上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 守り人シリーズ電子版 8.天と地の守り人 第一部

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    待ってました!!

    やっと発売☆☆☆

    コレ。。。今までの登場人物フル出場な予感です!!


    チャグム。。。男前になってるし!!


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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 6.神の守り人  下  帰還編

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    バルサとタンダにはまだまだイライラ!?させられます(笑)

    でも、話が進みだしたらとまらない!!

    次へ次へとページをめくってしまいます。

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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    今回の主役はタンダとトロガイだったけど、このシリーズも3冊目となったけど実に面白い。今回はまたチャグムとバルサの絡みも出てきてとても良かった。人鬼となったタンダの挿絵は迫力があった。次の虚空の旅人も楽しみだ^−^

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    2010年03月29日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    [守り人]シリーズ外伝[旅人]最後までバルサ達の手助け無く、チャグム側のみでやり遂げたのが良かった。これからの様々な難関にチャグムがどう壁を突き進んでいくのか楽しみ。

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    2009年10月07日
  • 守り人シリーズ電子版 6.神の守り人  下  帰還編

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    自分の幼い頃を思い出しアスラとチキラの二人を守るバルサ。上下巻になり、ボリュームも増えた分物語の見所も多いです。

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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    チャグムがメインの番外編。バルサは出てきません。
    世界も新ヨゴ皇国、カンバルのほかに、今回海の国サンガルが登場。
    チャグムも皇太子として成長した姿が描かれており、今後のストーリーが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    怒濤の読書ラッシュも、ここで一度幕を引くのか!?あぁー、手元にある守り人シリーズが終わってしまう・・・。苦しい。。今回の話はチャグムが主人公で、なんでバルサじゃないんだよ!しかもバルサが出てくる気配無しだしーと思ってちょっと取っ付きにくかったんだけれど、読み始めるともう上橋ワールド!素晴らしすぎる。きっとどの文章が1行抜けてもどの展開が抜けても登場人物が一人減ってもこの話ときっと今後の話も繋がらなくなってしまうのではないかってぐらい完成されたないようでした・・・。あぁ、先が気になりまくるけれど、手元にない。。。苦しい・・・

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    2010年10月14日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    チャグムとバルサの再会!と思いきや、案外それは最後の方でさらりと登場した程度。今回は歌い人が出てくるという事で、音楽ってやっぱり良いなぁって思ったのでありました、それにしても、壮大で本当に面白い本ってこういうのを言うんだって感じ。前、勾玉シリーズを読んだときは、面白かったんだけど、長いし、でも、最後は少し物足りない感じがしてた。この守り人シリーズは、1冊1冊が完全燃焼なのに、先が気になる。という不思議なループ。この本は、ママの本友さんに借りました。

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    2010年10月14日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    これ、やばいですっ!
    このシリーズ、完璧にはまりましたっ!
    こんなにはまるとは・・私の何に触れたのでしょう・・・・
    もう、麻薬のように次が読みたくなる・・
    なんとも魅力的な世界@私にとって・・
    私の大好きがいっぱい!満載ですっ!
    これ・・児童書なのですが、勿体無い!!大人だって読め読めです(^_-)☆
    前回、文庫化は待てない!と、軽装版を2冊、注文したのですが、一冊はまだ着てない@9月発刊のはず・・
    もう、たまらなくって、また3冊、注文しちゃいました。
    もう美もなんも気にしてらんない^_^;

    内容は上記データベースを読んでいただくとして、これ、きっと実写化するんじゃないかなぁ・・
    アニメ化だ

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    2009年10月04日
  • 神の蝶、舞う果て

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    守り人シリーズ以来、久しぶりに上橋菜穂子の作品を読んだ。本屋で蝶々の栞が付いてるのに惹かれて購入してしまった。
    相変わらずの幻想的な描写で、次の展開は?と思いながら読んでました。
    読み終わった後も自分で理解出来たのか不思議な感じが残ってる。もう一回読み直してみないと内容が理解出来ないかも。

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    2026年02月07日
  • 狐笛のかなた

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    ネタバレ

    小夜と出会い、助けられた野火。そして、それからずっと小夜のことを遠くから見守り続けた。そして小夜と霊狐の野火決して結ばれないという難しい関係性。
    野火は主から逃れられるのか、恋の行方はと夢中で読み進められました。

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    2026年02月05日
  • 神の蝶、舞う果て

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    聖なる神の蝶を、魔物である影の蝶から守る役目がある降魔士。その降魔士であるジェードと相棒のルクランのお話。
    本作は、上橋さんを好きな理由が詰まってるなって思う本だった。上橋さんの物語を通して描く「人と人以外の生き物との関係」の考え方が好きなんだなぁと。
    動植物は人ではないから本質は誰にもわからない。
    だからこそ人間は、正解を求めて問い続ける。その答えは誰にもわからないから、それぞれの人なりの解があって。でも人は欲深いから、私欲に走って自分達の都合のいいように考え利用してしまう。そう言った人達に対して主人公達が、共存するには?大切な人を守るには?と迷い、踠きながら最適解を追求していく。その上橋さ

