上橋菜穂子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
これ、やばいですっ!
このシリーズ、完璧にはまりましたっ!
こんなにはまるとは・・私の何に触れたのでしょう・・・・
もう、麻薬のように次が読みたくなる・・
なんとも魅力的な世界@私にとって・・
私の大好きがいっぱい!満載ですっ!
これ・・児童書なのですが、勿体無い!!大人だって読め読めです(^_-)☆
前回、文庫化は待てない!と、軽装版を2冊、注文したのですが、一冊はまだ着てない@9月発刊のはず・・
もう、たまらなくって、また3冊、注文しちゃいました。
もう美もなんも気にしてらんない^_^;
内容は上記データベースを読んでいただくとして、これ、きっと実写化するんじゃないかなぁ・・
アニメ化だ -
Posted by ブクログ
3でよくわからなかった事情が4で整理された。
ファンタジーのジャンルだが、魔法の力で問題は解決しない。架空の世界で起きている出来事というだけで、内容は現実的である。
↓
以下ネタバレです
森へ入ってしまったヴァンを、ユナたちが探しに行くことが、唯一の希望。
ただ、意識障害(裏返る)が起こった直後にサエと出会うが「触れたら犬に戻れない(?)」とヴァンが感じたことが心配。だからユナ達に会えても、一緒に帰ることを拒否しそう。森の中でユナたちがヴァンを見つけても、もうそれはあのヴァンではなくなっているのではないか?黒狼病ウィルスによって引き起こされた意識障害と、まだ治っていない怪我 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ二巻目、今回は以前の評価を一つ抑えたのは、おそらくはここの部分は「承」にあたるからなのかも知れない。
今回は、医術師であるホッサルがメインとも受け取れよう。病の原因を辿ることになるのだが、まさに現代の医者とも捉えられ、しかも名医に間違いないのであろうが、人の身体も病も全てを理解出来るなどとは思い上がっていないところに本当に著者の思いが込められていそうである。
また原因を突き止めていくにあたり、考えもしなかった人為ということが垣間見られた。
よくよく昨今のコロナは、武漢からということで意図的に開発された感があり、そういうところにも結びつけられてしまうところに、この物語の奥深さや面白みがあ