上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 命の意味 命のしるし

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    獣医師を志しているものです。
    これから動物の命を扱う者として、人間と動物の共生、お互いが良い形で生きていくためにはどうしたらよいのか、考えるきっかけになりました。
    とても読みやすく、中身も深く考えさせられる内容でした。

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    2019年12月09日
  • 守り人シリーズ電子版 2.闇の守り人

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    守り人シリーズ二作目。
    こどものころ、読んだかなぁ、いまいち覚えてないな。

    それでも面白いものは面白い!!
    今作は、一作目と異なりこどもよりも大人のバルサにスポットがあたり、過去の自分と向き合うストーリーなのでより大人向き。
    修羅の道を突き詰めたその先に救いがある。自分はまだまだ甘いなと思う1冊です。ちょっと残念なのは、思わせぶりで活躍場面があまりなかったシシームとダーグ!いつか出てくるのを楽しみにしてる。

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    2019年12月03日
  • 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人

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    なつかしのハイファンタジー(というジャンルがあることは最近知った。完全に空想の世界だとハイファンタジーで、現実世界とリンクしているとローファンタジーなんだね)。

    大人になって読むものではないと自分を縛っていたが、上橋さんの「物語ること、いきること」を読んでひさびさに手にとった。
    いやぁ、やっぱいいな、ファンタジー。個人的には日本の中世古代的なファンタジー(空色勾玉とか、もののけ姫とか)のほうが好きだけど、守り人シリーズもよい。ファンタジーの何がいいかって、完全に物語に入り込んで、一緒に冒険できるところだよね。ときに手に汗握り、ときに大自然で爽快な風を浴びる、こどものときよりむしろ、毎日の通勤

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    2019年12月03日
  • 獣の奏者(1)

    ネタバレ 購入済み

    人と野生の生き物との絆に感動

    本当によく練られていて
    何度も何度も読み返しています。

    異世界での話ですが、リアリティがあって、王政や政治も絡むシリアス感もあり、中身が濃い!

    そしてやはり絆が素晴らしい!

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    2019年11月26日
  • 鹿の王【全4冊 合本版】

    購入済み

    表現力豊かな作品

    2015年本屋大賞作品と言うことで紙の本で読んだのですが、読み直したくて購入。
    かなり広大な地域にわたる場面展開、沢山の種族の登場人物に病原菌という難しいテーマも読ませ切る文章力、表現力が素晴らしいです。
    長編ですが先が気になって仕方ない。
    物語の世界に完全に引き込まれる、読み応えのある作品です。

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    2019年11月25日
  • 風と行く者

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    ネタバレ

    国と国、氏族と氏族、争いは絶えず、どのように外交を結べばよいか状況は刻々と変わる。流れを読み立ち回って行かないと生き残れない。大きな動きの中で不本意な立場に立たされても逃げず、言い訳せず生きる人物が何人も出てくる。切ない。そう言う人物が胸中に秘めていた大切なものを表したり、温かい思いをしたりする場面に心底ほっとする。

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    2019年11月19日
  • 物語ること、生きること

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    ファンタジーものが好きで、どちらかというと空色勾玉のような古代日本をベースとしたファンタジーのほうが好きだが、上橋さんの精霊の守り人シリーズも好きだった。初めて知ったのだが、完全に現実世界とは別の世界のことを書いたファンタジーは「ハイ・ファンタジー」と言うんだね。
    しかし完全に別世界といっても、さまざまな民族文化や世界の世俗を参考にしているわけで、そのために上橋さんの民族文化の研究がまさに役立っている。沖縄の神話をベースにしたファンタジーとか書いてみたいなと思うのだが、相当のフィールドワークが必要なんだろうな。

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    2019年11月16日
  • バルサの食卓

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    お話を読んで気になっていた、あれやこれやがチーム北海道の皆さんによって現実に!(*゜Q゜*)でも、お話を読んでいる時は試行錯誤して自分で何とかしようと思っていたのに(実際に挑戦したものも何品か…(^^;))、レシピが手に入ると「あ~あ、タンダが家に居て、作ってくれね~かな~」と思ってしまった(^_^;)

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    2019年09月22日
  • 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人

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    サグとナユグの世界観の交わりの描き方がよかった
    敵対していた人々とチャグムを守る一つの目的に向かって協力し合うのが感動した

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    2019年09月16日
  • 守り人シリーズ電子版 1.精霊の守り人

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    ネタバレ

    中3女子が「小5の時に読んだ本です!一気読みしちゃう面白さです!」とお勧めしてくれた本。いや、一気読みできなかったよ(笑)
    .
    ロード・オブ・ザ・リングとかハリーポッターみたいな世界観。登場人物、王族に仕える職種、場面背景のどれにも異国感が随所に漂っていて、まずそれぞれ登場人物とそのつながりを理解するのに苦戦。初っ端のページの進みの悪さったら。笑
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    帝、皇子、星読み博士、聖堂士、護衛人、狩人とか諸々が出てきて、高校の世界史が懐かしい。でも、眠ってて授業はあんまり聞いてなかったから、こういうやつあったなとは思うんだけど、何時代とかどこの国とか全く分からない。あー、残念。
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    チャグムが見る古代

