伊藤真のレビュー一覧

  • 賢人の勉強術

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    五人の知識人による勉強術の本。
    彼らの著作で書かれている内容もありますが、入門書として最適です。

    和田秀樹氏の
    すきま時間を工夫する術を持て
    竹中平蔵氏の
    話す材料を頭に詰め込む
    英語のスピーチを暗唱する
    藤原和博氏の
    時代が求めるのは組織内自営業者
    会社と自分のベクトルの和を最大に
    何事も100を目標に挑戦する

    池谷裕二氏の
    二か月四回の復習プラン
    継続することで能力は爆発する

    伊藤真氏の
    過去問は試験勉強の最高の問題集
    曖昧な100の知識より正確な10の知識が勝る


    『みんな一緒』の価値観から『それぞれ一人一人』の価値観への急速なシフト。72
    藤原和博氏より
    社会が激しく動いている

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    2012年08月18日
  • 夢をかなえる勉強法

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    著者はこの本で「人生を真の意味で豊かにするための、夢をかなえる勉強法」を様々な方法論で示している。

    ①合格体験記を書く。
    目標は常にゴールを明確にイメージすることが一番のポイント。

    ②喜怒哀楽をはっきりさせる。
    脳は感情の起伏が大きい時ほど記憶が強く残る。感情に起伏をつけるには「感動すること」が必要。感動は「感動した」とはっきり示せばよい。

    ③本の目次をコピーする。
    ゴールからの発想のひとつ。まず物事の全体像をつかむ。その次に自分の好きなものを学ぶ。また、その分野の名作・名著を学ぶ。

    ④常に目的を明確にする。
    目的を知ることは自分を知ることに等しい。自分の行うことの目的は時間を使って熟

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    2012年03月11日
  • 夢をかなえる勉強法

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    勉強法を工夫している昨今、結構役に立ちました。今やっている私の勉強法に近く読んで良かったです。また勉強法にとどまらず人生にも大いに役立つ内容で、若い方々に読んで欲しい一冊です。そもそも倅の車にあった倅の読みかけを拝借したものでした。

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    2012年01月01日
  • 会社コンプライアンス 内部統制の条件

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    伊藤塾で有名な人。
    入門書にしては割と専門的に感じでしまうけど案外サクサク読める。
    企業の不祥事の事例なんかが面白い。

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    2011年12月10日
  • 夢をかなえる時間術

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    題名の通り「夢」ありきの時間術という印象。
    首尾一貫して、「時間に対する強い意識を持つべき」と勧めている。

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    2011年10月07日
  • 夢をかなえる勉強法

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    著者は弁護士&司法試験受験校の伊藤塾の塾長。

    著者の勉強方法の伝授本。


    全てでなくても自分に合いそうな方法だけでも真似すると良いかもですね。

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    2011年07月24日
  • なりたくない人のための裁判員入門

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    [ 内容 ]
    ついに始まる裁判員制度。
    国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。
    しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。
    選ばれて法壇に着けば責任は重大である。
    本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。

    [ 目次 ]
    序章 道具にするかされるかは、あなた次第
    第1章 なぜ人間社会には裁判が必要か
    第2章 刑事裁判の常識・非常識
    第3章 ここが肝心、裁判員制度の論点

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    2011年06月05日
  • 選び抜く力

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    [ 内容 ]
    勉強法にも人生にも正しい選び方がある。
    目標を勝ちとる究極の技術。

    [ 目次 ]
    第1章 選び抜く力とは
    第2章 選び抜く勉強法
    第3章 選び抜く人生
    第4章 人生の不安と向き合う
    第5章 選び抜くための知恵
    第6章 社会を変える選択

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月24日
  • 夢をかなえる勉強法

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    「3秒でハッピーになる名言セラピー」で紹介されていた本。

    最初の導入部は読むのがめんどくさかったけれど、最後の方は勉強をする上でというか、人生に役に立つコレ!ということが書いてあって一気に読んでいました。

    勉強がしたくなる。

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    2011年02月05日
  • 夢をかなえる勉強法

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    勉強の方法だけでなく、最後は人生論にもなっている。勉強の目的をつきつめていくと、結局、自分の人生を見つめることになるのだと思う。夢は言葉にして外に出していくことが大切。本書は、幸田露伴『努力論』の「植福」、齋藤孝『折れない心の作り方』の「縁」「(人との)深い交わり」「アイデンティティ」、苫米地英人『脳を味方につける生き方』の「プライミング」「アンカー」など、いろいろなところに通じるものがあった。

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    2011年02月02日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    自分にも「続ける力」が欲しい。。。

    目次
    第1章 「続ける」ことはなぜ難しい?
    第2章 「やる気」を続ける技術
    第3章 一流になる人の学び続ける技術
    第4章 勉強・仕事をやりとげる計画術
    第5章 とっておきの記憶術
    第6章 ピンチを切り抜け、事業を続ける
    第7章 「やりたいこと」をやり続ける人生
    第8章 「続ける」ことから「力」が生まれる

     この本を読んで共感できるのは、ある程度がんばってて、それなりに何かを続けてる人だと思う。続けてる人が、さらに何かを「続ける」のための本であり、これから何かを続け始めようとする人が読んでも、ちょっと敷居は高い。

