山形石雄のレビュー一覧

  • 六花の勇者

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    ファンタジー+ミステリ。両方の要素がよくできてて、世間的にはミステリ部分が評価されてるみたいだけど自分としてはファンタジーを楽しんだ。最近の作品にしては珍しく正統派、というかメタ要素がないので。
    勇者は六人だけなのに七人いる!っていう内容で、一巻で話がある程度まとまっているのに二巻以降どう話を続けるんだろう、って思ってたら予想以上なラストで笑いが。

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    2014年01月02日
  • 六花の勇者 4

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    これまでドキドキワクワクしたりすることはあったけど、感動したことはなかった。
    それがこの4巻。
    ライナがもう…ね。
    六花ではなくても、彼は間違いなく勇者だ。

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    2013年12月31日
  • 六花の勇者 2

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    伝説の魔人に挑む、選ばれた六花の勇者が、謎と戦うファンタジーの第2弾。
    今回はお互いを疑心暗鬼のまま魔哭領に突入。
    凶魔テグネウに挑む!

    これはもう安定して楽しめる作品だろうなぁ。
    「鮮血」の聖者のオチがわかってしまったので評価は1つ低くしたが、物語の運び方は言うことありませんね!
    今後、物語の終着点を魔人の撃破に行くのか、お互いの人間関係を描くのか。
    楽しみに次の巻を読もうと思います。

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    2014年03月28日
  • 六花の勇者 4

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    これは…もう。。
    なんか核心に迫ってきてるのか??
    どうなるの?これ。
    とりあえずビックリした。
    今回はロロニアの優しさにちょっとグッと来た。
    すべてはアドレッドとの友情…なのか?なんかその、素敵だった。
    そして、ハンスがホントに知将だ。
    カッコいい。
    しかし、これヤバイ。
    ミステリー度は薄いけど、なんかどんでん返しもありうるような気がする。
    うーむ、すごい…。どうもすごい。読んだあとの余韻が半端ない。。

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    2013年11月08日
  • 六花の勇者 3

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    やはり面白い。この緊張感がすごく堪らない。そしてますます謎が増えていく~。
    今回はゴルドフが主役?なのかな。
    ゴルドフがナッシェタニアが裏切り者って分かった上で助けに行くのがホントに納得出来なかったけど、最後らへんで少しは納得出来た。ゴルドフとナッシェタニアにはこういう絆があったのかと。
    でもなんかなー、うーん。
    結局7人目の偽物はわからないまま、そして、ナッシェタニアやドズーと一時共同戦線を貼るような最後。え?ホントにどうなるん?と頭か混乱してます(笑)。
    でも、これはホントに面白い。
    やっぱり読み出すと続きが気になる。
    ホントにどう締めていくのか気になるなぁ。
    でもチャモが助かって良かった

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    2013年11月06日
  • 六花の勇者

    購入済み

    粗筋書いた人間の神経を疑う…

    評判を聞いてためしに1巻を買って読んでみたんですが、確かに面白かったです。
    途中まで読んで、続きも買っちゃおうかなーと思って2巻の情報見てみたら、まさかのネタバレがされてて購入意欲が殺がれました…。「誰が7人目なのか」という謎がキモの作品なのに、具体的に名前までバラしているとは…。紹介用の粗筋を書いた人間は何考えてたんでしょうね。販促というよりむしろ営業妨害のような気さえするのですが…。

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    2013年10月21日
  • 六花の勇者

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    ライトノベル業界で、今年だか去年だかの話題作だったらしいので、読んでみました。
    闇の底から魔神が目覚める時、六人の「六花の勇者」が選ばれ、魔神を封印する。しかし、復活の兆しと共に、約束の地に集った勇者は、何故か七人いた。
    世界設定とキャラクターはベタベタのライトノベル。プロットはミステリーではありがちなネタ。おいおい、これで何巻もたせるつもりだ、と思いながら読んでいたが、本巻で一応の決着はみる。まぁ、それなりに楽しめた。
    一番重要なのは、この話がまだ続くというところ。どう続けるのか、方向性が変わっていくのか、同じネタが繰り返されるのか、今後の期待も込めて、評価はプラス1としました。
    世間の評価

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    2013年10月15日
  • 六花の勇者 4

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    以前として7人目が特定できないまま
    一行は魔哭領の奥へと進んで行き
    その過程でドズーたちと協定を結ぶことになる
    いつどこから裏切りの魔の手が伸びるかわからない緊迫した道程が続く中で
    アドレット達はかつて人間だったものの成れの果て、屍兵に遭遇することとなる
    先の道を思い屍兵を切り捨てることに決めた一行に、しかしロロニアが猛烈な反発を示しーー

    彼女が7人目なのかーー?
    疑心暗鬼の暗雲が立ち込める……


    ✳︎✳︎✳︎


    今回もジリジリと実にいい展開
    どうにもこうにもままならず、とてもヤキモキしたけれど
    もうみんな怪しすぎる!
    一時はアドレットを7人目に疑ったけれど
    ついに明らかになりました、は

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    2013年09月25日
  • 六花の勇者 4

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    「黒の徒花」に近付けないとアドレッド達がおしまいだと想像できるので、その方向には進むと思うのだけれど、どういう展開で出会えるのか分からなかったしアドレッド達はやっぱりぎりぎりでピンチだしで、はらはらしながら読んだ。一歩間違えればゲームオーバーのところを、運と機転で切り抜ける。登場人物が違う考えや性格を持っているのが自然で良い。期待に違わず面白かった!続き読みたい!一気読みしたい!こんな面白い作品が読めることに感謝。

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    2013年08月17日
  • 六花の勇者 4

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    安定して面白いファンタジーミステリシリーズ。

    先の読めない展開をここまで続けられるのはさすがの一言。
    今回、戦いでの緊迫感は薄めだったけれど、最後には少し涙してしまいそうになった。

    ついに7人目の正体に肉薄してきたところで今後どのように話が動くのか、とても楽しみ。

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    2013年08月10日
  • 六花の勇者 4

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    なるほど。本人の意思とは関係なく周囲の力を吸い取るなら、戦わずして勝つことも可能なわけだ。次巻が楽しみ

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    2013年07月27日
  • 六花の勇者

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    封印された魔神が復活する時,六人の勇者が選ばれる.
    魔神復活を阻止するために戦いへ向かう勇者たち.
    しかし七人居るぞ.
    この中に一人,敵がいる!

