伊藤守のレビュー一覧

  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    上司と部下のコミュニケーションについて書かれている。

    部下との信頼を築けていない人、コーチングの知識がない人にオススメ。

    個人的には内容が少し物足りなかった気がした。

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    2021年08月15日
  • ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織

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    期待した割に響くとこ少なし。自分の力量不足か。集団でパフォーマンスを上げる場合はいかなる組織文化があるかが重要な要因となる。極めて有能なリーダーがいても組織として機能しなければ非力だ。個の強み弱みよりも組織の強さで挑戦する場合はピラミッド型の上意下達の命令系統を持つ制度が適している。そう思われていた。この制度はある意味,美しい幻想なのだろう。
    対話(コミュニケーション)は相互に意味を生成する営み(プロセス)とある。対話による価値の伝達(押しつけ)をするのではなく,新たな意味を知ることで何が変わるか。
    対話による結果は作用反作用の法則に従う?そんな単純なものではないな。

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    2021年08月14日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

    KY

    若干精神論的

    主体的に動けている状態、そうじゃない状態を定義し、この事例はうまくいってる、これは行ってないで前半7割ぐらい。
    じゃあどうする?どうすればの部分が、とにかくラインの上に行け、そこへのアプローチはとにかく愚直にその姿勢を保てというイメージが。
    それはそうなんだけど、勝者の論理というか結果論というかに思えてくる内容で、まあそれに目を向ける段階でラインの下なんだろうな~という感想。

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    2021年08月07日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    私はサポータータイプ

    寄り添うことで人とつながることがすき。
    コーチングに出会ってから自分や相手との関わり方が変わった。

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    2021年08月03日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    2021.40

    ・根深い個人主義の伝統を再構築するのは対話
    ・対話をとおして関係的な自己だと気づく。
    ・社会を私たちが作っている

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    2021年06月25日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    ネタバレ

    ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

    • 2つの時間:①部下について考える時間をとる②部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる。
    • 情報の収集と伝達だけがコミュニケーションの目的ではない。それ以前に、相手を認め理解しようとすることそのものが目的。
    • 部下について知りたいこと:①基本的な情報(誕生日、趣味、家族構成、これまでの業績)②今の状態(体調、人間関係、仕事との相性)③仕事のスキル、タスク④能力(リーダーシップ、コミュニケーション)⑤適性、キャリア
    • セルフトーク(会話の後、自分の内側で続く会話)が人の行動を決定する(会話そのものではなく)
    • なぜ、

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    2021年03月12日
  • 3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術

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    コーチングの超基本的なところを書いてある。すぐ読めるので、知識のない人にはとっつきやすいかも。知ってる人には、物足りないかな。

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    2021年02月20日
  • ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織

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    そもそも組織内、あるいは、広く社会の中のことに、正解はない。それは組織内のメンバーが行う「対話」によって形作られていくもの、構成されていくものである、というのが、社会構成主義の基本的な考え方であると理解している。
    社会構成主義を、きちんと勉強したことはないので、実際には正しいかどうか、ほとんど自信はない。
    仮に上記の理解が正しいとした場合、対話というのは、非常に大切なものとなる。
    本書は、そういった対話の「作法」を解説したものである。こちらの理解力不足が原因だと思うが、今ひとつ分かったような、分からないような。
    モヤっとした読後感。

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    2020年05月24日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    浅く広く、コーチングっぽい概念が羅列されている、という印象。あまり一貫性は感じられなかった。
    あと、どこまで出てくるカタカナ後が一般的なのだろうか。
    ターゲットはおそらくマネージャーなのだろうと思うけど、これ一冊で付け焼きのコーチングを始めようとすると危なそう。
    図解に関してはいい図もあれば、それっぽいけどよくわからないな、みたいな図もあった印象。

    「質問」に関して質問をした際に、本書を勧められたが、個人的には目的は達成できなかった。
    興味があったチャンクアップ・チャンクダウンのくだりが、チャンクの説明にほぼ終始していて、どのようにクライアントに促す質問をするのか?という関心部分がわからず仕

