山形石雄のレビュー一覧

  • 戦う司書と終章の獣 BOOK8

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    『この世界の、どこにも僕の望むものがないことに。この世界があることに君がいて、僕がいる、そのことに絶望している』

    『戦う司書』シリーズ第8弾。

    一気に突然、急展開。
    あまりのことにしばし呆然自失。

    あらすじに『世界の理が変わる瞬間が訪れようとしていた・・・。』ってあるけど、違うだろ!
    世界の理が変わるなんてレヴェルじゃないだろ!コレ。
    世界滅びようとしてるぞ。

    前巻の『虚言者の宴』が幕間だと思ってて、ここから第二部みたいなのが始まると信じて疑っていなかった私には、本当驚愕。

    ただ、ね。マットアラストがね、いい人に少し見えた。
    いや、私かなり影響受けやすいし、ころころ考えること変わるけ

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    2009年10月28日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    「だって、どこかで誰かが幸せになったら、それは全部あたしのものなんですよ。こんなに良いもの持ってるの、すごいことだと思うんです。」

    『戦う司書』シリーズ第6弾。

    すみません。よもやこのシリーズで泣くとは思いませんでした。
    ノロティの出てきた巻『雷の愚者』で、結構彼女を批判したような気がしましたが・・・うん、私の心が汚れてた。

    なんてゆーか、馬鹿なんですけど、ただひたすら馬鹿なんですけど、果てしなく優しい。
    たぶん、ノロティの優しさは誰をも幸せにはしないけれど(だって馬鹿だから)


    そうして、この巻で気がついた。
    面白くないなー。楽しくないなー。そう思いながら読み続けていたのは、私ノロテ

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    2009年10月21日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    テレビアニメ化、ということで平積みになっていました。
    前々から気になっていたので購入、シリーズ第一作です。

    人が死んだら、その記録が本としてどこかで発掘される世界。
    本に触れたらその人の人生の断片を見ることができる世界。
    生活水準は今から百年から二百年ぐらい前だろうと(一部現代水準)思われる世界。
    人と、神との距離が今ほど離れていない世界。

    世界設定がかなり気に入りました。
    話の流れも、まとまっていてとてもきれいです。なんでしょうね、えーと。
    予定調和。
    あまり無駄な文章がないような、すべての言葉と文字に意味があったと思える話。

    そのうちシリーズ揃えてもいいかなと思いました。
    それなのに

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

    Posted by ブクログ

    『戦う司書と恋する爆弾』
    『戦う司書と雷の愚者』
    『戦う司書と黒蟻の迷宮』
    『戦う司書と神の石剣』
    『戦う司書と追憶の魔女』
    『戦う司書と荒縄の姫君』

    設定とかは面白いけど、人の命が軽すぎる・・・(´・ω・`)

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と虚言者の宴 BOOK7

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    今回のこの作品は戦闘面で見れば、戦闘と言うよりは心理戦のような感じであまり燃えなかったけど、キャラの違う一面を見れたような作品でした(・∀・)重機さんサイコー♪

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    2009年10月04日
  • 戦う司書と追想の魔女 BOOK5

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    裏切りの容疑をかけられた一人の真面目な武装司書、ヴォルケン
    捨て子だった彼は武装司書たちに育てられた。そうして成長していくうちに「いつか正義を貫くあの人のようになりたい」とヴォルケンが憧れたのは前、館長代理のフォトナという男だった。現館長代理ハミュッツに疑念を抱き、とうとうとある事実にたどり着いた彼は、武装司書に反旗を翻す!憧れだった武装司書を裏切ってまで貫き、取り戻したかった正義とは。
    そして彼の貫く正義に必要な重要人物の女とはあの―!!
    一人の救われない男の話。
    彼が命を賭して守っていた正義とは偽りのものだった……

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    2009年10月04日
  • 六花の勇者 5

    購入済み

    不具合?

    lideoで読めませんでした。金の無駄です。

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    2015年08月15日