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    2026年02月05日
  • 神の蝶、舞う果て

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    装丁の美しさに惹かれて手に取る。
    人が生きるということは、その他の命や生態系の上になりたつということ、そういった恩恵無くしては存在し得ないんだということを、繊細で美しいファンタジーの中から感じ取った。

    これが20年以上前に執筆されていて、その後の作品にも影響を及ぼす転機になっているというんだから、未読の作品も読まないわけにはいかない。


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    2026年02月03日
  • 神の蝶、舞う果て

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    30代の上橋菜穂子氏が書き、60代の氏が修正して出版された本であることを、あとがきで知って驚きました。ずっと読み続けている作家さんですが、どの物語にも感じる、この世とは違う近しい世界との共生、命の尊さ、人も自然の中のほんの一部でしかないということが、この本でもしっかり感じることができました。特にエンディングは涙が止まらず、読後はなかなか現実世界に戻れないほどでした。

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    2026年02月02日
  • 神の蝶、舞う果て

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     久しぶりの上橋先生の新刊と思って読み進めると、なんかストーリーが最近の上橋先生っぽくない。
     それもそのはず、守り人と並行して20年前に書かれて書籍化されていなかった作品だから。

     闇の大井戸から神の蝶が飛び立ち、それは人々に豊かさをもたらす。
     その蝶を捕食しに追って飛び立つ黒い魔物を射殺すのが降魔士の役目だ。
     その蝶がいつ飛び出てくるのか分からないが、降魔士ジェードの相方ルクランは、神の蝶が飛び立つ予兆の鬼火に激しく反応し、そのあとに出てくる神の蝶に反応できない。
     なぜそうなるのかはルクラン自身にもわからないが、赤子の時に拾われたが他人とは違う目の色から、出自に秘密があるのだろうと

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    2026年02月02日
  • 神の蝶、舞う果て

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    美しい装幀に惹かれ、大好きな上橋菜穂子先生の新刊ということもあって、すごく楽しみに読んだ。昔雑誌に連載していた作品らしい。
    人にとって良いものが、全ての生き物にとって良いものとは限らない。人は人とだけ生きているのではなく、他の植物や動物と共にある。生命の巡りについて考えるきっかけとなった。やっぱり上橋先生の作品は最高だ。

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    2026年02月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    まず本の装丁が素敵!背の文字が青のキラキラ、花切れ(背の接着面の布のようなところ)がゴールド、スピンが細めの明るいイエロー。カバーのイラストも綺麗なんだけどカバーを外した素朴な色合いの表紙も良い!
    文字が大きく読みやすい。あっという間に読めちゃいます。

    ◆感想◆
    視点がグッと広がるというか、俯瞰になる快感が良かった。インガが好き!

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    2026年02月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

    小学生の頃に読んだ「精霊の木」以来、久々に上橋菜穂子先生の作品を読んだ。
    ふらっと本屋に立ち寄り、随分推されてるなぁと思って手に取った。
    世界観設計も人物造形も構成もとてもいい…。
    読みやすいけど読み手を侮った感じでも説明的でもなく…腕がある…。
    全然知らない固有名詞がざくざく登場してフゥーンと思いながら読んでいたのにいつのまにかルクランたちが心の中で確かな存在になっていって嬉しかった。
    すっと挟まる情景描写がいちいち心地良い。こんなの好きになっちゃうに決まってるよ〜!
    基本的にいいやつしか出てこない優しい世界で読んでいて温かい気持ちになる。ありがたい。
    話の落ちがすごく好きだった。人間がコン

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    2026年02月01日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋さんの本、初めて単行本で買った。
    香君や守り人シリーズの雰囲気を感じる内容だった。

    今まで読んできたのは結構長い物語だったから、どんどん進んでいく感覚に、早すぎやしないか、もっと重厚感がほしいなんてちらっと思ってしまったが、この物語は上橋さんが30代の頃に書かれたということで、ご本人が物語の完成度としては低いかもしれないとおっしゃっていたことを踏まえると納得の★4。むしろ★5をつける方が失礼な気がする(個人的な感想です)。

    神と魔物。歴史の繰り返し。自然の計り知れない力、修復力。人間の儚さ、そして尊さ。生命の巡り。いつもの上橋さんの作品から感じられる感覚はこの時から厳然と存在していた!

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    2026年01月31日
  • 神の蝶、舞う果て

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    ネタバレ

    上橋さんの未読の本を読むことができて幸せ。新しい物語を紡いでくれる日を心待ちにしてる。現実にはない世界の物語だけれど、読んでいると、どっぷりとその世界観に浸れる。真摯に生きる登場人物たちにも好感がもてる。最後の終わり方も素敵だった。上橋さんの本は、物語を読むわくわくや楽しさを与えてくれる。

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    2026年01月31日