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    2020年05月23日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    ネタバレ

     
    社会心理学に社会構成主義social constructionismを浸透させたのが本書の著者の一人ケネス・ガーゲンです。

    社会構成主義は色々な思想的伝統の流れが入り込んでいるので,なかなかに掴みどころが難しい立場です。社会構築主義といった社会構成主義と似たような立場もあることで(※),ますます社会構成主義の理解が難しくなっています。しかし,本書では,その難解な社会構成主義を入門書として分かりやすく解説してくれています。

    ※ 構成主義constructionismが構築主義と訳されたり,構築主義が構成主義と訳されたりすることがあることから,その混乱に拍車がかかっています。

    本書におけ

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    2020年04月18日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    コーチエイ の鈴木さんの著書。コミュニケーションの取り方を4タイプに分け、それぞれの特徴と対応のお作法を解説したもの。人付き合いのコツみたいなものが楽しく理解できる。セミナーでやったりすると盛り上がるやつ。

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    2020年02月08日
  • ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織

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    社会構成主義の大家ガーゲンが書いた組織におけるリーダー論ということで興味をもつものの、今ひとつ内容が薄いかな〜。

    どうもこれは抄訳なようで、原著には、対話の事例がたくさんおさめられていて、それに対する具体的なコメントが書かれているらしい。

    ダイアローグはこうすればいいというものではなくて、相互関係のなかからの意味を生み出していくものという本書の内容からするとやっぱ全訳してほしかったな〜、と思う。

    あと、原著のタイトルは"relational leading"となっていて、「ダイアローグ・マネジメント」とはちょっとニュアンスは違うわけだが、本のタイトルとか、まあ、そんな

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    2020年01月27日
  • コミュニケーション100の法則

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    人とのコミュニケーションに大切なことが、短い言葉で簡潔に表されている。絵本をめくるような感覚で、あっという間に読める。

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    2020年01月15日
  • ご機嫌の法則100

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    いつもご機嫌でいられるコツを学べる本です。
    現代のようなストレスと身近なわたしたちに必要な知識が多いです。

    社会は現実、なかなか思うようにいかないことのほうが多いけれど
    この本で紹介されていることを一つずつ大事にしていけば
    うまくいくことも増えてきて幸せになれると思います。

    内容はとっても簡単なので、小学生から読めます。
    親子で読むのもおすすめです。

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    2020年02月16日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    社会構成主義を唱えるガーゲン氏らの初学者向け解説書。どのようにして自分たちのリアリティが「ことば」「対話」から生まれているのかを考える本。

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    2019年10月27日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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     サッと読めたが、社会構成主義の良さがよく分かる。道徳的相対主義への応答などは読みごたえがあった。やはり読んで思うのは、社会構成主義は論文を量産しようという発想で行われるものではないということだ。
     生き方=研究スタイルとなり、反権力としての姿勢に徹する。そんな感じが読んでいてした。

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    2019年05月04日
  • コーチング・マネジメント

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    他のコーチング本と比べて、それほど内容は変わらない。基本についてはしっかりと押さえてある。
    本だけ読んでもコーチングは身に着かない。セミナー3日間受けると自分にもできる錯覚におちいるが、半年もたつと、そのエッセンスを活かしてどうかするまでには至らない。
    日常生活において、コーチング的な部下との会話、相談相手との会話に多少役立つくらいと思っていたほうがよさそう。

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    2019年01月20日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    昨今のアクティブラーニングの流れを理解するために、基本的な考えとなる社会構成主義を理解するにはうってつけの本であると考える。

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    2018年09月10日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    簡単に纏まってて、図解も多く分かりやすい
    過去に同著者の本を読んだことがあることが前提!
    初めてだと、少し説明不足の感あり

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    2018年08月15日
  • コーチング・マネジメント

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    ファシリテーションが昨年のマイブームなら、今年はコーチングがマイブームになりそう。教えるでもなく諭すでもない関わり方がここにある。コーチングの基本的な考え方、テクニックがまとめられており、2002年の著作ながら、今でも全然読み応えがある。

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    2017年10月25日