山形石雄のレビュー一覧

  • 六花の勇者

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    この中に1人、偽物がいる!
     魔物退治に選ばれし勇者は6人、だが集まったのは7人の勇者。しかも、何者かが結界を作動させて森の中に閉じ込められてしまった。
     裏切り者が誰かを捜すコンゲームです。腹の探り合いで緊張感が続く展開が少し苦手でしたが、ファンタジーとの組み合わせでうまい具合に中和してくれました。ミステリとしては、密室トリックの大枠はまずまずでしたが、周辺の伏線の甘さが気になりますし、犯人のツキのなさから犯行が露呈されてしまうのがナンセンスです。また、勇者の証である紋章に関する扱いに疑問点がありました(2巻以降で補足するとの情報有り)。
     1巻で決着が付くのかよく分からず、購入に二の足を踏

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    2017年01月14日
  • 六花の勇者

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    アニメ数話観て、原作の方が面白いとの情報が入り視聴切って、原作読み始めた。ファンタジーでミステリーと珍しい切り口。伏線は「違和感を感じるがわからなかった」的な記述がありわかりやすいが、推理して7人目を当てるのは厳しい。翻弄され続けて、答えが知りたくて一気に読んでしまう感じ。

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    2016年09月30日
  • 六花の勇者 3

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    7人目の勇者が分からないまま、3巻終了。
    ゴルドフの過去が分かったりしたけど、なんか話が進んだような、進んでいないような・・・

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    2015年10月09日
  • 六花の勇者6

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    テグネウさん能力はほんと最強だと思うけど、その趣味に夢中すぎて途中から心配になってたら、あー…。
    愛は偉大なり。

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    2015年10月18日
  • 六花の勇者

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    構成が面白そうだったので、読んでみた。

    魔神が現れし時、六花の紋章を持つ六人の聖者もまた現れ、魔神を滅ぼす。
    まあ、いわゆる、なファンタジー。
    だけど、この小説の面白みは、単なる魔神退治にあるのではない。

    六人が揃いし時、そこには七人いた。

    というところから始まる、裏切り者探し。
    ここはお決まりの、最弱キャラが探偵役。
    そして、敵側とのハーフ、フレミーが可愛すぎて困る。。。

    展開としては、やや強引。
    とりあえず、冷静になりなさいよ六花の勇者、と呆れること数回。
    けれど、一巻である程度の行き先を見通してくれる。なので、まずは一巻を読破するべし。

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    2015年07月27日
  • 六花の勇者 4

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    駆け引きがいろいろあるのが好き。なんですが、キャラ同士の人間関係の描写はそこまで好みではない…というか感情移入ができないんだよなあ。テグネウが性格悪くて好きです。

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    2015年02月22日
  • 六花の勇者 5

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    もう5巻まだ5巻…(笑)

    徒花の正体…は前巻でわかってたのか
    七人目がとうとうわかる
    わかっちゃう

    だましあいが壮絶で読むのが疲れる
    疲れるけどおもしろい

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    2015年02月04日
  • 六花の勇者 3

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    あちこち騙し合いで面白いんだけど、複雑!ナッシェタニア好きだけどあんまり内心語られてないしな〜〜今後も楽しみです。

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    2015年01月17日
  • 六花の勇者

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    薦められて読んでみたー。最初のイメージよりも面白かった!聖者の設定とか、戦える女性が複数いるチームものは好きです。しかもミステリ要素もあったりするし楽しい。主人公はあんまりすきではないけど、それは別にいいや。笑
    ナッシェタニアとゴルドフがどうなっていくのか、次巻以降楽しみ。

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    2014年12月21日
  • 六花の勇者 5

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    黒の徒花と七人目が判明するのですが、まさかの人だったのでビックリ‼️ まだ続きが読みたくなる‼️

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    2014年12月21日
  • 六花の勇者

    購入済み

    ファンタジー版人狼

    うーん
    発想は悪くないんだけど、なんかいまいち。。。誰にも共感できないし、薄い感じ

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    2014年11月14日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    ネタバレ

