の記憶力の悪さを実感する場面もあったけど、それでも楽しく読み進められた。

    言葉に関する話も面白かった。たとえば「ぶぶ漬けでもどうどす?」が、単なる嫌味じゃなく、実は相手を気遣う言葉でもあると知って驚いた。京都の人は気が強いと言われがちだけど、それって東京とは言葉

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    2025年03月07日
  • 歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり

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    ネタバレ

    京都の名所案内+近所のおいしいお店を紹介。
    金閣近くのおむらはうすや、平安神宮近くのそば屋のお福に行ってみたい。
    南禅寺の三門、石川五右衛門の絶景かなが有名だけれど、1628年に再建されたもので、石川五右衛門の時代には三門なかったらしい。
    伏見稲荷の狐が咥えている玉と鍵、玉は稲荷神の霊力の象徴で、鍵はそれを身につけようとする願いを表すものだそうだ。
    ちょいちょい誤字があるのが気になる。

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    2025年01月07日
  • 下鴨料亭味くらべ帖3 料理の原点

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    そろそろかと思い、予約して購入。
    期待を外さない内容でした。

    今回は、急展開が2つもあり、驚きつつも大満足。
    (ネタバレになるので、あまり多くは書けませんが)

    相変わらずの不思議な神社の神主さんからのお告げ。
    今回は料理の神様等という神様が出てきましたね。
    今度、房総半島にあるというその神社にもお参りに行ってみようと思います。

    出てくる料理は、ホントに美味しそうなものばかり。今回は、やはりなんと言っても玉子料理ですかね。
    お腹がグーッと鳴ってしまいました。

    また次回作を心待にしております。

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    2024年11月30日
  • 鴨川食堂いつもの

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    2016年出発。シリーズ第3作。基本パターンは変わらず、良くも悪くも?安定でサプライズ展開は無し。京言葉のイントネーションが読んでいて心地良いのと、自分が食い意地が張っているので食のシーンが楽しいのと。毎度の「おまかせ」料理の説明は、文章が蜜になって読むのが少し苦痛で、軽めに読み飛ばしてしまう…。ひたすら馴染めたならシリーズを連続して読みたいだろうが、正直言うと飽きる…。少し間を開けながら読むのが良いかな。まだまだ続刊が有るが、数ヶ月は保留。忘れた頃に戻ります…と言う、オマケで「4」。

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    2024年11月21日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    ネタバレ

    通常営業(?)に戻って一安心。
    お店と住居の場所を移したので、京都駅から鴨川食堂に向かう冒頭お約束の描写がこれまでと変わった。
    舞台を上賀茂のあたりに移した理由はやはり、鴨川食堂のあった場所が、しもたや風の食堂が存在するのにふさわしい風景ではなくなってしまったためだろう。
    流さんの料理がもう食べられなくなってしまうのではと心配していたけれど、古民家ふうの探偵事務所では、話を聞く前に、以前のように流が作った八寸のようなおまかせ料理を出す。
    食堂の方はこいしと浩に任せてしまったから、食探しを依頼した人しか、流さんの料理を口にすることができなくなったという事?
    まるで隠れ家レストラン、とても贅沢。

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    2024年11月13日
  • 鴨川食堂

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    『食』を探してくれる食堂って面白いなぁ。
    最初は京都弁が読み辛いなと思ったけど、読んでいるうちに慣れた。

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    2024年09月13日
  • 鴨川食堂おまかせ

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    流さん&こいしちゃんの2人が織りなす
    「食探し」
    流さんのお手製料理はいつも食べたくなる!
    こいしちゃんと何気ない会話もしてみたい!

    京都に本当にあったら良いのに…
    今作の依頼人は特殊な人が多かったです笑

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    2024年09月09日
  • 鴨川食堂いつもの

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    おまかせで出てくる料理がおいっそーすぎる!
    京都の料理屋で、違和感のない京都弁で書かれてるのがありがたい…(ドラマとかのエセ関西弁アンチ)。
    ちなみにNHKでドラマ化されてて、U-NEXTでポイント払って観たけど…やっぱり若干違和感あるよね京都弁。

