ジュール・ヴェルヌのレビュー一覧

  • 地底旅行

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    鉱物学の教授が錬金術師が残した古文書地底探索をするお話。
    教授の娘の婚約者?だっけ?が一人で真っ暗な地底に閉じ込められたあたりなんかはもうドッキドキ。
    そして無事に仲間と合流できたとき、またラストにみんなで脱出できたときの安堵感もたまらない。
    非現実な世界で冒険するのも楽しいよね。
    ・・・いや、読んだのがずいぶん前だから色々忘れちゃったんですけど。

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    2010年01月06日
  • 八十日間世界一周

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    ツッコミ所満載なアドベンチャー小説
    とりあえずこのフィレアス・フォッグは何処から世界旅行の大金が出てくるのか不明です。なぞです
    そして皆を散々振り回した挙句の果てにはちゃっかり自分だけ女の子をお持ち帰りしています

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    16世紀の錬金術師アルネ・サクヌッセンムの記述からアイスランドの死火山から地球の中心に迎えることを知ったリーデンブロック教授。甥であるアクセルと共にアイスランドに向かう。アイスランドで雇った案内人ハンス。噴火口から地球の中心へ向けての旅。水の欠乏。ハンスの見つけた水源。はぐれたアクセル。合流後の発見。地下に広がる海。筏にのって海への冒険。恐竜の出現。きのこの森、森の中の巨大生物、人間の遺体発見。筏に乗って脱出。

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    2012年11月15日
  • 八十日間世界一周

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    こんなに面白かったんだ、というのが素直な感想。主人公のイギリス紳士らしさを濃縮したティピカルな人間造形がツボ。しかし日本の描写はひどいもんだ。(女性としての憤り)

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    2009年10月07日
  • 二年間の休暇(上)十五少年漂流記

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    ジュールヴェルヌっていい人だと気づいた作品(ぇ)
    描写が細かくて、秘密基地とか作りたくなってくる!

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    2009年10月04日
  • 八十日間世界一周

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    英国紳士が好きな方にはオススメですねvv
    ホント、お話なんですけど楽しいです。
    その場の情景が頭に浮んで、ドキドキします

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    漂流、探検、仲間・・・
    少年時代のキラキラしたものがたくさん詰まったヴェルヌからのプレゼント。
    全ての少年達へ。

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    2009年10月04日
  • 月世界へ行く

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    タイトル通りのストーリーだが、結末は意外だった。たぶんポンキッキーズのせい。
     古典SFの最たるものとして歴史上の一事件のように思い、今まで読んでこなかった本だ。しかし、いざ読んでみると冒険小説だけに面白い。小学生の時分、タンタンの月旅行編(タイトル忘れた。前後編に分かれていたような…)を読んだ興奮が喚起された。

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    2009年10月04日
  • 十五少年漂流記

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    ドノバンが、仲良しになってくれるところがわかってたけどすごくほっとした...
    実際こんなに小学生は知識をもっていないと思う...

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    2009年10月04日
  • チャンセラー号の筏(ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

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    ジュール・ヴェルヌの書いた海洋サバイバルもの、とでも言えばよいだろうか。
    大西洋上で炎上した快速帆船チャンセラー号の乗員と乗客は、筏で漂流することになるが……
    「ヴェルヌ」というだけでジュブナイルと思ってはいけない。

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    2009年10月04日
  • 地底旅行

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    ネタバレ

    久々に読んだけど何度読んでも想像力が凄いな~って感じてしまう(笑)今考えるとそんなこと無理でしょうってことが多いですがこれが書かれた当時としては凄かったんだろうな~(笑)

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    2026年01月18日
  • 地底旅行

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    登場人物たちの異常なまでの体力の強さや運の良さ、ご都合主義なストーリーは、少年漫画に近いものがある。童心に帰って、楽む本。

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    2025年12月07日
  • 海底二万里(上)

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    ネタバレ

    冒険小説として初めての一冊。
    海洋ロマンに溢れた一冊で細部まで描かれた表現力と挿絵が情景を具合的なものへと変化させてくれて読みやすかった!

