伊藤真のレビュー一覧

  • 中高生のための憲法教室

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    様々な用例とともに、易しい言葉で書かれているのでわかりやすい。ただ、AをBと説明するのにそれってこじつけじゃないか?って思うところがいくつかあった。
    憲法って思っていた以上にとても大事なものだと分かった。

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    2014年07月27日
  • 記憶する技術

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    記憶が人をその人にする。
    記憶することにより考えることができる。
    認知症となり記憶がなくなることにより人格が変化してしまう。
    記憶を強めるには、覚えるべきことを印象的にすること、そして繰り返すことしかない。

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    2014年06月02日
  • 夢をかなえる時間術

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    •「時間=人生」だとすれば、夢をもち、生き生きと幸福度の高い人生を送っている人が、時間を上手に使いこなしている人という気がする
    •夢や幸福に近づいていると実感できるように時間を使えば幸せ
    •煮詰まったら、一回放り投げて、違うことをやってみる
    •フィッシュボーン

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    2014年04月19日
  • 一点集中力

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     司法試験予備校伊藤塾塾長の伊藤真の本。
     この人は一票の格差問題で発言したり、憲法改正問題について発言するために最近マスコミによく登場している人です。


     この本は、集中力について著者の考えを書いた本ですので、最近流行の脳科学などの裏付けがあるわけではありませんが、読む価値がないという本ではありません。

     この本の伝えたいことは、

     大事なこと一つにすべてをかけろ!ってこと。

     まぁ、問題はその方法なんだけどね…。


     具体的な方法については、「夢をかなえる勉強法」や「夢をかなえる時間術」の方が詳しいかも。


     多少具体的なこともこの本には書いてますが、方法なんかよりも、この本は

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    2013年11月21日
  • 憲法問題 なぜいま改憲なのか

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    憲法は国民ではなく国家を縛るためのルール

    直接民主制の危うさ=レファレンダムとは提案内容について賛否を問うもの。プレビシットとは実質的に信任投票になっているもの。直接民主制にはプレビシットの危険性が絶えずつきまとう。

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    2013年10月05日
  • 憲法問題 なぜいま改憲なのか

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    法制実務の場で、いつも問題になることなのだが、ある理念や指針が「自明の理」である場合に、「わかりきっているから、あえて条文化する必要はない」という立場と、「念のため条文化しておいても問題はない」という主張が対立して、決め手を欠いたまま議論が堂々巡りを繰り返すことがある。うん、よくある。
    本書にも、このような議論が何度も出てくるわけだが、そういった場合の解決策のヒントとなりそうなことが、本書の冒頭に説かれている。
    つまり、「この法律(ここでは憲法)は何のために作られるのか、この法律の本質は何か」という議論に立ち返って、これをメルクマールとして規定の必要性を判断すべきということだ。
    実務の現場では

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    2013年09月28日
  • 記憶する技術

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    ネタバレ

    人間は記憶によってつくられる。
    全ての人は、記憶することで人生を構築していく。

    記憶を定着させる方法がいくつか書かれている。

    夜寝る前の5分で復習し、朝起きてから思い出す。
    これは、人は寝ている間に記憶を整理し、定着させるので、寝る前の復習は効果的であるということ。

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    2013年09月09日
  • 一点集中力

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    ネタバレ

    以下の点が、特に参考になった。
    ①一点に集中するノウハウは、結局は捨てるノウハウ。
    「それ以外は切り捨てる」
    ②集中すべき対象を、できるだけ単純明快、簡単なものにする。
    例「この時間は、〇〇の〇〇箇所を」
    ③全項目をチェックするやり方より、1項目づつチェックするほうが、早く・正確
    ④負荷をかけることにより、質を変えるなど抜本的な変革をせざるを得なくなり、限界の壁を超えていく
    例:模擬テストにわざと遅れていく
    ⑤短期集中力と長期集中力の両方が大切

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    2013年09月07日
  • 会社コンプライアンス 内部統制の条件

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    仕事で必要となり、コンプライアンス、内部統制とはなんぞや?という初歩的なところから知りたいと思い選んだ本である。

    なぜこのような考えが必要になったのか、日本での不祥事とコンプライアンスの関係などわかりやすくまとまっていた。
    根本的な考えを理解する上で初心者にはわかりやすい内容となっている。

    しかし後半は精神論的な内容が多かったのが残念である。
    もちろん必要なことであろうが、ちょっと観点が違う気がした。

    それでも基本的な考え方は理解できる内容であった。

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    2013年08月21日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    東京大学法学部卒業後に司法試験に合格し、
    伊藤塾の塾長として司法試験や公務員試験などの受験指導を行っている伊藤さんが、
    「司法試験の成否を分けるのは"頭の良さ"ではなく"続ける力"だ」ということを書かれた一冊です。

    “すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よ

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    2013年08月18日
  • 深く伝える技術

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    深く伝えるとは、データや情報をうまく伝えると言う意味ではなく、知恵や考え方など、人間の「本質」部分を伝えた事が、相手のエネルギーの源泉となり、相手に火をつける引き金となり相手の行動が変化する事と定義している。

