伊藤守のレビュー一覧

  • コーチング・マネジメント

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    ネタバレ

    コーチングとは?
    「対話を重ねることを通して、相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標達成に対しての行動を促していくプロセス。」
    とても分かりやすく論理的な表現ですっと入ってきた。
    行動科学や心理学や生理学などを含めなぜ人はそうなのかが明解だった。
    人は頭の中の考えを言語化して外に出さないと実体化しない。細胞レベルで他細胞との情報伝達の際は同時に自細胞で受容体を出し自分の出した情報を吸収するという。
    つまり外に出すことで理解するということ。コーチングとはクライアント(コーチされる側)の考えや答えを自分で考えさせることを促し外に出すこと。自分の答えを実行。
    人に教えられた答えはどこまで

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    2023年08月26日
  • ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために

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    本当に読んで良かった! 自分がやろうとしてることも、やってることも間違いではない!と自信が持てた。
    先ずは時間の使い方を見直そう。

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    2026年03月15日
  • コーチング・マネジメント

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    久々に感銘を受けました。読む前はかなりソフトで抽象的な記述が多い本かな、と予想していたのですが、意外にも理論として整然としている感じを受けました。しかも納得する点が多々ありました。
    日本企業はマネジメント施策を導入してもそれが機能しないと施策そのもののせいにしがちです。果たして本当にそうか?本当の問題は施策を運用する人間にあるのではないかと思います(まるで新車を買ったが快適にドライブできないのを100%車のせいにしているかのよう)。コーチングはこの問題を解決するのに用いられるのではないかと感じました。全ての企業人はこの本を一度は読むべきだと思いました。

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    2023年04月24日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    ・前半は至極当たり前のことを書いているが、後半になるにつれて具体的な組織の課題やそれに対するアプローチが書かれており参考になった。特に役に立ったのは第10章以降。

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    2022年12月01日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    アトルの新人管理職研修で使っている本です。
    願いを叶えられるのは自分だけ。問題を解決するには①現実を見つめる②当事者意識を持つ③解決策を見い出す④実行に移すというプロセスが大事だと説きます。
    オズの魔法使いの登場人物に沿って書かれているので、若い方々にも読みやすいと思います。

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    2022年10月04日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    マネージャーが気付くべきポイント、部下との関わり方について丁寧に書かれています。部下は、こんな関わりを求めている、という具体的な内容が、部下目線で書かれているので、かつての自分を思い出して、あぁそうだったなぁ、そんな上司が欲しかったなぁと納得です。アクションも簡単で取り組みやすい内容です(^^)

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    2021年09月17日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    人は楽しさの中で成長する。
    効果的なものにしようと、工夫したら雰囲気が重くなった。
    これは、よくあるなと感じました。
    何か答えも示すのでは無く、問いを共有して多角的に考える中で気づく。そうして、成長するというコーチングは大切だなと思いました。

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    2021年09月07日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    ・書いてあることは当たり前の話。
    ・ただ、実際にはできていないのが現状で、背筋が伸ばされる内容。
    ・他責に考える傾向になったら、斜め読みでいいからまた読み返していくと良いと思う。

    ・読むのに時間がかかるけし重たいけど、それ以上に濃い内容。
    ・オズの魔法使いを知らなくてもわかりやすく理解できる解説。

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    2021年04月13日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    しきりと出てくるのは、この世に絶対的なことなどないが、それぞれの文化の中では真実であると言うこと。
    正直この考え方にはとてもしっくりきている。人それぞれが異なる思想を持っていて、異なる動機で異なる行動をする。それを受け入れられないとか、間違っているとかって言うのは簡単だけど、それってつまらないよなって思う。
    その行動や思想はどこからくるものなのか?その人の文化的背景はどんな世界を構成しているのか?そんなことを想像してみると、自然と対立ではなく、対話というコミュニケーションに変容していくのではないかなって思う。
    また、この思想の面白いところは、完全という存在を否定することから、他の思想との対立を

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    2021年04月01日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    後輩を持つ人の入門書 最近、後輩を持つようになって、どのように育てたらいいのか、どう支持すればよいのかを考えていたが、その全てはコミュニケーションに帰結することが書かれている。
    特別なスキルは必要なく、3分間でいいからその後輩のことを考えることがコーチングにつながるとわかった。

