伊藤真のレビュー一覧
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ネタバレ自分にとって幸せな時間であれば、無駄な時間ではなく、とても価値ある時間の過ごし方ではないだろうか 人とお金の「資源」を書き出す ゲルマン系時間を細かく切っていくイメージ:タイム ラテン系時間は始まりも終わりもなく、ずっと連続して広がっていく:テンポ 1点に片寄るのではなく、興味のあること、ワクワクすること、まかされたことはいろいろやって見る ガンジーのことば:明日死ぬかのように生きよ、永遠に生きるかのように学べよ 江戸中期の思想家石田岩吉:まことの商人は、先も立ち、われも立つことを思うなり 時間とは「自分の生き方」そのものだ。自分がどう生きたのか、その時間の積み重ねが人生になる
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司法試験予備校伊藤塾塾長の伊藤真の本。
この人は一票の格差問題で発言したり、憲法改正問題について発言するために最近マスコミによく登場している人です。
この本は、集中力について著者の考えを書いた本ですので、最近流行の脳科学などの裏付けがあるわけではありませんが、読む価値がないという本ではありません。
この本の伝えたいことは、
大事なこと一つにすべてをかけろ!ってこと。
まぁ、問題はその方法なんだけどね…。
具体的な方法については、「夢をかなえる勉強法」や「夢をかなえる時間術」の方が詳しいかも。
多少具体的なこともこの本には書いてますが、方法なんかよりも、この本は -
Posted by ブクログ
法制実務の場で、いつも問題になることなのだが、ある理念や指針が「自明の理」である場合に、「わかりきっているから、あえて条文化する必要はない」という立場と、「念のため条文化しておいても問題はない」という主張が対立して、決め手を欠いたまま議論が堂々巡りを繰り返すことがある。うん、よくある。
本書にも、このような議論が何度も出てくるわけだが、そういった場合の解決策のヒントとなりそうなことが、本書の冒頭に説かれている。
つまり、「この法律(ここでは憲法)は何のために作られるのか、この法律の本質は何か」という議論に立ち返って、これをメルクマールとして規定の必要性を判断すべきということだ。
実務の現場では -
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東京大学法学部卒業後に司法試験に合格し、
伊藤塾の塾長として司法試験や公務員試験などの受験指導を行っている伊藤さんが、
「司法試験の成否を分けるのは"頭の良さ"ではなく"続ける力"だ」ということを書かれた一冊です。
“すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よ -
Posted by ブクログ
深く伝えるとは、データや情報をうまく伝えると言う意味ではなく、知恵や考え方など、人間の「本質」部分を伝えた事が、相手のエネルギーの源泉となり、相手に火をつける引き金となり相手の行動が変化する事と定義している。
普段色々な場面で話をしている時はわかっているような感じなるがその人に話そうと思った時、どういえばいいかが分からなかったり、話しても、「それで?」的な気まずい雰囲気になってしまう事があるが、そういう時は自分は、深く理解していないので、相手に深く伝えるどころか上手く伝える事も出来ていないのだと、読んでいて自己反省した。
本書では、伝えるテクニック的な事も書かれているが、それ以上に自分の人