柏井壽のレビュー一覧

  • 鴨川食堂しあわせ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これまでもいろんな人が鴨川食堂に訪れたが
    今回は少し年齢が高め?でちょっと
    クセが強めの依頼人が多かったかな?

    予約もなしに突然訪れても依頼人が驚く
    京料理をあっという間に作ってしまう流、
    凄い以前に人間かっ!そして毎回読んでて
    思うのが私も食べてみたい。今回の作品で
    「すき焼き」や「巻き寿司」などまだまだ
    メジャーな食べ物が残ってるということは
    当分鴨川食堂は続きそうですね。
    今回の話ではわたしも食べたことがある
    「イタリアン」の話や食べることによって
    初心に戻れた「巻き寿司」の話、
    ちょっとしたすれ違いからおこるが
    何だかんだといい感じのラストになった
    「すき焼き」の話がよかったかな?

    0
    2022年07月22日
  • 鴨川食堂しあわせ

    Posted by ブクログ

    シリーズ第9作。

    いつもながら美味しそうな料理と人生の機微に触れるエピソード。

    今作ではお店は簡単に見つかっている感じ。
    こいしの人生に進展はない。

    0
    2022年07月22日
  • おひとりからのしずかな京都

    Posted by ブクログ

    しずかな京都。
    コロナ禍前や、最近もひとが戻ってきたことで、ゆっくりと観光ができないイメージがありました。
    本書では、人混みに紛れることなく、桜や紅葉を楽しめるスポット、地元のひとが行くうどんや洋食、和菓子のお店などを紹介。山好きなわたしとしては、京都の山めぐりや、京都トレイルに関心があります。
    SNSなどで、本書にあるお店や神社がいつ人気になるかわからないので、やはり、そのままていてもらいたいとです。

    本書片手に、京都巡りをしたい気持ちになります。

    0
    2022年07月13日
  • カール・エビス教授のあやかし京都見聞録

    Posted by ブクログ

    英国人ミステリー作家のカール・エビスは大学で
    教鞭を執りつつ、次作の取材と称して助手の
    九条葵と京都の街を練り歩く。そこで遭遇するのは…。
    京都の不思議に触れる全6編の怪異譚。

    0
    2022年08月13日
  • 京都力 人を魅了する力の正体

    Posted by ブクログ

    京都とパリに住んでいる方々は、考え方が似ていると思います。両方とも文化が確立している。それから、よそさん扱いをする。
    それぞれの都市を知れば知るほど、そのように感じます。いかがでしょうかこの考え方。
    様々な苦難を乗り越えてきた年だからこそ、このコロナも乗り越えて、持続可能な観光を確立してほしいです。

    0
    2022年06月22日
  • 鴨川食堂おかわり

    Posted by ブクログ

    ■ Before(本の選定理由)
    人気シリーズの2冊目。
    前作の終盤はワンパターンで食傷気味だったけど。。

    ■ 気づき
    もう食探しとかはあまり関係なく、依頼人の心の旅の手助けという様子。しかしストーリーはよく練られているし、実際感動する。けどもこれを続けてどうしたいのか?兆しのようなものが欲しかった。

    ■ Todo
    丁寧に生きること。そして美味いものは人を笑顔にする。

    0
    2022年06月07日
  • 鴨川食堂しあわせ

    Posted by ブクログ

    失踪した父にどうしても伝えたいことがある
    「焼鳥」、亡き妻に秘めた想いの「駅弁」…。
    鴨川食堂には、今日も人生の迷い人が訪れる。
    美味しいミステリー第9弾。

    0
    2022年07月19日
  • おひとりからのひみつの京都 カリスマ案内人が教える48の歩き方

    Posted by ブクログ

    京都に限らず、地元の方が書くその街の紹介文っていいですね。特に京都人が書く京都案内は興味深いものがあります。
    そうそう、1つだけこの本にクレームをつけるとしたら「京都に4年住んでも私は京都で迷います」。
    たしかに京都は碁盤の目でわかりやすいです。けど、そう思って少し道を外れると迷いますよ。私並みの方向音痴さんはお気をつけください。
    けど京都はそうやって迷い込んだところにも良き風景があるから、たまりません。

    0
    2022年05月09日
  • 京都スタアホテル

    Posted by ブクログ

    いいですねぇ。

    他のシリーズの主人公も登場していて、びっくり。
    彼女みたいに、こんなホテルを気兼ねなく利用できる人になりたいです。
    1作品ずつ、じっくりと読み込めました。

    0
    2022年04月29日
  • 鴨川食堂

    Posted by ブクログ

    ■ Before(本の選定理由)
    読者評価の高いシリーズ物。
    どんな話なのだろう?

