伊藤真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何をやっても続かない。3日坊主。。。
意志が弱いのでは??
継続は力なり、判っているけど続かない。
どんな事でも成し遂げるまでには、単純で単調な
道のりが有る。当り前だけど、文字で書かれると
改めて納得する。
続かないのは自分だけでは無い。
続かないのには理由が有る。それを明らかにした上で
どの様な方法で継続させるかが書いて有る。
ゴールから逆算して、細かく計画をたてて実行する。
計画を立てる事が、スタート~ゴールまでを意識する
工程になる。(仮説思考)
モチベーションの下げ幅を減らす。
何事も最初は、やる気マンマン。まとめて10時間勉強。
ダイエットでもイキナリ10キロ走る??
その後は、揺り戻しで。。皆同じ道を辿る。
チャンと休んで、計画の進捗を見えるかして
ゴールに着実に進んで行く。
色々本を読んでいくと書いて有る事は同じ。
結局読んでどれだけ実行したかに掛かると
思う。
読んでも内容を覚えていないと実行は出来ない。
その為のアウトプットの継続は重要だと思う。 -
Posted by ブクログ
憲法が危機に陥っている今だからこそ、憲法をしっかり理解することが大事だと思います。本書は日本国憲法と大日本帝国憲法をわかりやすく口語訳されたものです。比べてみると、以外と多くの部分で似ていますが、平和と人権の部分については大きな違いがあります。また憲法を考えるに際して重要な点は立憲主義を外してはいけないということです。著者曰く、立憲主義は、人間が間違いを犯す生き物であるという真理に対する謙虚さの現れ、いわば人類の英知の結晶だと言える、ということです。今、出ている解釈改憲は、違憲事実を積み重ねることであり、そのことにより、法や権力の存在自体が、自己矛盾に陥る可能性が高いことを認識すべきでしょう。
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Posted by ブクログ
先日、近隣の九条の会で行われた伊藤真さんの講演を聞きに行ったときに、ロビーで買った1冊。
憲法について書かれた本はこれまで数冊読んできましたが、本書はそれらのどれとも違う、ユニークなスタイルで書かれています。
本の帯にあるように「高校駅伝の女子部員が憲法と出会い、仲間と全国大会を目指す物語」憲法と駅伝?…と意外な組み合わせに興味を持ってページをめくると、本当に小説でした。(少し前に読んだ三浦しおんの「風が強く吹いている」を思い出しました)
主人公のうたこが仲間や学校の中で様々な問題にぶつかったとき、祖父からもらった「日本国憲法」のページを開き、周りの仲間や大人と一緒に考えて乗り越えていきます。
いかにもありがちな「憲法を教えるために安易なストーリーを当てた」にとどまらない、物語としても共感し、その世界に入って手に汗握り、涙する、こんな憲法解説書ほかにないでしょう!
しかし伊藤真さんのタレントぶりには感心させられましたね。こんな才能までおありなんだ。
いつか来る憲法改正国民投票にむけて先人からの「襷」をつなぐために、多くの人、特に若い人に読んでもらいたい1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ会社人として是非読んでおきたい本、おすすめしたいです。
特に、『究極の法令遵守は「憲法価値の遵守」』であり、『憲法価値の源泉が「個人の尊重」である以上、究極の法令遵守も「人間尊重」であり、また「他者への共感」であるのはいわば当然、決して企業倫理にとどまるものではない』のくだりには、深く納得しました。
憲法は、日本国民に限らず広く「人類」のレベルにまで、その価値を説いている、という点には新たな気付きがありました。しかしこの本で主張されるのは、それ以上のレベル、つまり地球規模での共生の概念です。
「ジリツ」した主人公であること—会社の枠を超えてよりよく生きるための考え方を、たくさん学べました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目42箇所。
勉強に得手・不得手はない。勉強法に問題がある。
本書では夢をかなえる勉強法・・・人生をより豊かにする方法を教える。
勉強開始前にゴールを定めること。本気で望んでいるか?
最初に全体像をつかむこと・・・目次のコピー。勉強は徹底的にやる。
合格しても不合格でも全力でなければ力にならない。
試験に出るのは・・・自分が知っている問題と知らない問題の2種類。
限界と思ってから1ページ進む。そこからが挑戦(アイルトン・セナ)。
遠くの目標と目先の目標・・・人間は意志が弱いから。
まだまだ知らないことがあると謙虚になる。息抜きは3時間・・・好奇心の
そそるものを無理に押さえつけない。
勉強で大切なことは反復練習・・・基礎練習。体に覚えこませる。
暗記するには感情を伴わせる。過去問を制するものが試験を制す。
夢をかなえる時間の使い方・・・優先順位。
能力×気力×勉強法の掛け算。気力を湧かせるにはワクワクする夢。
スランプになったら合格が近い。
小さな褒美でも人間はがんばれる。
勉強以外の夢中になれることを徹底的にやる。ささいなことでも全力で。
魚を釣るのではなく魚釣りの方法を教える。
勉強の醍醐味・・・得点できる、社会的評価への達成感、成長の満足感、
勉強のプロセスを楽しむ満足感、自分の予想外の喜び。
一言でいえない・・・わかってない。
人生の目標は?それはなぜ?そのために何をしている?
