伊藤真のレビュー一覧
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ネタバレ[ 内容 ]
ついに始まる裁判員制度。
国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。
しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。
選ばれて法壇に着けば責任は重大である。
本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。
[ 目次 ]
序章 道具にするかされるかは、あなた次第
第1章 なぜ人間社会には裁判が必要か
第2章 刑事裁判の常識・非常識
第3章 ここが肝心、裁判員制度の論点
第 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
勉強法にも人生にも正しい選び方がある。
目標を勝ちとる究極の技術。
[ 目次 ]
第1章 選び抜く力とは
第2章 選び抜く勉強法
第3章 選び抜く人生
第4章 人生の不安と向き合う
第5章 選び抜くための知恵
第6章 社会を変える選択
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
Posted by ブクログ
自分にも「続ける力」が欲しい。。。
目次
第1章 「続ける」ことはなぜ難しい?
第2章 「やる気」を続ける技術
第3章 一流になる人の学び続ける技術
第4章 勉強・仕事をやりとげる計画術
第5章 とっておきの記憶術
第6章 ピンチを切り抜け、事業を続ける
第7章 「やりたいこと」をやり続ける人生
第8章 「続ける」ことから「力」が生まれる
この本を読んで共感できるのは、ある程度がんばってて、それなりに何かを続けてる人だと思う。続けてる人が、さらに何かを「続ける」のための本であり、これから何かを続け始めようとする人が読んでも、ちょっと敷居は高い。
続けるのがこれからの人が読むと、やっぱ -
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伊藤塾塾長による著書。
大学受験時代につらくなっては開いて背中を押してもらっていた、自分にとってのバイブル的本。
「全体像を把握することの大切さ」や「スランプに陥ったときの対処法」など勉強法のいろはのみならず、著者自身の旧司法試験受験生時代、そして予備校を立ち上げる際の苦難やそれらを乗り越えてきた経験を通じて、より人生を豊かに生きていく上でのヒントを提示してくれる。
伊藤氏の優しい語り口調が内容と良い感じにFITしていて、読んでいて心が洗われるような感覚を覚えた。
全体像を把握するために本を読む際、「はじめに」と「おわりに」を読むとよいと書いてあり、実際に実践しているが、確かにこうすることで -
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[ 内容 ]
不祥事が続々と起きている!!
会社を生き延びさせるための新会社法とJSOX法の核心を、司法試験のカリスマ塾長が新しい視点から解説。
[ 目次 ]
第1章 会社のコンプライアンスとは何か-アクセルとブレーキとハンドルのバランスをとる意味
第2章 企業の不祥事、企業の改革-新会社法やJSOX法で「内部統制」が注目される理由
第3章 日本人は「監視システム」に抵抗がある-新会社法やJSOX法は誰の利益を守るのか
第4章 コンプライアンスが果たされないとどうなる-「法的制裁」と「社会的制裁」の大きな違い
第5章 リスクマネージメントの考え方-「情報の共有」コミュニケーションの重要性
第 -
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司法書士試験の塾を開かれている人の勉強論。
最初に成功をイメージし、次に対象の全体像を掴む。
ゴールからさかのぼって考える。
このへんは納得できる。
喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶量がいいとのこと。たしかに何かを記憶するときにその時の感情と関連させて覚えることができる、と解釈することもできるのでそうなのかもしれない。自分を振り返ると喜怒哀楽はなるべく人前に出さないようにしているので、記憶力が鈍っているのだろうか。
本を読む時はマーカーが重要とのこと。私の場合、中学校の時の社会の先生にマーカーは使いすぎてもかえってよくわからなくなると聞いたので、赤のボールペンと黄色のマーカーの2種類ぐらいだ -
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「効率的よく」時間を活用する方法は、他の本にいっぱい書かれている。
この本では、「人生のトータルの幸福度をいかに高くするか」という観点で、時間の使い方を説いている。
たとえば、すぐ気が散る人って「効率」悪そうだけど。
いろんなことに興味を持てるってことだし、「気が散」ったら、欲望のおもむくままに(?)他のことにすぐさま取り掛かって、同時進行でいくつものことができる。
やらなきゃいけないことがある時に限って、遊びたくなったり、買い物したくなったりするよね。
そうしたら、思う存分それを楽しんだほうがいいのかもしれない。
買い物行った→やばい時間ない・・・と底知れぬ集中力を発揮するか -
Posted by ブクログ
いわゆる「時間の上手な使い方」系の本ではぜんぜん
ありません。
時間がいかに大切なものか、それを豊かにするとは
どういうことかという、「時間哲学論」に近いです。
「密度の濃い生き方とは、命が終わったとしても、
多くの人に影響を与え、それぞれの人の心に残す
ものが多かったときだ」
自分ひとりの持つ時間は有限だけれど、生きている
ときに何か後世にまで残るものを生み出せば、その
人は“無限の人生”を生きたことになる、と。
多面的で俯瞰的な視点で時間というものを捉える
という意味で気づきや発見は多いと思いますが、
やっぱり「時間術」と銘打つからには時間術に
ついて的を絞ってほしかった。ので星4 -
Posted by ブクログ
時間を作り出すという方法論ではなく、
同じ時間でも密度をどう高めるのかいう表現で説明している。
ゴールを意識すること、
今やっていることは全体のどこか、など。
以下抜粋。
「万人に共通する「集中するための方法論」は、やはり追い詰められることだ。(P.35)」
「物理的にうまく整理ができていることと、頭の中で整理ができていることは、まったく別のこと(P.40)」
「どうせ間違えるなら5秒で間違えろ(P.59)」
「「ゴール」のイメージを具体的にするために、合格者やその分野の成功者の声を聞くことは、ひじょうに意味がある。(P.89)」
「誰でもいきなり集中するのは難しい。そのた