伊藤真のレビュー一覧

  • 記憶する技術

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    司法試験とか勉強する上での記憶法についてのTips.
    この方の本は何冊か読んだことあると思うんだけど、読みやすいせいなのか、あまり記憶に残らない‥‥。ダメじゃん。

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    2018年07月22日
  • 夢をかなえる読書術

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    本を読むこと、それはとても大切なことと思っているけれど、なんでなの?と聞かれると、「そりゃあ、そうだろ、だって、モゴモゴ、、」となってしまう。
    そんな時、とにかくこれを読んで見なって!というふうにご使用下さい。

    本は、考える素材というところが、なるほど、と思った。
    昨今では、本読まなくてもネットの情報があれば的言説が流布してる気がするけど、なんとなくそうじゃないと感じてたのは、こういうことだな。
    得たいのは情報だけでないのです。

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    2018年06月13日
  • 夢をかなえる勉強法

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    伊藤塾、塾長さんの著者です。
    法律系の勉強をしていれば、聞いたことがないくらいの有名人。

    さて、本書。
    具体的な勉強法も載ってはいますが、
    それはちょっと物足りない感じがします。
    それより、伊藤先生の生い立ち、勉強法を思いついた経緯などが書かれていますので、
    「あのカリスマ塾講師、伊藤真ってどんな人? どんな環境で育ったの?」
    そういうところに興味のある人が読むにはいい本だと思いました。

    中学生時代、勉強法の分からなかった伊藤先生が、
    「当時、解いた問題集を積み上げれば、背丈ほどになったのではないだろうか」
    とのことで・・・

    普通の人はなかなかそこまで出来ませんよね。
    やっぱり、「勉強の

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    2018年05月12日
  • 10代の憲法な毎日

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    ‹内容紹介より›
    校則と個人の自由、10代の結婚、生徒会や部活動でのトラブル等、高校生活で起こる出来事を憲法にてらして高校生達が大考察。"憲法の伝道師"伊藤先生の指南のもと見えてきたのは、一人一人の自由や権利を守るために憲法があり、その精神を持ってあらゆるルールを運用する必要性。憲法を生活にいかす方法を具体的に学べる一冊。

    ――――
    実際に、生徒たちが高校生活を送るうえで「直面しそうな」トラブルに際し、憲法の視点から解決策を考えるmという形で進んでいきます。
    全34の事例の中には、実際に起こり得そうなものからトンデモ系まで様々なものがありますが、「個人を尊重する」という憲

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    2017年11月28日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    ネタバレ

    「伊藤塾」塾長が書いた新書。
    司法試験に代表されるように、仕事や勉強で成功を収めるためには”続ける力”であるという話。
    そしてそのためのテクニックや考え方を伝授してくれる。
    素晴らしい発見は正直あまりないように感じた。
    新しい知識としては、「守破離」
    もともとは室町時代に能を大成した世阿弥の言葉で、オリジナリティを生み出し、大成するためにまずは型を身に着け(守)、そこからはみ出し(破)、自分の道を切り拓く(離)ことが重要である。という教えである。

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    2017年11月22日
  • 夢をかなえる読書術

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    本を最大限使い込む方法が著者の体験をもとに書かれている。司法試験受験予備校塾長のイメージとは違って、すごく画期的というのではなく、地味で納得できる方法が書かれている。

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    2017年05月27日
  • 夢をかなえる勉強法

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    ネタバレ

    伊藤真の伝説(1日20時間勉強したetc)がでてきてびっくりするが、彼なりの勉強法+勉強を通じて人として成長すること、勉強を活かして何をしたいかと問いてるところが良。

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    2016年11月24日
  • 記憶する技術

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    2016/08/23

    継続、工夫、興味、反復、努力、根気、詳細、五感、想像

    普通の内容だった

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    2017年11月10日
  • 考える訓練

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    タイトル通り、
    「考える」ことの必要性と、
    訓練の方法が書かれている。

    本書では著者の日常話も出てくるのだが、
    この方は、日々本当に色んなことに興味を持ち、想像し、考え、とても楽しそうに過ごしているような印象を受けた。

    考える力の無い私が今、同じようなことをすれば、きっとすぐ頭が痛くなるが、
    訓練すればできるようになるのだろうか?

