伊藤真のレビュー一覧
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迷ったときは、とにかく決意して行動するのだ。ぐずぐず悩んでいる時間がもったいない。進むべき道が複数あって迷うときは、自分がよりワクワクするほう、より自由でいられるほうを選べばいい。
目の前の「効率」に振り回されるのではなく、「時間の幸福度」の高い生き方を追求する。
計画を立てるとか、プランニングをするということ自体、向上心がある証だし、その時点で前進しているのだ。計画倒れでも、けして落ち込むことはない。
「試験の時間」と、「今この瞬間」は等価値なのだ。
ないものねだりをしている暇があれば、自分が置かれた環境に感謝しよう。幸せな状況や恵まれていると思えることに、目を向けよう。
時間とは「自分の生 -
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大変勉強になりました!!!!だらだらテレビを観てしまうことが多かったけど、改めなきゃ。
まずは目標を定めて、計画を立てていこう☆-(ノ゚ω゚)八(゚ω゚ )ノイエーイ☆
・人生とは「時間の積み重ね」そのもの
・自分の「ゴール」 いつまでに何に向かって進んでいくのかを明確にする。そして、その「ゴール」までに何をしなければならないのか、するべきことの「全体像」を把握する
・私たちは何かをするとき、つねに「効果」を考えて、時間を使わなければならな
い
・未来がどうなるなんて誰にもわからない。ならばまずは行動してみよう。ぐずぐず迷わず行動して、後で意味を付け足していけばいい。迷う時間がもっ -
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伊藤塾塾長の憲法に関する話
今年、憲法改正の国民投票法案が可決され、改憲の準備が着々と進んでいます。
伊藤氏は、憲法調査特別委員会の参考人として憲法改正についての話をされたそうですが、そこでの議員は50人中、半分しかおらず、しかも皆、途中で出たり入ったりをしていて愕然としたそうです。
この国は憲法を変えるというみはまだ未熟であると伊藤氏は感じた。
日本では確かに憲法を変える理由が古いだの、自衛隊の地位があいまいなどといった理由から改憲の流れができているが、憲法を変えた結果、どのようなことが起こるのかをよく考えていないように見える。
本書を読むと憲法を変えることの重さがよく分 -
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時間術2冊目。レバと違う点は非生産的な時間を人生に必要な豊かな時間と捉えていること。だからレバで否定されてた、意味ないと言われていたことも肯定されてる。
マニラやテルオカイツコを経た自分としてはこっちの考え方に同意かな。ただ今は自分も若くてギラギラしてるのでとりあえずレバ的考え方で暮らしている。本当はこっちの方が正しいんだろうけど‥
レバでも感じたように自分の中にある考え方を代弁してくれた点も少なくなかった。
また内容から千葉敦子さんがたまに見え隠れ!
でも本としてはレバに軍配かな。初めて読んだって言うのも大きいだろうけど‥
■自分自身をみつけていない人は時間を節約してもあまり本当の意味での役 -
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大切な事は記憶に残る。書く聞く動作を入れて書くことで記憶に残っていく。何度も反復するのも大事。
英検を受けようと思っている
期間をあけて何度も単語を繰り返す。1から50まで次の日は1から50までやって、50から100までやる。これを繰り返していくと、次は1から200までとやっていかなくてはいけない。
なかなか時間がとれない。うまくいかないことが多くてその時間をどうやって生み出すのかなと反復する時間をどうやってみんなは作るのかな?同じところの反復ばっかりしていたら次の新しいところには進めない
今はこれが悩みだ
勉強のやり方を学べると思えばいいんだが、つまずくことも多くて焦るしイヤになっ -
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記憶とは変えられるもの。それは自分自身の人生や価値観を、良い意味で切り替えて、時には忘れる力も必要であること。当たり前のように思っていたことが、この本を読んで改めてまだまだ分かっていなかったなと気付かされた。雷に打たれたとまでは言わないが、例えば日常生活においても、嫌なこと・辛いことがあったときへの捉え方次第で幸せに歩んでいけることは可能であり、過去に起きてしまった出来事を俯瞰して、そして紙に書いてゴミ箱に捨てる。著者はそのようにしてスイッチを切り替える。読者がなにもそれを習慣づけろと言っているのではなく、ようは、人は特別な能力は元々そこまでなく、自分がどれを好きで、どれを記憶していきたいかと
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ネタバレ【本と共に生きる伊藤塾塾長による読書のすすめ】
見つけた本をただ読み続けている日々の中で、本の読み方ってあるのかな、と思ってこちらを読んでみた。といっても、たまたまあったので読んだのだけれど。
結論、手あたり読み続けてみよう、と思った。
というのも、もちろん読書を素材探し、というツールとして活用する、という点にも触れていたけれど、結局は本を読むことは自分の好奇心に従って新しい視点やストーリーを探している作業であって、その過程で楽しんでいる部分がある。その精神的な活動自体、私は価値であると思ったりした。
夢をかなえる、という点については、読書によって、様々な成功体験を読み、具体的に何をするのか、