柏井壽のレビュー一覧

  • 極みのローカルグルメ旅

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    地方のグルメリポート。私も出張したときは、地元のご飯が楽しみの1つなので興味をひかれ手に取る。
    店の選び方やお店に対する気遣いは共感でき、行ってみたいなと思う。カレーうどんは「子供の食べ物」「せっかくのうどんなのに」と言う思いがあったが、著者が凄い推してくるし、私もすきは好きなので、食べる機会を増やしても良いかなと思う。


    【食べてみたいっ】
    松本市 山賊焼き
    山口 山賊焼き
    京都 柳園 カレーラーメン
    新潟 イタリアン
    愛知県豊橋市 カレーうどん
    横浜崎陽軒の横濱チャーハン
    九州鳥栖駅 中央軒、焼麦弁当
    岡山 だてそば カツ丼、中華そばセット
    熊本ラーメン
     桂花、味千
    青森
     田酒、マグ

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    2014年11月25日
  • ゆるり 京都おひとり歩き~隠れた名店と歴史をめぐる〈七つの道〉~

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    <目次>
    第1章  洛北から西陣へ歩く
    第2章  洛中を歩く
    第3章  洛東から洛南へ縦横歩き

    <内容>
    著者の柏井さんは京都の歯医者であり、食通でもある。京都の主だった場所のガイド(”いわゆる”ものではなく、京都人らしい紹介で)を書いてしまったので、かなりマイナーな(したがってどんな人が読むのだろうか?って感じの)京都紹介を著した。
    まあ、通的な寺社の歴史的な謂れはわかった(もう少し詳しくてもいいかも…)。グルメも京都の市井のお店の紹介で(なんせ"餃子も王将"まで登場)、わざわざ京都行って、そこいくかな?という感じはする。でも、文からは京都愛が溢れているので、まあいいか

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    2014年10月25日
  • 京都の路地裏 生粋の京都人が教えるひそかな愉しみ

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    メジャーな京都ではなく、マイナーな京都についての本。

    神社仏閣から食に至るまで観光化されていないスポットに当てています。由緒あるのだけど、観光客が立ち寄らない神社を見るのも面白そうだと思いました。食に関しては、観光地化していなくても、地元の客で行列ができていたりと、決して知られていないお店ではない様子。すき焼きや、うなぎ、そばなどバラエティー豊かな情報はそれでも惹かれるものがあります。 路地裏の京都も本片手に当たってみたくなりました!

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    2014年10月13日
  • 日本百名宿

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    クライテリアがよく判りませんが、
    ありがちなガイド本とは一線を画した
    宿ガイドであることはよく判ります。
    高級宿から、チェーン店まで網羅されており、
    場合によっては、結構な参考になりそうです。

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    2014年07月18日
  • 日本百名宿

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    20130706 日本は広い。自分なりの名宿はみな持っていると思う。行った事が無い場合、信用できる人の情報は貴重。試してみるか。

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    2013年07月06日
  • 京都 夏の極めつき

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    色々と散策的に紹介されていて、参考にはなった。しかし、点の紹介でしかないため、地元の人にとっては良いかもしれないが、観光客にとっては物足りなさを感じる…

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    2013年04月30日
  • ふらり 京都の春

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    桜の季節に京都へ出かける参考にと、読んでみた。
    読み物としては楽しめたが、あまり参考とはならなかった、

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    2013年03月27日
  • 極みのローカルグルメ旅

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    著者は京都で歯科医をしながら京都関連のエッセイや小説も書いている人だが、京都のイメージとはちょっとばかりかけ離れた全国各地の普通の食べ物に関するエッセイ。

    大体がグルメ本というと各地で無理やり名物に仕立てた食材を必要以上に大袈裟な調理方法で絶賛するタイプが多く、読んでいると食傷するものが大半であるが本書は全く趣が異なる。所謂「食通」に向けたものでも無ければ「B級」でもないごくごく普通の食べ物に関するエッセイだ。

    著者が大のカレー好きというのはまさに食通とB級の中間という姿勢を良く現している感がある。兎に角、カレーが好きでしょうがないようだ。普通のカレーは言うに及ばずカレーそば、カレーうどん

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    2012年03月11日
  • 極みのローカルグルメ旅