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    2019年08月21日
  • 獣の奏者 III探求編

    4巻が一番泣けます。

    アニメ「獣の奏者 エリン」を見てから読むと、
    イメージしやすく読みやすいです。

    また、多くの図書館では、
    こちらの版が多いと思われます。
    https://www.amazon.co.jp/獣の奏者-完結セット-全5巻-上橋-菜穂子/dp/406939270X/ref=pd_aw_sbs_5?_encoding=UTF8&pd_rd_i=406939270X&pd_rd_r=ff93e70b-171d-4387-ae33-7a45fc1e0a1d&pd_rd_w=dJALm&pd_rd_wg=oY5Zq&

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    2019年08月04日
  • 獣の奏者 II王獣編

    4巻が一番泣けます。

    アニメ「獣の奏者 エリン」を見てから読むと、
    イメージしやすく読みやすいです。

    また、多くの図書館では、
    こちらの版が多いと思われます。
    https://www.amazon.co.jp/獣の奏者-完結セット-全5巻-上橋-菜穂子/dp/406939270X/ref=pd_aw_sbs_5?_encoding=UTF8&pd_rd_i=406939270X&pd_rd_r=ff93e70b-171d-4387-ae33-7a45fc1e0a1d&pd_rd_w=dJALm&pd_rd_wg=oY5Zq&pf_rd_p=2eb5268e-6ff

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    2019年08月04日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

    おすすめです。

    アニメ「獣の奏者 エリン」を見てから読むと、
    イメージしやすく読みやすいです。

    また、多くの図書館では、
    こちらの版が多いと思われます。
    https://www.amazon.co.jp/獣の奏者-完結セット-全5巻-上橋-菜穂子/dp/406939270X/ref=pd_aw_sbs_5?_encoding=UTF8&pd_rd_i=406939270X&pd_rd_r=ff93e70b-171d-4387-ae33-7a45fc1e0a1d&pd_rd_w=dJALm&pd_rd_wg=oY5Zq&pf_rd_p=2eb5268e-6ff

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    2019年08月04日
  • 守り人シリーズ電子版 2.闇の守り人

    守り人シリーズで最高

    守り人シリーズで、
    一番泣けます。
    おすすめです。

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    2019年08月04日
  • 獣の奏者 IV完結編

    泣く。

    素晴らしいです。


    アニメを見てから読むと、
    イメージしやすく、
    読みやすいと思います。


    アニメ「獣の奏者 エリン」もぜひ。

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    2019年08月04日
  • 獣の奏者 全5冊合本版

    分厚い本が好き

    分厚い本で、合計5冊。
    4巻と外伝です。

    4巻目は、最終章で、
    一番面白く、また、
    一番泣けます。

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    2019年08月04日
  • 風と行く者

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    話のボリュームは、ジグロと一緒だった頃の部分が多い。青かったバルサと中年で思慮深くなったバルサ。二つの時代の重なりは、守り人シリーズの世界の重なりのようでもある。

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    2019年06月29日
  • 風と行く者

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    タンダどんな訪れた市で助けた風の楽人・サダン・タラム。20年越しの偶然の再会。タンダと別れ、彼らの旅の護衛をする事になる。20年前、ジグロと共に護衛した時と全く同じ道のりを、2つの時代を並行させて物語は進む。20年を経てようやく完結するストーリーはモチロン、読み応え抜群。でも、やはりジグロとの旅がとても良かった!アクションも緊張感があり、まだ青いバルサがジグロを守ろうとするシーンが最も印象的だった。

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    2019年05月12日
  • 風と行く者

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    やっぱり面白い。

    バルサの現在と過去を1つの旅で繋ぎ、その過去と今の人々も繋ぐ物語。
    ジグロが出てくると無敵のバルサが一生懸命な少女になるから好き。
    この作品のバルサ始め旅人の姿をみると毎日を一生懸命丁寧に暮らすことがいかに尊いかって思うんだなぁ。

    2019.3.21
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    2019年03月21日
  • 風と行く者

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    守り人シリーズ外伝。

    守り人シリーズを読んだのが数年前なので、前の戦の事情とか、殆ど覚えていなかったのですが、さすが上橋さん。物語の世界へずんずん引き込まれていきました。
    サダン・タラム〈風の楽人〉の頭の護衛を請け負ったバルサ。過去にもサダン・タラム〈風の楽人〉達と共に旅をした時の話が挿入されている構成です。
    まだバルサがジグロと共に旅をしていた頃、10代のバルサとジグロとの厳しくも固い絆が素敵です。ジグロは本当に“プロ中のプロ”という感じでゆるぎないものを感じますね。
    バルサもこの頃の感情の揺れを乗り越えて、その後のブレないカッコイイバルサに繋がってゆくのですね。
    ジグロとサリのロマンス(

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    2019年01月30日