伊藤守のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人生という長いようで短い時間を深く考えさせてくれた本でした。
自分は正直この本を読むまで、人生の目標を明確化しておらず、『何の為に仕事をしてるんだろう。』って思う日々がありました。
現在の仕事はそこそこできるようになって、若手を教えれるぐらいまでにはなりましたけど、この先、何をやってけばいいんだ?と壁にも当たりかけてたので、
この本で少しでも解決できたらと思い読みました。
実際に読んで、途中あたりで人生の目標を決めました。
夢のような、雲の上のような目標です。
けどその為に何が必要か、それを知る為に今から努力していきます。
そしたらその目標が近づいてくるかも知れない。
またこの目標につま -
Posted by ブクログ
ネタバレコーチングの本。
本質を大事に。
会話にコーチングの手法を取り入れたい人が、どのように内省的探求を使えば相手により集中して効果を上げられるかを解説するもの
CTIの教えとも共通する部分多い。良著
メモ
・コーチングは思考を組み直し、視点を変え、自分と自身が置かれた状況を捉え直すのに役立つ効果的な技術
・コーチングが目指すのはクライアントがいったん立ち止まり、自分の視野を狭めている思考や疑義を挟むことで望みをかなえる新しい道を見出すよう仕向けること
・人に助言しても短期記憶に留まるだけで効果は望めない
・考えを伝えるより自分で考えてもらうことを先に。
・コーチングが最も効果を発揮するのはクライ -
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Posted by ブクログ
これまで読書で触れた考え方でいうと、アドラー心理学や、オープンダイアローグと共通するところが多い。概ね賛同できた。
役に立ちそうなところ全部、は無理なので、特に気に入ったあたりだけ、書き散らかしメモ。★印は、本に書いてあったことというよりは、私の主観の入った感想及び解釈。
・部下を知りたいと思い、会話を重ね、この職場にはあなたの居場所があると思ってもらう(★キモいうざいコミュニケーションとの差は、「仕事のための人間関係さ」というマインドでスタートすることかな)
・気づきの後のセルフトークをきっかけに人は行動を変える(★人は変えられない、自分で変える)
・褒めるのではなく承認する。賞賛は「 -