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Posted by ブクログ
前作で引っ越して「前のお店のがよかったな~」と思っていたのに、今作では「こっちもなかなかいいんじゃないか?」とまた楽しく読めた。
ストーリーは六作ともよかった。
やっぱり料理の描写が好きだな。
ふと今更思ったんだけど、探偵料(食事代込み)はいくら振り込めばいいんだろうか…?
京都市内なら5万くらい?いや、それじゃみみちっちいと思われるから10万くらい?
遠方はそれに交通費とホテル代を追加って感じかな。
この辺を依頼者に任せるあたりが京都人ぽいと感じるのは偏見かな。
こいしちゃんが相変わらずちょっと鼻につくんだよね~笑
レギュラー人の中では妙さんが好き。
Posted by ブクログ
またまた久し振りにあえた、流さんとこいしちゃん。
相変わらずの安定した、ほっこりストーリーに癒されました。
今回は、なんとなく、「蕎麦鍋」が秀逸でした。
実は、このシリーズ読み始めて初めて、依頼人が探している料理が何処の何なのか、知っているものでした。子供たちがまだ小さい頃、長野県松本市の温泉に1泊して、帰りのお昼に家族4人で食べたことがありました。馬刺やらなんやら、長野の名物をあてにしながら地酒を結構呑んで、最後の〆に食べたのが後にも先にもこの蕎麦鍋でした。籠で自分で蕎麦を温めるので、とても珍しく、家族みんなの思い出に残っています。
このストーリーを読みながら、そんな事を懐かしく思い出していました。なんとなく、自分が流さんとこいしちゃんのお客さんになったかの様な錯覚に陥りました。不思議な感じでした。
「あってますやろか」と流さんに聞かれたような、不思議な感覚でした。
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