伊藤真のレビュー一覧
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司法試験予備校伊藤塾塾長の伊藤真の本。
この人は一票の格差問題で発言したり、憲法改正問題について発言するために最近マスコミによく登場している人です。
この本は、集中力について著者の考えを書いた本ですので、最近流行の脳科学などの裏付けがあるわけではありませんが、読む価値がないという本ではありません。
この本の伝えたいことは、
大事なこと一つにすべてをかけろ!ってこと。
まぁ、問題はその方法なんだけどね…。
具体的な方法については、「夢をかなえる勉強法」や「夢をかなえる時間術」の方が詳しいかも。
多少具体的なこともこの本には書いてますが、方法なんかよりも、この本は -
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法制実務の場で、いつも問題になることなのだが、ある理念や指針が「自明の理」である場合に、「わかりきっているから、あえて条文化する必要はない」という立場と、「念のため条文化しておいても問題はない」という主張が対立して、決め手を欠いたまま議論が堂々巡りを繰り返すことがある。うん、よくある。
本書にも、このような議論が何度も出てくるわけだが、そういった場合の解決策のヒントとなりそうなことが、本書の冒頭に説かれている。
つまり、「この法律(ここでは憲法)は何のために作られるのか、この法律の本質は何か」という議論に立ち返って、これをメルクマールとして規定の必要性を判断すべきということだ。
実務の現場では -
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東京大学法学部卒業後に司法試験に合格し、
伊藤塾の塾長として司法試験や公務員試験などの受験指導を行っている伊藤さんが、
「司法試験の成否を分けるのは"頭の良さ"ではなく"続ける力"だ」ということを書かれた一冊です。
“すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よ -
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深く伝えるとは、データや情報をうまく伝えると言う意味ではなく、知恵や考え方など、人間の「本質」部分を伝えた事が、相手のエネルギーの源泉となり、相手に火をつける引き金となり相手の行動が変化する事と定義している。
普段色々な場面で話をしている時はわかっているような感じなるがその人に話そうと思った時、どういえばいいかが分からなかったり、話しても、「それで?」的な気まずい雰囲気になってしまう事があるが、そういう時は自分は、深く理解していないので、相手に深く伝えるどころか上手く伝える事も出来ていないのだと、読んでいて自己反省した。
本書では、伝えるテクニック的な事も書かれているが、それ以上に自分の人 -
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今年度に入り、資格の勉強を始めようと思い、改めて勉強法に関する本を読んでみた。
この本の著者は、司法試験のための「伊藤塾」の塾長。
司法試験という難関試験を教えている塾長ということで、どのような勉強法があるのかと興味を持った。
実際には、かなりハードな内容もあり、すべてを実践することは難しいが、勉強に対する姿勢や進め方は実践してみたいものがあった。
まず、全体像を把握するために目次をコピーすること。
これは他の本でもいわれていたが、目次をすべて確認してどのような内容が書かれていて、どのような構成になっているかを確認することが大切だということである。
本を購入するときに内容は確認するが、改め -
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和田秀樹
・入試は対策がはっきり示されていて、きちんとこなす努力がものをいう。
・知識、推論、メタ認知
・人に説明して理解度アップ
・シミュレーション、別分野への応用、多面的な見方
・メタ認知トレーニング
・隙間時間を無駄にしない
・家族を犠牲にしない。一緒に勉強。
竹中平蔵
・簿記3級
・定点観測、外の風に当たる重要性
藤原和博
・正解主義から修正主義、納得解
・目指すは二流の1番
・1万時間で自分の可能性を広げる
・100を目指せ
・名刺に頼らない自己紹介
・プレゼンは聞き取りに力を入れる
池谷裕二
・翌日、1週間後、その2週間後、その1ヶ月後の復習
・興味でシータ波、復習効果大
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「試験」を受ける機会が増えてきたので、ちょこちょことこういう勉強法本を読んでます。
「頭の良さ」より「続ける力」という帯のコピーに惹かれました。勉強していると、落ち込むことは多々あります。「なんて私は頭が悪いのか」「なんで覚えられないのか」→「もうあきらめようかな…」。そういう私にはぴったりの本でした。
「続ける」ための「コツ」として「習慣化」「反復」「計画」といった基本的なことも分かりやすく解説されていますし、とりわけ私に新鮮だったのは「スランプになるのはがんばっている証拠なので、スランプの自分にごほうびを」「必死に考えて下した決断は正しい」という部分。
とても励まされました。
「ダメだ