    全10作?いまんとこ?あって、
    何を思ったか3作目から読み始めた私。
    たぶん、1話の主人公がダンサーやったから。笑

    2人くらい特に説明なく「誰これ?」って名前出てきたけど、まぁ話に重要には絡んでこないので
    3作目から読んでも全然おっけーでした。
    ご飯が美味しそうなんやぁーお酒もいっぱい出てくる
    こーれは…お腹空く。
    ほっこりあったか緩い小説でよ

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    2024年08月31日
  • せつない京都

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    京都で「せつない」と言うと、建礼門院徳子や小野小町に魅せられた深草少将などが浮かびます。そのようなせつなさを感じさせる人物やゆかりの地を、京都在住の著者だからこその視点で案内してくれます。お勧めのお店紹介などもあり、京都へ行きたいと思いました。早く涼しくなってほしいですね。

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    2024年08月30日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    シリーズ第11弾は
    店を移転し、食堂はこいしと浩がメイン
    探偵の受付を流が受け持っている。
    といえども食捜し自体は定番の流れ。

    毎回思うのは「お心に見合う分」っていったいいくら??

    火野正平さんの流もまた観たいなぁ。

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    2024年08月15日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    引っ越し後の鴨川食堂。今回は食を探すなはそんな大変じゃなさそうな印象だったけど相変わらずほっこり。ずっと細々とでいいから続いて欲しい

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    2024年08月12日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    またまた久し振りにあえた、流さんとこいしちゃん。
    相変わらずの安定した、ほっこりストーリーに癒されました。

    今回は、なんとなく、「蕎麦鍋」が秀逸でした。
    実は、このシリーズ読み始めて初めて、依頼人が探している料理が何処の何なのか、知っているものでした。子供たちがまだ小さい頃、長野県松本市の温泉に1泊して、帰りのお昼に家族4人で食べたことがありました。馬刺やらなんやら、長野の名物をあてにしながら地酒を結構呑んで、最後の〆に食べたのが後にも先にもこの蕎麦鍋でした。籠で自分で蕎麦を温めるので、とても珍しく、家族みんなの思い出に残っています。
    このストーリーを読みながら、そんな事を懐かしく思い出して

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    2024年08月15日
  • 鴨川食堂ごほうび

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    シリーズ11作目。
    テレビドラマ化されてから気になって読み続けています。
    前作は「引っ越し」と言うことで、鴨川食堂は引っ越しました。引っ越しをして新しい「食堂」と「探偵事務所」での食探しが始まりました。

    スポンジケーキ
    雑煮
    蕎麦鍋
    ホットドッグ
    牡蠣フライ
    ヒレの網焼き
    の食を探します。

    今作も心温まる話ばかりでした。
    読みながらホットドッグを食べたくなって、久しぶりに作ってみたいなぁと思いました。

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    2024年07月26日
  • 京都なぞとき散歩

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    <目次>
    第1章  お寺と神社のなぞを解く
    第2章  地名のなぞを解く
    第3章  街かどと習わしのなぞを解く
    第4章  食のなぞを解く

    <内容>
    柏井さんの京都シリーズ。第何弾だろう?ネタが尽きなそうで、ところどころ被っているが、相変わらずの京都紹介本だ。各章の最後に食が付いているのも柏井さんならでは。それもマイナーなお店が主。うれしいね

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    2024年07月18日
  • 海近旅館

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    コロナ禍以降でもなかなか旅館には泊まりに来てもらえなくて、どうやって経営するのか悩みどころなんだけど、一生懸命良い旅館にするために頑張っているとどこからか助け舟が現れて、みんなの気持ちも徐々に変わっていってー。

    その後の話もぜひ読んでみたいと思わせる一冊。

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    2024年03月01日
  • 鴨川食堂いつもの

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    親心が分からない女、女性を裏切るような行為をする男など、腹立つなと思う登場人物が多かったけど、前者は自分の痛いところをつかれているのだろう。

    「二十四節気を編み出した日本の文化」とあったけど、二十四節気は中国由来かと思ってた。

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    2024年01月25日
  • 下鴨料亭味くらべ帖2 魚の王様

    ネタバレ 購入済み

    あら?

    不思議な事は曖昧なまま、次に続くんですね?料理対決も、引き分けたままだし、川向こうのホテルの事やら、クルーズ船の料理の事も、これから、どうなって行くんだろう?気になります。

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    2023年12月05日