山形石雄のレビュー一覧

  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    う~ん。
    シリーズ全部面白く読んだけど、なんだかなあ。
    ムードやアイデアは好きだった。
    でも、シリーズが進むにつれて
    主要人物が次々死んでしまうのは、悲しかった。
    本巻でのイレイアおばちゃま、素敵でした。

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    2010年03月08日
  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    展開がめまぐるしいようで巧妙ではなかったのでそこまで興奮はしなかった。ただ死亡キャラ復活のオンパレードは嬉しかった。ヴォルケンやモッカニアのような惜しいキャラが味方としてまた日の目を見るなんて、豪華だ。
    そしてマットw
    何はともあれ最終巻。作者様お疲れ様です。前嶋さんのあとがきに書いてある事が的確に読者の思いを語っていてワロタ。

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    2010年02月13日
  • 戦う司書と絶望の魔王 BOOK9

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    今までに出てきたキャラをまた読むことができて楽しかった。ルルタの過去も明らかになり、一番長い伏線だったあのキャラも出てきてまさにクライマックス。

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    2010年02月08日
  • 戦う司書と終章の獣 BOOK8

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    この巻は正直退屈だった。伏線を回収しつつクライマックスへ向かうための巻だったんだろうけど。
    そしてまさかの引き。

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    2010年02月08日
  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    この本でシリーズ完結です。
    ルルタがもはやお色気要素なのは知っていた(妄想)が、ちょっともう、なんかエロいのばっか覚えてて自分にがっかり。
    しっかりスッキリ終わってくれて満足。でも、欲を言えばハミさんの活躍をもっと観たかった。

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    2010年02月07日
  • 戦う司書と世界の力 BOOK10

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    戦う司書シリーズの最終巻です。

    いろんな伏線が回収された最後。
    なんとなく最後が見えちゃうのと、
    戦闘シーンがちょ~っとダレる以外は面白かったです。

    ヨルの動きが個人的にはツボでした。

    挿絵師と同じ様にノロティとエンリケには幸せになってほしかったなぁ~と思う一個人でした。

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    2010年02月03日
  • 戦う司書と虚言者の宴 BOOK7

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    今までの書き方と、ちょっと変わって推理小説読んでるみたく、面白かったです。
    ってゆか、オリビア表紙率多い(^^)ハミュッツよりも多い気がするのは気のせいですか。どの巻にもマットアラスト出てきてんのに、マットは表紙になってないし。

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    2010年02月01日
  • 戦う司書と追想の魔女 BOOK5

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     司書を知ったのが、アニメからだったので、表紙を見た瞬間に「やっと来た!」でした。
    改めて、ヴォルケンが好きになった一冊。自分のしていることが、思考が正義に基づいてると考えるヴォルケンの愚かさが、また素敵。と、同時に無知は恐ろしい。
     それから、オリビアの性格がすごく好きです。彼女の目的の為ならば手段を選ばない狡猾さが人間らしくて好き。
     

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    2010年02月01日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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     強大な力同士のぶつかり合い、失った時間・人間の渇望、親子の絆、戦後で心が衰弱した兵士がテーマではないかと。
    ちょっと冷静になればモッカニアはああならなかったんじゃないかなーなんて思います。
    そうすれば、若草色の彼ももしかしたら...

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    2010年02月01日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    アニメが放送さてれから読んだ作品です。
    「人が死ぬと本になる世界。」
    このお話はその本を守る武装司書と武装司書を取り巻く人間たちのお話です。人が死んだら本になるとはと思いながら、読んでました。
    人は死んだら天国か地獄に行くものだと大半が考える。

    読んでいて飽きないし少し難しかったけれど、とても面白かったです。

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    2010年01月21日
  • 戦う司書と絶望の魔王 BOOK9

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    「………ニーニウ。僕は君を守る。君を守るためだけに戦う。
    君のために、僕は本当の救世主に、ルルタ=クーザンクーナになってみせる!」

    『戦う司書』シリーズ第9弾。

    ついに次の巻で終わるらしい…。
    長かったぜ。途中なんつーか、「方向性間違ってない?」とかいろいろ思ったけど、ようやっと最終巻に漕ぎ着けられた(いや、作者私じゃないけど、結構大変だった。追っていくの)

    でも、ここまで読んでやっぱり思うのが、この人の世界って、善人や正直者は絶対に救われないってことだよね。
    最後にもし、救われるのだとしても、それがあまりに不合理だと思う。
    それに、ルルタ=クーザンクーナが「真の幸福」を願う理由がさ、な

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    2010年01月12日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    ・世界観が魅力的だった。
    ・登場人物一人一人の行動に意味があるように感じる。
    ・ラストの複線回収に感動した。設定を最大限に生かしているような感じ。

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    2009年11月29日
  • 戦う司書と絶望の魔王 BOOK9

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    ルルタとニーニウの過去が明かされましたが
    扉絵、なんかおかしくないか。
    超・目がキラキラ少女マンガのように見えた。
    そして流れも少女マンガ。