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    2016年03月10日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    やる気を続けるには技術が必要。
    ・やるべきことをできるだけ減らす
    ・簡単すぎると退屈になる
    ・タイムウォッチでゲーム化
    ・ゴールのごほうびは達成したこと。スランプのごほうびをあげよう。
    ◎基本を繰り返す。
    ・全体像が見えるスケジュールを紙に書く。過去を反省し、未来を修正。
    ◎その日にやることを優先順位をつけてリスト化。

    仕事、早起き、ダイエット、資格
    に使う。

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    2016年01月24日
  • 10代の憲法な毎日

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    憲法の本というか教育学系の印象を受けました。
    日本国憲法を一通り周遊しようというテキストではなく、普通の生活の中で高校生の疑問、不満を憲法の基本原理を踏まえて考えていきます。
    高校生は勿論、学校関係、児童福祉関連の志望者も堅い教本とは別に読んでみてよいのではないでしょうか。
    ストレスにならないと思います。

    ひとつひとつの話題は短く読みやすいです。
    さっと読んで、保障されるべき権利やその為の機関や制度が色々あるんだと感じることが可能です。
    じっくり読んで己の意見を育てるのも有用です。
    この本にはない他の知識も欲しくなるでしょう。

    特に、教育を受ける権利、個人の尊重、は度々出てきます。
    普通教

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    2015年09月30日
  • 選び抜く力

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    選ぶには?

    →小さな選択の積み重ねが、やがて大きな目標に繋がる
    無理をせず、いまその時点で自分がワクワクするほうをひとまず選んでおく
    ゴールが見えないときでも、ゴールが見えたときのためにベストを尽くしておく
    どんな選択においても、客観的な価値に縛られるより自分が好ましいと感じる主観的なものを選択する

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    2015年10月18日
  • 現代語訳 日本国憲法

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    右ページに条文の「現代語訳」、左ページにその条文の「解説」というスタイルなんだけど、「現代語訳」よりも条文そのものを載せてほしかった。

    「現代語訳」によって、大して分りやすくなるわけでもなく、ただ冗長でリズム感とか力強さが失われているだけのように感じられた。

    「国会は国権の最高機関であって」(第41条)を「国会は国の権力の中で最も民意に近い重要な組織であり」というのは「訳」じゃなくて「解説」じゃないかな?

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    2015年04月29日
  • 記憶する技術

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    技術としての記憶力について焦点をあてている。なかなか覚えられない、多くの事を記憶しなければいけない時に一度やってみようかと思う。

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    2015年02月03日
  • 憲法問題 なぜいま改憲なのか

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    憲法を守るべきなのは国民ではなく国家
    憲法の本質は、人権を保障するために国家権力を縛るルール
    しかし改憲案は、全て国民はこの憲法を尊重しなければならない
    立憲主義は十七条の憲法にみてとれる
    公共の福祉が、公益及び公の秩序に変わっている
    自衛隊は実力行使であり武力行使ではない、だから憲法にも違反していない
    日本国憲法はマッカーサーの押し付けではない

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    2015年01月28日
  • 夢をかなえる勉強法

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    目次をコピーして常に全体を俯瞰しながら各項目を勉強していく方法や本番の困難な状況を想定してあえて、模試ではやりづらい環境で受けるなど参考になる発見がありました。

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    2015年01月25日
  • 賢人の勉強術

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    記憶は翌日、一週間後、二週間後、一ヶ月後。

    たくさん知ったり、まあ人と話したり勉強も一杯やって。そんな感じ

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    2014年12月27日
  • 説得力ある伝え方 口下手がハンデでなくなる68の知恵

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    <目次>
    第1章  人はどんなときに説得されるのか?
    第2章  説得して、されて、私が体得したこと
    第3章  口下手でOK!説得力のある伝え方
    第4章  正答のない世界で生きるために

    <内容>
    弁護士、弁護士養成学校の主宰者。いくつかの教育本を出しているが、今回は「説得力」。サブタイトルでは「口下手がハンデがなくなる~」とあるが、この本はハウツーものにはなっていない。それを求めるなら読まなくてもいい。著者の実例を入れながら、「説得力」を説いていく。さりげなく服装などの話も載るが、改憲論や法科大学院設置失敗の実例などが多く載る。その方が分かりやすい人は読んで損はない。

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    2014年12月17日
  • 記憶する技術

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    技術としての記憶力の側面にライトを当てた書。多くのことを記憶しなければならない人にとって覚えることのヒントとなる著。

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    2014年11月25日
  • 憲法の力

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    伊藤塾の塾長として知られる著者が、日本国憲法に込められた立憲主義、民主主義、平和主義の意義を分かりやすく解説し、性急な憲法改正論に対する反論をおこなっています。

    著者の主張は、集団的自衛権に関する法案を整備することによってではなく、東アジアにおける集団的安全保障の枠組みを構築するべきだというもので、そうすることで日本国憲法の平和主義の理想を現実に生かす道が開けると論じられています。

    個人的には、本書の議論に全面的に賛成ではないのですが、実質的に集団的安全保障のような枠組みが形勢されるという可能性も視野に入れておくべきだと思います。とくに、今後アメリカと中国が経済的な結びつきをますます強めて

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    2014年10月28日