伊藤真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今年度に入り、資格の勉強を始めようと思い、改めて勉強法に関する本を読んでみた。
この本の著者は、司法試験のための「伊藤塾」の塾長。
司法試験という難関試験を教えている塾長ということで、どのような勉強法があるのかと興味を持った。
実際には、かなりハードな内容もあり、すべてを実践することは難しいが、勉強に対する姿勢や進め方は実践してみたいものがあった。
まず、全体像を把握するために目次をコピーすること。
これは他の本でもいわれていたが、目次をすべて確認してどのような内容が書かれていて、どのような構成になっているかを確認することが大切だということである。
本を購入するときに内容は確認するが、改め -
Posted by ブクログ
和田秀樹
・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
・知識、推論、メタ認知
・人に説明して理解度アップ
・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
・メタ認知トレーニング
・隙間時間を無駄にしない
・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。
竹中平蔵
・簿記3級
・定点観測、外の風に当たる重要性
藤原和博
・正解主義から修正主義、納得解
・目指すは二流の1番
・1万時間で自分の可能性を広げる
・100を目指せ
・名刺に頼らない自己紹介
・プレゼンは聞き取りに力を入れる
池谷裕二
・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
・興味でシータ波、復習効果大
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Posted by ブクログ
「試験」を受ける機会が増えてきたので、ちょこちょことこういう勉強法本を読んでます。
「頭の良さ」より「続ける力」という帯のコピーに惹かれました。勉強していると、落ち込むことは多々あります。「なんて私は頭が悪いのか」「なんで覚えられないのか」→「もうあきらめようかな…」。そういう私にはぴったりの本でした。
「続ける」ための「コツ」として「習慣化」「反復」「計画」といった基本的なことも分かりやすく解説されていますし、とりわけ私に新鮮だったのは「スランプになるのはがんばっている証拠なので、スランプの自分にごほうびを」「必死に考えて下した決断は正しい」という部分。
とても励まされました。
「ダメだ -
Posted by ブクログ
「人生とは選択の連続であり、過去の選択の結果が今の自分である。従って現状は自分の責任である。」
この部分に関しては、全く異論はなく、その通りであると思います。
著者は、東大卒で司法試験に合格し弁護士になるも、弁護士の資格を捨て、司法試験の教育者となり、最終的には自分で受験指導をしていく塾を開設したカリスマ塾長です。
著者は、自分の人生を振り返りつつ、人生の岐路でどのような決断をしてきのかを解説しています。
・小さい選択を積み重ねる=勉強である
・ワクワクする方を選択せよ
などといったアドバイスも書かれています。
著者にとっては、良き選択だったことに疑う余地はありません。
ただ、これは -
Posted by ブクログ
東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法書士の試験塾である「伊藤塾」を開設。高い合格率と親身な講義から「カリスマ塾長」として強烈な支持を集めている。
代表作には「夢をかなえる勉強法」「夢をかなえる時間術」等がある。
本書は、著者自身が「法律家」として考え、同時に経営者として「塾」をよりよくするために考えてきた多くの思考体験を体系化して紹介しているもの。
著者は「考える」ということにこだわりをもっている。
「考える」とは「事実」を正確にとらえ、「論理」を構築し、「言葉」で形にしていくことと定義している。
「法律家」として活動している著者の文章は非常にロジカルで完結に述べられている。し