伊藤守のレビュー一覧

  • コーチング・マネジメント

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    コーチングは教える技術では、ありません。対象者の望むレベルと現状のレベルどのギャップを埋めるために会話をしてそのためにどうすればいいとのかを一緒に考えていく技術です。大事だが、急がない象限。正に成長することで後に豊かな実りをもたらす領域です。

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    2021年08月17日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    ✔️ コーチングの4タイプ
    ・プロモーター
    ・コントローラー
    ・サポーター
    ・アナライザーを知ると
    自分も他人も生きやすくなる

    ✔️4つのタイプは
    ・決めつけない
    ・優劣はない
    ・人との関わりを限定するものではない

    ✔️ 相手のタイプを知ることで、
    ①個別アプローチに
    ②刺激と反応のパターンから
    解放されるために役立つ

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    2021年08月01日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    コーチングに興味がある人、コミュニケーションに悩んでいる人にオススメ。

    内容も難しくない。活用しやすい知識や方法が書かれている。

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    2021年06月17日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    5年ほど前、先輩社員の指導方法に疑問を持ち、この本を手に取った。先輩社員の指導方法に問題が多いことがんかり、少し救われた。
    今、後輩社員を指導する立場になって、読み返している。改めて、非常に共感できる内容だと思う。

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    2021年05月09日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    やはり共感する内容が多い。
    コーチング も一つの職能だと思うし、うちにもそういうプロフェッショナルがいないとな、とも思う(自分自身がそうなることにも関心はある)。

    ◆(重要・根本)
    権威に依存したマネジメントが通用しなくなっており、コミュニケーション能力による育成が重要。そもそも「コミュニケーションをもつこと」が、スキルや内容以前に重要。(きみは認められている、というメッセージになる)

    ◆三分間を「部下のために」とる。部下について考え、部下についてのデータベースを作る(会話のログを残す、声をかける)。

    ◆アドバイスも解決もせず、「問題との付き合い方」をコーチするのがコーチング。ひとりひとりが自律的に課題を判断し対応できるようになるために。

    ◆コミュニケーションの遅れが、抱え込み・業務の停止・モチベの低下をもたらす。つまりは、組織の成長スピードを遅らせる。

    ◆部下への話し方、、、「富士山でいうと何合目まで来た?」と仕事の後半で訊く。また、「それだよ!」と承認を示す。

    ◆いつも話しやすい環境をつくる。忙しくても部下から話しかけられたらそれをきくのを最優先にする。腕を組んだりしない。話の腰を折らずに徹底的にきく、「相談した時点で、責任は上司である自分に移る!」と言う。(←ある販社の課長)

    ◆熱心に、「将来どうなりたいか、何を実現したいのか」をきく。いかに部下に耳を傾けるか。

    ◆少し先の未来(ビジョン)をみせる。一人ひとりに「自分個人の」目標を見つけさせる。What's In It For Me?(WIIFM)

    部下にまず会話し、時間をとり、承認・感謝すること。そもそも興味をもち、データベースを作ることからかな。

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    2021年05月08日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    判断に迷ったときや優先順位に迷いがあるとき、予想外のことが起こったときには、きみのほうから遠慮なく声をかけてくれ、というらしい。

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    2021年05月01日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    自分がマネージャーになった姿を想像しながら読んだ。ちいさな声かけの意味、部下目線の今だからより響くものがある。こうしてほしい、を具体的に言語化してくれる内容。これを、自分だったらどう現実に落とし込めるのか?
    スキル以前に、マインドが大事。

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    2021年04月20日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    円滑な部門運営に欠かせないのは一人一人の信頼関係で、信頼関係の醸成に大切なのが日々のコミュニケーション。
    そのコミュニケーションの仕方について具体的なテクニックを含め記載されていて読みやすかった。
    本書に書かれていることを違和感なく行うにはそれなりの練習が必要だと感じたが、部下のデータベースを作ったり、会話のログを残しておくことはすぐに取り掛かってみようと感じた。

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    2021年04月12日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    コーチの役目がわかりやすい。

    重要かつ緊急でない場面で

    その人の内側に秘めた成功体験引き出し、ビジュアル化し、行動させる。

    行動において、その人から引き出した言葉を要求し、さらなる行動を促す。

    その過程を承認して、過程に価値を見出し、自分から動ける人材にする。

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    2021年03月24日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    コーチングは、「具体化していくこと」
    という説明がとてもしっくりきました。
    だから、聞くし、質問する、決して教えるわけではないのだなと思います。
    見えないものをイメージできる状態にするのも、頭の中の具体化。そしてそれが「デザイン」でもあるのかなと思っています。

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    2021年01月30日
  • コーチング・マネジメント

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    コーチングについて理解を深めるために読んだ。おすすめできる人は、「コーチング受けてるけど、どういうふうに生かしたらいいんだっけ」って思ってる人。コーチがどういう役割の人かとてもよくわかるようになる。

    逆に、コーチングのメソッドを知りたいとかであれば、もう少しいい本はたくさんあって、この書籍である意味はそんなにないと思う。

    この本に出てくる、ゴルフのコーチの話がとても面白く、示唆に富んでいて、コーチの役割を理解するのにとても役立った。気になる人はぜひ読んでみて欲しい。

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    2021年01月30日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    現実と思っていることは全て社会的に構成されたものであるとする社会構成主義。こうした考えを持つことで、ファシリテーションやコーディネートの姿勢が大きく変わりそう。ただ、個人に属する思想から抜け出すことは、無意識も含めてハードルが高く、協働の道のりは厳しそう

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    2021年01月13日
  • コーチング・マネジメント

