上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    今回の主役はタンダとトロガイだったけど、このシリーズも3冊目となったけど実に面白い。今回はまたチャグムとバルサの絡みも出てきてとても良かった。人鬼となったタンダの挿絵は迫力があった。次の虚空の旅人も楽しみだ^−^

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    2010年03月29日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    [守り人]シリーズ外伝[旅人]最後までバルサ達の手助け無く、チャグム側のみでやり遂げたのが良かった。これからの様々な難関にチャグムがどう壁を突き進んでいくのか楽しみ。

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    2009年10月07日
  • 守り人シリーズ電子版 6.神の守り人  下  帰還編

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    自分の幼い頃を思い出しアスラとチキラの二人を守るバルサ。上下巻になり、ボリュームも増えた分物語の見所も多いです。

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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    チャグムがメインの番外編。バルサは出てきません。
    世界も新ヨゴ皇国、カンバルのほかに、今回海の国サンガルが登場。
    チャグムも皇太子として成長した姿が描かれており、今後のストーリーが楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    怒濤の読書ラッシュも、ここで一度幕を引くのか!?あぁー、手元にある守り人シリーズが終わってしまう・・・。苦しい。。今回の話はチャグムが主人公で、なんでバルサじゃないんだよ!しかもバルサが出てくる気配無しだしーと思ってちょっと取っ付きにくかったんだけれど、読み始めるともう上橋ワールド!素晴らしすぎる。きっとどの文章が1行抜けてもどの展開が抜けても登場人物が一人減ってもこの話ときっと今後の話も繋がらなくなってしまうのではないかってぐらい完成されたないようでした・・・。あぁ、先が気になりまくるけれど、手元にない。。。苦しい・・・

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    2010年10月14日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    チャグムとバルサの再会!と思いきや、案外それは最後の方でさらりと登場した程度。今回は歌い人が出てくるという事で、音楽ってやっぱり良いなぁって思ったのでありました、それにしても、壮大で本当に面白い本ってこういうのを言うんだって感じ。前、勾玉シリーズを読んだときは、面白かったんだけど、長いし、でも、最後は少し物足りない感じがしてた。この守り人シリーズは、1冊1冊が完全燃焼なのに、先が気になる。という不思議なループ。この本は、ママの本友さんに借りました。

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    2010年10月14日
  • 守り人シリーズ電子版 3.夢の守り人

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    これ、やばいですっ!
    このシリーズ、完璧にはまりましたっ!
    こんなにはまるとは・・私の何に触れたのでしょう・・・・
    もう、麻薬のように次が読みたくなる・・
    なんとも魅力的な世界@私にとって・・
    私の大好きがいっぱい!満載ですっ!
    これ・・児童書なのですが、勿体無い!!大人だって読め読めです(^_-)☆
    前回、文庫化は待てない!と、軽装版を2冊、注文したのですが、一冊はまだ着てない@9月発刊のはず・・
    もう、たまらなくって、また3冊、注文しちゃいました。
    もう美もなんも気にしてらんない^_^;

    内容は上記データベースを読んでいただくとして、これ、きっと実写化するんじゃないかなぁ・・
    アニメ化だけじゃ勿体無い!
    そしてハリーポッターをしのぐ興行成績、取れるんじゃないの??
    とにかく面白い・・素晴らしい・・・・登場人物、全てが魅力的・・・
    私も夢の世界に行っちゃいそうだ^_^;;;
    ちっと無理があるけど、短槍使いのバルサ?^_^;
    夢だから良いのだ( ̄^ ̄)v

    なんかね、続きの本が来るまで、他の本がみんな繋ぎになってしまいそう・・^_^;
    早く次の巻が読みたい!

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    2009年10月04日
  • 獣の奏者 II王獣編

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    とりあえずの完結。
    あっという間に読んでしまった。
    頭の中に映像が浮かびやすい。ごくシンプルな設定だからこそ、ここまで引きつけて読ませるのはすごいなと思った。
    どこか、未熟さも残っているエリンが、この先どんな女性になっていくのか。
    続きも読んでいこうと思う。

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    2026年10月23日
  • 神の蝶、舞う果て(下)

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    下巻は物語が一気に動いて怒涛の展開! ハラハラで一気読み、ラストもすっきりおさまって楽しく読めました。
    これって守り人シリーズの頃に書かれたんですね。香君よりずっと前。ビックリです。

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    2026年10月23日
  • 香君1 西から来た少女

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    安定の上橋ワールド。ずっと昔に作った決まりには意味がある、便利なものには裏がある、など…色々と考えさせられます。続きが気になる!

