山形石雄のレビュー一覧

  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    全てをわかっててもそうせずにはいられない
    モッカニアが可哀想だなぁと
    ウィンケニーもですが、彼はある意味目的を達成していますし。

    落ち込むノロティの背中をさすってやるエンリケに萌える。
    ノロティの足の引っ張り具合が好きです。
    そして挿絵がすばらしすぎる。

    けっこう重要っぽい人もサクっと死ぬところが好きです。
    その上で人が死ぬことを軽く扱いすぎてるわけでもなく(いや軽いが)。
    そのラインが何か好きです。


    てか、作者さん、23歳で1巻を出したってのがすごい。
    若いのでまだまだ伸びるんだろうなー。

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    2009年11月12日
  • 戦う司書と雷(いかずち)の愚者 BOOK2

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    新キャラのノロティが超かわいいです。
    まあありがちな感じの子ではあるのですが
    イラストと相まって可愛さ倍増な感じです。

    言ってることは甘いけど
    ザトウへの攻撃はかなり本格的ぽいのもいい。
    自分の実力じゃ殺さなきゃなのをわかってる感じで。

    でもハミさん的には甘いノロティだからこそ
    使い道があるんだろなー(笑

    ストーリー的にハミさんはあまり印象深くはなかったのですが
    けっこう普通にいい人っぽい部分もあるなーと思いました マル

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    2009年11月11日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    一人で戦う強さと、一人で戦えない強さ。
    少女2人が自分にない強さを認め合うまでの、生き方が交差する物語でした。ラスコール=オセロという人物には最後まで振り回された感じで、期待(予想)を裏切られたのか裏切られてないのか、今後も目を離せない人物です。

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    2009年11月01日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    なかなか面白かった。ライトノベルだけど文章力も安定していて、ストーリー展開も良い感じ。特にコリオとシロンの関係(恋)は、すごくいいなーと思う。続きが楽しみになる本です。

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    2009年11月01日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    細かく見てしまうと多少設定の粗が目立つものの、
    話の構想は非常に良く練られています。
    次も読みたくなる作品です。
    2009/10~アニメも始まったしね(^ω^)

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    2009年10月22日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    ぱさぱさした触感。食べ終えてみると味はよかったなあ、という感じ。
    もとより伏線回収の評判がよいと聞いていたのだが、そこは一本筋が通るようでカタルティックではある。
    が、そこに至るまでの物語がバラバラすぎて読み応えがしなかったなあ。
    水がほしくなる感じ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と終章の獣 BOOK8

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    まさかの結末!!・・・・と思いきや、
    あとがきで続くようなことをおっしゃっていました^^;

    とにかく作品が全般的にミステリアスで謎が多いので、今後も期待大です♪

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と虚言者の宴 BOOK7

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    前作が神展開だっただけあって、今回どうなるか不安だったけど失速することなく突っ走りました。中盤まではハラハラどきどきものです。いろんな人の思惑が渦巻く中でどういった結末を迎えるのかまったく読めませんね。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と虚言者の宴 BOOK7

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    前巻で燃え尽き症候群になると思いきや、早くも不穏な空気が漂い始め、読者を飽きさせない展開の今巻。

    今回のテーマ、いつの時代も女性は強いなぁ、という話。

    しかしこの物語、ラノベにするには重過ぎる人間関係と、政治的背景が絡み合って、単純な正義と悪が存在しない。まるで現代社会の縮図のようです。
    司書と神溺教団の偽りの争いも世界の安寧の為には必要な争いで、まぁ実際何が罪かといえば天国という存在なんでしょうけれど、これもまだ不確かなもので実は失ってはいけないものかもしれない。
    だからこそ偽りの戦争を続けてまで、無用な命を奪ってまで秘密を守り通しているのかもしれない。オリビア達は天国の破壊を願っ

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    主人公が2人っていうのが斬新。作者の考え方、世界観、設定も非常に好みだ。ハミュッツさん好きかも。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と追想の魔女 BOOK5

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    誰が敵で誰が味方なのか、読み手は誰に共感して読めばいいのかで印象が変わるシリーズ第5弾。
    何時もながらに最後まで予測がつかないストーリー展開で、今回は特にそうでした。
    最終的なオリビアの願いには号泣してしまいましたね単純ですみませんね。
    文章力はさほどでもなく、端的なのでそこだけ気にならない方には大変おすすめのシリーズ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    戦う司書第3弾。
    蟻が武器なマザコン男が新鮮ですw

    しかし、蟻が武器って・・・・
    なんかえぐくないですかね・・・

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と追想の魔女 BOOK5

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    登場する司書が限られているので、上級武装司書が少ないように感じます。そんなこともないんでしょうか。それはさておき、今作ではハミュッツが悪役のように読めます。彼女の登場で今後大きく動くのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    戦う司書シリーズ4作目。やっと世界観が見え始めてきました。今まで謎の人物だったラスコール・オセロについてちょっと触れます。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と雷(いかずち)の愚者 BOOK2

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    戦う司書シリーズ2作目。シリーズごとに主人公はバトンタッチして今回は見習い武装司書のノロティになります。挿絵も内容にあっていてお勧めのシリーズ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    ラスコール・オセロを追う者は死ぬ___という噂が流れるくらい謎の人物、ラスコール。
    武装司書のミレポックは事件の鍵を握るであろうと確信した彼を調査する為、独自に行動を開始する。
    その行程の中で自分と同じくラスコールを追っているという少女に出会い___?!
    急展開を見せる戦う司書シリーズ第4弾。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と神の石剣 BOOK4

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    今回は派手な能力の持ち主同士の戦闘がない分、迫力に欠ける作品でした。でも、今作でこの物語の核心に触れる話が出てきたので、それなりの評価ができる。代行の出番がほとんどなかったのが残念だ。

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と雷(いかずち)の愚者 BOOK2

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    『戦う司書』の二作目。『戦う司書』がついている限り、そして作者自身の語るとおり、シリーズの主人公は最強の『武装司書』であるハミュッツ・メセタ。しかし、それぞれ一冊ごとに中心人物は変わる。構図は変わらないけど。構図については語ると重罪人になるらしいので黙っておく。前作どおりに伏線の回収に見所がある。新キャラ、ノロティや他の武装司書も魅力的。透明の髪を持つ彼を救う秘密任務を与えられたノロティが見るのは何か。その場面に挿絵がついているので、感動も増す。

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    2009年10月04日
  • 六花の勇者 3

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    ネタバレ

    今回はゴルドフをメインにおいた話。最初にアドレット視点で物語を展開して現れた謎を後半でゴルドフ視点で進めることで解決していくといった感じだった。
    正直今回は1,2巻に比べるとインパクトだったり納得感だったりが少ないかなーと思った。
    ただやはり7人目は誰なのかというのはいまだにわからないし謎が謎を呼んでどんどん気になるポイントは増えていくし話に引き込まれた。次がまた楽しみになりました。

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    2019年09月04日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    勢いのあるデビュー作

    だけど、全編を覆う暗い雰囲気が
    ちょっと好みではないかなぁ

    後半はなかなか面白かった

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    2019年02月10日