    ■ 気づき
    ラノベ系の印象。店の主人は警察上がりで、フィリップ・ノワレのような探偵スキルで依頼人のオーダーに答えていく。
    第一話は物語の切り口も斬新で面白かった。第四話にもなると同じ味で飽きてくる、もっと推理の過程や苦悩を全面に出すパターンも読んでみたかった。

    ■ Todo
    シリーズ物で、もっと評価の高い刊もある。
    悩ましい、もう一冊だけ我慢してみようか。

    0
    2022年04月14日
  • 祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    京都好きで、食べることが大好きな私にはうってつけの本です。
    柏井先生の本は京都の慣わしの勉強もできるので、以前から読んでいます。
    ここに描かれている料理の数々を食べることができる場所があればいいのに。

    0
    2022年04月13日
  • 鴨川食堂もてなし

    Posted by ブクログ

    シリーズだと知らずに最初にこれを読んでしまった!

    おまかせ料理が全部美味しくて、話の流れは同じだけど絶対見つけてきてくれるって安心して見れるからこれはこれでいい

    0
    2022年03月07日
  • 鴨川食堂

    Posted by ブクログ

    気楽に読める感じが良き。
    シリーズも読み進めていきたいな。

    舌の思い出を再現してくれる場などない。貴重なお店かもね。

    0
    2022年02月03日
  • 鴨川食堂ごちそう

    Posted by ブクログ

    鴨川食堂第8弾。
    鰻丼、いなり寿司、ピザ、焼きうどん、タマゴサンド、豆腐飯の6編。

    なんだか切ない話が多めだったような。1・2話目が好き。
    憎しみやわだかまりを抱いている人間から送られた食べ物を食べる気にならないのは理解できる。時を経て鴨川食堂で食探しをしたからこそ辿り着いた温かいエピソード。

    0
    2022年01月23日
  • 鴨川食堂

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    思い出の味を探し出して、再現してくれる食堂。
    亡くなった母や妻が作った料理、幼い頃の旅先で食べたけどそれがどこだったか思い出せない、など、依頼者のおぼろげな記憶をもとにレシピを見つけ出して再現してくれる料理人。
    連作短編集で、全話「依頼者から話を聞く場面」と「再現した料理を食べる場面」の2部構成。再現した料理を食べながら、どうやって探し当てたか説明してくれるけど、探している場面は書かれていないので、あっさりしたイメージ。
    料理人、依頼者とも詳しい人物像は描かれていなくて、会話から職業などを推測するだけなので、ちょっとフワフワした印象でした。

    0
    2021年12月12日
  • 鴨川食堂

    Posted by ブクログ

    思い出の味を探してくれる探偵さん。
    思い出の味を再現してくれる、板前さん。
    思い出の味を忘れずにいてくれた人々。
    のお話しです。


    0
    2021年10月06日
  • 鴨川食堂

    Posted by ブクログ

    テンポが良いのでさくさくよみすすめられる。
    めちゃくちゃ面白い!!みたいな感じではないけど、すっと読める楽しい読みものといった感じ。★3と4の間くらい。

    自分は関西出身で、京都にはまぁまぁ土地勘があるため時折描写される四季の特徴をよんでふわっとなった。
    そして何よりお料理か美味しそうすぎる!

    0
    2021年10月04日
  • 京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二作。相変わらず、偶然に偶然が重なって話が進みます。ムートンへの変身シーンはもう読み飽きました。美味しそうな料理と京都の街と人情話、まあ安心感はありますね。

    0
    2021年09月02日
  • 京都下鴨なぞとき写真帖

    Posted by ブクログ

    一話ずつ、京都の街とおすすめ飲食店が登場。柏井さんらしい。さらに人情話が絡んでくるのだが、これがちょっと乱暴というか、設定が無理矢理というか。でも定番時代劇を思えば、それもありかな。文字数が少ないのか、あっという間に読破。

    0
    2021年09月01日
  • 鴨川食堂いつもの

    Posted by ブクログ

    鴨川食堂 3冊目は、文庫本。
    相変わらず、全てのエピソードが優しい。

    疲れた身体に優しい物語。
    いつまでも読んでいたい。

    0
    2021年08月30日