迷ったときはワクワクする方へ。迷ったときは素の自分に戻る。
夢や理想は頭の中だけでなく、紙に書いたり、壁に貼る。表面化する。
口に出す言葉・耳に入る言葉はポジティブに。
「息」・・・自らの心。自分の心を言葉として吐き出している。
まずは欲望をおさえず、欲望に火をつける。
辛いときは、たまには後ろを振り返って自分を称えてみる。
勉強する・・・わからないことを知り、根源的な不安から自由になること。
一人一人の自己満足が人類を繁栄させた。
勉強で得たもの・・・・生きる意味、自分のミッション。
「やればできる。必ずできる!」 -
Posted by ブクログ
チェック項目45箇所。
「時間に対する考え」が変われば時間に縛られず、
夢をかなえることができる。
「効率性」より「自分がどう生きたいか」。
「時間の幸福度」を高めること。
時間を大切にしない=自分の人生を大切にしない。
「時間がない」=「同時進行できない」
追い詰められたときに自分がどれくらいできるか今の限界を知る。
集中力を変えるには「時間を制限する」、「環境を変える」、「着替える」。
早起きができない人はあえて「早起き」を捨てる。
時間のせいにしない。すべては自分のやり方が悪いから。
判断に迷うときはとりあえず「決断」する。
「よりワクワクすること」を選ぶ。
忙しい人ほど休みをきっちり取る。予定に先に組み込む。
休みを一区切りにする。
スケジュールは自分主体に作る。合わなくなったらスケジュールを
柔軟に変える。
「ゴール」と「期日」を相手に明確に伝える。
人にはその人にふさわしい仕事や役割がある。
「時間の幸福度」追求は何のために生まれたかという使命にも通じる。
時間を戻せないからこそ人はがんばる。後悔があるから考える。
①「何がしたいか?」②「いつまで?」③「今の生活をどうするか?」
通過地点の目標をいくつか設定する。
生活費と協力者がいるか書いてみる。
合格体験者の声を聴くこと。「架空の彼」を目標にしてみる。
できないことは忘れる。
一日の始まりは前の晩から。
予定表を目に見えるところに張ってイメージを強くする。
趣味やボランティアなど違う世界を持つことで謙虚になれるし、
視野も広くなる。
プランニングは人間だけの特権。
タイム・・・時間を細かく切っていく(ゲルマン系)
テンポ・・・時間には始まりも終わりもなく連続して広がる(ラテン系)
集中力を高めるには準備が必要。
追い詰められたときから本当に意味のある時間が始まる。
今、この「瞬間」に全力を尽くすことから、すべてが始まる。
次世代に渡すのは「考え方」、「思想」、「思い出」
明日自分が死んでも満足できるような「今」を送っているか?
努力と優しい気持ち、感謝の気持ちを忘れない人が一定の成果や結果を出している。
芸術作品や書籍など時間を越えたものを生み出すこと。 -
Posted by ブクログ
チェック項目31箇所。
一つのことに集中できる力、ここぞのときにパワーを発揮する力
余計なものを捨てて一点に集中する力
一点集中力は幸福になるための手段
成し遂げたいことがあるならば、目指す一点に集中すること
それ以外は勇気を持って「捨てる」こと。
その「決断」ができるかどうか。
一点に集中するノウハウ=捨てるノウハウ。
模擬テストはあえて遅刻して自分に負荷をかけてみる。
「短期集中力」と「長期集中力」のバランス。
集中する一点は最初は何でも良い。
仕事とは小さな作業の積み重ね。
自分を成長させたいのならできる範囲でコツコツやっていてはいけない。
自分に負荷をかけることが必要。
同じ演奏、同じ話でも「今日の自分」になれば感動を生むことができる。
理念は自分のミッションにリンクするもの。
利他の心で考える。
試験合格には、絶対に諦めない。基本が大切。
勉強したことは忘れてもよい。思い出せばよい。
何かが欠けているからこそ補える。
集中して乗り越えた成功体験は後の人生に生きてくる。
集中するためには前準備が必要。
嫌なことは、どうせ忘れるなら一瞬で忘れる。
出来事の意味を変化させるのは「自分の心の持ちよう」。
マイナスの言葉は負のエネルギーなので自分に返ってくる。
一つのことに集中できる人は他のことにも集中できる。
集中力が高まったとき、すべてを忘れて無心の状態になる。