    普段色々な場面で話をしている時はわかっているような感じなるがその人に話そうと思った時、どういえばいいかが分からなかったり、話しても、「それで?」的な気まずい雰囲気になってしまう事があるが、そういう時は自分は、深く理解していないので、相手に深く伝えるどころか上手く伝える事も出来ていないのだと、読んでいて自己反省した。

    本書では、伝えるテクニック的な事も書かれているが、それ以上に自分の人

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    2013年07月19日
  • 記憶する技術

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    著者の他の本にも書かれているようなことも多く、真新しいことはあまり感じなかった。
    どうも著者はノウハウ的な話をしていくうちに、どんどん精神論・哲学的方向に持って行ってしまう傾向があるようで、前半部分を読めばエッセンスはだいたい読み取れると思う。
    とは言うものの、根本的なハウツーは与えられず、なんとなく分かったような気になるくらいの内容なので、切実かつ逼迫した状況で記憶術を知りたいと言う場合は、別の本を読むべし。

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    2013年07月11日
  • 記憶する技術

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    「記憶術」に関してのメソッドや法則を書した1冊。

    細かなテクニックも書かれており、個人的には「寝る前の5分を復習しろ」という内容が即実践したいものでした。

    後半は著者の「記憶」に対する考えが述べられており、それもそれで面白いものでした。

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    2013年06月11日
  • 夢をかなえる勉強法

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     目標を年間、月ごと、1週間に分ける、良い記憶を思い出す等はもはやビジネスマンの中では常識である。
     厳しいことを言うが、この本を読んだだけでは夢はかなわない。プラスαで何か必要だろう。という意味で★3つにした。

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    2013年05月14日
  • 記憶する技術

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    復習は1時間以内と寝る前5分

    教える妄想をしながら覚える

    ソクラテスの弁明
    私は死ぬために、諸君は生きながらえるために。もっとも我ら両者のうちのいずれがいっそう良き運命に出逢うか、それは神より外に誰も知る者がいない

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    2013年05月07日
  • 夢をかなえる勉強法

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    今年度に入り、資格の勉強を始めようと思い、改めて勉強法に関する本を読んでみた。
    この本の著者は、司法試験のための「伊藤塾」の塾長。
    司法試験という難関試験を教えている塾長ということで、どのような勉強法があるのかと興味を持った。

    実際には、かなりハードな内容もあり、すべてを実践することは難しいが、勉強に対する姿勢や進め方は実践してみたいものがあった。

    まず、全体像を把握するために目次をコピーすること。
    これは他の本でもいわれていたが、目次をすべて確認してどのような内容が書かれていて、どのような構成になっているかを確認することが大切だということである。
    本を購入するときに内容は確認するが、改め

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    2013年04月14日
  • 記憶する技術

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    「記憶する技術」というわりには、記憶のテクニックに関する話はそれほど多くない。書いてあっても、一般的で当たり障りない内容なので、新鮮さがほとんどないかな…むしろこの本のキモは、「記憶の意味」について丁寧に解説したところではないかと思う。そういう意味では、若干タイトルと中身が離れてるのが残念。
    この著者の本はこれまでわりとハウツー色が強くて、それが良さでもあったのだけど、今回はかなりエッセイ色が強いです。何だかやたらと自分語りが多い本になってしまったような気がする…

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    2013年04月13日
  • 賢人の勉強術

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    和田秀樹
    ・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
    ・知識、推論、メタ認知
    ・人に説明して理解度アップ
    ・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
    ・メタ認知トレーニング
    ・隙間時間を無駄にしない
    ・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。

    竹中平蔵
    ・簿記3級
    ・定点観測、外の風に当たる重要性

    藤原和博
    ・正解主義から修正主義、納得解
    ・目指すは二流の1番
    ・1万時間で自分の可能性を広げる
    ・100を目指せ
    ・名刺に頼らない自己紹介
    ・プレゼンは聞き取りに力を入れる

    池谷裕二
    ・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
    ・興味でシータ波、復習効果大

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    2013年03月27日
  • 賢人の勉強術

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    とりあえず率直な感想としては、至って普通の本。このタイトルに誘われて、さぞかしものすごい勉強法でも書かれているのだろうとか期待すると、多分がっかりするはずです。
    ほぼ全部、既出な話ばかりなので、新しい発見とかは全くなかったですね…うーん残念。

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    2013年02月19日
  • 続ける力 仕事・勉強で成功する王道

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    「試験」を受ける機会が増えてきたので、ちょこちょことこういう勉強法本を読んでます。
    「頭の良さ」より「続ける力」という帯のコピーに惹かれました。勉強していると、落ち込むことは多々あります。「なんて私は頭が悪いのか」「なんで覚えられないのか」→「もうあきらめようかな…」。そういう私にはぴったりの本でした。

    「続ける」ための「コツ」として「習慣化」「反復」「計画」といった基本的なことも分かりやすく解説されていますし、とりわけ私に新鮮だったのは「スランプになるのはがんばっている証拠なので、スランプの自分にごほうびを」「必死に考えて下した決断は正しい」という部分。
    とても励まされました。

    「ダメだ

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    2013年01月27日