    ネモ船長が陸地を忌み嫌う理由が明かされておらず、下巻を読むのが楽しみです。

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    2025年11月13日
  • 地底旅行

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    地学博士のリーデンブロック教授とその甥アクセルが、現地案内人ハンスと共にアイスランドにある火山の火口から地球の中心を目指して地底冒険の旅に。
    実際に地中に潜るのは物語がだいぶ進んでからなんだけど、エネルギッシュな教授とともにまず地底への入口を目指す旅路もなかなか興味深い。寡黙ながら淡々と仕事をこなしてくれるハンスが有能。

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    2025年09月07日
  • 海底二万里(下)

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    新潮文庫の上下を横に並べると、ノーチラス号の絵が出現する。その表紙の絵が気に入って購入。

    1870年に発表された作品と聞いて少々驚く。
    日本では明治3年。大政奉還から3年しか経っていない!この時代に、フランスではこの内容の小説が読まれていた事実に衝撃を受ける。

    謎に満ちたネモ船長率いる潜水艦ノーチラス号に偶然乗り合わせた博物学者のアロナクスらが、海の中の驚くべき世界を10ヵ月間冒険するお話。
    今から150年以上も前に書かれたものとはとても思えない。それもそのはず、当時は潜水艦なるものはなかった。お話の全ては作者の頭の中にあるもの。

    作中にでてくる海底の描写。特に、様々な生き物の描写はカタ

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    2025年08月19日
  • 地底旅行

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    ヴェルヌは二作目。前回読んだ「十五少年漂流記」が少年の冒険譚な作品だとすると、ヴェルヌのSF小説はこれが初めて。サイエインス・フィクションの開祖として知られ、SFの父とも呼ばれる彼の作品をこれまで読んでいなかったのは、特段何か大きな理由があったわけではありませんでした。ただなんとなく「また今度でいいや」が繰り返されてきただけ。そんな彼の作品を手に取ったのは、これまた何か理由があったわけではなく、「そろそろ読んでみようかな?」という気分になったぐらい。
    そんな不純?な動機で手に取った本書はヴェルヌのなかでも有名な作品です。1864年に描かれただけあって、古臭さというか、物語の展開に単調さを感じる

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    2025年08月13日
  • 海底二万里 上

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    ストーリーと関係のない描写がすごい!
    実際に存在する生物の描写と、空想の描写が入り混じっている気がするのですが、海中の描写や船舶の事故など、これでもかっ!!というほど、細かく解説してくれます。

    上巻だけでも分厚い本なのですが、内容は
    謎の生物が、船舶事故を起こしている。
    この謎の生物にコメントを問われた博物学の博士である主人公が、
    誘われて探索隊に参加する。
    そして、その生物と対峙する。結果、難破してたどり着いたら
    その生物の上で、実は潜水艦でした。というお話です。
    その後、その潜水艦に同乗して色々あるということなのですが
    下巻を読むべきか、ちょっと考えてしまいます。(^_^;)

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    2025年05月10日
  • 海底二万里(上)

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    ナディアをみて興味を持ちました。
    潜水艦に乗ってからの冒険が面白かったです。
    翻訳小説が苦手で下巻はどうしようかな笑

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    2025年03月26日
  • 海底二万里(下)

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    ネタバレ

    一面に広がる氷と雪の白い景色の中、新鮮な空気を取り込もうと肺一杯呼吸する様が読んでいて気持ちがいい。
    外界から遮断され、何者にも邪魔されず豊かな生命と共に生活していた中、余りにも虚しい転機であった。
    最後まで謎に包まれた人物であったが、オルガンを弾くモネ船長の姿は酷く悲しく感じられた。

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    2025年03月18日
  • 海底二万里(上)

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    「あなたは不思議の国を旅することになる。」そうネモ船長が告げた通りに、海の幸が並べられた豪華な料理や整った設備の数々、魅惑的な海底の散歩等に惹き込まれていった。
    この物語がどう終点するのかを期待し、下に続く。

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    2025年03月18日