上橋菜穂子のレビュー一覧 鹿の王 2 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 鹿の王2。今回は、前回と比べて少し物語が進展し、面白かったです。シリーズを通して、黒狼病という未知?のウイルスがテーマであるため、コロナウイルスを連想して、より現実味を感じた。ウイルスに対抗するために奮闘するさまがかっこ良かった。 0 2025年12月07日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ エリンがカザルム王獣保護場の教師となり、王獣の飼育に成功。王獣が政治利用されはじめるところまで。少しずつ運命の歯車が重なってラストに繋がっていくのを感じる。! 0 2025年12月05日 獣の奏者 III探求編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.2 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ エリンとイアルが結婚していたなんて。 ここにきてやっと冒頭の闘蛇の大量死の原因がわかって、ついに全てがわかる最終巻へ。 待ち遠しい! 0 2025年11月30日 鹿の王 2 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ この本を読み終える前日にyahooニュースであがってた女優小島可奈子さん。 今この方に絶対お勧めできない本ですね、この鹿の王は。 だめですよ、絶対! 0 2025年11月26日 獣の奏者 I闘蛇編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ 『鹿の王』をきっかけに、こちらは十数年前に読んで以来の読み返し。 ジョウンと同じ気持ちで、好奇心旺盛で聡明なエリンの姿が愛らしく、ここからの展開が楽しみ。 0 2025年11月24日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 獣の奏Ⅳ。ファンタジーではあるものの、壮大な歴史小説のように感じ、現実世界にも何か通じるものがあったと思う。エリンと王獣リランが心を通わせているように見えても、やっぱりどこか壁があるという人と獣の限界を感じた。加えて、どうせ最後はハッピーエンドだろ?という斜に構えた見方をしていたので、良い意味で裏切られました。エリンやリランたちも含めた登場人物たちが亡くなったことは、悲しいと思うと同時に物語の深みに還元されているように感じた。 0 2025年10月31日 香君4 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。アイシャが成長し最後は香君として自分の存在意義を見出せた。排除ではなく共存。今の社会にも言えることがあるよね 0 2025年10月28日 獣の奏者 I闘蛇編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (53) カート 試し読み Posted by ブクログ ファンタジー小説は敬遠してきたけどおすすめされて一気に4冊購入し…とりあえず1冊目読んでみた。 進めるうちに物語の世界観、エリンの成長、今後が気になり出し、文字と共に想像しながら進めることが出来た。1冊目読んだラストの自分の言葉…あ〜続きが気になる…だった。 0 2025年10月26日 鹿の王 3 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 3巻目は解説が西加奈子さん。 勝手な想像だけど、1人の人間にどっぷりと浸かり、その彼/彼女の人生譚として描き出すことに長けた西さんが、ファンタジー世界での“生”をミクロとマクロ、人間の内側と外側から執筆し切る上橋さんにリスペクトしてるのもなんだか分かる気がするのはイタめの慢心か。 火馬の民のもとに主要人物たちが集結して、いよいよ物語はクライマックスへ。 早く仕事から帰って読みたい。 0 2025年10月20日 鹿の王 2 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ヴァンの物語もホッサルの物語も気になるところで終わるな〜、まだまだこれからだけれど、面白くなってきた。 まだ両者の物語は交錯せず、暗躍する何か大きなものの輪郭がぼんやりと見えてきている状況。 0 2025年10月15日 鹿の王 1 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 上質なファンタジーの世界に溺れたい、と思って獣の奏者から10年以上ぶりに上橋さんのシリーズを読み始めた。まだまだ序章に過ぎないと思うのでここからの展開が楽しみ。 追記:数年前に『狐笛のかなた』も読んでた。 0 2025年10月13日 獣の奏者 II王獣編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.4 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 獣の奏者Ⅱ。真王と大公、王獣と闘蛇という対立で物語が進むため、分かりやすくて物語に入り込みやすかった。特に主人公エリンが後半に進むに連れて王獣と繋がることを恐れ、リランとの関係が悪化しつつあるのではないかと心配したが、その分最後にリランがエリンを助けるシーンに感動した。人間と王獣にはどうしても分かり合えない壁がありつつ、それでもエリンとリランの間には、切れない絆があるのだろうなと感じました。 0 2025年10月12日 獣の奏者 IV完結編 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (47) カート 試し読み Posted by ブクログ 悲しい結末にはならないでほしい…と願いながら、でも、エリンの選択にはハッピーエンドを想像できなくて、読み進めるのが辛かった。 最近、この先に辛い展開が待っていると想像すると、読むのに気力が要るようになってきた(苦笑) だが、すごくストレートに作者の言いたいことが伝わってきたように思う。この展開でなければ、きっと伝わらない。 知識を得て考え続け、継承していくこと。 それが人生であり、歴史なんだと。 0 2025年10月04日 鹿の王 1 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔から大好きな著者だが、久々に読み直してもやっぱり面白い。そして不思議な程にするすると読めるのが、いつもすごく気持ちがいい。 文章から映像が見えるというのは、こういう人の書く文章の事なんだろうな、と思う。 0 2025年09月30日 香君4 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最終巻。バッタの災害が凄まじい速さで広がり、国を襲う。アイシャたちは事態の収束必死に図るが、それぞれ諸国の思惑があり、容易に方向転換できない。そのとき、窮地に立たされた香君オリエは決断する。人が神として存在する世界。神なる香君が人々の上に立つ。この作戦はうまくいくのか。だって人は人で神ではないのだから。命の危険も顧みず、行動するオリエとアイシャ。意外な展開、最良の結果。香君の出自を知るアイシャ。これからの香君の歩みに祝福あれ。完。 0 2026年01月12日 鹿の王 3 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.0 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ホッサル軸とヴァン軸がついに交わる。上橋作品らしく、登場人物がみなそれぞれに善人なので読んでいて気持ちが良い。ミッツアルの疾患特性も徐々に明らかになっていて面白い。 0 2025年09月27日 鹿の王 2 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 引き続きホッサル&マコウカン、バン&ユナの2軸で物語が進む。感染症が生物兵器である可能性や、未知の中間宿主の存在が示唆され、医療小説としてもますます面白い。 0 2025年09月18日 香君4 遥かな道 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 夢中で読んだ。これで完結と思うと寂しいけど、温もりを感じるいいラストだった。 香君とオアレ稲は同一のテーマを持った存在だったのかと、いまさら察した。異界から運ばれてきた『種』で、類稀な能力を持ちながら、この地で芽吹いた存在である以上は周囲と手を取り合って生きなければいつか滅びをもたらす。オアレ稲も香君も、遠い未来にはこの地になじむのだろうか。 それはそれとして推しカプ結婚した。 0 2025年09月14日 香君1 西から来た少女 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ たぶんアジア、古代くらいの世界観なのかな。 少女の冒険目当てで読み始めたんだけど、農政の話がかなり具体的でおもしろい。まだ本当に序盤で、これからどんどん話が広がっていくのだろう。はやく次巻を買いに本屋さんに行かなきゃ! 0 2025年09月11日 鹿の王 1 上橋菜穂子 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 人畜共通かつヒト-ヒト感染しないらしい感染症ミッツアルを巡る物語。銃火器が登場しない時代だが、ワクチンや血清の考えかたが登場する。恐らく免疫を持っていたゆえに感染を免れ生き延びたバンと、ミッツアルを研究する医師のホッサルの2つの軸で話が進む。続きが楽しみ。 0 2025年09月10日 <<<21222324252627282930>>>