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腕の立つ二人の料理人による、板長の座をかけた料理対決がすっかり定着し、評判を得た京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」。ところが、その料理人の一人に、他店からの引き抜きの話が持ち上がる。また、従業員の嫌がらせとも思える内部告発により、保健所の査察が入るなど、次々に降りかかる難題に女将の明美は……。鴨カツサンド、鯛めし、巣籠蕎麦(すごもりそば)など、垂涎の料理の数々も楽しめる人気シリーズ第2弾。文庫オリジナル。
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Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより) 腕の立つ二人の料理人による、板長の座をかけた料理対決がすっかり定着し、評判を得た京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」。ところが、その料理人の一人に、他店からの引き抜きの話が持ち上がる。また、従業員の嫌がらせとも思える内部告発により、保健所の査察が入るなど、次々に降りかかる難...続きを読む題に女将の明美は……。 鴨カツサンド、鯛めし、巣籠蕎麦(すごもりそば)など、垂涎の料理の数々も楽しめる人気シリーズ第2弾。 令和7年12月16日~19日
予約して購入。楽しみに読みました。柏井先生の作品を読むと、大体いつも京都弁を喋りたくなり(喋れないけど)、京料理を食べたくなる。 この話は、京都にある老舗料亭における、2人のそれぞれ持ち味が異なるプロどうしの料理対決とお店の経営というメインストーリーを、季節を織り成す美しい京都の景色、風情、そして...続きを読む料理がより華やかに彩る構成になっている。そこに日本人ながらの人情が加わり思わずホッコリしてしまう1冊である。 「糺ノ森山荘」九代目女主人、朱堂明美を見守る神社の神官と、なんとも不思議な予言、そしてご縁。料理対決を審査する個性豊な審査員の方々も含め、みな優しく、それぞれの世界で真剣に生きています。ここが、また非常に好感が持てるのです。 そして、和食、日本料理の奥深さ。岩田さんの日本料理の真髄的逸品に対して、萩原さんのアイデア豊富な力強い逸品。実に、読んでいるこちらからしても、甲乙つけがたい。食べていないのに、不思議だ。すでに食べた気になっている。これもまたこの1冊の不思議な魔法に違いない。 次の刊が待ち遠しくて、仕方がない。
シリーズ第二弾。 料理対決もさることながら、川向かいに建つ外資系ホテルの件が気になります。 次巻以降に持ち越しですが。 料理対決の部分は安定感。 おいしそうだし楽しめますが、対決としてはマンネリになってきて、前巻より盛り上がりがないようにも感じました。 作中に京都スタアホテルというホテルの話が...続きを読む出てきて、実在のホテルかと思い検索してみたら、柏井さんの作品の中のホテルだった(爆)
シリーズ2作目。こういう料理には縁はないけど相変わらずうまそう!しかし、料亭のオンラインショップにアバターやゲーム感覚はどやろ?
朱堂明美(すどう あけみ)が老舗料亭『糺の森山荘(ただすのもりさんそう)』の九代目を務める、第2弾。 現実世界でも、コロナ禍がきっかけだったのか、京都の有名な菓子補を含む老舗が何軒か暖簾を下ろしたという話を聞いた。 高野川を挟んで、『糺の森山荘』の向かいに大きなホテルが建つという。 お座敷からの景観...続きを読むが台無しになるだろう。お客も取られるかもしれない。 老舗料亭がどう生き残るか、ここが正念場かもしれない。 ・・・という深刻な場面は、ホテルができてみないと分からないので次回に持ち越しかもしれない。 ネットショップの話がとんとん拍子に、いつの間にか進んでいた。ちょっと軽い。 心配事はひとまず置いといて、「とりあえず料理対決が優先」な感じがする。 まあ、明美の夫の旬が主人公を務めた『写真帖』のシリーズも軽かったので、この辺りはこんな感じなのかも。 極々、個人的にですが、老舗料亭のホームページにゲーム要素だとかアバターがどうとか、ちょっと雰囲気が合わないと感じます。 若いお客さんを呼び込むには、今までとは違う目新しさが必要だとは思うけれど、飛躍しすぎというか・・・ 料理対決のお料理は美味しそう。 正統派和食の岩田さん、攻めてる萩原さん。 萩原は、自分が任されている『泉川食堂』で出せる料理をと具体的に経営も考えている姿勢が好感。 グルメ評論家・秋山のちょっと嫌んな感じも、キャラ立っている。 『華山』の娘の木平芳子さんは・・・明美よりは随分しっかりした人なんじゃないかと思えます。
あら?
不思議な事は曖昧なまま、次に続くんですね?料理対決も、引き分けたままだし、川向こうのホテルの事やら、クルーズ船の料理の事も、これから、どうなって行くんだろう?気になります。
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