ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 八十日間世界一周(上)

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    ネタバレ

    映画から入った作品のひとつ。映像作品がまじ感動ものだったので、小説すげー楽しみにして読んだけど、期待通りの感じでした。映像作品が原作にかなり忠実で感激しました。英国紳士であるフォッグ氏が召使いのパスパルトゥーを連れて80日間で世界一周をしようっていう物語です。上巻では、エジプト・インド・香港までの道のりが描かれていて、途中のインドでのアウダ夫人救出劇がやっぱ好きですね。機械みたいに正確なフォッグ氏がたまーに見せるギャップがコントラストを出していて面白いです。

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    2011年09月20日
  • 八十日間世界一周(下)

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    ベタな展開だがやはり楽しい。さすがは古典か。
    メインのキャラもいいけど、やっぱりアメリカの運転手とその乗客が最高である。
    鉄橋が壊れかけていて汽車が通れそうにない。どうするか?全速力で突っ切れば落ちる前に渡ることができるんじゃね?ひゃっはー。機関が壊れるまで石炭を燃やせー。天才すぎる。

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    2011年08月10日
  • 地底旅行

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     翻訳本は苦手であまり読まないのですが、冒頭からどんどん引き込まれて一気に読んでしまいました。
     
     地下でのイベントがややおとなしい気もしますが(もっと恐竜を暴れさせればいいのに…)、こういう探検ものもたまに読むと面白いです。
     
     これをパクった奥泉光の『新・地底旅行』はもっと面白い!


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    2017年08月15日
  • 八十日間世界一周

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    ネタバレ

    世界一周の途中で日本に立ち寄る箇所が実に興味深い。ベルヌがこの本を書いた時、日本は鎖国をやめてからまだほんの5,6年だったはず。ヨーロッパの人たちにはきっと、アジアのほかの国同様興味シンシンだっただろう。大好きな横浜港に立ち寄り、実際に今もある通りの名前が出てくる。読んだあと、弁天通りを歩き、明治のころは目抜き通りたったんだろうなぁと思いを巡らすのも楽しい。

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    2011年06月16日
  • 月世界へ行く

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    3人の宇宙飛行士が月へいくはなし。
    今のように、月が身近な存在ではなく
    「月にはどんな生き物がいるんだろう!」といったころの話です。

    3人は、たくさんの困難に直面します。
    でもそれも机上の空論ですが。
    「このコックピットは軌道を約数ミリずつずれている!」
    とか、「もう地球に帰ることはできないのではないか!」
    とか、散々騒ぎますが、
    飛行船はきちんと地球に戻ってきます。

    3人のキャラクターが際立ったユーモラスな会話が楽しいです。

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    2010年09月26日
  • 八十日間世界一周

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    今更ですが古典です
    ジュールヴェルヌ
    訳し方が古くて表現の仕方が逆に新鮮
    80日間で世界一周(しかも観光なんかほとんどなし)
    凄すぎます
    フィリアス・フォッグ氏が冷静沈着にお金をバンバン使いすぎーーー
    でもハートは熱い!
    流石古典です。面白かった~~~

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    2010年07月27日
  • 十五少年漂流記

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    完了日 : 2009年04月02日今もしも無人島に漂流したら、私は生き残れないだろうなあ…。漂流した少年たちは植物のことや、動物、気象、海洋のことなど全般に詳しいし、動物を調理したり、油を作ったり…あたしにはまるでチンプンカンプンのことをどんどん行い、無人島での生活を快適にしていくのだ。いつ訪れるかわからないサバイバルに備えてあたしも勉強しなきゃと思ったよ。それと、あきらめずに前向きに努力すれば思いは叶うンだなと少年たちを見ていて思った。と、中学生かっていう感想を書いたけど、かなりいい大人である私の、現在の感想です。

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    2011年09月03日
  • 地底旅行

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    鉱物学の教授が錬金術師が残した古文書地底探索をするお話。
    教授の娘の婚約者?だっけ?が一人で真っ暗な地底に閉じ込められたあたりなんかはもうドッキドキ。
    そして無事に仲間と合流できたとき、またラストにみんなで脱出できたときの安堵感もたまらない。
    非現実な世界で冒険するのも楽しいよね。
    ・・・いや、読んだのがずいぶん前だから色々忘れちゃったんですけど。

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    2010年01月06日
  • 八十日間世界一周