    ざっと読んだ感想になりますが……
    司書さんがどんな人物なのかわかりづらかったり、複数の人間の視点で物語が進んだりと読みづらかった印象を受けました。
    文章は結構きれいかな、と感じた。
    そしてどの人物もいまいちどんな人なのか掴みづらかったなぁ

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    2014年12月31日
  • 六花の勇者 4

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    もう4巻かー
    なんか、戦う司書のときも思ったんだけど
    繰り返しとか、何回も言う台詞とかを
    うざくかんじるらしい・・
    ちょっとうっとうしかったのは屍になったひと目線

    ロロニアの絵がちょっとひどいと思ったけど
    かわいくないのを忠実に描いてる・・のかな?

    1巻ほどのwktkがないのが残念だけど面白いから次も読む!

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    2014年11月07日
  • 六花の勇者 3

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    3巻目!さすがに同じようなわくわくテンションは続かないか・・

    相変わらず7人目はわからない~!
    妖魔の思惑が絡んできてなにがなんだか!

    ぐいぐい読めておもしろい~~

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    2014年11月04日
  • 六花の勇者 4

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    ネタバレ

    全体的にストーリーの動きが少なく感じるのは、戦いよりも登場人物の心理描写に重点を置いているからか。
    最後の最後になって7人目(?)の正体が判明するが、そこまでの話のテンポはもう少し早くてもいいかなと感じた。
    今回はロロニアにスポットライトが当たるが、彼女自身には怪しいところはなく(これまでの所はそう見える)、2巻目でのモーラのような思惑が隠れているということもないので「ただ単に罠に嵌められただけ」というのがなんとも可哀想。
    次巻では大きく話が動くことを期待。

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    2014年02月17日
  • 六花の勇者

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    ベタベタだが安心感のある作品。最近でてるラノベはほとんど読まないが、たまには悪くないなと思った。帯にハイファンタジーとかあったがその紹介の仕方はちょっと違うかな。

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    2013年09月01日
  • 六花の勇者 4

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    相変わらずのどんでん返しっぷり。
    最初は「まあなんだかんだ言ってもなんとかなるはず」と思って読んでいても、どんどん状況が絶望的になって、「ほ、本当に大丈夫…?」ってハラハラ感がすごい。
    伏線があったから「合図」はなんとなく見当がついてたけど、やっぱりぐっと来た。
    そしてどうなる次巻。

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    2013年07月30日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    ネタバレ

    うーん。発想としては面白かったですし、展開も先を読ませない感じでよかったのですが。
    司書って、関係あるのでしょうか(いえ、登場はしますけど)伏線?が多いのと一巻完結?でないせいでちょっと世界観がぼんやりしていたというか、視点が多すぎてあいまいになってしまった感がありました。
    あと感情移入しづらい……です。ただ登場するキャラクターはステレオタイプ?でなくて個性ありまくり(とくに表紙の二人?)なので、誰かに絞るとか、あんまり視点をごっちゃにしないといいのではないかなぁと勝手なる感想を持ちました。

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    2013年07月08日
  • 六花の勇者 3

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    ネタバレ

    第2巻に比べるとやや失速気味に感じたのは、今回は主役のアドレッドが全くといっていいほど活躍しなかったからだろうか。
    本作ではゴルドフにスポットが当たっており、彼の過去が明らかになり、そして謎も彼が解決する。地味に(笑)

    ストーリーもだんだん複雑になってきた。

    誰が「本物」で誰が「偽物」なのか。
    誰が「敵」で誰が「味方」なのか。
    何が「真実」で何が「嘘」なのか。

    状況によっては、様々な立場の人間が生まれ得る。
    それがこのシリーズの魅力であり、最も読者が振り回されるポイントだと思う。

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    2013年04月15日
  • 六花の勇者 3

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     前後編の前編ならまだしも、1冊がこれで終わりなのかと思うとじりじりするなぁ。元々1話完結をうたっていないシリーズだからしょうがないのだけれど。期待してしまうじゃないか。
     謎解きパートが薄いのが残念。

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    2013年04月09日