柏井壽のレビュー一覧

  • 極みのローカルグルメ旅

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    20120303 全国のローカルグルメ。行ったことが有って今までガイドとかに載ってない店が何軒か出てる。自分と感覚があうのでガイドブックとしても使えそう。

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    2012年03月04日
  • ふらり 京都の春

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    柏井壽の京都四季シリーズの完結編(かな?)。
    食事処、隠れた花の名所、花の名所の観光客のはずし方、など、まあ為になると思う。

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    2011年05月01日
  • ふらり 京都の春

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    春の京都を感じたくて購読。すらすらっと読めてしまいました。京都の洛東、洛西を中心にふらりと歩いているような感覚になります。私は京都在住なのですが「玄琢」という京都市内の人間でも足が遠のく場所ですが、再度いきたくなりました。近江のくだりいらなかったかもです。

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    2011年04月15日
  • おひとり京都の秋

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    京都にお住まいなので、地元の旨いものが満載。
    ただ、京都市内だけはネタが足らないのか、
    滋賀県の湖東三山とかが一緒に入っています。
    私的には問題ないですけど…

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    2010年12月18日
  • 京都 夏の極めつき

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    京都の夏を楽しむという容易ではないことに挑戦した本です。何度か夏の京都を訪れたことがありますが、休憩をいれるところが分からなかった気がします。
    龍馬ゆかりの地(ちょっとレア)を訪ねたり、足を延ばして琵琶湖畔を散歩したり(京都市役所前から浜大津まで24分)や比良山荘まで鮎を食べに行くなど、京都人の贅沢をうらやましく思うのでした。

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    2010年06月29日
  • おひとり京都の愉しみ

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    外国人にとって京都は日本を「象徴」する都市かもしれない。
    そこには日本の伝統が息づいていて、人間の営みの普遍性
    が感じられる。
    個人を重視する西洋思想にはない、その普遍性が彼らには
    新鮮に映るのだろう。
    でも伝統は単に古いことを尊ぶという単純な話ではない。
    私たちに与えられた時間には限りがある。
    その短い時間の間に受け継いだしきたりや感じ取った情緒と
    かいったものを、自己消化して次の世代へと橋渡しをしていく
    といったような、気の遠くなるような作業を連綿と続けてきて
    やっと築きあげた、伝統というものの重みを感じ取っているの
    ではないだろうか。
    一人では成しえない何かを。
    そんな京都をひとり歩いて

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    2010年01月26日
  • 京都つばきタクシー

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    タクシー会社を辞めて個人タクシーを開業したことで離婚された椿裕之が、訳ありの乗客を京都の名所を巡りながら案内することで、最後には乗客をすっきりとした気持ちにさせる。

    乗客の気持ちを考えて望んでいたことを探り当てて、願いを叶えるというのもなかなか難しいと思う。
    かなり久しく京都には行ってないが、観光客ばかり集まっているところじゃなくて、穴場を知るにはやはり椿のような観光タクシー運転手だろうか。
    詰め込み過ぎずに、しかも美味しい食事処も知ることができて良かった。

    椿が、巡りたい場所のリサーチを元妻の双子の妹が営む小料理で美味しい料理とお酒を楽しみながら常連客の梅原さんに指南してもらうというのも

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    2026年02月21日
  • 下鴨料亭味くらべ帖2 魚の王様

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    シリーズ第二弾。料理バトル5戦のテーマは、鳥、鯛、麺、寿司、海老。対決の最中、川向かいに新しくホテルが建つらしいとの話。景観が失われるピンチ。さあどうなる? 続く。

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    2026年02月16日
  • 京都スタアホテル

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    老舗ホテルのレストランてこんな感じなんですね。
    敷居が高いというか、住む世界が違いました。

    特に披露宴前夜に翌日のお食事のリハーサルをしたいと言い出す新婦母は、迷惑な人にしか思えず、感動はおろかホテルスタッフが気の毒に思えてしまいました。
    しかもコロナ禍のお話で、リモート参列してくださるゲスト向けのお料理のリハですよ!
    つまり、ゲストのお宅に配達されている、冷凍などされていて、レンジや湯煎が必要な、お料理をリハしたいと言うのですよ!
    私は老舗ホテルのスタッフ、とてもじゃないけどできないなと思いました。

    サーブされる側なら喜んで♡ですね。
    和食やお寿司屋さんのカウンターのど真ん中に座れる度胸

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    2026年02月13日
  • 下鴨料亭味くらべ帖 料理の神様

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    主人公は京都の料亭を任された女将。グルメ、しかも対決系、そして京都。筆者・柏井壽氏の定番メニューです。それだけに安心して読めます。

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    2026年02月09日
  • 京都つばきタクシー

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    個人タクシー「京都つばきタクシー」を開業を
    打ち明けたことで、つまの藍子から
    離婚を突きつけられた椿裕之
    しかし、そのサービスは心を癒す京都寺町を巡る
    そんな椿も元妻の双子の妹「紫」営む小料理屋で癒させる
    色々な季節で顔を変える京都に行きたくなる
    次回作を熱望!

