伊藤真のレビュー一覧

  • 記憶する技術

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    遠ざけていた勉強をやれと言われたようにこの本がやって来た。すべて既に他の本で読んだことがあるネタだがコンパクト纏まっていてよい。ムスコとみかんちゃんに理解させたい!

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    2012年12月24日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    継続は力なり。
    それは、わかってはいても、できないのが
    続けること。
    本書では、ちょっとしたヒントが得られます。
    でも、続けられる人には、特に得られることも
    ないとも思えます。

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    2012年11月11日
  • 記憶する技術

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    前半はタイトルどおり、記憶する技術につて述べられている。しかし、後半は、やや精神的な内容にすりかわっている。もっと効率良く知識を吸収したいとの目的で購入した本なので、少し残念。目的を逸脱したが、決して無駄ではなかった。良い記憶に変える・悪い記憶はデリートする。是非、明日から実効したいものだ。

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    2012年10月04日
  • 選び抜く力

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    「人生とは選択の連続であり、過去の選択の結果が今の自分である。従って現状は自分の責任である。」
    この部分に関しては、全く異論はなく、その通りであると思います。

    著者は、東大卒で司法試験に合格し弁護士になるも、弁護士の資格を捨て、司法試験の教育者となり、最終的には自分で受験指導をしていく塾を開設したカリスマ塾長です。

    著者は、自分の人生を振り返りつつ、人生の岐路でどのような決断をしてきのかを解説しています。
     ・小さい選択を積み重ねる=勉強である
     ・ワクワクする方を選択せよ
    などといったアドバイスも書かれています。
    著者にとっては、良き選択だったことに疑う余地はありません。
    ただ、これは

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    2013年08月10日
  • 夢をかなえる時間術

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    ネタバレ

    【目的】
    ・効率的な時間の使い方を学ぶ。
    【結果】
    ・仕事を二つ以上同時に進行させる。
    ・とにかく決断は早く。
    ・一日の振り返りのときに次の日のタスクを整理しておく。気をつけることも書く。
    ・時間の切り口を変えてみる。

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    2012年04月14日
  • 夢をかなえる時間術

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    ネタバレ

    時間管理のノウハウはあくまで手段、何の為に時間を使うのかが重要。その考え方。

    オンとオフの区切りをつける。

    効率だけにとらわれない。幸せな時間は無駄な時間ではない。

    目標を達成するためには、まずゴールを設定し、そこから全体を見渡せるように

    常に全体を意識。
    拘束時間と非拘束時間を分ける。

    一日が早く過ぎてしまうのは、新しい刺激がないため。

    時間の種類を分ける。→全体的に俯瞰できる。
    試しに10分区切りで考えてみる。→隙間時間がわかる。

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    2011年12月20日
  • 夢をかなえる勉強法

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    初めての一冊にするのであればいいのではないでしょうか。特に斬新ということはなく、伊藤塾でおこなわれている勉強法のさわりのさわり位はわかると思います。

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    2011年12月02日
  • 一点集中力

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    自分はもともと「短期集中力」が高い。だから、本書を読んで良かったのは、「長期集中力」を身に付けることの必要性を気付かされた点である。

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    2011年10月27日
  • 憲法の力

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    僕が学生の頃は「司法試験の神様」。いつの間にか憲法学者になったんだ?
    実に平易な語り口。考え方も自分と近しく安心する。
    ただあまりにまっとうすぎて、刺激に乏しい。

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    2011年09月21日
  • 夢をかなえる時間術

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    *勉強法で大切なことは、ゴールからの発想と全体像を見ること

    *集中力を高めるために、物理的に時間を区切ってみる。

    *何かをやるときは、常に効果を考える。

    *計画通りいかないもの、予備日をいれる。

    *無駄なく時間を使うのではなく、幸せに時間を使う。

    *プランニングは、今に自分となりたい自分のギャップを埋めていくこと。

    *何をしたいか→いつそうなりたいか→今の生活をどうすればよいか。

    *大舞台と、今この時間は、等価値だ。

    *よい情報は、信頼関係のある人から得られる。

    →人のために、何ができるか?