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    ネタバレ

    ≪目次≫
    第1章 美味しい<食>の見つけ方
      1、これぞローカルグルメー長崎の朱いカレー
      2、信州松本の<山賊焼>と『山賊』の<山賊焼>
      3、金沢『グリルオーツカ』と『ラッキー』のハントンライス
      4、ふらりと見つける行きつけの店ー小樽『籔半』の江戸蕎麦
    第2章 全国ご当地麺を求めて
      1、京都『五楽』のカレーラーメン
      2、名古屋<駅きしめん>と<あんかけスパゲッティ>
      3、近江長浜<のっぺいうどん>と<イタリアン>
      4、熊本の<太平燕>-『紅蘭亭』
      5、瀬戸内周南『第二スター』と『スター本店』の中華そば
      6、極みのカレーうどん
      7、京都『おやじ』の焼きそ

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    2012年02月25日
  • ふらり 京都の春

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    京都の四季シリーズの完結。やはり京都は春がいいですね。
    結構、マイナーなところも拾っていて混むといやだなと思ったりして。
    京都工芸繊維大学の美術工芸資料館は「京都手帳」にも載っていません。

    日向大神宮から南禅寺への道は天岩戸から京都1周トレイルの山道から南禅寺に向かうことはできますが、道が分かれていて初心者にはお勧めしません。すなおに境内からもときた参道を戻り、疏水を渡たったところで、北にインクラインに沿って歩き南禅寺に向かうのが桜の季節にはよいでしょう。このあたりP55の記述はあいまいかな。

    大津から山科へは『来てしまった』(酒井順子)と異なり歩いて逢坂山を越えています。これは評価できま

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    2012年09月17日
  • 京都 冬のぬくもり

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    京都の冬って、あまり行かないし、今年も、大阪か奈良に出かけていて京都ではご飯食べくらいでした。このシリーズは難しいなあ。食にしか蘊蓄が感じられないのでこのまま読み終わらないかもしれません。

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    2011年03月04日
  • 京都 冬のぬくもり

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    冬の京都は、環境的にもつらいので人が少なく、一番すいています。ゆえに私が一番多く訪れる時期でもあります。

    う~ん、ちょっとネタが尽きてきたかな、という印象。またしても近江が書かれています。しかも、2010年秋にあった展覧会の紹介が(もう二度と行けない…)ありました。「黄不動」見たかった(残念)。

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    2011年01月02日
  • おひとり京都の愉しみ

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    京都だけではなく、近江の湖東三山や草津のホテルまでがカテゴリーに入っています。近江の歴史や文化の高さを否定するものではないが、「京都」とタイトルに銘打っている以上、ちょっと反則かな、と思います。
    相変わらずの辛口批評は心地よいですが…。

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    2011年01月02日
  • 「極み」のひとり旅

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    一人旅っていうのはようするに「決意」なんだと思う。楽しむことを「決意」すること。もうひとつは、準備するということかもしれない。著者の旅は準備万端。そういう意味では僕の旅とは決定的に違う。そして、僕はこのようなスタイルを変えるときに来ているような気がする。インターネットでちょっと調べていく旅、そんなたびのスタイルがよさそうである。この本を読んでそう思った。

    一人旅は楽しいのだ。

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    2010年11月14日
  • おひとり京都の愉しみ

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    『おひとり京都の愉しみ』という内容では悪くない。
    が、京都の人である著者が観光客向けの本を書くというのは無理があるのかなぁと感じた。やっぱり保守的で、東京のもの、外国のものをよく知らずにただ批判していて良い気分ではない。一番のやり玉に挙がっていた『ミシュラン』についてもなんでそんなに目の敵にする必要があるのだろう、という感じ。しかも、自分が良いと思って褒めちぎったお店がミシュランで星をもらっていた事実について何のコメントもせずに、ミシュランの人たちに本当の店の価値が分かるはずはない、と言うあたり、どうなのかと。メディアに載ったお店に訪ねる人たちを馬鹿にしつつ、こういう本を書いている時点で矛盾し

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    2009年11月13日
  • 食い道楽ひとり旅

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    2008/3/2
    本の冒頭で「食道楽」と「食い道楽」の違いについて述べられている。「食道楽」は食通や美食家で食に対して限りなくこだわりを持つ人のこと。「食い道楽」とは,食べることが大好きで,あれもこれも食べたいと思うが,強い信念などは全くなく,どうせ食べるものなら美味しいものを食べたいと思いながら妥協もできる人。こういうスタンスはいいなと思う。この本に載っていた「たこ初食堂」には足を運んでみた。

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    2009年10月04日
  • 食い道楽ひとり旅

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    食べることへのこだわり。よりもなによりも著者が嬉しそうな顔で旅と食を満喫しているのが浮かんでくるのがたまらない。
    ウンチクたれる前に笑顔が見たい私としては、なかなか共感できる点も多かった。そう行列ができるからといって美味しいとは誰も保障しておらず、声高らかに宣伝しなくても美味しいものを出すお店には人は来る。

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    2009年10月04日