    菫の咎人やハミュの過去も明かされて
    残りはハミの能力が気になるところです。
    どんななんだろ…

    ルルタ自身は運命や周りに翻弄された可哀想な人生だなぁと思います。
    ていうかもうすでに神だろこいつ。
    その時のルルタが清浄眼を持っていれば…なんて思っても仕方ないですが。

    ウインケニーやコリオを見て思ったのですが
    本喰いに食われると、消化されるまでは仮想臓腑ないで生きてるのかなー。思考が。幸せに生きても臓腑内で眼が覚め、また消える…?
    不思議な能力だ…ていう

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    2009年11月19日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    ぎゃああああ!ノロティー!いきなりか!いきなりかよ!
    どうでもいいですがアニメノロティの衣装は原作の3倍セクシー。
    エンリケとノロティのペア、すごく好きだったのになあ。

    でも個人的にはノロティがいいコスギで…コスギ…
    いい子すぎて感情移入の点では難しいです。
    エンリケの心理描写が切ないです。

    キャラ萌えな自分からすると新キャラ・ユキゾナ、ユーリ、ボンボがいい感じでした。とくにユキゾナはキャラデザがかっこいい。ユーリはなんかコサックな感じ。

    全世界VS武装司書という大きな戦いも見ごたえがあって楽しかったです。
    ボンボの魔法とユキゾナの魔法が面白い。

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    2009年11月19日
  • 戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

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    回を増す毎に先が読めるようになってきましたが、やっぱり綿密なストーリー構成に惹かれる(´ω`)☆毎回違う人物が主人公なところも魅力です。色々な人の人生を追体験している事は、どの世界の「本」と呼ばれるものは一緒なのかな?とも思ったり。これからはレナスがキーパーソンになる予感ですね。

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    2009年11月01日
  • 戦う司書と雷(いかずち)の愚者 BOOK2

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    ノロティが可愛い。エンリケ頑張れ。一見関係ないようにみえて、主要人物から何気ない脇役まで、色んな人が関わり合っている描写が凄くいいと思います。無駄な関係なんてないんだな~と思わせてくれるシリーズ。

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    2009年11月01日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    本という人間の記録が保存された石のある
    神様のいる世界観は不思議でしたが
    慣れればサクっと読めました。

    キャラが(投稿作で1話完結なので仕方ないのですが)使い捨てっぽい感じが、色々切なかったです。
    恋愛話としてみると年代とか色々ややこしくてめんどくさかったです。
    もっと魔法について言及して欲しかったなー、とか。

    とりあえず次も買ってみます。

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    2009年11月01日
  • 戦う司書と終章の獣 BOOK8

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    『この世界の、どこにも僕の望むものがないことに。この世界があることに君がいて、僕がいる、そのことに絶望している』

    『戦う司書』シリーズ第8弾。

    一気に突然、急展開。
    あまりのことにしばし呆然自失。

    あらすじに『世界の理が変わる瞬間が訪れようとしていた・・・。』ってあるけど、違うだろ!
    世界の理が変わるなんてレヴェルじゃないだろ!コレ。
    世界滅びようとしてるぞ。

    前巻の『虚言者の宴』が幕間だと思ってて、ここから第二部みたいなのが始まると信じて疑っていなかった私には、本当驚愕。

    ただ、ね。マットアラストがね、いい人に少し見えた。
    いや、私かなり影響受けやすいし、ころころ考えること変わるけ

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    2009年10月28日
  • 戦う司書と荒縄の姫君 BOOK6

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    「だって、どこかで誰かが幸せになったら、それは全部あたしのものなんですよ。こんなに良いもの持ってるの、すごいことだと思うんです。」

    『戦う司書』シリーズ第6弾。

    すみません。よもやこのシリーズで泣くとは思いませんでした。
    ノロティの出てきた巻『雷の愚者』で、結構彼女を批判したような気がしましたが・・・うん、私の心が汚れてた。

    なんてゆーか、馬鹿なんですけど、ただひたすら馬鹿なんですけど、果てしなく優しい。
    たぶん、ノロティの優しさは誰をも幸せにはしないけれど(だって馬鹿だから)


    そうして、この巻で気がついた。
    面白くないなー。楽しくないなー。そう思いながら読み続けていたのは、私ノロテ

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    2009年10月21日
  • 戦う司書と恋する爆弾 BOOK1

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    テレビアニメ化、ということで平積みになっていました。
    前々から気になっていたので購入、シリーズ第一作です。

    人が死んだら、その記録が本としてどこかで発掘される世界。
    本に触れたらその人の人生の断片を見ることができる世界。
    生活水準は今から百年から二百年ぐらい前だろうと(一部現代水準)思われる世界。
    人と、神との距離が今ほど離れていない世界。

    世界設定がかなり気に入りました。
    話の流れも、まとまっていてとてもきれいです。なんでしょうね、えーと。
    予定調和。
    あまり無駄な文章がないような、すべての言葉と文字に意味があったと思える話。

    そのうちシリーズ揃えてもいいかなと思いました。
    それなのに

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    2009年10月04日