伊藤守のレビュー一覧

  • コミュニケーション100の法則

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    コミュニケーションについて知りたくて読書。

    コミュニケーションは、発見や喜びも苦痛も悲しみも発生させる諸刃の剣でもある。

    キャッチボールとドッジボールの例えは分かりやすい。

    完了したコミュニケーションと未完了のコミュニケーションという表現がユニーク。

    49 小さな嘘から、自分を自由にしなさい
    もっとも心に響いたフレーズ。

    最大の理解者である自分自身を裏切ることがもっとも精神的に疲れさせ、苦しい行為である。経験上とても理解できる。

    自分に自信を持って、人にも自分にも偽らない精神状態で、コミュニケーションを通じて、完了したコミュニケーションを行いたい。

    読書時間:約15分

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    2010年11月27日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    人間の特性に興味あるか方に薦めています。

    特性と自分との関係によって、会話の行き来が改善されます。

    チーム作業している方が知識として持つと応用が効きます。

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    2010年11月22日
  • ご機嫌の法則100

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    いい悪いじゃなく
    ありのままのありようを受け入れて

    ご機嫌に

    楽しむことを自分で選んで

    ご機嫌に

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    2010年11月08日
  • コーチング・リーダーシップ

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    リーダーシップの考え方が180度変わった。1回目の通読で感じたのは対話できるリーダーシップ。他人をインボルブしてぐいぐい引っ張っていくだけがリーダーシップの求められる素質かと思っていたが、それだけではない。他人も変わるし、自分自身も変化する。組織や人を同じところに止まらない、止まらせないエンジンを持った人間をリーダーと呼ぶのにふさわしいと思った。

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    2010年10月19日
  • だいじょうぶ たいしたことないから

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    ストレスを感じている時とか、少し憂鬱な時にピッタリ。時間が無い時にもささっと読めるのがいい。心が軽くなる言葉が満載です。
    私が気に入っているのは、「適当に、人のせいにして 適当に、反省すればいい」と書かれたページ。最初見たときはちょっと笑ってしまった。適当っていい言葉。

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    2010年09月18日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    「自分が動く」ことに関しては、
    入社2,3年目あたりに学んだことが盛り込まれていた印象。
    上司によく教えてもらったり、気づかせてもらったなと
    ちょっぴり懐かしくなった。
    この頃に気づいていなかったら、今のような
    プロデュースやプランニングの仕事に従事できていなかっただろうなぁ。

    社外での活動を通じて、あるとき、会社に感謝する部分に気づけて、
    気分的にスッキリした時があったのだけど、
    まさにその時が「ライン上」に上れたときだったのだろうなと思った。
    危機感を持つだけじゃなくて、これに気づけたのは本当によかった。

    「主体的に動けるように促す」に関してはまだまだ要勉強!
    本の中で登場したフレーズやシーンを思い浮かべつつ、
    自分の言葉でアプローチできるように精進しなくっちゃ。

    後半の部分で、自分が気づいて得たものを
    周囲の人や、さらに組織に対しても当てはめてみたくなるはずである
    という点が登場する。
    この「良さを実感→誰かにもそれを伝えたくなる」が
    今の潮流とフィット感が高い要素のように感じるなぁ。
    (もともと関係性の中で生活する田舎では既にあったものなんだけど、
     都会はネットによってオープン化が進み、今その波がだいぶ一般化してきた印象がするので)
    ちなみに、有名なマズローの欲求段階説における、6段階目の
    自己超越欲求(自分の中で完結しないシェアの欲求のようなもの)が、
    まさにこの点にリンクするような気が・・・。
    人がもともと持っているこの要素が引き出せる環境であったり
    コミュニケーションであったりになるかどうか、が肝なんだろうな。


    「主体的に動く」に一部内容がリンクする本として
    理念浸透の物語を描いた「感じるマネジメント」があると思う。
    だいぶテイストが違うけど、
    自分のこととしてとらえる、という
    主に、アカウンタビリティの2つ目のフェーズの試行錯誤が描かれている本。
    ここがないと人は動かないので、
    教育や業務の遂行、もちろんマーケティングで・・・
    様々な場面で本当に大切な要素だなと、改めて感じた。

    ちょっとこの部分、深堀してみたいかも。


    本をくださったNさん、ありがとうございましたm(_ _)m

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    2010年09月04日
  • 恋の法則100

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    きつーい言葉が突き刺さる。
    でも、図星。
    ごもっとも。

    読んで、長年の呪縛から解かれた一冊。

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    2010年08月31日
  • コーポレートコーチ

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    コーチングの本。
    「今、あなたにできる最善のことは何ですか?」
    このフレーズは座右の銘の一つに加えました。
    これだけでも、価値ある一冊です。

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    2013年08月04日
  • 人を動かす10の法則

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    初版1999年7月25日。

    コーチングが流行った頃の最初に出た本。

    シンプルで読みやすく、理解もしやすいです。

    部下を初めて持った方や人事部に異動したばかりの方
    に良い本かもですね。

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    2010年07月30日
  • 自由な人生のつくり方

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    自由な人生は思いのほか作るのが難しい。自分を好きになるために受け入れたり、他人とうまくやっていくために受け入れる。なかなか簡単にできることじゃないし、そこから行動に移すこともさらに難しいと思う。
    だけど、それらをすることで自由な人生が作れるなら、まぁ自由ってのが漠然としているから何とも言えないけどちょっと頑張ろうかなって思う。
    I love freedom

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    2010年05月18日
  • コミュニケーション100の法則

