伊藤真のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
リンドバーグを中心に現代の世界を形作った場所・時としてアメリカの1927年夏を回想する書。
他の主役はベーブ・ルース、ヘンリー・フォード、アル・カポネ、ボクシングのジャック・デンプシー、クーリッジ大統領、女優クララ・ボウ。
リンドバーグの大西洋無着陸飛行を受けて、ミネソタ州は州名を「リンドバーキア州」に変えようとしていた131
ウォルトディズニーはリンドバーグにあやかって飛行機乗りのネズミのアニメ(作った。ネズミはオズワルドと呼ばれる予定だったがミッキーにした132
ホットドッグはハリー・スティーブンスというイギリス人が考案した。「温かいものを球場で売れないか」という発送で、ロールパンに -
Posted by ブクログ
勉強のモチベーションが下がった時に読むのにいいと思いました。
以下、自分のためのメモ書きです。
①やる気の継続
上げるよりも下げ幅を小さく。
②スランプは頑張っている証拠
スランプに突き当たってこそ一人前
⇨好不調の波はつきもの。
不調の波を最小限に抑えてやっているうちに、気づいたときにはこんなに続けていた、が理想的。
③能力、環境が違うから、他人と比べることは無意味。
続けることさえできれば、時間はかかっても、合格は合格。
④休みをサボりと考えないこと。
⑤5分10分の細切れの時間を見つける。
⑥覚えられないものはストーリーにして感情を入れる。
⇨学んだことを人に話してみる。
⑦科目は皿回 -
Posted by ブクログ
思考力を鍛え、深く考えるための実践的ガイド『考える練習』伊藤真著
「情報過多な現代社会を生き抜くために、論理的思考力は不可欠なスキルです。伊藤真氏の著書『考える練習』は、その論理的思考を日常の中で鍛えるための具体的な方法を、わかりやすく解説しています。
本書では、考えることを以下のように定義しています。
物事を整理し、論理的に考えること:複雑な情報を整理し、筋道を立てて考える
物事の本質を見抜くこと:表面的な情報に惑わされず、問題の核心に迫る
物事を深く掘り下げること:多角的な視点から物事を考察し、理解を深める
物事を批判的に見ること:情報の真偽を確かめ、鵜呑みにしない
物事を創造的に考 -
Posted by ブクログ
情報や知識を集めているだけでは、それは考える訓練にはなっていない。
世の中にはいろんな考え方がある。
それらに触れて自分の中で一旦咀嚼し、
「自分はどうなのか?」と自分の答えを考えだすことが考える訓練につながる。
自分と同じ考えや、価値観に触れているだけだと、
自分の視野は広がらない。
違和感を感じたり、いらっとしたり、不快になった時、そこで初めて「なぜだろう?」と言う疑問が湧き、深く掘り下げて考えることにつながる。
著者は鉄道オタクと言っていたが、
私は心オタクかもしれない。
心に関してなら、横展開、縦展開と深ぼっていくことが楽しくてしょうがない。
人を説得する時、人に主張する時、理 -
Posted by ブクログ
ネタバレaudio bookで聴読。
法スクールの伊藤塾の塾長。法律の世界は、特に「考える」ことを基本とする世界であるように思えるので、この著者の「考える訓練」というタイトルは興味深く読んでみた(聴いてみた)。
冒頭の「考えるということは、答えを探すこととは違うよ」という指摘になるほどと思った。
現代の情報時代、ネット社会においては、「考えよ」というとネットなどで答えを探しそれを結論とすることが考えることだと勘違いしていることが多いという。考えることはリサーチとは異なるという指摘だ。
誰しも生きていく中で、未知の問題に遭遇することは必ずある。そうしたときに、その問題解決は、結局のところ誰かがやっ -
Posted by ブクログ
記憶量の増え方は足し算ではなく掛け算だと言える。勉強して記憶と理解を繰り返せば繰り返すほど定数的に伸びていく。このことは元の階段こそ大変だが、そこで諦めてはいけないと言うことを教えてくれているように思う。努力を続けた人はある時点から急カーブを描くように、理解と記憶力が増す。そして天才の域に達する。だからこそ努力し続ける事は大事なのだ。
ヒンドゥーメソッドで記憶を定着させる。1回目の講義の復讐は1回目の講義が終わった後、2回目の講義が終わったら、1回目の復讐をしてから2回目の復讐をする。3回目の講義が終わったら、1回目2回目をざっと復讐してから3回目の講義を復讐する。このようにして、それまでの