伊藤守のレビュー一覧

  • ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織

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    社会構成主義の大家ガーゲンが書いた組織におけるリーダー論ということで興味をもつものの、今ひとつ内容が薄いかな〜。

    どうもこれは抄訳なようで、原著には、対話の事例がたくさんおさめられていて、それに対する具体的なコメントが書かれているらしい。

    ダイアローグはこうすればいいというものではなくて、相互関係のなかからの意味を生み出していくものという本書の内容からするとやっぱ全訳してほしかったな〜、と思う。

    あと、原著のタイトルは"relational leading"となっていて、「ダイアローグ・マネジメント」とはちょっとニュアンスは違うわけだが、本のタイトルとか、まあ、そんな

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    2020年01月27日
  • コミュニケーション100の法則

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    人とのコミュニケーションに大切なことが、短い言葉で簡潔に表されている。絵本をめくるような感覚で、あっという間に読める。

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    2020年01月15日
  • ご機嫌の法則100

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    いつもご機嫌でいられるコツを学べる本です。
    現代のようなストレスと身近なわたしたちに必要な知識が多いです。

    社会は現実、なかなか思うようにいかないことのほうが多いけれど
    この本で紹介されていることを一つずつ大事にしていけば
    うまくいくことも増えてきて幸せになれると思います。

    内容はとっても簡単なので、小学生から読めます。
    親子で読むのもおすすめです。

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    2020年02月16日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    社会構成主義を唱えるガーゲン氏らの初学者向け解説書。どのようにして自分たちのリアリティが「ことば」「対話」から生まれているのかを考える本。

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    2019年10月27日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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     サッと読めたが、社会構成主義の良さがよく分かる。道徳的相対主義への応答などは読みごたえがあった。やはり読んで思うのは、社会構成主義は論文を量産しようという発想で行われるものではないということだ。
     生き方=研究スタイルとなり、反権力としての姿勢に徹する。そんな感じが読んでいてした。

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    2019年05月04日
  • コーチング・マネジメント

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    他のコーチング本と比べて、それほど内容は変わらない。基本についてはしっかりと押さえてある。
    本だけ読んでもコーチングは身に着かない。セミナー3日間受けると自分にもできる錯覚におちいるが、半年もたつと、そのエッセンスを活かしてどうかするまでには至らない。
    日常生活において、コーチング的な部下との会話、相談相手との会話に多少役立つくらいと思っていたほうがよさそう。

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    2019年01月20日
  • 現実はいつも対話から生まれる

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    昨今のアクティブラーニングの流れを理解するために、基本的な考えとなる社会構成主義を理解するにはうってつけの本であると考える。

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    2018年09月10日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    簡単に纏まってて、図解も多く分かりやすい
    過去に同著者の本を読んだことがあることが前提!
    初めてだと、少し説明不足の感あり

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    2018年08月15日
  • コーチング・マネジメント

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    ファシリテーションが昨年のマイブームなら、今年はコーチングがマイブームになりそう。教えるでもなく諭すでもない関わり方がここにある。コーチングの基本的な考え方、テクニックがまとめられており、2002年の著作ながら、今でも全然読み応えがある。

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    2017年10月25日
  • 図解 コーチングマネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる

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    コーチングについて簡潔にまとまっている。図を見ることで概要が理解できるので、早く概要を理解できる。
    ・コーチは質問する。
    ・1対1の関係が基本。
    ・コーチはリマインドする。
    ・目標に向かいながら修正する。
    ・オートクラインとパラクライン
    ・相手の中にリセプターを作る
    ・アクナレッジメント(Youの立場<Iの立場<Weの立場)
    ・コミュニケーションは「受け入れ」によって完了する
    ・セカンドシグナルが行動を導く
    ・ゴールは通過点だ
    ・バイオリアクションを理解しコントロールできるようになる
    ・成功のバランス、楽観的なものの見方

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    2016年10月17日
  • コーチング・マネジメント

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    恥ずかしながらこれまでコーチングというものに自ら取り組んだことがなかった。我流で部下の指導はしていたけれど、この本を読んで、今までの部下たちに一方通行だったなーと反省しきり。
    既存戦力で最大の効果を、というのは官民問わず迫られているはずで、既存メンバーの能力向上はどこの組織でも必須ですよね。

    この本には「質問によって対象から答えを導く」方法論が、体系的に、かつ詳細に記述されています。
    前半がコーチングの意義、ティーチングとの違い。後半がコーチングの具体的スキルの紹介になっています。
    基本的には、①環境づくり、②リスニング能力、③的確な質問、によってクライアント(部下たち)に答えを出させる、彼

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    2016年03月17日
  • 自由な人生のつくり方