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    2011年08月13日
  • 中高生のための憲法教室

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    中高生用に書かれた憲法の本であり、基礎的知識を身につけるために手にとって見たのだが、政治の流れが憲法に照らし合わせており読みやすかった。著者の憲法改悪反対の姿勢がいたるところで読み取れたが、これを高校時代に手に取っていたら、最後まで読破できなかっただろうと思う。

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    2011年06月26日
  • 選び抜く力

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    カリスマ司法試験塾講師が語る、選択することの重要さ。
    今の自分はこれまでの選択の積み重ね、という言葉には納得。
    だから、これからの選択でよりよい方向に変えていけるとも。
    著者が弁護士資格を抹消した後にクレジットカードが作れなくなった話には、社会の理不尽さを感じた。

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    2011年06月04日
  • 夢をかなえる勉強法

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    ワインエキスパート受験に向けて、今通っているワインスクールの先生が同じ事を言っていた。どうやらこの本の読者らしい?
    受かるまで徹底的にやれば受かるかなー。

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    2011年05月18日
  • 伊藤真の結果をすぐ出す超思考法

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    東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法書士の試験塾である「伊藤塾」を開設。高い合格率と親身な講義から「カリスマ塾長」として強烈な支持を集めている。

    代表作には「夢をかなえる勉強法」「夢をかなえる時間術」等がある。

    本書は、著者自身が「法律家」として考え、同時に経営者として「塾」をよりよくするために考えてきた多くの思考体験を体系化して紹介しているもの。

    著者は「考える」ということにこだわりをもっている。
    「考える」とは「事実」を正確にとらえ、「論理」を構築し、「言葉」で形にしていくことと定義している。

    「法律家」として活動している著者の文章は非常にロジカルで完結に述べられている。し

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    2011年05月16日
  • 憲法の力

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    憲法の考え方を手軽に知るという点では優れた内容だ。しかし、ついてたオビやタイトルから連想されたのは、上述した様な内容。だが、大部分は著者の憲法に対する思想である。私はこういった売り方は適切ではないと考える。ミスリードする売り方は謹んでもらいたい。

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    2011年03月19日
  • 夢をかなえる時間術

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    「伊藤塾」塾長である伊藤氏による人生の時間術を説いた一冊。

    以下、著書より。

    ・時間を有効に使うには早起きがいいと言われるが、そうではない。早朝だろうが夜だろうが、自分が合っていると思う時間を使えばよい。自分が決めた時間に起きられないなど、意思を貫けないことのほうが問題なのだ。著者は一日のスタートを夜十一時とし、そこで睡眠も含めて一日の計画を立てている。

    ・人生のゴールを見定められてない人が「自分には大きな人生の目標があるはずだ」と思っていると、自分探しで人生が終わってしまうかもしれない。あまり大きな目標を探そうとせず、まずは目の前のワクワクすることをやってみるといい。

    ・ヨーロッパへ

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    2011年01月11日
  • 夢をかなえる勉強法

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    ・「全体像」を把握する
    ・ゴールからさかのぼって今を考える(チューニングする)
    ・一時的な失敗を永続化しない。
     これは仕事の失敗にすぎない。自分には家族も友人もいるんだから、落ち込むことはない。

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    2011年01月02日
  • 夢をかなえる時間術

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    時間に限りがある人が

    資格取得や勉強を

    しなければならない時向けの啓蒙本

    取り組みへの意識を切り替えるには、さっと読めるのでいいのでは。

    ノウハウ本ではなく啓蒙本としての位置づけ。

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    2011年01月02日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    トムロー君から借りました。

    本書の趣旨は一言で言えば

    継続は力なり

    司法試験にしても秀才だから受かるのではなく、それを最後まで続けることができるかどうかだという。

    イチロー、羽生にしても、同じことをコツコツと続けてきたからこそ、あのようになった。

    続けることができる。それはまさにひとつの才能ともいえる。

    自分ももとのスペックがよいほうではないので、継続によって目標を達成したいと思った。早く弁理士になりたい。

    伊藤氏は継続を続けるために、司法試験の合格後の姿をはっきりとイメージさせているようだ。
    これもやってみようか…

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    2019年01月16日
  • 夢をかなえる勉強法

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    資格試験を勉強しようとしている人にとっては、
    効率的に勉強するためのノウハウが若干参考になるかも。

    それ以外の人には、自分が何のために何をしたらよいか、
    考えるきっかけになるかもしれない。

    私自身は資格試験の勉強をはじめたところであり、
    自分のキャリア形成について悩んでいたこともあり、
    両面でアドバイスをいただいたような気持ちになったかな。

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    2010年06月02日