    そんなわけで,魔神復活を阻止する為に旅に出たはずなのに
    七人で疑心暗鬼になり殺しあう.

    そんな感じで.

    イラストが宮城さんなんだけども
    もう「宮城さん=され竜」なイメージが強すぎて.

    なんていうか,魔神復活とかは結構どうでもいい部分ですね.
    勇者の印を持つ者達で騙し騙され斬り斬られ….
    いや,復活させたい側が偽勇者を送り込んで勇者を殺そうとしているから
    一応魔神復活は前提条件として必要なのか?

    面倒くさいからアレだ.
    「はい,じゃあ皆さんで

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    2013年06月11日
  • 六花の勇者

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    最後のヒキにびっくり。次の話はどう展開するのだろう。今回と同じにはできないし。今回のケリもついていないし。気になる。

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    2013年04月16日
  • 六花の勇者 2

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    本作は展開と謎解きがお見事!
    前作と比較しても面白さが増していて、特に新キャラ(厳密には前作ラストから登場)のロロニアが魅力的だった。
    キャラの過去も少しずつ明らかになってきて、ストーリーに厚みが出てきたように思う。続きが非常に楽しみ。

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    2013年04月09日
  • 六花の勇者 2

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    前回の引きから新の六花の勇者出ない人の予想を立てていたけど、更に上を行く展開で、勇者と魔物の駆け引きが面白すぎる。6人の勇者のはずが7人いました、では偽者はという命題でどこまで物語が複雑になっていくのか、今後も楽しみに追い続ける傑作ですね。

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    2013年04月02日
  • 六花の勇者 2

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     うお?
     1巻とはまた趣向が違い、面白い。
     個人的には2巻の方が好み。
    (主人公の出番がかわいそうなことになってるけどね)

     そっかー。毎巻趣向が変わるのは楽しみです。

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    2013年01月07日
  • 六花の勇者 3

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     ゴルドフがかっこ良かった。この一言にかける。またまた、ナッシェタニアが出てきて混乱するゴルドフやアドレットたち。ゴルドフは勝手にいなくなっちゃうんだけれど、ここでまた凶魔たちが話をややこしくさせてしまう。

     話しの作り方が上手いし、興味が続くから読みやすい!今回は、アドレットには、分が悪かったけれどゴルドフがしっかりと収めてくれた。

     なんだかんだで、アドレットが助けちゃうのかとも思ったけれけれど、なるほどこのカップリングですね。ハーレム安易に作らないでくれるから、変な3角関係発生していないしそれでいいや。

     愛も大事だけれど、忠誠ってことは一生ものと考えているゴルド婦の考えが分かった

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    2013年01月01日
  • 六花の勇者 2

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     前回とは、違った展開を初めから出してくれていた。飽きさせない設定で、とてもよかった。今回は、犯人がわかっているのだけれど、動機を探っていく形でこれもわくわくしながら読み進めていくことができたな。

     自分の身を7人目から守るために、疑心暗鬼になって力が出せないところは読んでいて歯がゆい!だがそこが面白い!

     そんな中、ひとり放心状態のゴルドフ7人目なのか疑われていますが、1人気が抜けたように無口。このキャラだけ、まだよく人間性がわからなくて不気味に見えちゃうんだよね。

     しかも、今回はボス的キャラとの戦闘。アドレット弱いんだけど、ハンスと協力して謎を解き明かすのは流石。それでも、馬鹿扱い

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    2013年01月01日
  • 六花の勇者 3

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    ネタバレ

    1、2に続き、またまたとても面白かったので満足。

    1の衝撃的な引きに続き、2では「そうきたか!」となってから、さあ今回。
    ミステリの構図は2の方が綺麗だし、今作は強引なとこがけっこう目についた。
    でもそこは取り沙汰しなくても良い気がしてる。この主役だからこそ、こんな構図になったってことにして。
    最後、主役さんが、詰めの部分を確定させる場面で推理が存在せず、謎→解決の構図ではなく、問題解決としての発想を発揮して一連の締めとしたところが、1~3章の彼との対比のように感じられた。
    今回の物語の意味を考えるうえで、3章終了までにどこまで推理できるのかが重要なポイントなんかな。情報の共有があくまでなさ

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    2012年12月20日
  • 六花の勇者 3

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    アドレットたちのパーティ、りパーティから離脱したゴルドフ、ナッシュタニア、ドズー、テネグウ・・・
    様々な立場のキャラたちの視点から1つの騒動が語られます。
    その展開は相変わらずお見事。
    このシリーズはストーリーやキャラはもちろんだけど、見せ方が本当にうまいと思う。

    今回の話の中心はゴルドフ。
    彼の生い立ちや行動原理が戦いの合間合間に語られます。
    魔神側も一枚岩ではないことがわかり、これからの戦いも様々な陣営の思惑が混ざり合った複雑なものになるでしょう。
    今後も楽しみです。

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    2012年12月18日