伊藤真のレビュー一覧
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ネタバレ勉強をして結果を出したり、試験に合格することは勉強の目的であったりするけど、それは仮の目標でしかない。
人生としての目標をしっかりもって、試験の合格という目標を定めているのであれば、合格したあと何がしたいのか?までを視野に入れた人生の目標をもつことが大事。
一年で目的を達成できる人もいれば、十年かかる人もいる。十年かかった人が劣っているかということは全くない。
十年かかった人じゃないと見られない景色もある。
新幹線から見える景色と、鈍行列車から見える景色が違うようなこと。
目的地に早くたどり着きたいという人が多数を占めるが、鈍行でないと見えない景色(得られない知識)もある。 -
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ネタバレ読んでわかったこと。
私はずっと記憶力がないと思ってたけど、違うんだ。
人は忘れる生き物。記憶を定着させるコツをやってこなかっただけなんだ!
記憶力に大事なことが効率的にまとめられています。
本の引用もいくつかあるので (「記憶力を強くする」「ひらめき脳」「ソクラテスの弁明」)、そちらも読んでみたいと思いました。
前半は、記憶力の技術論。
〇アウトプットを意識した確実な記憶だけを定着
〇一時間で解く問題を、四十分で解いてみる。
~負荷をかけることによって、できるところとできないところの差が明らかになってくる。
〇記憶力がよい人~いつまでも若々しい感性を持ち、喜怒哀楽のはっきりしている人 -
Posted by ブクログ
大学在学中に司法試験に合格し、受験指導を始めたところ、たちまち人気講師となり、現在ではカリスマ塾長として知られる伊藤真さんの著書。
伝えるとは、伝えたあとのことを意識する。単にわかりやすいとか、楽しい伝え方より「相手に残る」ことが重要。
たしかに自分がうまく伝えた気になっているだけだったり、そのときは伝わっても相手に残っていなかったり、自分の日常でもよくある。
あえてわかりにくく伝えて考えさせたり、誇張して伝えることも一つの技術。
また、どんなに親しい仲でも、相手は自分と違う人間なんだと常に意識していないと、小さな誤解が、やがて大きな誤解になり、考え方の不一致になってしまう。
しっかり -
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続ける力について知りたくて読書。
勉強法などの本を読んだことがある著者の学ぶことへの考えや信念を表した本。
私は著者のように司法試験に合格するような能力はないが、コツコツと継続して新しいことを学び続けたいと思っている。親や他人などの世間体や面子のためではなく、自分の市場価値を高め、成長するために。自分のやっていることを見える形とするために。
ポイントは、素直さ、謙虚さ、好奇心。
そして、続けるためには、人と比較しないこと、強い想い、大きな利他な目的。
本文中に民主主義は、効率が悪いルール、多くの人たちが議論を続けることであり、決定は遅い。現在の日本と中国が頭に浮かぶような内容だ。
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ネタバレ五人の知識人による勉強術の本。
彼らの著作で書かれている内容もありますが、入門書として最適です。
和田秀樹氏の
すきま時間を工夫する術を持て
竹中平蔵氏の
話す材料を頭に詰め込む
英語のスピーチを暗唱する
藤原和博氏の
時代が求めるのは組織内自営業者
会社と自分のベクトルの和を最大に
何事も100を目標に挑戦する
池谷裕二氏の
二か月四回の復習プラン
継続することで能力は爆発する
伊藤真氏の
過去問は試験勉強の最高の問題集
曖昧な100の知識より正確な10の知識が勝る
『みんな一緒』の価値観から『それぞれ一人一人』の価値観への急速なシフト。72
藤原和博氏より
社会が激しく動いている -
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ネタバレ著者はこの本で「人生を真の意味で豊かにするための、夢をかなえる勉強法」を様々な方法論で示している。
①合格体験記を書く。
目標は常にゴールを明確にイメージすることが一番のポイント。
②喜怒哀楽をはっきりさせる。
脳は感情の起伏が大きい時ほど記憶が強く残る。感情に起伏をつけるには「感動すること」が必要。感動は「感動した」とはっきり示せばよい。
③本の目次をコピーする。
ゴールからの発想のひとつ。まず物事の全体像をつかむ。その次に自分の好きなものを学ぶ。また、その分野の名作・名著を学ぶ。
④常に目的を明確にする。
目的を知ることは自分を知ることに等しい。自分の行うことの目的は時間を使って熟