     続けるのがこれからの人が読むと、やっぱ

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    2019年01月16日
  • 夢をかなえる勉強法

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    伊藤塾塾長による著書。
    大学受験時代につらくなっては開いて背中を押してもらっていた、自分にとってのバイブル的本。
    「全体像を把握することの大切さ」や「スランプに陥ったときの対処法」など勉強法のいろはのみならず、著者自身の旧司法試験受験生時代、そして予備校を立ち上げる際の苦難やそれらを乗り越えてきた経験を通じて、より人生を豊かに生きていく上でのヒントを提示してくれる。
    伊藤氏の優しい語り口調が内容と良い感じにFITしていて、読んでいて心が洗われるような感覚を覚えた。

    全体像を把握するために本を読む際、「はじめに」と「おわりに」を読むとよいと書いてあり、実際に実践しているが、確かにこうすることで

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    2010年12月27日
  • 会社コンプライアンス 内部統制の条件

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    [ 内容 ]
    不祥事が続々と起きている!!
    会社を生き延びさせるための新会社法とJSOX法の核心を、司法試験のカリスマ塾長が新しい視点から解説。

    [ 目次 ]
    第1章 会社のコンプライアンスとは何か-アクセルとブレーキとハンドルのバランスをとる意味
    第2章 企業の不祥事、企業の改革-新会社法やJSOX法で「内部統制」が注目される理由
    第3章 日本人は「監視システム」に抵抗がある-新会社法やJSOX法は誰の利益を守るのか
    第4章 コンプライアンスが果たされないとどうなる-「法的制裁」と「社会的制裁」の大きな違い
    第5章 リスクマネージメントの考え方-「情報の共有」コミュニケーションの重要性

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    2010年11月24日
  • 夢をかなえる勉強法

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    司法書士試験の塾を開かれている人の勉強論。
    最初に成功をイメージし、次に対象の全体像を掴む。
    ゴールからさかのぼって考える。
    このへんは納得できる。
    喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶量がいいとのこと。たしかに何かを記憶するときにその時の感情と関連させて覚えることができる、と解釈することもできるのでそうなのかもしれない。自分を振り返ると喜怒哀楽はなるべく人前に出さないようにしているので、記憶力が鈍っているのだろうか。
    本を読む時はマーカーが重要とのこと。私の場合、中学校の時の社会の先生にマーカーは使いすぎてもかえってよくわからなくなると聞いたので、赤のボールペンと黄色のマーカーの2種類ぐらいだ

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    2010年09月17日
  • 夢をかなえる勉強法

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    何の為に勉強してますか?

    自分の人生の目標は何か?

    それは何か?

    その為に何をしているのか?

    その答えを探す為に、私達は勉強をしているのである。

    勉強によって、それぞれが持っている『自分のミッション』『生きる意味』を見つけ出して欲しい。

    勉強は人生の種蒔きだ!!

    収穫の時期が待ちどうしいですね

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    2010年07月08日
  • 一点集中力

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    小さな集中の積み重ねが大きな集中を生み出す。この人は精神な面と技術な面のバランスが取れていて励みになる

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    2010年04月20日
  • 夢をかなえる時間術

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    「効率的よく」時間を活用する方法は、他の本にいっぱい書かれている。
    この本では、「人生のトータルの幸福度をいかに高くするか」という観点で、時間の使い方を説いている。

    たとえば、すぐ気が散る人って「効率」悪そうだけど。
    いろんなことに興味を持てるってことだし、「気が散」ったら、欲望のおもむくままに(?)他のことにすぐさま取り掛かって、同時進行でいくつものことができる。

    やらなきゃいけないことがある時に限って、遊びたくなったり、買い物したくなったりするよね。
    そうしたら、思う存分それを楽しんだほうがいいのかもしれない。
    買い物行った→やばい時間ない・・・と底知れぬ集中力を発揮するか

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    2009年10月04日
  • 一点集中力

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    はじめは簡単な事でいいから、一点集中力を働かせて、
    とことん極めてみることが、今の自分には必要なのではないかと思った。

    集中力を発揮するには、やることをイメージできるくらい細かく細分化するべき。

    そすれば、だんだんと自信と効率と技術とコツがわかってくるはず!

    ますは実践!!

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    2009年10月04日
  • 憲法の力

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    司法試験対策では有名な伊藤真著者の本です。
    伊藤塾メソッドのようにこの新書も非常に分かりやすく書かれています。
    初心者でも内容を理解しながらじっくりと読めますし、専門的な知識を有する方でも
    復習にあるいは内容の確認に使えると思います。

    ただし、分かりやすさに特化したあまりに文章によっては内容がちょっと飛躍していたり、誇張していたり、言い切っている箇所があるように思えます。

    ですが、その点を差し引いても良本だと思います。

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    2009年10月07日
  • 一点集中力

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    司法試験の受験生向けの本棚にあった勉強法の本。
    別に司法試験以外の勉強でも使える勉強法が紹介されている。
    これを読んだからと言って集中力が高まるわけでもないように思う。

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    2009年10月04日