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    短い言葉が100個詩的に書いてある

    短いがそれだけエッセンスが濃縮されている言葉であると感じた
    短い故、頭に残る言葉であるとも感じた

    コミュニケーションは相手という鏡を通して自分をうつす
    ものである
    このことを頭にいれ、今後コミュニケーションをとっていきたい

    短いのですぐ読むことができるため毎日とめではいかずとも、何度も読み、自分の一部としてできたらいいなと思う
    そのうえで自分に合ったコミュニケーションを構築できたら

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    2010年04月29日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    被害者意識や他責を廃し、自分こそが問題解決の当事者として、最後まで主体的に関わっていくこと。そのために、景気や規制、ライバル企業の動向など、自分では変えることのできないことを言い訳にせず、現状を正直に認め、何ができるかを考え、リスクがあっても実行すること。
    こうした原則は、だれでもわかってはいるものの、自分の話になると、いつの間にか環境のせいにしてしまいがちだ。何でも自由にできる環境はありえない。何らかの制限がある中で、工夫をしながら成果に向かって進んでいく。そのとき、達成までの道のりが、あまりにも遠く、不可能に見えると、人は歩くのをあきらめて、道の悪さを嘆くことになる。だが、止まって不平を言っていても、目標は近くならない。自分の足で歩いていくしかないのだ。
    頑張っているつもりでも、気づかないうちに、立ち止まって不満を言うことにエネルギーを使っているだけになってしまっていないだろうか。
    この本の良いところは、たとえ優秀な人材でも、こうした被害者意識(ラインの下と位置づける)に落ち込んでしまうことはあるものなのだと、認めてくれているところだ。落ち込んでいることに早く気づければ、主体性を持った自分(ラインの上と位置づける)をとりもどすことができると教えてくれる。そのための考え方の仕掛けとして、オズの魔法使いの登場人物をわかりやすいメタファーとして用いるわけだ。主体性を取り戻すプロセスを5つの段階に表示しているのも、日常で使いやすい。
    「人のせいにするな」と小言を言うより、ラインの上にとどまることで生まれる成果や達成感をイメージにして伝え、プロセスを明示してセルフチェックできるようにサポートする方が、効果的である。

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    2010年01月11日
  • 自由な人生のつくり方

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    明るい人と暗い人はどう違う?
    暗い人は「周りに認められるまで、自分には価値がない」と思いこんでいますから、人の気を引くのにすごく忙しい。
    明るい人は、認められなくても「自分っていいな」と思っています。
    根拠なんかないけれども、「自分っていいな」と思っていられます。

    自分だって嫌なやつだ
    皆さんは周りの嫌なやつのことばかり言いますが、自分だって結構、嫌なやつなんですよ。
    でも、ここが大切です。
    「嫌なやつだ」というそのことを、笑って受け入れることです。

    「やる気」がなくてもやれる
    私たちは、「やる気」があるから、やるのではありません。
    「走る気」なんかなくたって、犬に追いかけられたら走るでしょう?

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    2009年10月04日
  • ご機嫌の法則100

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    かわいい挿絵とメッセージ。心がホットして気楽に読めるが胸にグッときた本。『言葉はキャッチボール』ドッチボールではいけない。etc .優しさが溢れている本。1度、『コミュニュケーション』の講演会に参加したこともある(笑)ある時期、この方の本ばかり読んでいた。最近はコーチングの本も出している。

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    2009年10月04日
  • きみの気もち聞いてみたい

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    『この気持ち 伝えたい』の続編。

    コミュニケーションで生じた問題はコミュニケーションでしか解決できない。このシンプルなルールを理解し、心と心を通わすための勇気をもらえる1冊です。

    コミュニケーションに臆病になってもいいんです。そうならざるをえなかった理由がきっとあったはずだから。

    臆病な自分を認めたら、次はどうしたいのでしょう? ほんの一握りの勇気と、たった一歩の前進が、大きな変化を生み出すことを思い出してみませんか。

    生きている私たちはコミュニケーションによって分断されるかのように感じることがあります。でも、実際には、コミュニケーションがあってもなくても、つながりは、確かにそこにあるものです。そのつながりを再確認させてくれるものが、コミュニケーションなのだと感じました。

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    2009年10月04日
  • ああひとりぼっちじゃなかったんだね

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    普段何気なくしている行動を咎められるような文や、考え直させてくれるような文がたくさんあります。
    図星すぎて、少しイラッときてしまうほど確信付いている凄い本です。

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    2009年10月04日
  • だいじょうぶ たいしたことないから

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    なんとなく自分に自信がなくて息苦しくなった時に開いてみると心が軽くなります。
    「少し自分を好きになってあげようかな」と言う気持ちになれる本

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    2009年10月04日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    人生長いからコツコツ生きよう。コツコツ積み上げたら素晴らしい未来が待っているよ。という本。自己啓発本でよく書いてあることは全部書いてあった。勉強になりました。

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    2026年09月17日
  • 3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来

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    コーチング以前に関係性が大事。コーチングされる側がコーチングを望んでいない状況では、答えのない問いを延々されることになりストレス。その意味で、互いにコーチングする、してもらうという土俵に乗ることが第一。

    信頼していない人物からのコーチングなど成立しないので、まずは信頼に足る成果や姿勢を示す。その上で本書のテクニカルな話やマインドを念頭にコーチングによって成果を大きくしていく、という方向か。

    コーチングの内容だけならコーチングマネジメントのほうがいいかも。

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    2026年07月10日
  • 3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来

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    自身の反省として、コーチングを意識しつつもアドバイスが自分の経験を元にした意見になっていたと感じたので、相手が自分で気づくような問いかけに変えていこうと思った。
    短い時間の中で最初の問としては、「最近良いことあった?」と聞いてみようと思った。
    audiobookで聴読。

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    2026年06月17日