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    2026年10月21日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

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    ずっと読みたいと思っていて、まだ読んでいなかった初読みの先生。
    読みやすかった!
    エリンがとても聡明で、この先が気になる。
    世界観にすぐ入り込めたので、このまま続きも読んでいきたい。

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    2026年10月19日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの初期の連載をまとめた作品とのこと。

    植物を中心とした「神」の世界観に引き込まれました。

    うーん続編読みたいなー。

    というか、上橋菜穂子ワールドは十二国記のようにどこかでひとつにまとまらないのかな?

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    2026年10月15日
  • 神の蝶、舞う果て

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    久しぶりに上橋さんの作品を読んだけど、小学生の時に夢中で獣の奏者を読み漁っていた気持ちが蘇るほど惹き込まれてすぐ読み終わってしまった。

    世界観が特殊なので一気読みしないと置いてけぼりになるけど、いつまでも読み応えのあるファンタジーをこれからも産み出してほしいと思いました。

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    2026年10月12日
  • 獣の奏者 外伝 刹那

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    全4巻と外伝まで読み終えると、エリンという一人の少女の人生をずっとそばで見てきたような気持ちになりました。
    闘蛇をめぐる母との別れから始まり、王獣リランと出会い、やがて国や戦争にまで巻き込まれていく姿を見ていると、「ただ生き物を知りたいだけだったのに」と何度も切なくなりました。
    特に印象に残ったのは、エリンが最後まで「知りたい」という気持ちを捨てなかったことです。
    ただ、その知識が人を救うだけではなく、国に利用され、命を奪う力にもなってしまう。善意で始めたことでも、使う側によって意味が変わってしまう怖さにはかなり考えさせられました。
    一方で、後半は政治や戦争の比重が大きくなり、1、2巻で感じたエリンと獣たちとの静かな時間が好きだった自分には、少し寂しさもありました。
    だからこそ、外伝でエリンやイアルたちの穏やかな時間を読めたのは嬉しかったです。
    読み終えた後は、エリンの人生を最初から最後まで一緒に見届けたような、寂しさと満足感が残りました。
    ファンタジーなのに、人と動物、知識と権力、そして人が何を守って生きるのかまで考えさせられる、長く心に残るシリーズでした。

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    2026年10月08日
  • 獣の奏者 IV完結編

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    全4巻と外伝まで読み終えると、エリンという一人の少女の人生をずっとそばで見てきたような気持ちになりました。
    闘蛇をめぐる母との別れから始まり、王獣リランと出会い、やがて国や戦争にまで巻き込まれていく姿を見ていると、「ただ生き物を知りたいだけだったのに」と何度も切なくなりました。
    特に印象に残ったのは、エリンが最後まで「知りたい」という気持ちを捨てなかったことです。
    ただ、その知識が人を救うだけではなく、国に利用され、命を奪う力にもなってしまう。善意で始めたことでも、使う側によって意味が変わってしまう怖さにはかなり考えさせられました。
    一方で、後半は政治や戦争の比重が大きくなり、1、2巻で感じたエリンと獣たちとの静かな時間が好きだった自分には、少し寂しさもありました。
    だからこそ、外伝でエリンやイアルたちの穏やかな時間を読めたのは嬉しかったです。
    読み終えた後は、エリンの人生を最初から最後まで一緒に見届けたような、寂しさと満足感が残りました。
    ファンタジーなのに、人と動物、知識と権力、そして人が何を守って生きるのかまで考えさせられる、長く心に残るシリーズでした。

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    2026年10月08日
  • 獣の奏者 III探求編

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    全4巻と外伝まで読み終えると、エリンという一人の少女の人生をずっとそばで見てきたような気持ちになりました。
    闘蛇をめぐる母との別れから始まり、王獣リランと出会い、やがて国や戦争にまで巻き込まれていく姿を見ていると、「ただ生き物を知りたいだけだったのに」と何度も切なくなりました。
    特に印象に残ったのは、エリンが最後まで「知りたい」という気持ちを捨てなかったことです。
    ただ、その知識が人を救うだけではなく、国に利用され、命を奪う力にもなってしまう。善意で始めたことでも、使う側によって意味が変わってしまう怖さにはかなり考えさせられました。
    一方で、後半は政治や戦争の比重が大きくなり、1、2巻で感じたエリンと獣たちとの静かな時間が好きだった自分には、少し寂しさもありました。
    だからこそ、外伝でエリンやイアルたちの穏やかな時間を読めたのは嬉しかったです。
    読み終えた後は、エリンの人生を最初から最後まで一緒に見届けたような、寂しさと満足感が残りました。
    ファンタジーなのに、人と動物、知識と権力、そして人が何を守って生きるのかまで考えさせられる、長く心に残るシリーズでした。