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    ツッコミ所満載なアドベンチャー小説
    とりあえずこのフィレアス・フォッグは何処から世界旅行の大金が出てくるのか不明です。なぞです
    そして皆を散々振り回した挙句の果てにはちゃっかり自分だけ女の子をお持ち帰りしています

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    16世紀の錬金術師アルネ・サクヌッセンムの記述からアイスランドの死火山から地球の中心に迎えることを知ったリーデンブロック教授。甥であるアクセルと共にアイスランドに向かう。アイスランドで雇った案内人ハンス。噴火口から地球の中心へ向けての旅。水の欠乏。ハンスの見つけた水源。はぐれたアクセル。合流後の発見。地下に広がる海。筏にのって海への冒険。恐竜の出現。きのこの森、森の中の巨大生物、人間の遺体発見。筏に乗って脱出。

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    2012年11月15日
  • 八十日間世界一周

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    こんなに面白かったんだ、というのが素直な感想。主人公のイギリス紳士らしさを濃縮したティピカルな人間造形がツボ。しかし日本の描写はひどいもんだ。(女性としての憤り)

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    2009年10月07日
  • 二年間の休暇(上)十五少年漂流記

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    ジュールヴェルヌっていい人だと気づいた作品(ぇ)
    描写が細かくて、秘密基地とか作りたくなってくる!

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    2009年10月04日
  • 八十日間世界一周

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    英国紳士が好きな方にはオススメですねvv
    ホント、お話なんですけど楽しいです。
    その場の情景が頭に浮んで、ドキドキします

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    漂流、探検、仲間・・・
    少年時代のキラキラしたものがたくさん詰まったヴェルヌからのプレゼント。
    全ての少年達へ。

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    2009年10月04日
  • 月世界へ行く

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    タイトル通りのストーリーだが、結末は意外だった。たぶんポンキッキーズのせい。
     古典SFの最たるものとして歴史上の一事件のように思い、今まで読んでこなかった本だ。しかし、いざ読んでみると冒険小説だけに面白い。小学生の時分、タンタンの月旅行編(タイトル忘れた。前後編に分かれていたような…)を読んだ興奮が喚起された。

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    ドノバンが、仲良しになってくれるところがわかってたけどすごくほっとした...
    実際こんなに小学生は知識をもっていないと思う...

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    2009年10月04日
  • チャンセラー号の筏(ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

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    ジュール・ヴェルヌの書いた海洋サバイバルもの、とでも言えばよいだろうか。
    大西洋上で炎上した快速帆船チャンセラー号の乗員と乗客は、筏で漂流することになるが……
    「ヴェルヌ」というだけでジュブナイルと思ってはいけない。

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    19世紀の中頃のドイツ、アイスランドを舞台にした小説。
    当時の科学水準を知るには良い本だが、地球の内部構造に関する設定が非科学的なため、ちょっと残念でした。
    まあ、当時の科学技術で地底に旅行(冒険・探検)に行くとなると、このような設定にせざるを得ないのも理解できなくはないですが。

    それから、最後のオチが、今一つでした。
    同じくジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』のようなうまいオチを期待していただけに、これも残念でした。

    とはいえ、設定の強引さを除けば、主人公のアクセルの心理描写や、リーデンブロックの行動は面白く、読みやすい本ではありました。
    ただ、もう一度、読む気にはなれないですね。

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    2026年06月07日
  • 海底二万里(上)

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     ディズニーシーのアトラクションでネモ船長とかノーチラス号とか知ってても、原作を読んだことがなかったので、読んでみた。そもそも「海底二万里」って、垂直方向に「二万里」で深海世界の話かと思ったら、単純に海底を移動した水平方向の距離のことだった。って、てかそんな二万里も深いはずないか、とか当たり前なのに、逆に言えばそれくらいしかイメージしてなかった。
     裏表紙をそのまま引用すると「ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた!異形の<怪物>の目撃譚に人々はおののき噂した。(略)議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚

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    2026年06月03日
  • 地底旅行

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    地底つながりで、読んでみました。
    インターネットはもちろん、車も飛行機もない時代の古典になります。
    事前の下調べはどこまでできたのでしょう。
    大量の物資を抱えての探検になるので、帰ることができなくなるかも?というリスク不安をどうするのか。。。そこは小説ですので。
    地底は高温高圧で、闇に包まれているーーーのではなかったです。

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    2026年03月20日