山形石雄のレビュー一覧
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そういえば、あの混乱の中生き残った人がいました…。
彼女がその後どうなったのかは分かりましたが
こういうリサイクル(?)をされるとは…。
どうしてこう、問題の鍵的なものは、お膝元にあつまるのでしょうか?
かませ犬? と思わず呟いてしまったこの最後。
色々と性格が分かってきた故に、色々びっくりな状態ですが
理由を聞けば納得状態。
偶然(?)とは恐ろしい…。
しかしこの偽母、すごい過去です。
そしてやはり求めるものはそこなのですね。
全体が、どこが味方でどこが敵なのか。
何をそんなに隠しているのか。
見え隠れする『そこ』が非常に気にはなりますが
とりあえず、物品の管理は気をつけた方が良いかと思 -
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とりあえず視点に立った人どちらかが死ぬんじゃないだろうか? と
疑い始めた3巻でしたが、疑いは確実になってきそうな4巻です。
今回は自分を人だと思ってる…人? でいいんでしょうか?
しかし自らを相手にささげている人、ではあります。
それはそれで幸せだと思います。
が、相手があれ…。
再登場、といいますか何といいますか…。
狭い世界(?)ですから、死んでもまた再登場。
人によって、幸せは色々だと思いますけど…どうなんでしょう?
どれほど不幸な状態でも、ちょっとした楽しみや幸せは
あるように思えますが。
こう思う時点で、それは傲慢なのでしょうか?
とりあえず、己を知るのはよい事だと思います。 -
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爆弾を埋め込まれて、人を殺すように洗脳された人達。
その1人が題名の『恋する爆弾』の方で
標的にされているのが『戦う司書』の方。
非常に分かりやすい題名です…w
自分は人ではない、と洗脳された『爆弾』が出会ったのは
パン屋の青年と、青年の恋人と、触れると中が読める『本』の中の少女。
ほぼ真っ白な頭の中にできてしまった恋。
それも、ですが、ひたすらに素直にすべてを捉えてしまう状態が
ちょっと可愛らしく思えてしまいます。
幼児の初恋、みたいな?w
出会い、考え、そして終わる。
本の中の世界と、『爆弾』の世界。
リングになった瞬間、想いが重なった瞬間。
幸せだな、と思ってしまいました。
こうはな -
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「………ニーニウ。僕は君を守る。君を守るためだけに戦う。
君のために、僕は本当の救世主に、ルルタ=クーザンクーナになってみせる!」
『戦う司書』シリーズ第9弾。
ついに次の巻で終わるらしい…。
長かったぜ。途中なんつーか、「方向性間違ってない?」とかいろいろ思ったけど、ようやっと最終巻に漕ぎ着けられた(いや、作者私じゃないけど、結構大変だった。追っていくの)
でも、ここまで読んでやっぱり思うのが、この人の世界って、善人や正直者は絶対に救われないってことだよね。
最後にもし、救われるのだとしても、それがあまりに不合理だと思う。
それに、ルルタ=クーザンクーナが「真の幸福」を願う理由がさ、な -
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ルルタとニーニウの過去が明かされましたが
扉絵、なんかおかしくないか。
超・目がキラキラ少女マンガのように見えた。
そして流れも少女マンガ。
菫の咎人やハミュの過去も明かされて
残りはハミの能力が気になるところです。
どんななんだろ…
ルルタ自身は運命や周りに翻弄された可哀想な人生だなぁと思います。
ていうかもうすでに神だろこいつ。
その時のルルタが清浄眼を持っていれば…なんて思っても仕方ないですが。
ウインケニーやコリオを見て思ったのですが
本喰いに食われると、消化されるまでは仮想臓腑ないで生きてるのかなー。思考が。幸せに生きても臓腑内で眼が覚め、また消える…?
不思議な能力だ…ていう -
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ぎゃああああ!ノロティー!いきなりか!いきなりかよ!
どうでもいいですがアニメノロティの衣装は原作の3倍セクシー。
エンリケとノロティのペア、すごく好きだったのになあ。
でも個人的にはノロティがいいコスギで…コスギ…
いい子すぎて感情移入の点では難しいです。
エンリケの心理描写が切ないです。
キャラ萌えな自分からすると新キャラ・ユキゾナ、ユーリ、ボンボがいい感じでした。とくにユキゾナはキャラデザがかっこいい。ユーリはなんかコサックな感じ。
全世界VS武装司書という大きな戦いも見ごたえがあって楽しかったです。
ボンボの魔法とユキゾナの魔法が面白い。