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    2026年10月08日
  • 獣の奏者 II王獣編

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    全4巻と外伝まで読み終えると、エリンという一人の少女の人生をずっとそばで見てきたような気持ちになりました。
    闘蛇をめぐる母との別れから始まり、王獣リランと出会い、やがて国や戦争にまで巻き込まれていく姿を見ていると、「ただ生き物を知りたいだけだったのに」と何度も切なくなりました。
    特に印象に残ったのは、エリンが最後まで「知りたい」という気持ちを捨てなかったことです。
    ただ、その知識が人を救うだけではなく、国に利用され、命を奪う力にもなってしまう。善意で始めたことでも、使う側によって意味が変わってしまう怖さにはかなり考えさせられました。
    一方で、後半は政治や戦争の比重が大きくなり、1、2巻で感じたエリンと獣たちとの静かな時間が好きだった自分には、少し寂しさもありました。
    だからこそ、外伝でエリンやイアルたちの穏やかな時間を読めたのは嬉しかったです。
    読み終えた後は、エリンの人生を最初から最後まで一緒に見届けたような、寂しさと満足感が残りました。
    ファンタジーなのに、人と動物、知識と権力、そして人が何を守って生きるのかまで考えさせられる、長く心に残るシリーズでした。

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    2026年10月08日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

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    全4巻と外伝まで読み終えると、エリンという一人の少女の人生をずっとそばで見てきたような気持ちになりました。
    闘蛇をめぐる母との別れから始まり、王獣リランと出会い、やがて国や戦争にまで巻き込まれていく姿を見ていると、「ただ生き物を知りたいだけだったのに」と何度も切なくなりました。
    特に印象に残ったのは、エリンが最後まで「知りたい」という気持ちを捨てなかったことです。
    ただ、その知識が人を救うだけではなく、国に利用され、命を奪う力にもなってしまう。善意で始めたことでも、使う側によって意味が変わってしまう怖さにはかなり考えさせられました。
    一方で、後半は政治や戦争の比重が大きくなり、1、2巻で感じたエリンと獣たちとの静かな時間が好きだった自分には、少し寂しさもありました。
    だからこそ、外伝でエリンやイアルたちの穏やかな時間を読めたのは嬉しかったです。
    読み終えた後は、エリンの人生を最初から最後まで一緒に見届けたような、寂しさと満足感が残りました。
    ファンタジーなのに、人と動物、知識と権力、そして人が何を守って生きるのかまで考えさせられる、長く心に残るシリーズでした。

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    2026年10月08日
  • 獣の奏者 外伝 刹那

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    ネタバレ

    本編では比較的あっさりと描かれていたエリンとイアルが、少しずつ距離を縮め、家族になっていく過程が実に感慨深い。

    恋愛だけでなく、命が生まれる瞬間の緊迫感や、親になることの重みまで丁寧に描かれており、胸を打たれる。

    さらに、知的で落ち着いた師匠という印象の強いエサルが、若き日には恋に悩み、迷い、心を揺さぶられる一人の女性だったことも新鮮で、彼女の人生にいっそう深みを感じた。

    「刹那」というタイトルが示す、人生のほんの一瞬に宿る愛情や喜び、切なさ。

    その一瞬一瞬がかけがえのないものだと、改めて気づかせてくれる珠玉の外伝。

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    2026年10月05日
  • 獣の奏者 IV完結編

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    ネタバレ

    「知りたい」「王獣を理解したい」というエリンの純粋な探究心が、いつしか国家や戦争という大きな問題へとつながっていく展開が印象的だった。

    人間が自分たちの都合で獣を利用し、戦争の道具にしてしまう怖さが描かれる一方、エリンは最後まで獣と向き合い続ける。

    その姿がとても凛々しい。

    母となったエリンとジェシの親子関係も心に残り、エリンが次の世代へ何を伝えるのかという物語にもなっている。

    そして、リランとは深く心を通わせながらも、最後まで完全には分かり合えない。

    その「分からなさ」こそが、人間と獣が共に生きることの難しさと美しさを感じさせる。

    壮大な物語を締めくくるにふさわしい、深く心に残る完結編だった。

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    2026年10月04日