山形石雄のレビュー一覧

  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    ついに完結!最終巻もたくさん泣きました。これぞ世界の力です。壮大な物語に相応しい終わり方でした。出逢えて良かった!

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    2010年01月26日
  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    ただその想いの強さだけで世界を変えてしまう力、「その不思議な力を、愛という。」最初から最後までおもしろかったです、素敵な物語の断章をありがとうございました。

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    2010年01月23日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    突如としてイスモ共和国が武装司書に戦争をしかけてきた。圧倒的な物量で攻めて来るイスモ共和国。殺しても殺しても怯むことはなく、そればかりかいつの間にか世界の全てが武装司書の敵に回った。この現象のカラクリがまるでわからずどんどんと追い詰められる武装司書。どうやらノロティが関わっているようなのだが……。

    こればかりはネタバレしないで感想書くのは難しいです。そしてこの巻に関しては絶対にネタバレしたくないです。是非読んで私と同じ衝撃を受けて欲しい!たった一文なのに、たった15文字に愕然としました。もう読みたくない、認めたくないと本気で思いました。
    ノロティの「この世界はあたしのもの」発言でクレアかと思

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    2010年01月04日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    3日連続で購入、読破。
    先が読めないので、どうしても途中で止めることができず一気に読み切りました。
    初めに何かあるな~と見せかけて、モヤモヤした中で話は展開。
    また最後に「そんな!」な流れで、また続きが気になってしまいました。
    これを新刊で買っていたら、次が待ち遠しくてたまらなかったはず。
    早く知っておきたかったけれど、出そろった今の方が読むには良い環境かも。
    明日は予定があるので本屋には寄れず。
    次巻以降は来週までお預け。

    [2009年11月11日購入]

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    2009年11月12日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    昨日、試し読みで購入した2巻を読み終えて、早速購入。
    2巻もそうでしたが、もしかしてこうなるかな~と予測していたものが最後は外れてしまう展開で、久々に読み応えがありました。
    しばらく読書から離れていたのに、2時間弱で読みきった…。
    明日にでも、1巻と3巻以降を買ってきます。

    [2009年11月10日購入]

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    2009年11月11日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    なんだか文章はたどたどしい感じなのですが、それが逆に真摯な感じで胸に響いてきます。わたしが好きなのは「黒蟻の迷宮」と「追想の魔女」。モッカニアとヴォルケン、もう出てこないかなぁ。

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    2009年10月26日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    この戦う司書シリーズで1.2を争うほど好きな巻がこれと荒縄の姫君です。
    ブラックファンタジーと言うのか迷うところどんどん引き込まれてゆきます。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と終章の獣 BOOK8

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    ウサギのアップリケの理由とか、腐壊波動誕生の意味とか、心優しき悪党の本心とか…最高です。
    一番は彼女の言葉「わたしと友達になったら世界滅ぶわ。世界救おうよ?だから、殺しあおうよ」

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    前嶋重機のキャラ絵もいいんだけど、内容もとっても面白い。世界観がいい。古代の謎と人間模様と戦闘と盛りだくさんです。戦う司書シリーズの一作目です。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    『戦う司書』シリーズではじめて泣きました。
    モッカニアは、最強の力を持ちながら反して優しい司書でした。
    後にレナス(?)は物語に密接に関わってくるので、伏線となった巻なのかも?

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    シリーズ6作目。
    すっげー予想外の展開。ずいぶん人が死にすぎるとは思ったけど、まさか○○が死ぬとは!(一応自粛)
    最初死んだって言われて、「まさかそんなわけねーだろ、とうとうこの話もそういう死んだと思わせて復活ってパターン使っちゃったかあ」と思ったものでした。
    しかし読み進めていくうちに『本』が出てきちゃって、「あれ? ほんとに死んだの?」となって死んだエピソードまで行くともうこれで復活はありえないなと。すげーよ、すごすぎ。
    一番最後のミンスのエピソードは5巻の最後を読み返そうと間違えてこの巻をめくってしまい、読んでしまったのが非常に残念でしたね。知らないで読みたかったよ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    全世界VS武装司書、壮大な戦いが始まる―――

    神溺教団と武装司書の何年にも及ぶ戦いは武装司書の勝利で収束に向かっていたはずだった…しかし最大の策を隠し持っていた楽園管理者がここへきて事を起こす。
    それは病原の元となる蜥蜴に武装司書を憎む心を移植させ、憎しみを伝播させる恐ろしい策略だった。
    突然宣戦布告する隣国、それは段々と世界中に広まっていき、やがてすべての人間が武装司書を憎み、彼らに襲い掛かる。
    それを救ったのは、殺さずを誓う心優しき武装司書、ノロティだった……
    世界は自分のもの、だから敵だろうが誰だろうが殺さないし、許せる。
    たった一人の非力な姫が世界を救った、武装司書シリーズ第6弾

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    戦う司書シリーズ3作目。今度の主人公はモッカニア。主人公だけでなく、敵も魅力的。読みやすい文章なので一冊がもっとボリュームがあればいいなあと思うところ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    マザコン男最高です。また面白いキャラが出たよ。能力もまた、興味深い。蟻VS石弓の戦いなんて、聞くだけで面白い。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    人の一生を現す『本』をめぐり戦い合う教団と武装司書。武装司書ミレポックと神溺教団の裏切り者アルメ。敵同士である二人が追うは、「ラスコール・オセロ」なる謎の人物。だが彼は『人』なのか。闇に葬られる真実に二人は辿り着けるのか。
    前巻までの話を伏線として、物語を展開する手法は一緒。誰もが過去の傷を引き摺っていて、一歩ずつ前へ進もうとあがいている。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と雷(いかずち)の愚者 BOOK2

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    前作、ちょっとしかでなかった子のことを書いてて、なんか全部繋がってるんだなーって感心した。これはシリーズ長く続いてもおもしろいと思う、だから早く3作目を!すごく読みたい!楽しみ!

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    2009年10月04日
  • 六花の勇者 4

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    ロロニア主役回だが、今までの主役達に比べれば不憫度は少なめ。かと言って、平和回では決して無い。むしろ今まで以上に不憫ポイントが高い巻だった印象⋯進む程に希望が遠ざかる不思議。アド君強く生きて。

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    2026年02月20日
  • 六花の勇者 3

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    お話が進む程に深まる不穏さ、癖になります。
    表紙の通り、ゴルドフさんの孤立無援の巻。お姫様を助ける騎士の図⋯のはずが、不安に狂気と不信でトキメキ感が凍りついてる。(※褒めています)

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    2026年02月18日
  • 六花の勇者 2

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    これは、表紙の人が苦しむシリーズの気配。いいよね、困難な絶望に立ち向かう話。正義力や道徳力の高いモーラさんでもこの苦しみとは⋯次巻以後の主役達の葛藤も楽しみ。

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    2026年02月14日
  • 六花の勇者

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    未完らしいと聞いていましたが、戦う司書シリーズが面白かったので。
    瞳のハイライトをOn/Offさせつつも、突き進む所が凄くすき。これだけ主人公を追い詰める作家さんは少ないと思う。

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    2026年02月08日