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    2026年01月30日
  • 海近旅館

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    この近くのホテルに旅行に行ったことがあるので、場所をイメージしながら読みました。

    架空の話でも実在の地名が少しでも入っていると、Googleマップで確認したりとしながら読んでいて楽しいです。

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    2026年01月18日
  • ほんとうの京都 古都をめぐる知られざる58の視点

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    京都について多角的に理解できる
    いかにも京都人が書いたのだろうという書
    また京都に行く際に再読したい

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    2025年12月08日
  • 鴨川食堂まんぷく

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    2019年出版。シリーズ第6作。定型のパターン
    が繰り返されるが、さすがにバリエーションが豊かになって来ている印象。毎回の料理の説明を、楽しく想像しながら読めるか否か?で評価は大きく変わるかな、と改めて思う。相変わらず、シリーズを通してのストーリー展開は特に無く。その点も深みや味わいを今一つ感じさせない要因かな...。決して詰まらなくは無いのだけど、4 を付けられるか?と云うと微妙。

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    2025年11月27日
  • 下鴨料亭味くらべ帖2 魚の王様

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    シリーズ第二弾。

    料理対決もさることながら、川向かいに建つ外資系ホテルの件が気になります。
    次巻以降に持ち越しですが。

    料理対決の部分は安定感。
    おいしそうだし楽しめますが、対決としてはマンネリになってきて、前巻より盛り上がりがないようにも感じました。

    作中に京都スタアホテルというホテルの話が出てきて、実在のホテルかと思い検索してみたら、柏井さんの作品の中のホテルだった(爆)

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    2025年09月05日
  • 海近旅館

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    楽しく読めました。
    個人経営の旅館の大変さや心意気など興味深かったです。

    最後の展開はちょっと唐突で、しっくり来なかったけど。智也より宮大工の冨久山さんの方が、個人的には好ましかったなぁ。

    伊東温泉は行ったことあるけど、川奈に泊まったことはないので、行ってみたくなりました。
    洞窟の神社・姥子神社や桜寺・松月院も惹かれます。

    章ごとに紹介されている全国のオススメ旅館も素敵!

    智也のお寿司が松鮨のお寿司と似ている件とか、解き明かされないままのものがあるので、もしかしたら続編がある予定なのかな?

    【オススメ旅館一覧】
    オーベルジュ花季(静岡県伊東市)
    旅館すぎもと(長野県松本市)
    洋々閣(

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    2025年08月30日
  • 下鴨料亭味くらべ帖 料理の神様

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    特に期待せず手に取ったのですが(失礼!)、思いがけず楽しく読めました。
    老舗料亭の九代目となった明美の語りで綴られる物語。

    全体としてはほのぼのしているけれど、岩田さんがなぜ糺ノ森山荘に来ることになったのかなど、ミステリー要素を含んでいます。

    岩田さんの鱧料理おいしそうだったなぁー。

    続巻も読みたいし、明美の夫・旬が主人公の「京都下鴨なぞとき写真帖」シリーズも読んでみようと思います。

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    2025年08月12日
  • 鴨川食堂

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    スペイン人の親友が教えてくれた本。
    京都の食材や日本の文化、どうやってスペイン語に訳されているのか気になった

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    2025年08月09日
  • 鴨川食堂

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    2025年5月25日
    それぞれの料理がいかにも思い出深い。
    誰しもそういう料理があるのだろう。
    題材は事欠かないということか。
    その料理を口にすることで、違う自分になれる。
    こんな探偵素晴らしい。

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    2025年05月25日
  • カール・エビス教授のあやかし京都見聞録

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    あやかし見聞録、だもんな。そりゃあやかしにまつわるエトセトラが出て当然、か。京都で有名なあやかしに出会う。優秀な助手もいる。

    柏井先生の京都舞台のお話は好き。

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    2025年05月21日