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    ネタバレ

    世の中に「苦手な人」はいない。その人とどう関わったらいいのか、まだわかっていない自分がいるだけなのです 人は、自分が思っていることを話すのではありません。話して初めて、自分が何を思っているかに気づくんです 原因を探しても問題は解決しない

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    2015年06月08日
  • コーチング・マネジメント

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    文章は非常に読みやすかったです。


    <目次>

    今求められるマネジメント革命
    1 知識と行動の溝を埋めるコーチング
    2 ティーチングからコーチングへ

    コーチングの基本にあるもの
    1 なぜ話すのか? いかに聞くのか?
    2 コーチング・フローとPOS(パーソナルOS)

    コーチング・スキル
    1 リクエスト/コーチは要求する
    2 クリエイティブ・リスニング/コーチは創造的に聞く
    3 聞き分ける/四つのタイプ
    4 クリエイティブ・クエスチョン/コーチは行動を起こす質問をつくり出す
    5 アクナレッジメント/受け入れられてはじめて人は行動を起こせる
    6 目標達成プログラム/ゴールの先にあるものを見る

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    2015年05月14日
  • からだの中を愛でいっぱいにする方法

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    愛は
    どのにでもあるよ
    って教えてくれる本。
    読んだあと、自転車置き場で
    年配の女性が、後ろのカゴ重くて
    なかなか止められなかったら
    近くにいた係員さんが
    親切に止めてあげてた。
    そのあと、ジムに行ったら
    これまた70すぎくらいの方が
    ロッカーここ空いてるわよーと
    声をかけてくれた。

    愛ってどこにでもあるな、と実感。

    本を読むちょっと前に、白い杖の人がいて
    声かけられなくて。
    なんで、一言言えないのかな、あたし?!
    と思ってた。
    この本には、もし、行動に移せなくても
    そう感じるところにも
    愛ってあるんだよ、と書いてあった。
    そか!それでもいいんだな、と思う。

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    2015年04月19日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

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    こちらもテキスト作りの参考書として購入。
    コーチ・エィ社の独自のチェック項目、分類が元になっているので、逆に参考にできない…。笑
    とっても分かりやすいタイプ分けなので、このまま使ってよければ使いたいし、きっと研修も盛り上がるんだろうなと思うんだけど、さすがにパクれないし。封印。

    でも同じような研修を入社時に受けたような気もして…私サポーターだったような(苦笑)、、、お金かけたら使えるのかなー。

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    2015年01月12日
  • コーチング・マネジメント

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    日本のコーチング第一人者が2002年に書いた教科書のような本。
    すでに経験豊富な人には物足りないかもしれませんが、基盤となる大事なことが書かれているので、入門者や実践者の復習にピッタリと思います。
    紹介されたエピソードも共感しやすく、読み易い一冊です。

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    2014年09月04日
  • コミュニケーション100の法則

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    コミュニケーションについてのシンプルなアドバイスがまとめられています。本としての情報量は少ないです。

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    2013年12月30日
  • コーチング・マネジメント

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    株式会社コーチ・エィ代表取締役であり、日本でのコーチングの第一人者でもある伊藤 守 氏の著書です。

    著者の本は他にも多数出版され、私もいくつか読んでいます。
    この本は、コーチングの入門書 兼 マニュアル的な本になります。
    ・コーチングとは何か?
    ・どのようにコーチングが行われるか?
    ・コーチの選び方
    ・コーチになるために
    などが、平易かつ体系的にまとめられいます。

    コーチングに興味を持った初期に読むのがおススメです。

    この本を読んでの一番の気づき(個人の感想です)
    「自分の感情、考え、欲求、行動、自分の役割と距離を持つ」

    私は、その時の「役割」と「私」がほぼ同一状態であることが多く、客

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    2013年11月23日
  • コミュニケーション100の法則

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    ネタバレ

    コミュニケーションに関する100の言葉。
    どれも素敵な言葉だけれど、言葉は言葉であって、「体感」とは違う。

    でも、日々、あれ? と思うことや、こういう関係を築きたいと思うことがあり、そのヒントにはなるかもしれない。

    時々、ぱっと開いて、(トイレとかに置いて)さらっと読むのがいいかもしれない。

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    2013年10月10日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    アカウンタビリティに基づくマネジメント。
    オズの魔法使いから責任の所在と意識について筆者の考えを展開。
    ラインの上・下での意識の違い、いかにライン上に意識を変革させていくか、アカウンタビリティから進むべき方向を提示している。
    現実を見つめ被害者意識から抜け出し、自分・組織がなにができるかと考え方を変えることで強い組織になっていける具体論。

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    2013年07月12日