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    マネジメントに悩んで手を取った書。
    コーチングの講座を受けて実践してみたいし、マネジメントコーチをつけてみたい、と思った。かなり有益な内容ばかりだが、実践するのが難しい類のものなので、実践とフィードバックなサイクルを作りたい


    ・コーチングとは、行動に移すために双方向でアイデアを出し合い、生み出していく一連のプロセス
    ・必要なのは何をすべきかではなく、それを実際に実行に移す方法。知っているとできるの溝
    ・教えるのではなく、引き出し、考えさせる
    ・環境に着目する、やる気を扱ったりはしない
    ・情報の伝達(パラクライン)だけでなく、話すことで自分が気づく(オートクライン)を求めていて、なのでただ聞いて欲しい
    ・変わらないものと変わるもの。変わるものはものの捉え方。
    ・自分の感情、考え、欲求、行動、自分の役割から距離を持つことでものの捉え方の幅が広がる
    ・私やあなた、から私たちとすることで摩擦を回避し、捉え方の幅を広げる
    ・古いOSであるバイオリアクションをコントロールする
    ,コミュニケーションは要求すること。コーチは要求する
    ・相手のリクエストを聞く。なんらかのリクエストを迂遠に伝えようとするからコミュニケーションが複雑になる
    ・頭脳で聞く。耳は聞こえる
    ・聞く能力とは、話しやすい環境をつくる、聞き分ける、引き出す、効果的な質問をする、確認する、の5つ
    ・あくまで主体性を引き出すことが大事。オープンクエッションであっても答えを誘導するような質問は避ける
    論理的な選択を迫るような、選択肢を提示もしない。答えはいつも私たちが探している場所の外側にある、、?
    ・アクナレッジメントは称賛とは異なる、到達点をそのまま口にすることで相手が達成感を持つように導く行為
    ・評価の雰囲気を作らないこと。比較する言葉は使わない、IやWEのメッセージで
    ・良いコーチになるということは、私のおかげ、を放棄すること
    ・コーチングは万能ではない。コーチングが機能する対象は、リスクが高い×高度な人材とリスクが低い×未熟な人材。リスクが高い×未熟な場合はティーチングも。緊急ではないが重要なもの

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    2020年08月13日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    【読書メモ】

    図解:コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
    by株式会社コーチ・エイ 伊藤守

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    2020年05月14日
  • コーチング・マネジメント

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    「必要なのは、何をすべきかではない。それを実際に行動に移す方法である。」
    コンサルタントとコーチの違いとしてよく説明されることであるが、コーチは頭でわかっていることと、行動との間の深い溝を埋める作業である。

    本書はコーチングについて、ざっくりと体系化された本であるが、この言葉通り、この本を読んでコーチングができるわけではない。
    実践の繰り返しによってコーチングの技術は向上する。

    私も1年以上かけてコーチングの資格を取得したが、まさに実践の積み重ねであった。
    いまだにこの状況でどうすればいいだろう?と悩むことは多いし、仮説を持ちながら日々セッションしているところである。
    体系的に学んではいたが、心に残ったトピックがいくつか。
    ・チャンクダウンの話
    ビッグ、ミドル、スモールの3段階のチャンクがあり、それを常に認識し、自由に行き来できるのがコーチとして重要なスキルである。
    クライアントとのコーチングで話題がグルグルして表面しかなぞれないのはこれが原因だったとハッとした。今どこにいて、何について話しているのかをコーチ自身が認識していないといけないなと思う。


    ・エコロジカルチェックの話
    人間、実際にうまくいくことって少なくて、うまくいかない時にどうとらえて、どう次の行動に移していくかが重要である。ここは論理がどうこうではなく、心が追いついていないとかって状況もあって、コーチは論理的にものごとを捉えることは必要だが、時に論理で説明できない心について向き合わなければいけない。


    コーチングをしている身として、改めて大事なことを思い出させてくれたと同時に、このご時世に必要な鍵を握るスキルだと思う。これからもコーチングを通して、一人でも多くの人の人生を突き動かす、そんな存在になりたい。

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    2020年04月25日
  • 今日を楽しむための100の言葉〈4〉

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    随分久しぶりに伊藤守さんの本を読んだ。
    (伊藤守さんの本を、というより読書から遠ざかっている)
    やっぱり刺さるな〜
    だから自分がどう変化したとかではないんだけど、ハッとする言葉が多い。短い言葉が特に。

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    2020年04月22日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    部下の育成に繋げようと思い購入。
    図解が思ったより分かりやすく、とても理解が進んだ。
    特にパート2はとても参考になったが、本書の内容を実際現場で適応しようとすると、対象者一人一人にかなりの時間が必要になる。。。
    パート4にコーチングの適応範囲の記載もあるので、まずはコーチングの効果が高い対象者から実施していければと。

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    2020年04月10日
  • コーチング・マネジメント

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    昨年、コーチ21の方から、
    コーチングの初歩を教わったことがある。

    あぁ、これだ、と思ったものです。

    1970年代後半以降の世代には、
    このやり方がいいのだと思います。

    初めて部下を持つ人にもオススメ。

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    2020年04月03日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    これは人のタイプをプロモーター、アナライザー、サポータ、コントローラーの4タイプに分けていてそれぞれの特徴と接し方我慢書いてあったが身近な人を浮かべてみると確かに当てはまる部分があると思った
    コントローラーは自分で判断したいから命令はせず、プロモーターはビジョンを見せ話させる、サポーターは周りをよく見るので詰問しない、アナライザーは時間がかかるので急かさない

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    2020年04月02日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    何かマイナスな事象が起こった時に、人に原因を探すことをせずに、まずは当事者意識を持ち、自分ができたこと・できることについて考え、それを実行すること。その大切さを知った。

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    2019年10月14日