伊藤真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「人生とは選択の連続であり、過去の選択の結果が今の自分である。従って現状は自分の責任である。」
この部分に関しては、全く異論はなく、その通りであると思います。
著者は、東大卒で司法試験に合格し弁護士になるも、弁護士の資格を捨て、司法試験の教育者となり、最終的には自分で受験指導をしていく塾を開設したカリスマ塾長です。
著者は、自分の人生を振り返りつつ、人生の岐路でどのような決断をしてきのかを解説しています。
・小さい選択を積み重ねる=勉強である
・ワクワクする方を選択せよ
などといったアドバイスも書かれています。
著者にとっては、良き選択だったことに疑う余地はありません。
ただ、これは -
Posted by ブクログ
東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法書士の試験塾である「伊藤塾」を開設。高い合格率と親身な講義から「カリスマ塾長」として強烈な支持を集めている。
代表作には「夢をかなえる勉強法」「夢をかなえる時間術」等がある。
本書は、著者自身が「法律家」として考え、同時に経営者として「塾」をよりよくするために考えてきた多くの思考体験を体系化して紹介しているもの。
著者は「考える」ということにこだわりをもっている。
「考える」とは「事実」を正確にとらえ、「論理」を構築し、「言葉」で形にしていくことと定義している。
「法律家」として活動している著者の文章は非常にロジカルで完結に述べられている。し -
Posted by ブクログ
「伊藤塾」塾長である伊藤氏による人生の時間術を説いた一冊。
以下、著書より。
・時間を有効に使うには早起きがいいと言われるが、そうではない。早朝だろうが夜だろうが、自分が合っていると思う時間を使えばよい。自分が決めた時間に起きられないなど、意思を貫けないことのほうが問題なのだ。著者は一日のスタートを夜十一時とし、そこで睡眠も含めて一日の計画を立てている。
・人生のゴールを見定められてない人が「自分には大きな人生の目標があるはずだ」と思っていると、自分探しで人生が終わってしまうかもしれない。あまり大きな目標を探そうとせず、まずは目の前のワクワクすることをやってみるといい。
・ヨーロッパへ