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    2025年12月06日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    コミュニケーションという抽象的な分野をある程度具体的かつ分析的に落とす
    かつ研究研究してなくてちゃんと現場で使うことを意識されてるので読みやすかった。
    理解して実践できるのには勿論、一朝一夕ではいかないけれど。

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    2019年11月26日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    講師業をしていたとき
    無意識にやっていたことが
    図解で分かりやすく書いてあって
    頭の中がすごく整理がついた。
    コーチングに興味のある人にぜひおススメ。
    すぐ実践できます。

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    2019年07月26日
  • コーチング・マネジメント

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    Communicationの土台にすえたい一冊。コーチングは、自分的には「7つの習慣」くらい大事な考え方。

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    2019年08月27日
  • マインドタイム 「未来思考」「過去思考」「現在思考」で最高のチームをつくる

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    最初聞いたときは、ストレングスファインダーの仲間かと思ったが、これはまた全然違う視点の分析だった。未来・過去・現在をキーワードに各人がどれを重視しているかを簡単なテストで診断し、その結果を基に自分の強みを認識し、自分の行動に反映しようというもの。この3つの視点をバランス良く持つことが、チームビルディングにも役に立つとのこと。実際、自分が所属するチームがうまく回っている理由がよく理解できた。自分一人ですべての資質を持つことはできないが、複数人でバランスが取れれれば良いという考え方は、非常に実態にマッチしていると思った。

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    2018年11月12日
  • コーチング・マネジメント

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    "著者の伊藤さんは、コーチエイ、コーチ21を作ったお方。私が最初にコーチングにふれたのも、コーチエイでした。斉藤コーチのセッションを受けていたので、当時のセッションを思い出しながら読んだ本。
    各章にポイントが書いてあるので、時々ながめることで、コーチのたしなみを身につけていきたい。"

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    2018年10月14日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    再読感想。

    再読してみて、私の中の上司像は10年前に読んだこの本のコーチングをしている人なんだな。10年経っても色褪せない。直近、ハラスメントのひどい上司の下にいた今は、以前より具体的に自分がこの本に書いてあることを実践できるイメージが持てた。


    初読時感想↓
    時間をとる、タイミングよく話す、部下のことを知ろうとする。

    以前読もうとしたときは「こんなこと、私がやるべきなんだろうか?(それで私の評価は変わらないのに?)」という気がして読めなかったんだけど、今回はスラスラと読めた。

    以前はマネジメントに加えて、専門家として専門家を育てろ、みたいなこともやらなきゃいけなかったから戸惑ってたん

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    2025年09月04日
  • コーチング・マネジメント

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    2014 4/23パワー・ブラウジング。
    ・・・あれ、誰かのおすすめで買ったと思うんだけどどこだったか・・・?

    「必要なのは、何をすべきかではない。それを実際に行動に移す方法」という主張はじめ、どうやって行動に移せるようにするかとか、コーチングの考え方を説く本。
    かなり面白かった+教員生活でも役立ちそう。
    特に「チャンク・ダウン」の考え方は自分がふだん考えていてどおやって人に伝えたもんかなあって思っていたことに近いので、今後もちゃんと読みなおそうと思う。

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    2014年04月28日
  • コミュニケーション100の法則

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    ひとつひとつの言葉がこころに響いた。今までうまくいかなかったことには、それぞれ理由があったことが分かり、それにより自分の中のわだかまりがなくなり少し楽になった気がする。そして、これからのコミュニケーションについても、力まず楽にできるような気にさせてくれた。

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    2013年05月15日
  • コーチング・マネジメント

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    おもしろくて為になった。電子で読んだんだけど、すぐ開いて読み返せるように、紙の本も買おうと思う。
    手法が具体的に書いてあってどう実践するかイメージしやすい。心がけ、じゃなくて手法が書いてある本。(それを「コーチング」ていうのか)
    日本人が書いた本だから、例文もリアリティがある。

    たまたま入ったスタバで「店員のオススメ」っつて置いてあったの見て面白そうだったんで読んだんだけど、期待以上だった。スタバイオン船橋店の店員、ナイス。

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    2012年07月08日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    表紙を見たときは、コーチングを4つのタイプに分けて語ろうとは、なんとザックリなと思ったのですが、それがそれが、かなり当たってます。冒頭から、具体的に誰かの顔が浮かぶはずです。それと、具体的にどのように話しかけたらいいかと、アドバイスがあるのですが、関係があんまりうまくいってないかなっていう人には、間違ったアプローチをしていたと気付かされます。おもしろいです、コレ!

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    2012年01月28日